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多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

2011年 06月 12日 ( 2 )

バレエ映画だけは観ることにしている。

「ブラック・スワン」はバレエ映画とはとても言えない映画だった。
アカデミー主演女優賞を取った女優が主演の映画。
「スワンレイク」の白鳥と黒鳥を踊らなければならないのだが、
白鳥を踊るには文句無いけれど、黒鳥を踊るには
妖婉さが不足していると、舞台監督に指摘され、
いろいろ工夫が必要になって、元々精神障害のある主人公が
一層精神障害が増幅していく、サイコサスペンス。
気持ち悪いの極限な映画だった。

「ダンシンク・チャップリン」のクレジット
d0107378_1512795.gif

監督・構成は草刈民代と結婚した周防正行氏。
ルイジ・ボニーノはヌレーエフの次に好きなダンサー。
ローラン・プティ率いるバレエ団のジジ・ジャメールが現役の頃の
日本公演を大阪で観たことがある。
もちろん、ルイジ・ボニーノも一緒だった。

映画は、2部構成になっていて、
1部では、映画の準備状況のドキュメンタリー。
この中に、ローラン・プティがチャップリンと過ごしたとき
毎晩演じてくれたという「パンとフォーク」使っての
Table Balletが披露されていた。
12回も観たといっていたような・・・・
素敵な技というほかありません。
チャップリンの表情がたまらなく愛しくて、何回も観てしまいます。
youtubeで探したらありました♪
youtubeってありがたい♪♪♪
http://youtu.be/xoKbDNY0Zwg



2部では、チャップリンの映画を抜粋してバレエにしています。
元々、ブティがチャップリンをバレエにしたものを下敷きにしたものです。
上のTable Balletはアレンジされて「小さなトゥ・シューズ」になっています。
d0107378_1535384.jpg


手に古びたトゥ・シュースをはめて、首にチュチュを巻いて演じています。
バレエシーンはすべてプロダンサーが踊っていますから
バレエ映画を観たという満足感と幸福感に満ち満ちた映画でした。

私は、かってチャップリンを嫌いでした。
哀感を帯びたところや、わざとらしさにあざとさを
感じていた時代があったのです。
現在は一切そんな感情は霧散してしまいましたが。。。。

草刈民代さんにつきましては、
新人賞をもらった人たちを一堂に集めてのバレエ公演を観たとき
素顔は美しいのに、バレエ化粧は憂い顔になっていて、
なんだか違和感を禁じえなかったのを覚えています。
ダンシング・チャップリンでは、美しさが一層映える化粧で、
美しいバレエダンサーに見えて、大層良かったです。
プティのお洒落な振り付けに釘付けになったことでした。
by noblesse_oblige7 | 2011-06-12 14:54 | バレエ | Trackback | Comments(0)
http://youtu.be/3g92PxtCN44

やっと日本のデモもTVで放映された。
6.11脱原発100万人アクションは、
岩上安身率いる Independent Web Journal (IWJ) と
白石草率いる OurPlanet-TV を中心とし、レイバーネットTVと
市民メディアセンター MediR が全国の集会・デモ・イベントを生中継してました。
神戸では小出先生先生、横浜では山本太郎さんが集会でお話しされてました。
福島原発は収束どころか、メルトスルーしていて、どうにもならない状況にあって
4号機は循環冷却をあきらめねばならなくなったとの報道もあり、
外部からの放水を止めることはできない。
もうシッチャカメッチャカの状態で、放射能は放出され放題。
どうする?日本! !
どうにもならないっっっっ! ! ! !
空き菅・馬管ではあきません。
不信任案が否決されて居直ってしまっている。
両院議員総会はどないなってんネン、鳩ぽっぽさん?
by noblesse_oblige7 | 2011-06-12 14:13 | デモ | Trackback | Comments(0)