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多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

2009年 10月 11日 ( 1 )

恐らく、
いえ、恐らくではなくて絶対
仙台社会保険病院 腎センター部長 鈴木一之先生の講演が目玉。
それが証拠に、講演会場には医療関係者も大勢つめかけていた。
こんなことは、まれなのではないでしょうか。
私は、全腎協と以下の末端の活動に消極的なので、
役員様たちには、活動ご苦労様ですと感謝しながら
ごくごくたまに参加させてもらっているだけです。
しかし、このたびの全腎協会長の交代には非常に興味を持っていた。
どんな方なのか?お話を聞いてみようと、でかけたことでした。

内情を良く知る人が会長が交代しても、
全腎協は変わらないよと、言っていた。
私は、内情を全然知らないけれど、会長が代わると、
やはり、体制も代わるのではないかと期待していた。
それと、政権も交代した。
自民党に訴えていたことでなく、民主党には違う方向に練り上げて
より良い請願書を組み立ててほしいものと、その点はどうなっているのか
確かめたいと思って、参加したのだった。

民主党への請願についての話への言及があったが、
詳細を明記したスライドの部分は超特急で進めて、読む暇さえなかった。
それは、詳細な質問状で、それを提出して、回答を書面で貰って、
その上で検討すると言っていた。

前の会長の話を聞いたことはなかった。
新しい会長さんである、宮本高宏さんは会長になる以前から
岡山県腎協にはたびたび講演にこられていたらしいけれど、
横着な私は、今回初めてお話を聞かせていただいた。
元気はあるし、まだお若いし、全腎協は革わるのではないかとの
期待を持ってもいいように感じた。
ただ、会長を取り巻く役員さんたちも優れていればの話だけれど。
もし、会長が選んだ方達であれば問題ないのでしょう。
何しろ、全腎協は透析者の会費で運営されているのだから、
透析者の役に立つ運営を願いたいのだ。

鈴木先生の講演は、松江腎クリニックでお聴きしたときより、
かなり、はしょってお話しされていたようで、
ちょっと理解しがたかったのではなかったかしらと。
でも、「しっかり透析のヒケツ」のご著書を読めば無問題。
しかし、松江でお顔も見た人も多くきておられ、
大阪の11月の鈴木先生を囲む会にも参加されるようだし、
鈴木先生の追っかけが、密かに、ノン、公然といてはる。
私も、混ぜてもらおかな。
えっ?断る!?誰や???

脂肪は女性にとって「宝物だ」とのお話は
なんか、私に向けて言われたのかと錯覚するほどでした。
頭の片隅にでなく、真ん中に入れておきます。

ただ、筋肉と脂肪とでは、どちらが大切なのでしょうかねぇ。
筋肉>脂肪?筋肉=脂肪?
by noblesse_oblige7 | 2009-10-11 18:03 | お勉強会 | Trackback | Comments(10)