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多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

2009年 05月 27日 ( 2 )

というか、感染症対策が、途上国並みだと、断じた
厚労省検疫官の木村もりよ医師。
d0107378_20253784.jpg
この人、一度、TVで見たことがあります。
そのときも、水際作戦は失敗だと言っていたような。
詳細は
「日本が感染症対策の途上国である」〜〜〜〜〜〜〜〜(クリック)
歯切れが良くて、読み終えるとスカッとして、
あはははと笑えてしまう。
どこにも遠慮することなく発言しているのが、
余りにも面白過ぎる。
こういうの、大好き。
最近、私は、ちょいとおもねった
書き方をすることが増えている。
天国の川上源一さんに皮肉を言われるかな?
by noblesse_oblige7 | 2009-05-27 20:34 | 緊急報告 | Trackback | Comments(7)
pH値とHCO3(重炭酸イオン濃度)値と、
BE(塩基余剰)値の異常な上昇がみられた。
=血液ガス測定は扶桑の簡易キット・3ヶ月ごと=

*H20.10.6*
pH=7.428(前)⇒⇒⇒7.459(後)==参考値(7.36〜7.44)
PCO2=41.7mmHg⇒⇒⇒42.1==参考値(35〜45)
PO2=82mmHg⇒⇒⇒67==参考値(80〜100)
BEecf=3mmol/L⇒⇒⇒6==参考値(-2〜+2mEq/L)
HCO3=27.5mmol/L⇒⇒⇒29.9==参考値(22〜26mEq/L)
TCO2=29mmol/L⇒⇒⇒31=参考値(?)
sO2=96%⇒⇒⇒94==参考値(93〜98%)

*H21.1.5*
pH=7.415(前)⇒⇒⇒7.516(後)==参考値(7.36〜7.44)
PCO2=39.8mmHg⇒⇒⇒38.1==参考値(35〜45)
PO2=87mmHg⇒⇒⇒87==参考値(80〜100)
BEecf=1mmol/L⇒⇒⇒8==参考値(-2〜+2mEq/L)
HCO3=25.5mmol/L⇒⇒⇒30.9==参考値(22〜26mEq/L)
TCO2=27mmol/L⇒⇒⇒32==参考値(?)
sO2=97%⇒⇒⇒97==参考値(93〜98%)

*H21.4.6*
pH=7.510(前)⇒⇒⇒7.499(後)==参考値(7.36〜7.44)
PCO2=37.8mmHg⇒⇒⇒40.0==参考値(35〜45)
PO2=88mmHg⇒⇒⇒76==参考値(80〜100)
BEecf=7mmol/L⇒⇒⇒8==参考値(-2〜+2mEq/L)
HCO3=30.1mmol/L⇒⇒⇒31.1==参考値(22〜26mEq/L)
TCO2=31mmol/L⇒⇒⇒32=参考値(?)
sO2=98%⇒⇒⇒96==参考値(93〜98%)

mmolとmEqの違いを検証していない。

4日・5時間15分のon-lineHDFの
補液量を吻合部狭窄を取り除く
人工血管延長手術後の2/23以降
24L/H→12L/Hに減らしたが、効果はない。
5/14以降は、QDを700→500に減らして、
6月1週目に血ガス検査して貰うことになっている。

無腎臓なので、pHの調整できないから、
アルカリ性食品を摂り過ぎたら、アルカローシスになってしまうのだろうか? 
アルカリ食品を、ことさら意識して食べている訳ではないけれど。

カーボスター透析の影響だろうな。
酢酸入りの透析では、アシドーシス気味だったのだから。
4日で、5時間15分では、レギュラーの3日4時間透析より、
多くの透析液に曝されていることになるから、
データが異常に推移してしまうのだろう。
食事で調整するしかないのか?
新たな食事管理の必要性が生じると言うことか?
by noblesse_oblige7 | 2009-05-27 14:54 | カーボスター・クエン酸 | Trackback | Comments(0)