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多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

2007年 06月 06日 ( 1 )

なんでぇ???

昨日の透析ちうのこと。

260の血流で開始して、しばらくして(こ1時間ぐらいかな)
ピローがぺしゃんこになって、全然血流が取れなくなった。
なんなの?
血管に、針が当って採れなくなったのか?
それにしては、そんなに痛くない。
針を触られるのは嫌だから、
もう、抜いて、抜いて。

再度、位置を変えて、穿刺。
血流220に落として、透析再開。
しばらくして、またピローがふにゃふにゃ。
血流180にダウンしてもらった。
私は、最後まで透析できなくなるのではの
不安に包まれた。
で、150に下げてほしいと懇願したけれど、
大丈夫とのこと。
180で、何とかしのげたけれども、
途中、腕の下に湯たんぽ入れてくれはった。
別に寒くはなかったけれど、湯タンポが効を奏したかもしれない。
血流が0になるのは、血栓ができたときと
心臓が停まったときだと。
私は、生きているのですが。
人工血管の音も特に変りないそうです。
しかしです。
以前は、狭窄音とか、音が弱くなっているとかありました。
新生血管と言っていいのかどうか解りませんが、
静脈吻合部近くに、新しい血管ができて以来、
血管の音は、実際に吻合部が狭窄していても、
新しい血管音にかき消されて、
狭窄音も弱い音も聴こえなくなってしまったのです。
何度説明しても、このことが誰も理解できないらしく
「いい音してる」と騙されるのです。
血管エコーでも、血流は下がっていません。
血管造影しなければ、狭窄は解らないという状況です。
ただ、私は、聴診器で音は聴かなくても、
狭窄はわかります。
手指が浮腫むので、それと理解できます。
浮腫具合と静脈圧で、吻合部のバルーンの時期を判断します。
この度は、静脈吻合部の話ではありません。
血流下げたから、静脈圧も下がりました。
ル−プになっている人工血管の
動脈測に何らかの異常が起きたと推察しています。
私自身は、院長の穿刺のせいではないだろうと考えてます。
では、何が原因?????


このところ、院長に穿刺をお願いしていたのですが、
「次回は、他の人に穿刺してもらって、
上手くいったら、院長の穿刺がおかしかった、と、いうことに。
また、同じように血流が採れなかったら、
大阪のバスキュラ−アクセスセンター平中診療所へ」と。
(この発言は、私ではなく、院長の弁。念のため)

かなんなぁ・・・・


昨日は、帰宅して、猛烈しんどかったわ。

今朝は、すこぶる爽やか。元気、元気。
昨日は気疲れのせい???
乗馬に行きたいところやけど、今日は眼科の日。

明日はどうか、ちゃんと血流が採れますように。
by noblesse_oblige7 | 2007-06-06 09:39 | etc.etc. | Trackback | Comments(0)