多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

勉強不足が著しい、透析栄養士。

透析栄養士の知識は余りにも遅れているのではないか。
リンとカリウムの注意をすれば事足りているとでも思っているかのよう。
透析も10年を超えたなら、そんなこと知らない透析者はいないだろうに。
導入透析者も維持透析者も区別がつかんのかしらん?
多くの透析栄養士に共通していることは、
どこかの本からコピ−した料理レシピを配って
仕事をしたと錯覚している。実に馬鹿げている。
透析している人の毎回のデ−タを見せてもらっている筈なのに、
画一的に塩分、P、Kの多い食品のリストのコピーをもってくる。
そんなもの、四訂食品分析表見れば解る。
高齢者は本、持っていないかもしれないが。
Kt/V・nPCR・%CGRなんか、見てもいない。
もしかしたら、見ても理解できないのかしらん。
私がいろいろな施設で体験した中で
大阪・江坂の井上病院の透析栄養士だけは優秀だった。
平成10年12月に配ってくれたプリントに
上記3種類のデータを各個人のモノを参照して
栄養相談をすると記述してあった。
かなり早期に、P・K以外のデータに着目していたのだ。

Doc.kusakariの松江腎クリニックでは、
高効率の透析していて、P・K・Mgなどが不足して
補充しなければならないほど。
これまでの透析栄養士の常識は通用しないのだ。
Doc.kusakariは、手っ取り早く透析液の調整をしたり
不足する成分の薬剤を注入しているようだ。

食品では補完できないのだろうか?
しっかり食べるという、漠然としたアドバイスでは
通用しないだろう。

私も、6時間透析で、QBも上げているので、ますます
P・K・Mgが良く抜けている。
勉強不足の透析栄養士では対応できない。
透析栄養士の学会はあるのかな?
もっともっと勉強してきてほしいものだ。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-17 19:52 | etc.etc.