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多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

6時間透析してみた。

昨日、透析前に、難波院長16Gのカニューラを持って
ベットサイトにきはった。
私が、針を太くするのを厭がっているのに、敢えて。
現在、QB235が限界のようで、折角のon-lineHDFが
意味をなしていない(?)ので血流アップ狙いです。
「いややわ」と返事したものの、折角のアドバイスなのに
無視するのはいかがなものかと、しばらく考えて、
血流アップをしないなら、時間で稼ごうとの
思いに至った。
6時間もOKとの好意に甘えて、6時間透析を申し出た。
ダイアライザーPES-210Sβにしてから、TMPは安定している。
on-line補液流量18L/H。この日の水引き1.6L。DW200g増やして
47.2Kg。
補液量が100.0Lを超えるのだ。その瞬間を目撃したいと
難波院長。
100.0Lを超えたのを見て、流量を21L/Hに変更。
うっひゃぁぁぁぁぁ。間違えた。
100.0Lは表示されないのだった。99.9までなのだ。
それでどうなるのか、を、院長は確認しかったのだった。
99.9の次は0.0に戻ったのだ。
それから再カウントが始まったのだった。
7分ほど経過して、トータル108.?で終了。回収して血圧104。
血圧はチョッと物足りないけれど、いいことにした。
来週も6時間にするかどうか?
継続するなら、火曜日に廃液検査するとのこと。
そして、補液流量は21L/Hにするそうです。
QD700でHD350・on-line350。
HDとHF→50%50%ということになるのかな。
透析終了後は別にしんどくはない。
身体が軽くなった????ような気がする。
なんば内科クリニックでは、まだ他に誰も
6時間はしてないそうです。
いまよりもっと元気になれればいいなぁ。
運動強化して、もっと筋肉つけなくっちゃあ。
by noblesse_oblige7 | 2007-04-29 12:21 | 透析条件 | Trackback | Comments(19)
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Commented by abuyan at 2007-04-30 00:45 x
透析時間、血流量、補液量、透析液量、ダイアライザー、いっぺんに色々変更してしまうと、透析量がどのように変ったかわかりずらいので、たとえば、補液量だけを、12L、15L、18L、21Lと増やして、その他の条件は変えないで検査するとか、もしかして12Lと21Lが殆どかわらなければ、12Lでよいわけですからね、エンドトキシンが感度以下と言っても、ゼロではないので、少ないのに越したことは無いと思います。しかしすぐ廃液検査、今が楽しい時期ですね。
Commented by noblesse_oblige7 at 2007-04-30 07:54
書き込みはしてませんが、
廃液検査はダイアライザー変更するごとに検査しています。
直近では4/24
PES-170Sβ HDF18.0L pre3min. QB210〜235 5.5 時間
QD(HD400・HF300)
Ht補正除去率[%]
UN86.6
Cr78.8
iP63.2
β2-MG85.6
プロラクチン65.6
α1-MG23.7
アルブミン漏出量1.9g
Kt/Vなんかメチャクチャよいけれど、悪いより良い方が
いいでしょうけれど、それは単なる数字だけのこと。
データにはでないけれど、もっと大切なこともあると
思ってます。
エンドトキシンについてはそうなのよね。
感度以下というのは怪しい。
前の施設の感度以下は物凄く怪しかった。
外注でしたので、もう1つ別の検査屋で検査してほしいと頼んでも
無駄でした。完全に信じ込んでいた。
お陰で、年10回ほど入院していた。1度は死にかけた。
CRP上昇でです。
Commented by abuyan at 2007-04-30 08:30 x
この条件での、Sβのアルブミンのロスが、1.9g、もうちょっと多い感じがしていました。α1MGのHtの補正しての除去率が23.7%ですね。やはり中々難しいものですね。せめて30%は欲しいところですね。膜面積上げてろ過量を増やす。21L/Hでもう限界やろね。α1MGクラスになるとダイアライザーの性能低下も顕著になるので、プッシュ&プルの方が効率は上げれそうな気もします。しかし楽しいな。
Commented by マーゴ at 2007-04-30 08:45 x
へえーーーー
凄い博識! ! ! ! ! ! ! ! ! !
プッシュ&プルもしたことおありですか?
難波院長は、後希釈のHDFの方が効率良いと言っていましたよ。
私のデータもだんだんともっと良くなっていくとのことです。
今一つβ2-MGがよくないのです。
Commented by kusakari at 2007-04-30 11:28 x
一番肝心なのは回数,時間,次に血流量です.  補液量はあまり意味をなさないと最近思っています. でも,15L/時の 人は何人か居ますけどね.  それらの人は5-6時間やっていて, 小分子ももうあまり抜けないくらいなので大分子の方へ少しシフトしているという事です.

後希釈の方が大分子が良く抜けるというのも, ある条件下での話し.

血流を400とかにすると後も前も関係ないでしょう.
Commented by マーゴ at 2007-04-30 23:00 x
血流量が3番目ですか?
安心しました。Doc.Kusakariは、血流量命なのかと
誤解してました。
それと、時間あたり21Lの補液量なら、経費がかかって申し訳ない気持がありましたので、少なくていいなら安心です。
後希釈8LのオフラインHDFの時の方が、透析前のβ2-MGの値が
少し良かったので。血流160でした。
血流400なんて、とてもとても。。。。。
いつか挑戦してみることがあるかもですが。
Commented by abuyan at 2007-04-30 23:36 x
いかんせん、原水が汚いので、オンライン、もプッシュ&プルHDFもしたこと有りません。プッシュ&プルHDFでは小分子の抜けはわるくなります。後希釈HDFでは、QBがたしか235でしたか、それでは希釈量はあまり上げることはできないと思います。またアルブミンがじゃじゃ漏れで、ダイアライザーもEα(Ⅳ型)程度に落とす必要があると思います。昔APS-21Eで後希釈1.5L/Hでやったのですが、アルブミンのロスが多くて途中で中止しました。α1MGクラスを抜こうとすれば、がんがんろ過をかけないとダメだと考えています。β2MGの除去率85.6%もう限界、透析前の値を下げるには回数増やすしかないですね。
Commented by kusakari at 2007-05-01 10:45 x
abuyanさん、β2MGの回収率とは?
マーゴさん、血流は適正な値を目指しております。
HDでは毒素を運ぶのは血液です。 沢山毒素を抜こうと思えば血液の処理量を増やす事がまず大事。 其れが、回数、時間、血流という因子が重要になる理由です。 で、補液や透析液の量は血流量に対して適性かどうかを考えればよいだけの話。

35kgで80歳のばあちゃんでも血流220ですけど、安定したものです。 膜は1.5-1.8㎡のポリスルフォン、Ⅳ型。
Commented by abuyan at 2007-05-01 11:03 x
血流量は、3番目ですね。ダイアライザーの大きさは4番目かな。
疑ってすいませんが、QB160で、POSTHDFの8Lとは、時間当たり2L程度のHDFですね。それなら、前希釈の18L/Hぐらいのほうがよいかと私は思います。
β2MGも結構変動する場合もありますので、数回の検討が必要と思います。風邪で1.5倍に跳ね上がったことがあります。

私の書き込み中にマーゴさんの書き込みがあったようです。
Commented by abuyan at 2007-05-01 11:25 x
kusakari先生の書き込み中に書き込んでいました。
回収率ってどっかに書いていました?。回収率ときいて思いつくのが、再循環ですかね。
おれって、書き込むのによく時間かかるのです。あちこちで失敗していまして注意して書き込みやっています。
Commented by kusakari at 2007-05-01 13:20 x
斜め下の回数と除去率が 重なって 回収率 と読んだみたい. 失礼しました.
はい,β2MGは週三回,5時間程度までのHD(F)では下げられても25まででしょう.  で,やはり回数の因子が浮かび上がってくるわけですね.
Commented by ゆうき at 2007-05-02 08:47 x
ず~っと高かったβ2Mg、やっと25まで下がってきました。
転院して2ヶ月で7ポイントくらい下がったことになります。
HDで5時間やってた時で、最高32だったので、
こんなに簡単に下がるんだなぁとちょっと嬉しい。
Commented by マーゴ at 2007-05-02 13:36 x
はぁ〜〜〜〜
私のばやい、β2MGはoff-lineHDF5時間(QB160〜075)で
25くらいだったのに、on-lineHDFになって30→29にと上昇して、
微減している。
大量補液しているのは、大分子低減のためです。
β2MG25までにしか低減できないなら嫌だなぁ・・・・
頑張ろうって、私が頑張ってもどうしようもないのに。
個人差もあることだし。今後に期待しよう。
Commented by マーゴ at 2007-05-02 13:49 x
ゆうきさんは、週4回。
β2MGは回数の勝負との、abuyan-san、Doc.kusakari
お二人のご意見。そして、ゆうきさんの体験。
週4回もOKですが、心ならずも、
私も元気になりたくない組に入りそうです。
6時間透析でいっぱいいっぱいいっぱいです。
Commented by kusakari at 2007-05-02 16:55 x
6×3よりも、4~4.5×4の方がいいんじゃないかなあ(と山羊さんも言ってた)。 何せ、歴戦の勇士ですから、其れくらいやっても良いかと。
Commented by マーゴ at 2007-05-02 17:41 x
まぁ、透析によって生かされてはいるのですが、
積極的に透析したい訳ではなく、たまには
透析をしなければならない身を
呪わしく思うことも無い訳でなく。
あの穿刺さえなければ。
と、くどくどくどくど・・・
β2MGが思うように下がらなければ、
週4回も検討しなくちゃあ。と、思います。
アドバイス有難うございます。
Commented by マーゴ at 2007-05-02 18:05 x
>abuyan-san
ご存知のこととは思いますが、α1MG自体は、
現在のところ、生体にどんな影響を及ぼしているか
解明されていない物質ですよね。
ところが、健康な腎臓の1/10強くらいしか抜けていない。
α1MGクラスの他の物質も抜けないということですね。
α1MGは指標として考えているのですね。
30%抜けてOKなのかどうか?やはりもっと抜けた方が
いいのではないでしょうか?
でも、無理なんでしょうね。
Commented by abuyan at 2007-05-02 23:11 x
悪さをしていないかもしれませんが、効率を見る目安ですね。昔APS-21EのHDで、α1MGの除去率をはかっていましたが、あまりの悪さにがっくりしました、ヘマトの補正してやっと10%台でした。それから、目標として30%を考えています。後希釈でがんがん補液すれば可能ですが、アルブミンが抜けすぎます。オンラインHDFをやっていない当クリニックでは、限界を感じています。
Commented by マーゴ at 2007-05-03 18:08 x
>オンラインHDFをやっていない当クリニックでは、
>限界を感じています。

私はオンラインHDFをして貰いたくて転院しました。
でも、あと1人を除いて、結果的にオンライン(ほぼ4時間)
だったという人ばかり。それでも、体調が良くなったと
言っている人は多いそうです。
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