多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ
先週土曜日(7/18)、左喉が痛くて熱が出ていたので、
透析開始前に、スタッフに報告して鼻くそ(インフルエンザ)の
検査して欲しい旨頼むと、
もしかしたらマイコプラズマ感染かもしれないと。
鼻くそでなく、喉の粘膜の検査をする。
15分くらいで結果が出ると。
15分待っても、結果の報告がない。
検査が混んでんのかいなとブツクサ。
30分ほどしたら、スタッフが耳元で、こっそり囁いた。
妖精、でなはくて、陽性ですと。 
2週間ほど潜伏期間があるとのこと。
だったら、隣のベットの人が2週間ほど前に、
蚊取り線香で喉をやられたと、スタッフに報告していたやん。
蚊取り線香の影響ではなく、マイコプラズマ感染で
他にもなにやらいろいろ報告していた。
すぐ様、カーテンで仕切っていたけれど、簡易カーテンだから
スキマだらけ。こんなんで効果あんのかと訝っていたけれど、
3軒隣りのベッドの人も、同じように簡易カーテンで仕切られていた。
後で聞いた話だけれど、火・木・土の透析日の人たちに
蔓延しているらしい。

マイコプラズマ肺炎というのは、風邪症状が現出するらしいけれど
どんな風邪よりもしんどいわ。
まず、嗅覚と味覚が消失しまうのだ。
土曜日、抗生剤2種類の点滴をしてもらい、帰り際に
肺のレントゲンを撮って、診察してもらった際、
肺に白くモヤモヤがあると。
これが気管支炎や咳・痰の原因になると。
まだそれほど咳き込んでなかったし、痰も全然出てなかった。
それが、翌日曜になり、鼻水が絶え間なく出るわ、出るわ。
空咳も混じって咳き込む。悲惨なことに。

月曜日に院長の診察があって、喉を診て、
肺の前後に聴診器をあてたけれど、ほとんどコメントなし。
私自身がマイコプラズマについて、ネットで調べていたので、
子供に多いそうですねと言ったら、
そんなことない。ウチでは1、000人診てるよだって。
子供だけではなく、延べ人数だろうけれど。
私が、たまたま視たネット情報は古かったのだ。

まだ症状としては酷くなくて、熱も下がっていたので
抗生剤の点滴は中止で、
飲み薬クラリチンレディタブ錠10mgと
クラビット錠250mgを5日分処方された。
22日(火曜日)、4日透析しているから仕方なく
イヤイヤ長船まで通院。
倦怠感が出てきた。食欲は余りないけれど、
食べないと治らないと、3度ともおかゆさん。
透析中だけは食事がスムーズにできるのが救いかな。
鼻汁と咳痰が粘っこくなって、鼻をかむのも、咳をするのも
非常にエネルギー消耗する。
おまけに、体温調節能力が低下しているのか、
このクソ暑い最中、暑いと感じないのに
両腕と上半身に汗が吹き出て、ほっとくわけにも行かず
タオルで拭きまくるのだけど、止まらないのだ。
クーラーなんかもってのほか。
扇風機の弱弱かウチワで扇ぐくらいが最適。

クラリチンレディタブ錠を調べると、
花粉症に処方されるらしい。
咳もアレルギー症状ということで処方されたらしいが、
一時的に症状が緩和されるだけで、治癒しないのだ。
クラビット錠は菌を殺すらしいが、画期的な効用はないようだ。
22日・23日・24日・25日と鼻汁と咳と痰と汗で
七転八倒の日々が続いたあげく
マイコプラズマ菌は熱に弱いと書いてあったのを
思い出した。
これまで紅茶の嗽はしていたものの、
頻繁にはしていなかった。
本日(26日)から、熱い紅茶の嗽を繰り返していたら
鼻汁と痰のキレは僅かながら快方に
向かってきているような気がしている。
嗅覚・味覚はまだ戻ってないけれど。

1ヶ月も咳が続くということなのだが、
熱い紅茶嗽と熱いお湯を飲んで、
マイコプラズマを撃退してやるわと、
パートナーが亡くなって以来
積極的に生きる気分を喪失しているにもかかわらず
マイコプラズ菌に敵意むき出しにしている。


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# by noblesse_oblige7 | 2015-07-26 13:45 | 肺炎 | Comments(0)
今日の午前6時頃、台風11号が倉敷付近に再上陸したのよ。
午前2時には高知の室戸岬に上陸したと報道されていたから
岡山を直撃するかなと、
TVの前で台風情報を注視していた。
大体、台風は台風の東側に甚大な被害を及ぼすから
直撃なら、大したことはないなと見くびっている。
アルミサッシでない東南の窓がガタピシ五月蝿い音をたてていたのだけれど、
午前3時頃に限界が来てベッドルームに逃げ込んだのよ。

洪水になったらパチンコ屋の2階駐車場に逃げようと下見していたのだけど、
私は洪水なんか来ないよと内心では思っていたのよ。
ヒコちゃんは、大阪にいた時洪水にあっていたから、
洪水には敏感になっていたのよね。
台風の時には、しばしばあちらこちらの川を偵察に行っていたもんね。
私も一緒に行っていたのだけれど。
たまに、一部氾濫していた場所もあったよね。

今では、私一人になって、何もかにもが虚しい。
洪水になっても、一人では逃げる気も起きないわ。

午前11時半を過ぎて、風は殆ど収まり、
雨だけは降り続いている。
台風の後、車でアチラコチラ川の周辺を偵察して回ったよね。
一人ではそんなこともできないわ。
寂しいなぁ。。。。。。
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# by noblesse_oblige7 | 2015-07-17 11:55 | ヒコちゃんへのメッセージ | Comments(0)

ヒコちゃんへ

今日の夕暮れ時の空は、今まで見たことがないほど綺麗な
雲が浮かんでいたのよ。
ジェット雲のように均一に並んでいるのではなくて、
縦横無尽にアチラコチラの方向を向いて直線の雲が
配置されている中にふわふわ雲も混じっていて、
雲の色が時間とともに茜色に変色していく。
西の空の奥の方は空色が続いている。
夕暮れ時に、こんな空色の空を西の空に見たのも初めて。
スマホを持っていたのに、
見たままの美しい情景を写すのは難しそうに
感じたから、スマホを使わなかった。
撮ってみるべきだった。
本当は、ヒコちゃんと一緒に見たかったのだ。

台風一過の天気ではなく、
台風前夜の奇跡のような見事な空模様だったのだろうか?!


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# by noblesse_oblige7 | 2015-07-15 19:59 | ヒコちゃんへのメッセージ | Comments(0)
ここ1ヶ月ほど体調がすぐれず、ついに6月27(土曜)には
最悪になり、抗生剤メロペン点滴になった。
私としては、メロペンよりパシルをお願いしたいのだ。

日曜日には全身筋肉痛・発熱・腹痛と戦いながら、
友人に食料を調達してきてもらい、
なんとか流動食をお腹に流しこんで
長〜く感じる1日をしのいだ。

6月29日・月曜日、パートナーに車で送ってもらえないから、
自力で透析施設に向かうしかない。
1時間かけて透析施設に着いた。
CRPは13に上昇していた。
やはり、パシルでないと。
これまで何回もパシルを要望していても叶えてもらえなかった。
なんでパシルを使ってもらえないのか、
院長に返事をもらいたいとスタッフに強硬に頼んだ。

どうも、これまでは院長に届かないてスタッフ止まりに
なっていたのではないかと怪しむ。
翌日火曜日からパシルを使用してもらえることになった。

6月30日(火曜日)、いよいよパシル使用開始。
安堵感もあってか、木曜日にはCRP5にさがり、
土曜日にはCRP3に下がってきた。
本日7月5日(日曜日)には、朝、walkingでも行こうと
いう気分になって久振りに元気よくwalkingしてきた。
雨の予想が見事に裏切られて、太陽が顔を出したりしたが
蒸し暑い天気で相変わらずの梅雨シーズンの終了を
全然予感させない。

それにつけても、田んぼに白鷺はよく似合うのに、
あまり飛来してきてない。田んぼに農薬が撒かれているんだろうなぁ。。。
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パートナーに対する喪失感は、未だに消えないままに、
毎日毎日、泣いて暮らしている。
父が母を亡くして、3年経っても、
仏壇の前にいた私に
「寂しいのう。。。。なんの楽しいことはない。。。」
と呟いたのを聞いて、心の中で、
私が来ているのにと不満な気分だったが、
今では、父の気持ちが痛烈に理解できる。
パートナーの思い出を書きたいのだけれど、
涙が溢れて未だに書くことができない。。。。。

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# by noblesse_oblige7 | 2015-07-05 17:48 | 最愛のパートナー | Comments(0)
安倍総理とオバマ大統領とで、再改訂した日米防衛協力の
指針(ガイドライン)に基づいて
抑止力を強化する方針を表明しましました。
中国の海洋進出を念頭に「力による現状変更を認めない」
との立場を鮮明にした。
米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設を着実に
進めることも確認したということです。

安倍総理はアメリカに出発前に、世界の平和維持に貢献するために
アメリカと日本は防衛協力をして、
歴史に残る協定をしてくるなんて大言壮語していました。
確かに、不名誉な悪総理として歴史に名を残すであろう。
中国の海洋進出を念頭に「力による現状変更を認めない」
との立場を鮮明にした。
米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設を着実に
進めることも確認した』とのこと。
日本一新の会より配信された小沢談話を紹介しますが、
日本一新の会は下記のように書いています。全くその通りであって、
戦争への道が着々と敷かれていく恐怖を禁じ得ません。
小沢談話にある議会民主政治としての手続きは一切無視し、
専制政治と化している。
私たちは、この小沢談話をもう一度咀嚼し、
この流れを止める手立てを講じなければ戦前回帰は
既定事実となってしまう。
以下コピペ
◎ 危険極まりない日米防衛協力ガイドライン改定(談話)
                                         2015年4月28日                
生活の党と山本太郎となかまたち 代表 小沢 一郎
日米両政府は18年ぶりに
「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の改定で合意しました。
これは内容においても手法においても非常に問題が多いものです。
まず内容面ですが、
「切れ目のない日米共同対応」ということで、
従来のガイドラインにあった「周辺事態」の項目が
削除されています。それは、世界中で日米が共同で
軍事行動を行うことを意味しており、
極めて重大な変更であります。

もちろん、日本の防衛・安全のために日米の共同軍事行動は必要です。
私は、そのこと自体を否定するつもりはありません。
しかし、「周辺事態」の概念を削除すれば、世界のどこまでも
自衛隊を派遣することができるようになり
これは明らかに憲法違反です。

1999年に「周辺事態に際して我が国の平和及び安全を
確保するための
措置に関する法律」(周辺事態法)が成立しました。
しかしその政府原案では、「周辺事態」に対して何の制約もなく、
日本の周りで何かあった時はすべからく日米共同で
軍事行動をとるという
内容になっていました。
恐らく政府、特に外務省は、そういう内容にするようアメリカから
強く言われていたのだと思います。

当時、私は自由党でたまたま自民党と連立を組んでいましたが、
「この内容では日本国憲法の基本理念に反する」と主張し、
原案に強く反対しました。その結果、周辺事態の定義を
「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に
至るおそれのある事態等我が国周辺の地域における
我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態」
と変更し、そういう事態になって初めて日米は共同軍事行動を
とることができるという内容に、半ば強引に修正した経緯があります。

しかし、今回の改定ではその「周辺事態」という概念がなくなっており、
無制限に日米が共同軍事作業を行うという内容です。
これは安倍内閣が昨年7月1日の閣議決定で集団的自衛権の行使を
可能としたことと符号していますが、
いずれも憲法の理念、条項で言えば第9条に反するものであり、
明確な憲法違反です。

安倍内閣がどうしても集団的自衛権の行使を容認し、
ガイドラインから「周辺事態」を削除したいのなら、
まず憲法の改正を国民に訴え、国会で審議し、
国民にその賛否を問うべきです。
その点、今回の改定は政治手法としても
問題があり手順が全く逆なのです。
もし国民が支持するのならば憲法を改正し、
その後に集団的自衛権の行使容認やガイドラインからの
「周辺事態」削除をするというのが順序のはずです。

しかし、安倍首相のやり方は、まず日米間で
ガイドラインについて合意し、
その既成事実のもとに日本の法律を変えようというものです。
アメリカからの圧力をいいことに既成事実を積み重ねていき、
自分たちが思う方向に進めていこうという手法です。
しかしそれは、立憲主義を謳う自立した主権国家として
あるまじき行為です。

戦前の戦争に至った経緯をみても、
国民は「そこまで行っちゃったのだから
もうしようがない。仕方がない」と軍部の独走を黙認し続け、
結局日米戦争に至ってしまいました。
そのように、なし崩し的な「まあ、仕方がないか」
という雰囲気をつくって物事を進めていくのは、
日本人独特のやり方です。
しかし、過去の反省を踏まえて、
再びそういう手法で物事を進めていくのは
絶対にやめなくてはいけません。
今回のガイドライン改定の手法はその意味で、
非常に危険で最も姑息なやり方だと思います。

私は、日米同盟は最も大事な二国間関係であると
常々言っています。
しかし、同盟というのは対等な立場で意見を交換し、
お互いが納得して結論を出し、協力していくのが本来の姿です。
「アメリカがそう言うのだから仕方がない」というのでは、
対等な同盟ではなく単なる従属関係でしかありません。

アメリカの言いなりになるということについては、
安倍首相も、本当は腹の中でそれほど
積極的ではないのだと思います。
しかし、日本が軍事的に憲法に縛られず、
世界に国威を発揚できるようにしたいという
自らの信条を実現できるのなら、
アメリカの圧力を上手く利用しながらやっていこう、
というのが安倍首相の腹の内ではないでしょうか。

そうした手法は本当に危うく、安倍政権の歩む道は
日本の将来にとって非常に危険な方向だと思います。
国民の皆さんにはぜひ、このことをきちんと
理解していただきたいと思います。

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# by noblesse_oblige7 | 2015-04-29 17:48 | 小沢一郎生活の党代表 | Comments(0)