多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ
なんば内科クリニックでは
ドクタ−が透析室に常駐してくれてはるというだけで
心が安定します。
もちろん、ただ常駐してると言うだけでなく
ベットサイドにしゃがんで、目線を合わせて話をしてくれはります。
前の病院では、スタッフ達が腕を組んでふんぞり返って(そう見える)
ベットサイドに立って話をする。ふんぞり返らないまでも、
見降ろした目線で、透析している人に「対する」習慣を
なんとか椅子でも持ってきて話を聴いてあげる姿勢になれないかと
繰り返し言ってみたけれど、全然聴く耳を持たなかった。
他にも、色々助言してもちっとも改良しなかった。
ひとつだけ、私が通院を始めて、5年目にカーテンで仕切っただけの
男女共用の更衣室に、男女別々のアコーデイオンカーテンが
とりつけられた。

透析している人間として、
通院している透析施設を誇リをもって
語れるところで、透析してもらいたいのだ。
これが私の念願なのだ。
私は、誰にも負けないほどの透析施設の転院を繰返している。
初めてなんば内科クリニックで透析してもらって
ドクターの凄い気配りを目の当たりにした。
ドクター自らが、スリッパの向きを揃えてくれはるのだ。
後は、もう言わずもがな。
廃液を回収して、必須の物質がどれだけ
消失するのかも検査してくれはる。
ドクタ−が一生懸命、透析者の身体を大切に考えて
フォロ−して下さるのに、
それに応える姿勢をなんとしても形成せねばならない。
私の狭窄部も早期に何とかせねばアカンと焦るのだが、
痛いことをするのだから、萎えるのだわ。
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# by noblesse_oblige7 | 2007-02-21 19:58 | 転院 | Comments(0)
なんば内科クリニック
で、初めてオンラインHDFをしてもらいました。
ところが、人工血管吻合部上部の狭窄が始まってますので
QB160〜185なのです。
水は8L×5h=40ℓのみせかけHDFということになります。
応急処置として、せめて現在使用中のカニュ−ラ17Gの針を
ハッピ−キャス17Gに変更しようということになりました。
内径と外径の差の分針さきが太くなって、
私は痛いのを我慢しなければなりません。
少しでも、流す水の量を増やし、QBも上げなくては
正しいHDFができません。
忍び難きを忍ばないと、折角のオンラインHDFをしている
価値がありません。
昨年の12月に狭窄部のPTAをしたのですが、
PTAを何度繰り替えしてもきりがありません。
解決策は、狭窄部を人工血管にとっ代えるか、
ステントを入れるかです。
ステントも入れさえすれば解決。と、
言えないのが泣きどころです。
2者択一の決断を、私自身がしなければならないのは
言うまでもありません。
どちらにせよ、痛いことをするには間違いないので、
そう簡単に、大阪バスキュラアクセスセンターに
飛んで行く気にはなれないのです。
しばらく様子見ということにさせてくださいな。
                  つくづく
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# by noblesse_oblige7 | 2007-02-20 20:05 | 転院 | Comments(0)

引っ越ししました。

OCNのブログ人、seesaasと、移転先を物色してみましたが、
いまひとつで、心の点描 Part2(http://pointe77.exblog.jp/
で、現在使用しているexblogを使用することにしました。
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# by noblesse_oblige7 | 2007-02-16 20:19 | Comments(0)