多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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安倍総理とオバマ大統領とで、再改訂した日米防衛協力の
指針(ガイドライン)に基づいて
抑止力を強化する方針を表明しましました。
中国の海洋進出を念頭に「力による現状変更を認めない」
との立場を鮮明にした。
米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設を着実に
進めることも確認したということです。

安倍総理はアメリカに出発前に、世界の平和維持に貢献するために
アメリカと日本は防衛協力をして、
歴史に残る協定をしてくるなんて大言壮語していました。
確かに、不名誉な悪総理として歴史に名を残すであろう。
中国の海洋進出を念頭に「力による現状変更を認めない」
との立場を鮮明にした。
米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設を着実に
進めることも確認した』とのこと。
日本一新の会より配信された小沢談話を紹介しますが、
日本一新の会は下記のように書いています。全くその通りであって、
戦争への道が着々と敷かれていく恐怖を禁じ得ません。
小沢談話にある議会民主政治としての手続きは一切無視し、
専制政治と化している。
私たちは、この小沢談話をもう一度咀嚼し、
この流れを止める手立てを講じなければ戦前回帰は
既定事実となってしまう。
以下コピペ
◎ 危険極まりない日米防衛協力ガイドライン改定(談話)
                                         2015年4月28日                
生活の党と山本太郎となかまたち 代表 小沢 一郎
日米両政府は18年ぶりに
「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の改定で合意しました。
これは内容においても手法においても非常に問題が多いものです。
まず内容面ですが、
「切れ目のない日米共同対応」ということで、
従来のガイドラインにあった「周辺事態」の項目が
削除されています。それは、世界中で日米が共同で
軍事行動を行うことを意味しており、
極めて重大な変更であります。

もちろん、日本の防衛・安全のために日米の共同軍事行動は必要です。
私は、そのこと自体を否定するつもりはありません。
しかし、「周辺事態」の概念を削除すれば、世界のどこまでも
自衛隊を派遣することができるようになり
これは明らかに憲法違反です。

1999年に「周辺事態に際して我が国の平和及び安全を
確保するための
措置に関する法律」(周辺事態法)が成立しました。
しかしその政府原案では、「周辺事態」に対して何の制約もなく、
日本の周りで何かあった時はすべからく日米共同で
軍事行動をとるという
内容になっていました。
恐らく政府、特に外務省は、そういう内容にするようアメリカから
強く言われていたのだと思います。

当時、私は自由党でたまたま自民党と連立を組んでいましたが、
「この内容では日本国憲法の基本理念に反する」と主張し、
原案に強く反対しました。その結果、周辺事態の定義を
「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に
至るおそれのある事態等我が国周辺の地域における
我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態」
と変更し、そういう事態になって初めて日米は共同軍事行動を
とることができるという内容に、半ば強引に修正した経緯があります。

しかし、今回の改定ではその「周辺事態」という概念がなくなっており、
無制限に日米が共同軍事作業を行うという内容です。
これは安倍内閣が昨年7月1日の閣議決定で集団的自衛権の行使を
可能としたことと符号していますが、
いずれも憲法の理念、条項で言えば第9条に反するものであり、
明確な憲法違反です。

安倍内閣がどうしても集団的自衛権の行使を容認し、
ガイドラインから「周辺事態」を削除したいのなら、
まず憲法の改正を国民に訴え、国会で審議し、
国民にその賛否を問うべきです。
その点、今回の改定は政治手法としても
問題があり手順が全く逆なのです。
もし国民が支持するのならば憲法を改正し、
その後に集団的自衛権の行使容認やガイドラインからの
「周辺事態」削除をするというのが順序のはずです。

しかし、安倍首相のやり方は、まず日米間で
ガイドラインについて合意し、
その既成事実のもとに日本の法律を変えようというものです。
アメリカからの圧力をいいことに既成事実を積み重ねていき、
自分たちが思う方向に進めていこうという手法です。
しかしそれは、立憲主義を謳う自立した主権国家として
あるまじき行為です。

戦前の戦争に至った経緯をみても、
国民は「そこまで行っちゃったのだから
もうしようがない。仕方がない」と軍部の独走を黙認し続け、
結局日米戦争に至ってしまいました。
そのように、なし崩し的な「まあ、仕方がないか」
という雰囲気をつくって物事を進めていくのは、
日本人独特のやり方です。
しかし、過去の反省を踏まえて、
再びそういう手法で物事を進めていくのは
絶対にやめなくてはいけません。
今回のガイドライン改定の手法はその意味で、
非常に危険で最も姑息なやり方だと思います。

私は、日米同盟は最も大事な二国間関係であると
常々言っています。
しかし、同盟というのは対等な立場で意見を交換し、
お互いが納得して結論を出し、協力していくのが本来の姿です。
「アメリカがそう言うのだから仕方がない」というのでは、
対等な同盟ではなく単なる従属関係でしかありません。

アメリカの言いなりになるということについては、
安倍首相も、本当は腹の中でそれほど
積極的ではないのだと思います。
しかし、日本が軍事的に憲法に縛られず、
世界に国威を発揚できるようにしたいという
自らの信条を実現できるのなら、
アメリカの圧力を上手く利用しながらやっていこう、
というのが安倍首相の腹の内ではないでしょうか。

そうした手法は本当に危うく、安倍政権の歩む道は
日本の将来にとって非常に危険な方向だと思います。
国民の皆さんにはぜひ、このことをきちんと
理解していただきたいと思います。

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by noblesse_oblige7 | 2015-04-29 17:48 | 小沢一郎生活の党代表 | Comments(0)
かっては、大学時代だったかな?唯物史観の時代もあったのに・・・・天国って何処にあるの?西方浄土って?極楽は?地獄は?アナタはどこにいるの?誰も、逝ったら還ってこないもんね。宗教家はいろいろ言うけれど、どんなに修行を積んでいても、実際の体験者はいないのだから・・・・・呼べども、叫んでも、返事はない。いつも二人でいたから、一人は耐えられない。もう悲痛は通り超して、悲痛の先はなんだろう???
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by noblesse_oblige7 | 2015-04-29 17:45 | 最愛のパートナー | Comments(0)