多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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悲惨な田圃風景

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白鷺が田圃に飛来するようになると、
ついでに思い出すのが、歌舞伎舞踊の鷺娘で
美しいとは思えない田圃に佇む白鷺と舞踊の鷺娘が
どうしても結びつかないままに、
呆然とwalking途中や車窓から、田圃や川に飛来してくる白鷺を
眺めていた。
あるとき、ふっと田圃の白鷺の佇まいを美しいと感じるようになった。
以来、田圃も視野に入ってくるようになって来た。
何となく眺めていた田圃に、今年は異変が。
写真上段の田圃には円形の立ち枯れた稲穂群が点在している。
こんなの見たことないと思っていたら、農家の人が
ウンカにやられたと嘆いていた。
坪枯れというのだそうだ。
多くの田圃に、この坪枯れが起きている。

さらに、酷いことに、頭を垂れていた稲穂が
横倒しになってしまっているのだ。
下段の写真(何故だか横向きになっているが直せない)のように一部ではなく
区割りされている田圃全体が、ひしゃげてしまっているのもある。
しかし、健全な田圃も中にはある。
この違いはどこにあるのだろう。
岡山南部の田圃の被害はいかほどなのだろうか?
農業のことは皆目判らないけれど
切ない気持ちになってしまう。

現在は、私が見ることの出来る田圃の半分以上は
刈り入れが終わっているけれど、
無惨な田圃の刈り入れは終わってなくて、無惨な姿をさらしたままに残っている。
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by noblesse_oblige7 | 2013-10-25 19:32 | 自然観察 | Comments(0)
9月29日、日曜日。
ふとした偶然から、小沢先生を応援している人間ばかり7人集まり
即日に小沢一郎氏を支援する岡山の会が発足して、
即座に、会長と事務局長が全員一致で決まってしまった。
それほどに、小沢先生を支持する人たちは、何かせねばという気持ちが
大きいということなのだ。
安倍政権のしていることがもどかしく、
否、日本が破滅しかねないとの危機感も共有している。
次回の会合の日程も決まっている。
私は嬉しくて仕方ない。
パートナーは別にして、岡山で小沢先生を大贔屓にしている人がいたことに。
もっともっと増やしていかねばならない。
ネットでは増えているようには感じられないのだから。
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by noblesse_oblige7 | 2013-10-09 18:48 | 小沢一郎生活の党代表 | Comments(2)