多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

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【2012年11月19日・党本部】小沢一郎代表 記者会見


元々冤罪なのに、こんな会見をしなくてはならない小沢代表の
苦痛を思うと、気の毒でならない。
小沢代表を貶めてきたマスゴミ・検察審査会・指定弁護士・国会議員
検察・裁判所に鉄槌を加えることはできないものか。
すべては12月の衆議院選挙にかかっている。
ということは、国民が「国民の生活が一番」を
応援しなければならないということだ。

岡山の姫井由美子さんは千葉8区にお国替えしてしまった。
岡山にも早く生活党の立候補者をたてて欲しい。
NOダは選挙資金の用意をさせたくないために、
早々と解散総選挙を発表したとのことだけど、
小沢代表のことだから、手は打ってあると信じたいが、
我々も、陸山会に寄付しようではありませんか。
小沢一郎ウエブサイト
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by noblesse_oblige7 | 2012-11-23 23:42 | 陸山会事件 | Comments(2)

党首討論 

地域主権改革の前進を求める 小沢代表が党首討論で(11/14)
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Posted on 2012.11.14

小沢一郎代表は、14日午後国会で党首討論に臨み、野田首相に2009年マニフェストのうち、地域主権改革の問題を取り上げ、さらなる前進を求めました。
小沢代表は、冒頭、「三党合意が最近大事な場面で良くでてくるが、他の政党はついて来いというのでは、国会運営、法案審議で親切、丁寧なやり方ではない。当事者のエゴ、あるいは目先の利害で結論がでる。基本がなおざりにされているのでは」と、民主・自民・公明の三党合意による国会運営を批判しました。
次に、2009年のマニフェストに関して、その前提条件、一番重要な点は、官僚主導から政治主導へ、中央集権から地域主権へ統治機構を変えることにあったと指摘しました。そのうえで、政府・与党で新マニフェストの作成・議論が進んでいることに関し、2009年マニフェストについて、「その内容が悪かったのか、実際上できなかったのか、それともその双方か」と質しました。首相は、考え方、理念は正しかったとして、「地域主権はコツコツ、着々といい方向に進んでいる」と答えました。
小沢代表は、一括交付金について、地方が自由に使えるおカネとなっていない現状を批判する地方の首長の声を披露し、「来年度の予算編成を行うことがあれば、もう一歩前進してほしい」と求めました。

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by noblesse_oblige7 | 2012-11-14 18:22 | 国民の生活が第一 | Comments(0)

小沢一郎氏 無罪

小沢先生無罪のニュースをマスゴミは殆ど無視している。
本日も党主討論の小沢VS野田の報道は一切ない。
16日解散の野田発言一色である。
野田ブタは恣意的に、この日に発言したノダ。
小沢先生無罪の詳細を、この際つまびらかにしたい。
多くの人に知って欲しいのだけれども、
ほんの一部の人にしか目に触れないのがもどかしい。
しかし、放っとく訳にはゆかない。

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥コピペ開始♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

日本一新の会・代表 平野貞夫妙観

 11月12日(月)、東京高裁で「国民の生活が第一」代表・
小沢一郎氏の控訴審判決が行われ、小川正持裁判長は小沢氏を無
罪とした。一審・東京地裁判決を支持し、検察官役の指定弁護士
による控訴を棄却した。
 判決後、記者会見した小沢弁護団の弘中惇一郎弁護士は「一審
判決は若干すっきりしないところがあったが、控訴審ですっきり
した。理にかなった判決だ。・・・(小沢さんだけでなく)この
事件全体で犯罪がなかったとはっきり言っている」と、判決を評
価した。さらに「そもそもの捜査自体が極めて問題だ」と検察を
批判した。
 これからの問題は、検察官役の指定弁護士側が最高裁に上告す
るかどうかである。上告は、憲法違反や判例違反のほか、重大な
事実の誤り、著しく正義に反する場合にかぎられるため、法治国
家の常識では想定できない。しかし、この事件そのものが、民主
主義国家、法治国家では許されない暴挙であったことを考えると、
まだまだ十分な監視が必要である。

 日本国は3年9ヶ月にわたった「小沢問題」で、崩壊の過程に
入った。それを回復させるためにも「小沢問題」は何であったの
か、この機会に、その概要と問題を総括しておく。

(西松建設をめぐる政治献金問題)

1)『政治捜査』の予感

 平成21年3月1日、私は千葉市で行われた知事選挙の事務所
開きで、旧知の森法務大臣(当時)に会った。森大臣が、堂本知
事に私を紹介したことばに、当時の小沢民主党代表への『政治捜
査』を予感させるものがあった。「平成になって日本の政治を崩
壊させた悪は、小沢民主党代表です。その背後で手伝っていたの
がこの平野さんです」という趣旨だった。場違いな話に何が起き
るのかと嫌な予感がした。政権交代の可能性が高い総選挙が、半
年以内には実施されるという時期であった。
 2日後の3月3日、突然、小沢代表の陸山会事務所が東京地検
特捜部によって強制捜査をうけ、大久保秘書が逮捕された。政治
資金規正法違反容疑だった。翌4日、私はテレビ朝日のスーパー
モーニングで、森大臣の暴言を踏まえ、「戦前の検察ファッショ
の再現で、議会民主政治の危機だ」と抗議の発言をした。

2) 西松建設関係事件の問題点

 大久保秘書逮捕の容疑は、西松建設のダミーの政治団体である
ことを知りながら、寄付として政治資金報告書に記載したという
「虚偽記載」だった。5日には、西松建設から同様の献金をうけ
た政治家も数人いることが判明し、漆間内閣官房副長官が同日夜
の記者懇談で、「西松の捜査は自民党関係者には波及しない」と
発言。首相官邸と検察が、小沢代表を狙った政治捜査であること
を露呈した。
 これまでの「虚偽記載」とは、仮にあったとしても強制捜査を
する前に、行政指導による対応をすることが慣行であった。それ
を、突如として異常な強制捜査を行ったのは、特捜部の狙いが公
判維持より「小沢政権を絶対につくらせない」という検察のクー
デターであった。

3) 捜査と裁判の実態と政治捜査の傍証

 特捜部は平成21年度末の多忙な時期に全国各地から検事を動
員して、東北地方のゼネコン支社を強制捜査した。特捜部とマス
メディアの共同作業で、小沢さんの人格攻撃を行ったが、「天の
声」や「斡旋利得」の証拠はなかった。大久保秘書は3月24日
に起訴される。小沢代表は5月の連休直後、民主党への政権交代
を確実にするため、代表を辞任し鳩山代表と交代する。
 その後、大久保秘書の西松建設関係の「虚偽記載」の裁判は、
検察側証人が「西松建設の政治団体はダミーではない」と証言し
て、検察調書の証言を翻し、裁判の体をなさなくなった。何のた
めの強制捜査であったのか、検察は批判をうけることになる。
 この事件が麻生政権による政治捜査であったことを証明するも
うひとつの証言がある。民主党への政権交代が行われた直後、私
の友人で某財界人の話だが、「大久保秘書逮捕の数ヶ月後、森法
務大臣と会食した時“大久保秘書逮捕は私の指示でやったことだ”
と話していた」とのこと。私は政治捜査の傍証証言になると思い、
一部のテレビや、「メルマガ・日本一新」で採り上げたが、司法
の場でも、政治の場でも無視された。

(陸山会の土地購入問題)

 何としても政権交代を阻止したい麻生政権は、小沢さんの西松
建設問題に続いて、郵政不正問題を捜査し、石井一民主党副代表
を狙ったが不発に終わった。そのとばっちりで、厚労省の村木厚
子局長が逮捕された。これは大阪地検特捜部の不祥事(フロッピ
ーディスク書換事件)が発覚し、無罪となる。検察による事件の
捏造が社会問題となった。
 それでも検察は、小沢さんに対する執念を燃やし続け、今度は
陸山会の土地購入に目をつけて、性懲りもなく「土地購入に裏金
が使われたシナリオ」をでっち上げた。検察は、服役中の水谷建
設元社長から「小沢氏に、一億円の金を渡した」とするあやふや
な供述をとり、それが土地購入の原資の一部とのシナリオだった。
 平成22年1月15日、特捜部は陸山会の土地購入について、
平成16年の政治資金報告書に「虚偽記載」があるとして、元秘
書の石川衆議院議員、池田秘書、会計責任者であった大久保元秘
書の3人を逮捕した。土地購入資金の原資に不正がないことを知
った上での、「小沢排除」の別件逮捕であった。
 特捜部は2月4日、石川議員ら元秘書3人を虚偽記載で起訴し
た。「記載ミス」といわれるものだが、会計士の多くは正当な記
載であるとの意見である。小沢事務所の裏金を狙ったもので、ま
たもや検察は全国のゼネコン約50社を強制捜査をしたが、証拠
のかけらも出ることはなかった。水谷建設の話だけが目立ったが、
社長と元会長の話が食い違い、「一億円を渡した」とする供述の
信憑性が疑われるだけであった。裏金は勿論、秘書と虚偽記載の
共謀の立証もできず、小沢さんは嫌疑不十分で不起訴となった。

(検察審査会の暴走と指定弁護士の暴挙)

 平成22年2月12日、「真実を求める会」という組織の実体
が不明な市民団体が、小沢さんの不起訴処分について、検察審査
会に審査の申し立てを行った。この「申し立て」は、石川議員を
取り調べた特捜部の幹部が予告していたものであった。
 その後の流れは4月27日、第5検察審査会が1回目の起訴相
当議決。受けて5月21日、特捜部は再び不起訴処分。10月4
日、第五検察審査会は、9月14日付の起訴再議決を公表、翌2
3年1月31日、検事役の指定弁護士が小沢さんを強制起訴した。
 第5検察審査会が2度目の起訴議決を行い、小沢さんを強制起
訴するに至った経緯は、菅政権内の小沢排除派が、法務省官房長
や最高裁判事などを歴任した法曹界大物の、スキャンダル隠蔽と
取引した疑惑がある。また、石川議員ら3人の秘書の公判で、検
察側が小沢さんを検察審査会により、強制起訴に至らしめる「虚
偽捜査報告書」の存在が判明した。
 さらに、村木元厚労省局長事件で受刑中の前田元特捜検事が、
陸山会事件の公判で「この事件そのものが、一部の特捜幹部によ
る妄想に近いものであった」と指摘した。この事件が特捜部の暴
走であると同時に、暴走させた政治権力の関与を証言したものと
いえる。
 10月6日、小沢さんは東京地裁の第1回公判で、検察の捜査
を「明確な犯罪事実と根拠がなく、特定の政治家を対象に強制捜
査を行ったことは、明白な国家権力の濫用であり、民主主義国家、
法治国家では許されない暴力行為である」と陳述した。平成24
年4月26日、東京地裁は検察審査会の強制起訴に対して、無罪
と判決した。その際、検察が虚偽の捜査報告書を検察審査会に送
付していたことを厳しく批判した。このような経緯にもかかわら
ず、検事役の指定弁護士は上訴したのである。

(「小沢問題」の本質は何か!)

 一連の最大の問題は、法治国家として検察権が正常に機能して
いないことである。これについては、郷原信郎氏の対談著書『失
われた正義 検察崩壊』(毎日新聞社刊)で、すべてが語られて
いる。
 衆議院事務局33年、参議院議員12年間を務めた私の立場か
らいえば、「検察崩壊」をもたらした原因には、政治の劣化を指
摘せざるを得ない。  
「小沢問題」の始まりは、麻生自民党政権が検察権を乱用しての
議会民主政治の破壊であったが、その企みは失敗した。もっとも
人倫に反した「おぞましい」行為は、菅民主党政権による検察審
査会制度の悪用による「小沢排除」である。これらのことが、ほ
とんど解明されていない。
 崩壊したのは検察だけではない。小沢問題の3年9ヶ月は、国
会の崩壊の道でもあった。また、政治の劣化を誘導したのは巨大
メディアの不健全な姿勢であり、このままだと「国家の崩壊」と
なる。
 この機会に声を大にして私が言いたいことは、『小沢でなけれ
ば日本は滅ぶ』ということだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎平野貞夫著『小沢でなければ日本は滅ぶ』を読んで

                 日本一新の会・達増 拓也
                      (岩手県知事)

 平野貞夫先生の近著『小沢でなければ日本は滅ぶ』(イースト・
プレス)の読みどころは多々あるが、私が特に重要だと指摘した
いのは、東日本大震災後の小沢一郎氏の動きである。

 民主党の代表経験者や自民党の総裁経験者などを動員して、菅
内閣を指導する「非常事態対策院」を設立する構想があり、その
構想の中心に小沢氏がいた、ということが『小沢でなければ…』
に書かれている。3月19日に行われた菅首相と民主党代表経験
者の会合が一つのハイライトだったが、菅首相が突如、谷垣自民
党総裁に電話で入閣要請をして断られ、挙国体制はひとまず頓挫
した。

 その後、3月28日に中曽根元首相にこの構想が伝えられ、中
曽根氏もその気になったのが二度目のハイライトである。小沢氏
は、そのような重要な状況下で、同日岩手入りして東京にとんぼ
返りしたのだった。しかし翌日、菅首相サイドが断って来て、構
想は幻に終わる。

 私は3月16日の岩手県災害対策本部会議の席上、マスコミの
前で、関東大震災の直後に政府が帝都復興院を設け、岩手県水沢
出身の後藤新平が総裁となったことを紹介しながら、今回は「東
北復興院」が必要である、と述べた。水沢を含む岩手県南をエリ
アとする「岩手日日新聞」だけが翌日記事にした。その週末に共
同通信から受けたインタビューでも同じことを述べ、そのインタ
ビューは共同通信の配信網には乗ったが掲載した新聞は無かった。

 私は岩手県水沢出身の小沢一郎氏を総裁とする「東北復興院」
の設立を期待して発言していたのであり、同じ時期に国政の中央
で「非常事態対策院」構想を巡る動きがあったのだが、実を結ば
なかったのは本当に残念である。被災県の知事として自重してい
たのだが、もっとはっきりと、「菅内閣の対応ではダメだ」「超
党派の挙国体制が必要だ」「小沢一郎氏が災害対策の指揮を執る
べきだ」と発言すればよかったと反省する。

「被災地が地元なのだから、小沢氏はすぐに、ずっと、被災地入
りすべきだった」という意見があるが、挙国体制作りこそ小沢氏
がすべき、小沢氏でなければできない、重要な役割だった。6月
の菅内閣不信任案を巡る動きも、その一環だったのだ。

また、「小沢氏が大震災に背を向けて東京から逃げようとしてい
た」というのは全くのでたらめだ、ということもよく分かる。そ
もそも発想の次元が違う。なお、小沢氏が東京にあって、震災が
れきの処理などの重要課題に適切に対処していたことも、『小沢
でなければ日本は滅ぶ』に書かれている。

 これを書いている今日、小沢氏の二審無罪判決が出た。私は、
ツイッターに次のように書いた。

「小沢一郎氏無罪。この間、多くの国民が検察の問題や戦後史の
本質について深く学び、主権者国民の自覚によって日本を建て直
さなければと痛感したと思う。大震災に引き起こされた自覚と相
まって、日本を変える力になると期待する。」

 今からでも遅くない。小沢一郎氏は、自覚した国民と共にある。
自覚した国民の力が、新しい日本を創る。
                           (終)
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥コピペおしまい♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

もっと判りやすい説明は
八木啓代のひとりごと:小沢判決とIP偽装捜査:調子に乗ると恥をかくという例が....
をどうぞ
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by noblesse_oblige7 | 2012-11-14 18:02 | 国民の生活が第一 | Comments(0)