多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

<   2012年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

本職はラテン歌手。
陸山会事件以来、検察の不正を告発して、
孤軍奮闘(最近は応援者も増えていますが)している女性です。
他に、一市民Tさんも、小沢さんの起訴妥当と判断した検察審査会を
糾弾していて、こちらの方が孤軍奮闘という
表現が似つかわしいのですが。
一般人が司法の不正を見逃すことができず、
声を上げるだけてなく、地道な行動を続けているのを
黙って見ているだけというのは、余りにも恥ずかしい。

八木啓代のひとりごと・お待たせしました。検察をズタズタにして差し上げましょう


✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽全文コピペ✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽

お待たせいたしました。
すでに各種報道でご存じでしょうが、昨日、午後4時、田代政弘元検事を虚偽有印公文書作成及び行使と偽証、さらに、佐久間元特捜部長と木村検事を虚偽有印公文書作成及び行使の共犯容疑で、検察審査会に申立を行いました。

不起訴裁定が6月の27日のことですから、いくらそのとき八木が北極にいたからといって、なんぼなんでも2ヶ月は時間かかり過ぎじゃないかと思われた皆様、済みません。

この申立書と全証拠資料のボリュームをご覧になったら、納得していただけると思います。
とにかく、検察がまともに捜査をしてくれないので、あたくしたちが調査をしていたのでございます。

まず、申立書本体。

これはですね、検察審査会の審査員の方達は、法律の専門家ではいらっしゃらないので、法律論を述べるというのではなく、まっとうな普通の常識で判断しても、今回の田代不起訴がいかに非常識で、また、最高検報告書が論理破綻しているかを、簡潔に述べさせて頂きました。
それほど長いものではありませんので、お時間のない方も、これはお読みになっていただきたいと思います。

そして、「別紙 最高検の不当性と本件の明白性」

こちらは、当会のイケメンで優秀な法曹チームの皆様が、法律論の観点から、最高検報告書の矛盾点を、ばっさり斬って捨てたものでございます。法律用語が使われていますが、なかなか痛快ですので、ストレス解消になると思います。

それから続くのが、じつに楽しい証拠資料集でございます。

まず、「別添資料1 田代報告書と石川議員反訳対照表」

田代報告書の文章をそっくり左側に、そして、実際の取調べで、その内容に相当するはずのところで、実際にどんな会話が行われていたか、その虚偽っぷりを「わかりやすい」表にしたものでございます。
最高検では、「わかりやすく」するために表や図解、会話体、アンダーラインなどをがんがん使っても良いというご方針のようですので、それに準じて、優秀な木村主任検事の手法をコピらせていただきました。

そして、「別添資料2 実際の取調べ状況対照表」

ええと、田代報告書は、5時間の取調べをまとめたものです。(それにしては、5時間の会話に一言も出てこないことがいっぱいあるのは不思議ですが)
でも、その一方で、取調べの会話で存在するけれど、田代報告書には影も形もない「重要な会話」(どれぐらい重要かというと、東京地裁の証拠決定書などで言及されている部分)がいっぱいあるのです。

ということで、こちらでは、そういう「すごく重要なのに、なぜか田代さんがうっかりして書いていないし、最高検も見落としているらしい部分」をきちんと教えて差し上げることにしました。
親切でしょう。

さらに、「別添資料3 最高検報告書対照表」

私たちには公式には見せてくださらない最高検の報告書なんですが、ちゃんとネットの海から拾ってきてまいりまして、その中の、「あれれ?」の部分を表にして、勘違いなさっているところを、きちんと訂正させて頂くことにいたしました。

「別添資料4 田代報告書及びインターネットに流出した計7通の報告書」「別添資料5石川議員録音反訳書」は、すでに5月2日にロシアのサーバーからダダ漏れになって、日本全国何万人もの方がご覧になっている資料ですが、どうも最高検では、ご存じないようなのです。で、検察審査会にも資料提出されないと困りますので、こちらからお付けしました。

「別添資料6 石川知裕氏回答書」
はいこれ、最高検の皆様、頭抱えてくださいね。まさかこんなもんが出るとは思っていらっしゃらなかったと思います。かなり強力な破壊力で、最高検報告書はフルボッコかと。

「別添資料7 東京地裁決定が認定した平成22年5月17日の取調べ状況(決定要旨2〜5頁)」
「別添資料8 東京地裁決定が認定した勾留中の取調状況(決定要旨7〜13頁)」
「別添資料9 平成24年4月26日政治資金規正法違反被告事件判決要旨」
このあたりの重要な指摘も、最高検できれいにお忘れになっているようでしたので、検察審査会に資料提出されるのをきっとお忘れになるだろうと思い、気をきかせて、こちらから添付いたしました。

「別添資料10 報道資料」
はい。少し時間も経ってしまいましたので、6月末の不起訴報道に、メディアの皆様が、どう反応されたかということを、今一度、審査員の皆様にも、メディアの皆様にも思い出して頂きたく、添付いたしました。

ということで、さすがに昨日は、各新聞の記事の他NHKの7時のニュースにまで登場させて頂きました。
ここまで注目されていることでもありますので、検察審査会のまっとうな審査に期待したいと思います。

なお、今月末には、このような書籍も出ることになっております。


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はっきり言っちゃいますよ。これ凄いです。
郷原信郎弁護士をホストに、小川元大臣、石川議員、大坪元大阪地検特捜部長、そして、このあたくしが、対談をするという内容なのですが、小川元大臣、さすが元法曹三者の経験者だけあって、その突っ込みの凄まじさは、郷原弁護士がたじろぐほど。さらに、石川議員は、もう爆弾発言炸裂させ、大坪氏は、史上かつて無い逆ギレを見せてくださっています。

この濃ゆい皆様方に比べると、私のような者は糸トンボみたいな存在感ではありますが、(一方で、他の3人は全員「検察に痛めつけられた被害者」なのに,1人だけ「痛めつけてる加害者」がいるという説もありますが)、とにかく、出たら、大話題を呼ぶことになると思います。是非、お買い求めください。

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽コピペおしまい✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-26 11:00 | 素敵な女性 | Comments(0)

高倉健 初の生放送番組

高倉健 初の生放送番組

映画「あなたへ」のCMがTVで余りにもたびたび放映されているので
ちょいと検索してみたら、こんな動画が見つかった。

健さんの映画を一度も見たことがない。
任侠映画を卒業した後は、人情溢れる映画に
出演しているような印象を持っていたので、
敬遠していた。かなりな偏見だとは思うけど。

映画俳優として、人間としても、
大変魅力的な人のようです。

映画「あなたへ」の宣伝の一環だとは、認識していても、
81歳だということには驚いたし、主演映画はこれでおしまいかなと
思うし、映画「あなたへ」を観に行こうかな。
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-24 18:54 | 健さん | Comments(0)

馬場馬術金メダルの演技

イギリスの女性 C・ドュジャルダンさんの演技です。
NHKの動画ですから、共有できません。
ロンドンオリンピック馬場馬術金メダル演技(順位表の金メダルの最後の最終得点率をクリック)
ロンドンオリンピック馬場馬術金メダル演技(左から3番目の画像をクリック)


9年前、初めて、乗馬クラブで馬場馬術の世界大会のビデオを見たとき
馬が音楽に合わせてダンスをしている!?と吃驚しました。
私はこれをしたいと、指導員に告げました。
無知とは恐ろしい。
色々調べていくうちに、世界大会に出場する馬は1億円もするって。
世界大会なんか出場しようなんて夢にも思ってませんよ。
馬場馬術は、今大会に出場する法華津さんでも、殆どドイツかイギリスに
滞在して練習している。
ことほどさようにお金のかかるスポーツです。
現在私も一応クラブでは、馬場というレッスンをしてますが、
およそ、馬場馬術にはほど遠いものではございます。
おままごと以下かしら?
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-12 18:44 | ロンドンオリンピック | Comments(0)
オリンピック選手に贈呈されていた
瓦礫オリンピックバッジが、オリンピック選手の開会式
強制退去の原因だと、ネットに出ていたけれど、
何のことかと不思議だった。
何と、細野豪志が原発爆発の瓦礫で小中学生につくらせた
木製のメダルだということだった。
なんでそんなものを作らせて、オリンピック選手に持たせたのか?
あはははは、お守りだって?!

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詳細は
細野大臣 選挙対策失敗 瓦礫オリンピックバッジ写真でフェースブックに非難殺到
衆議院議員 細野豪志事務所フェースブック
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-08 09:46 | ロンドンオリンピック | Comments(2)
国民の生活が一番(クリック)
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-05 05:29 | 国民の生活が第一 | Comments(0)
リンクしている「晴れのち曇り、ときどきパリ」さんの記事を
まるまるコピペ。
殆どの日本人はこの事実を知らない。
マスゴミは報じないからだ。
なんで抗議しないのだろう。
小沢代表の冤罪事件と言い、
全世界で注視しされているオリンピックなのに
我が日本人は他人事のように放置している。
はっきり言って、やはり、日本の原発事故の放射線放出を未だに
放置したままの日本政府に対する見せしめなのかと、思ってしまう。
だから、抗議できないのか!?


日本選手団が、ロンドン・オリンピック開会式で「強制排除」された(らしい)事から見える事は…。
2012-08-01 23:38:43 | 世界に置ける日本

ツイッターのザッピングをしていて、興味深い事実を見つけた。


現在開催中のオリンピック・ロンドン大会で、開会式から「日本選手団」が強制退場させられていたらしい。



▶聖火台点火に立ち会えず 開会式で日本選手団(共同/見出し)

>ロンドン五輪の27日の開会式で入場行進を終えた日本選手団が、誘導の不手際から五輪スタジアムの選手エリアに入れず、終盤のクライマックスとなる聖火台への点火に立ち会えなかったことが31日、分かった。

>大会組織委員会は選手の体調管理を考慮し、行進後にそのまま選手村に帰るルートも用意していた。約40人が参加した日本選手は多数が帰る予定だったが、最後まで参加を希望していた選手まで場外に出され、再び戻ることができなかったという。

>選手団の橋本聖子副団長は「日本の選手が手違いで全員外に出されてしまった。組織委から謝罪があった」と話している。
【ロンドン共同/8月01日01時00分配信】



最初の情報源は、ロンドン在住日本人のブログである。

彼は、実際開会式を見に行って、日本人選手団が消えてしまった事に疑問を持ち、その事をブログに書いた。

そのブログは、amenberにしか公開されていない様で、アクセス出来なくなっている。

そこから、ネットで情報が飛び交い、31日付共同で配信され、やっとメディアの報道が出て来た。

2chでは、既に祭り状態になっている。


あれこれTWラインで流して見ているうち、onodekita氏のツイートが連続していたので、拾ってみた。


@onodekita onodekita

嘘を隠すには多大な努力が必要だ。口裏合わせ、権威による発表、やらせ。リハーサルなんて嫌になるくらいやっているはず。いつもは500人以上行進したりするのに今回は40名。でたがり役員などたくさんいただろうに、全員不参加。

@ERIjpon (E R)
NHKは退場シーンの映像があったので、録画してあったのを見たら、何人かの選手は納得がいかない感じで出口に向っていました。その少し前に日本のユニフォームを来た役員らしき人が行進の列を逆行しながら、選手たちに何か言ってます。この人が誰かに言われて指示したのかも?

インドなんか、ミスで一人歩いただけでも抗議をどんどんしていたのに、日本はミスで退場させられて、黙っているのか?おかしいよ、ホントに。なぜ、マスコミは、退場させられている写真をプレスしないのか。

ミスと言ったって、どういう風に何をミスしたんだよ。選手をトラック半周で強制退場させるミスって何?


@mikihirano (平野美紀)
JOCに確認したという松田氏は「オリンピック組織委員会のミス」というが、朝日新聞の夕刊には「調整を優先し」と、理由が異なってるのも解せない。

40名の選手は、夜中にトラック半周だけして、かえったわけ?一生に一度のお祭りを生で見る機会なのに?どう考えても出場することだけが目的だった人もいるだろうに。なぜ一人も生で見せなかったの?いじめ?


@cocovader (フライングvitamin999)
実は私も「これは大掛かりな いじめなのではないか」と思いました。不自然で意図的な「ミスと呼ばれる」前代未聞の事故。 日本選手からの文句もそうですが、むしろ外国の選手が声をあげてもおかしくない程不自然ですね。ミスでも意図的なものでも、これが五輪の本質かも。


@komiya (mam小宮)
選手村も日本だけ離れたとこにあるようです。選手ブログより。 “@pa2ponfish_BMR: @yukokutaro @onodekita 日本選手団通せんぼされ皆がいる所まで案内されなかった。アスリートが二次被曝をしたら困るから http://bit.ly/Mvl8Gs”

素人の学芸会でもあるまいし、手違いだってさ。そんなので信じるのは、日本人だけだぞ。インドなんか、一人部外者がいただけで、名誉を傷つけられたと息巻いているのに。


あんな多人数が集団として退場させられたんだ。国辱行為を黙っている。その見返りが、審判の買収か?あと二回カードがありそうだな。


今まで、多人数で入場行進させていたのが日本だろ。今回だけ40名。しかも、メダルを取るためにわざわざ抜けただって?メダル狙っている人間なんて、そもそも開会式に出ないだろ。

日本人選手が「手違い」で全員強制退場していたのを生で見ておきながら、ロンドンの取材記者は全員、黙って見過ごしていたわけ?一体何のためのマスコミだよ。

本当に手違いで退場させられたのなら、その場で言えば良かったのにね。最初は隠せると思っていたから、色々情報が出てきてしまった。これらを整合を取って、発表するにはスケープゴート。一番弱いところにないともらう。その代わり、抗議はしないと言うことだ。

日本人だけ、選手村と離れたところにいるの?それ本当??おかしいじゃん。せっかく各国の人と仲良くできるチャンスなのに。(そういうことか)

何とか、IOCの単純ミスで晴れ舞台から強制排除された話に落ち着けようと工作しているんじゃないのか。


ここで「公人」のアピールが有った。

「衆議院議員」松田こうた氏のツイート。


@matsudakouta (松田公太)
私も少し気になっていたので文科省・JOCに確認しました。オリンピック組織委員会のミスで日本選手団は全員「退場」させられたそうです。開会式を楽しみにしていた選手は可哀そう。しかし、ミスの多いオリンピックですね。 RT @tora6 対応できませんか? RT 日本選手団退場の謎

日本選手団は「早く帰りたい人が残されたのなら競技に影響が出るが、その逆なので競技に影響しない」と判断し、静かに帰ったそうです。 RT @sayakakamiya 情報ありがとうございます。つまり「退場」は事実で、日本政府としては、“ミス”についての抗議はしない、というスタンス



最後に私のツイート。

204カ国地域の行進で、日本選手団だけ「ミス誘導」なんて、あり得ますかね!? RT @matsudakouta 文科省・JOCに確認しました。オリンピック組織委員会のミスで日本選手団は全員「退場」させられたそう。選手は可哀そう。しかし、ミスの多いオリンピックですね。


考え方としては、二つあるのでは無いか。


一つは、本当に現場でオフィサーがミスをしてしまった。

前もって「日本選手の中に、行進が済んだら直ぐ会場を離れる選手が居る」という連絡を受けていて、なぜか「全員」だと思い込んでいた…。

しかし、この解釈はかなり苦しい。

そんな「ミス」をしでかすだろうか?

旗手まで「日の丸」を誰かに渡させて、退場させているそうだ。


     
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     日本選手団の前に立ちふさがって、行く手を阻む係員達


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     退場させられる日本選手団



二つ目は、何かの力が作用していた可能性。

ここで、考えうる事は、「大英帝国」の民族性である。


ネットで散々飛び交ってる情報は、「二次被曝」を恐れての強制隔離、と言うもの。

この説は、確かに相当「2ch」的ではある。

ツイート・ラインの中にも、この手の偽情報の氾濫に呆れる声もあった。

ただ、荒唐無稽と言う一言で、切り捨ててしまっていいのだろうか、という疑問は残る。

海外から見れば、日本の放射能汚染の現状がかなり厳しい物である事は、受け入れなければならない。

そして、その事が「引き金」となって、大英帝国民たちの「差別感情」にスイッチを入れてしまったのかもしれないでは無いか。

イギリス人達は、二種類が居る。

一握りの教養有る階層と、大多数を占める教育水準も相当低い、無教養な大衆である。

この分類は、ヨーロッパでは何も「イギリス」だけの事では無く、どの国も殆ど同じ様な物だ。

日本の様な、一億そう中流意識などは、薬にしたくても存在しない。

生まれた時から、階層は決まっていて、夫々に応じた教育を受け、人生に対する「責任」と「価値観」とが全く異なっている。

そして、その両方の階層の両極端な部分に、共通する特徴は、差別意識なのだ。


アングロ・サクソンの白人は、黒人種や黄色人種に対する蔑視は、それ以外の白人種より、強力である様に見受ける。

或る統計によると、在外日本人女性の結婚相手は、「イギリス人」の場合が一番離婚率が高いと言う。


勿論、21世紀の現代に有って、特に外国との折衝に当たる階層が、表面的に差別行為をする筈も無い。

しかし、「それ」が根底に存在する事は、否定出来ない事実なのだ。


そんな「人種的感情」の中に有って、未曾有の放射能災害を引き起こしているアジアの島国の民族に対して、「毛嫌い」する感情が表面化しても、別に驚くには値しないのだ。



我々日本人が、今回のこの不可解な出来事から学ぶべきは、また二つある。


一つ目は、ここまでされて「抗議もしない」で受け入れる、と言う事の愚かさを知るべきである。


入場行進に、見知らぬ女性が一人混じっていた事が、あれだけニュースになったのは『インド代表団』が、強い不快感を表明して、抗議したからである。

翻って、我が日本は、いつもの伝で「愛想笑い」して、一切「遺憾の意」すら表明しない。

日本代表団の副団長が「国会議員」野田聖子である事を思えば、許し難いミステークだと、弾劾する。

熱烈抗議して、しかるべき事である。

世界中の注視する中で、日本選手団だけ、『開会式』から追い出されたのだ。


抗議すべき場合、と言う物が有る。

実際に「不愉快に感じたか否か」では無い。

国家の代表として、国家の尊厳を代表して、国際的に行動をとっている時、理不尽な扱いを受けたと言う様な、絶対に抗議すべき時は、指をくわえて見ている事は許されない。

本体なら『IOC』の公式謝罪を要求し、それがなされなければ、選手団総引き上げを、示唆するべき所であったであろう。

宗主国アメリカに首っ玉を握られて、引きずり回されて来た日本としては、植民地根性が染み付いてしまっているのだろう。

「一々騒ぎ立てない態度が、大人の態度であって、それが尊敬に値する」なんて価値観は、日本列島の中だけで弄んでいて欲しい。

主権国家の公式代表団とは、各も尊厳に満ちているべき存在である。



もう一つ学ばなければならない事。


日本の被曝の現状が、国内で思い込もうとしている様な、生易しい物では無い事を、再確認するべきである。

私の様に、外地に居てそれを言うのは心が張り裂ける程辛いのだが、日本列島は人の住める状態を、通り越してしまっている。

これから、10年単位で、日本人の肉体の状況と健康状態、衛生状態は、大きく変化して行く事になるだろう。

そんな事など信じたくない、考えたく無いから、敢えて気づかない振りをしている人達の、何と多い事か。

それこそ、政府以下、役人も学者も報道も、誰もかも明日を信じて明るく振る舞って行く様に、しむけている。


国内では、それでも通用するのだろう。

実際、日本人は日本の国土で行きて行かねばならない。

その、自分達の明日を、子孫達の未来を、自ら否定する訳にはいかない。

身内だけの社会に有っては、身内だけのルールで事が運ばれる。


しかし、世界の眼は、身内同士の様に甘くは無い。

日本の放射能汚染は、チェルノブイリどころでは無い事は、皆分かっている。

それでも、フランス人などは日本に対して、まだ好意的である。

直接、差別やイジメをされる様な事は聞かないし、実際日本の文化や伝統を高く評価しているフランス人達は、日本を気の毒に思っているにしろ、嫌悪はしていない。

今の所。


しかし、日本政府が何ら適切な処置をとらず、フクイチを処理出来ないまま、新たに休止していた原発を再稼働させた事は、大いなる「不信の眼」で見られているのだ。

その事を、自覚せねばならない。


正しい手を打たねばならない。

情報を隠蔽し、国民を騙し、危険対策は何ら行われていない中で、原発再開に突っ走る様な政府は、信用されていない。

そのような、日本人が自ら作り出し、そのまま維持している「現状」は、大英帝国市民の上層部の保守層をして、日本選手団を排除したい誘惑に駆られている事に、大きな疑いは無いだろう。


放射線被曝は、エイズでは無い。

放射線被曝は、ペストでは無い。

直接接触で、感染する、と言う様な物では無い。


しかし、その事を頭で理解していても、やはり恐れてしまう程、放射線障害と言う物は、忌み嫌われるべき危険な悲惨な物なのだ。

それを、わざと安全だと言い募り、安全基準値を都合の良い様に動かし、自国民を破滅の道へと送り込もうとして止まない『原子力マフィア』の存在を絶てないと言う事が、日本にとって大変大きな不幸であり、危機的状況である。


その事を、政府や議員や官僚やマスコミや財界は、感じ取らなければならない。

しかし、五感の全てが摩滅し、利権と利益の事しか感じ取れなくなっている、彼等に我々一般市民は可能な限りの抵抗をして、出来る限りの攻撃をしなければならない。


更に付け加えるならば、この「日本選手団強制排除」が、もし事前に通告されていたのだとしたら。。。


野田佳彦が、訪英を取り止めた。

石原慎太郎も、直前で体調を崩した。

野田聖子は、一切抗議をしなかった。

既成マスコミも、その異変を一切報道しなかった。

このような事例を、偶然の一致、或は意味の無いここの出来事と、見過ごしても良い物なのか。

日本選手団の宿舎の立地も含めて、疑えばきりがない位、その可能性はなきにしもあらずである。


もしそうだとすると、反政府の立場に立っている我々に採っては、とても都合の良い事件ではある。

多くの同胞を、反政府、反体制に呼び込む事を可能とする、重要なキーとして利用出来る事だと言えよう。


あれこれ、考えさせられ、憶測を呼ぶ出来事である。


いずれにせよ、『オリンピック精神』など、とっくの昔にゴミ袋に放り込んで、燃えないゴミの日に出してしまっているのかもしれない。


恐くて、情けなくて、痛い日本の現状を、改めて突きつけられてしまった。



日本政府は、公式に抗議せよ。
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-03 10:34 | ロンドンオリンピック | Comments(4)
とっても、変だ〜〜よ。
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参考
Rubyのロンドン生活日記(クリック)
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-01 10:19 | ロンドンオリンピック | Comments(0)
日本一新の会の定期メルマガです。
今回は無断拡散の指定を受けてないのですが、
こっそり拡散したいと思います。
かねてから、小沢「国民の生活が一番」党首が政治利用しないで、
ホタル研究者を後援援助しているそうです。
こんなことは、日本一新の会の会員の他に、
知る術がない。
誰が(判っているけど)、小沢一郎氏をお金に汚い政治家と流布したのだ。
実に、実に嘆かわしい。
日本は腐臭を放ってい。




◎「日本一新運動」の原点―120
日本一新の会・代表 平野貞夫妙観

○ 福島第一原発事故の放射能問題は、きわめて深刻だ!

 7月27日(金)午前11時、「国民の生活が第一」小沢代表の議員会館事務所に、数十匹のホタルを籠に入れて持参した人物がいた。ホタル飼育研究で世界的に知られている阿部宣男理学博士である。
 「メルマガ・日本一新」で、何回もその活動を紹介した東京都板橋区ホタル生態環境館長だ。小沢代表と森ゆうこ参議院幹事長に、2回目の放射能浄化活動の報告に来訪したのだ。この席に「放射能浄化Abe-Effect協議会」の代表である私も同席した。

(小沢代表と阿部博士の出合いと放射能浄化運動)

 小沢代表と阿部博士の出合いは、6年前の平成18年7月、板橋区ホタル生態環境館を廃館とする動きがあったとき、当時の小沢民主党代表が同館を視察したことに始まる。阿部博士は、小沢代表の激励とバックアップで研究を続けることになる。阿部博士のホタル飼育研究のテーマには、「ホタルと放射能」があった。自然界では殆ど存在しない0・5μSV/h以上の放射能を、ホタルが一年間浴びると発光細胞及び反射細胞、一部個体の異変が起こる場合があることを発見した阿部博士は、さまざまな実験により、ナノ純銀粒子が放射性物質を低減させることに気がついていた。
 昨年、3・11に事故を起こした福島第一原発は阿部博士の母親の故郷「大熊町」から1・7キロにあり、故郷は津波と高濃度放射能で想像を絶する被害を受けていた。事故直後、阿部博士から「ナノ純銀を活用して放射能低減ができます。小沢先生は党員資格停止中ですが、この技術で活躍の場をつくり、日本を救いましょう」と電話があった。
 小沢さんに伝えると、「科学的にしっかりした理論と実証を早急に行うことが大事だ。研究の成果を政治的に利用してはいけない。国民のために協力しよう」ということで目立たない方法でバックアップすることになった。阿部博士は全身全霊の研究を続け、平成23年の暮れには本格的実証実験を重ね、その成果を公表できるようになった。代表的な例を挙げると、
①平成23年12月10日 郡山市 汚染水 32.100ベクレルから、4回ナノ純銀担持骨炭+ナノ純銀白御影石濾過後、瞬時に82ベクレルに低減。
②同月23日 千葉県某市 汚染土 99.200ベクレルから、ナノ純銀担持コラーゲン溶液+ナノ純銀担持骨炭を混ぜ、1ヶ月後、4.900ベクレルに低減。
③平成24年3月5日 郡山市 汚染土 0.48μSV/hから、ナノ純銀コラーゲン溶液散布直後から0.40μSV/h以下に瞬時低減。(岩崎信元東北大教授(核計測学)立ち会う)
④同月28日 柏市南部クリーンセンター 二次処理焼却灰56.000ベクレルから、ナノ純銀担持コラーゲン溶液+ナノ純銀担持骨炭を混ぜて、6日後に23.700ベクレルに低減。(岩崎元東北大教授立ち会う)

 これらの実証実験を踏まえ、本年1月末、小沢さんのアドバイスと森ゆうこ文部科学副大臣(当時)の配慮により、原研で実証実験を行うことになった。3月30日には原研から、阿部博士の理解者で協力者である岩崎信元東北大教授に共同研究の申し入れがあった。ところが同日、森副大臣が消費税増税問題をめぐって辞任したことを理由に、共同研究の申し入れを「なかったことにしてくれ」との連絡があった。原研が科学研究の問題を政治的理由により断るという、不可解な出来事であった。
 4月9日、阿部博士はこれまでの実証実験などの経過と成果を小沢・森議員に報告、研究の成果に激励を受けた。森議員は前文科省副大臣の立場で「少しでも除染の可能性があれば試みるべき。しかし、役所は各部署で縦割り。『予算の枠内で』『決定したことは変えられない』などと、既得権益ばかり守ろうとする。それを変えない限り、放射能浄化は遠のくばかりだ。今後は自由な立場で働きかけていきたい」と語った。阿部博士は、それ以降も福島被災地での研究を続け、岩崎博士はメカニズムの解明を精力的に続けている。

(衝撃を受けた阿部博士の2回目の報告)

 阿部博士は、7月27日の2回目の報告で、5月末に郡山市日大工学部キャンパスの池周辺の高濃度放射能をナノ純銀により低減し、ホタル幼虫を放流したところ、6月末には成虫となって発光乱舞し、低減した放射能も安定していたとのこと。また、いわき市での放射能低減によるホタル飼育にも成功したことなどを報告した。
 衝撃を受けたのは、阿部博士の母の故郷で警戒区域の双葉郡大熊町に調査で入った報告であった。6月26日と7月11日に、生態調査と除染で入り、滞在時間は各4時間であったとのこと。大熊町の空間線量は低くて10μSV、高いと線量計が振り切り、100μSV以上。
 渡辺大熊町町長らが「ナノ純銀」を、除染及び原発内、高濃度汚染水濾過に活用するようにと政府に訴えてもまったく聴く耳を持たず、某閣僚は「政府の方法に従わなければ、大熊町を最終処分地にする」と、脅かしとも受け取れる発言をしていると、現地の人々が話していたという。
 また、福島第一原発で原子炉の冷却水などの対応に当たっている関係者から、原子炉周辺は危機的状態にあり、各メーカーもお手上げの状態と聞いている。政府はこの期に及んでも、政府の方法を強制し、原研も従来の方針を曲げない状態が続いており、関係者の中には異常事態が発生することを懸念している人が多いとのこと。このような事態のためか、最近、福島第一原発の現場関係者が、ホタル生態環境館に阿部博士を訪ねて、情報交換や意見を聞きに来ることが急増している、などの報告があった。

(野田政権の放射能の除染疑惑を究明すべし)

 阿部博士の報告を心で受けとめた小沢代表と森参議院幹事長は、「どうすれば事態の解決になるのか」との議論になった。私から「事態の現実を市民に知ってもらうこと。問題となっている政・官・業の『除染疑惑』を国会で究明すること」を提言した。思えば、1月31日、阿部博士が原研から呼び出しを受けた時、幹部職員から「放射能が消えたら困るんだ。予算の配分は全部済み入札も終わり、大半はゼネコンに渡すことも決まっているから、話はそこに持って行け」といわれた話があった。
 除染の条件に政府の方針として、放射能物質を吸着させる「ゼオライト」の使用を強制していることである。一定の効果は認められるが、被災各地で税金を使って高濃度の放射性廃棄物は山積するようになっている。環境省が原研とともに反省がなく、新しい悲劇が目前にある。
 阿部博士のナノ純銀方式は生物に無害なことは証明されている。低減化のメカニズムが解明されていないことを理由に政府から拒絶されているのである。阿部・岩崎両博士の研究が「放射能は消せない」という物理学の定理に反することになりかねないからだ。既得権を守ろうとする学・政・業の抵抗を感じる。国を挙げて研究に取り組めば、技術立国日本の再生となる可能性があることだ。
 これからの対応として、8月9日(木)午後4時から、憲政記念館第1会議室で〝放射能浄化勉強会〟を開くことになった。阿部博士の研究経過や成果報告と、岩崎博士の報告などを予定している。放射能問題に関心のある方の参加を期待している。
 事態の深刻さを市民のみなさんに理解してもらうとともに、「国民の生活が第一」党には、放射能問題での格別の政策提言を期待している。原発再稼働を急ぐ前に、福島第1原発放射能問題の処理に国民が安心できる施策を確立し、その実行が何よりも優先するべきではないか。

(阿部博士の『ほたるよ 福島にふたたび』が刊行される)

 「ホタルは自然界のガイガーカウンター」という言葉で知られる阿部博士が8月3日、アスペクト社から新著を刊行する。東日本大震災・原発事故の悲劇の中で、ホタルの輝きは希望の光と、生涯をホタルの研究に懸けている阿部博士の「人間と自然の共生論」である。
 ナノ純銀による放射能低減は、もしかして、世界の原子物理学を修正することになるかも知れない。阿部博士の苦闘の研究物語をぜひ読んでいただきたい。
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by noblesse_oblige7 | 2012-08-01 08:33 | 放射能&放射性物質 | Comments(0)