多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

<   2012年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

1992年もの
http://youtu.be/Ntnhup459uo


2001年のもの
http://youtu.be/DErAvKL2lhA


2010・4月もの

http://youtu.be/L0HnrgjfuxA


昔々、TVで初めて観たとき、コンサートて直接聴きにいかねばと思いつつ、
未だ果たしていない。
ネットで拾ったものだけど、それぞれに違いがある。
特に、2010年のものは、姉祥子さんの音程が微妙に崩れているように
聴こえる。


付録
トルコ行進曲 ピアノ ウチダミツコ

http://youtu.be/zaxQxgyjw2M


ウチダミツコと片仮名書きで気付かなかったけれど、
モーツアルトチクルスで有名な内田光子さんのことだった。
それで、思い出したのだけど、
モーツアルトに没入していた頃があり、
カール・ベームのモーツアルト全曲レコードを
当時はまだ日本楽器といってた頃に、知人の日楽社員に交渉して、
20万円のものを18万円にして貰って購入した。
夜な夜な、モーツアルトに浸っていた。
別の知人はモーツアルトの良さは年を食ってからでないと
解らないなんて言ってたけれど、どうなのかしら?
その後、今度はバレエに熱中して、
その頃は、ビデオやレーザーディスクになっていて
ヌレーエフ、マーゴ・フォンテーンのものばかり集めた。
まさか、自分がバレエのレッスンができるように
なるなんて想像もしてなかった。
透析導入になり、かねてから嚢胞腎が肥大にしていたので
両腎摘出して、お腹すっきりになり、
バレエウェアを着ても違和感が無くなり
即バレエレッスンに通うことにした。
田舎に越してきて、なかなか気に入るバレエ教室がなく、
只今、乗馬に切り替えて、来る5月で9年目を迎える。
上達なんかあきらめて、楽しむだけの乗馬なら
もう少し続けられそうだ。

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by noblesse_oblige7 | 2012-02-24 16:07 | モーツアルト・トルコ行進曲 | Comments(2)
http://youtu.be/rIf6CaPgvzc


日本政府の原発事故対応のずさんさが、すでに露呈していたのが、
アメリカからの情報で、一層確認されてしまった。
どうしようもない国、ニッポン! ! !
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by noblesse_oblige7 | 2012-02-24 14:37 | 小出裕章先生 | Comments(0)
http://youtu.be/Ui8da1X6AJk


それでも原発政策は推進されるのだ。
日本のように小さい国土・地震頻発国にどうして原発を
推進するのだろう。
世界中に放射能をまき散らして、怒っている国は
ないのだろうか?
アメリカ西海岸に、地震瓦礫が漂着して、
死体も混じっているのではないかと
不安の声を上げているアメリカ婦人がいたけれど、
放射能物質が付着している瓦礫の方が怖いと思うけど。
海水で洗浄されてしまったのだろうか?
もう太平洋も放射能汚染されてしまったのだろう。
マグロ、大丈夫か?

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by noblesse_oblige7 | 2012-02-22 17:58 | 小出裕章先生 | Comments(0)
最重要課題! !
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      <メルマガ・日本一新第89号>

◎「日本一新運動」の原点―96(臨時増刊号)

日本一新の会・代表 平野 貞夫

(小沢氏の「強制起訴」裁判を監視すべし)

 2月17日(金)、東京地方裁判所は検察審査会から強制起訴
された小沢一郎氏の公判で、元秘書・石川知裕衆議院議員の捜査
調書(政治資金の虚偽記載を小沢氏に報告をし了承を得た)等を、
証拠として採用しないと決定した。大善裁判長の厳しい検察批判
が目立ったが、永田町では「小沢無罪で政界どうなるか」との話
が流れ始めたが、そう簡単な話ではない。
 現在の司法権が「法と証拠」で真っ当な裁判を行う保証はない。
昨年9月26日の東京地裁の石川議員らの判決を見れば明らかだ。
「虚偽記載」は問題の本質ではない。それが裁判の中心になるこ
と自体が問題なのだ。政治権力に指示された検察側が、小沢氏が
ゼネコンの裏金を受けとったとして、小沢氏の政治生命を断つた
めの冤罪をつくろうとしたことにあった。
 その裏金が、小沢氏に関してはまったく無かったために、会計
士の多くが適法であるという政治資金報告書を裁判で争うという
見当違いのことをやっているのだ。小沢氏を政界から排除しよう
と、わが国の既得権支配層の企みが、政治だけではなく、どれだ
け経済・社会の大きな損失を与えているか、国民の皆さんには是
非とも理解してもらいたい。
 亡国者たちの手先になった検察という国家権力がやったことを
内部告発した情報がある。小沢氏の陸山会問題に関わった東京地
検特捜部関係者の情報を、「メルマガ・日本」臨時増刊号で速報
する。

《仮面の民主主義・暗黒国家日本の正体》

 2月14日(火)の朝日新聞朝刊(東京13版)に注目すべき
「小沢裁判」の報道があった。『捜査資料開示を要求した小沢氏
弁護側 指定弁護士に』という見出しで、私が強い関心を持った
のは次の記事である。
「元検事の前田恒彦受刑者(44)=証拠改ざん事件で懲戒免職
=が小沢氏の公判で『存在する』と証言した取り調べ時のメモに
ついても開示を求めた。メモには『ゼネコンが小沢氏側への資金
提供を否定した』との記載があったとされ、指定弁護士が『70
通存在する』と弁護側に回答していた」
 この、『ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定した』という
捜査メモが、何故公判に提出されないのか。疑問をもった私は、
その日に検察問題に詳しいジャーナリストの友人に意見を聞いた。
友人は「ごく最近、東京地検特捜部関係者から重大な情報を聞い
た。この人物の氏名は明かせないが、きわめて重大な問題なので
伝えたい」とのこと。
 特捜部関係者の情報の要点は次のとおり。
(1)東京地検特捜部の小沢関係の捜査には「業務班」と「身柄
班」があった。前田元検事は身柄班なので詳しく知る立場ではな
い。自分の担当した範囲で知りうることを証言したと思う。
(2)業務班は約五〇社のゼネコンについて、小沢氏に裏金を渡
したかどうか、徹底的に捜査した、一〇〇人を超えるゼネコン社
員を絞り上げたようだ。水谷建設を除く全社が小沢氏への裏金を
否定した。問題の、水谷建設の川村社長については、政治家の名
前を使って会社の金を「女」に使っていたことを業界ではよく知
られていたので、特捜部では水谷建設の小沢氏への裏金を真に受
ける人はいなかった。
(3)ゼネコン約五〇社の捜査メモは、捜査資料としてきちんと
ナンバーを付して整理されている。捜査資料には他の政治家への
裏金提供が結構記載されていた。
(4)この捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、
検察側では最高検を巻き込んで大議論となっていた。現場で苦労
した人は「検察を正常にして国民の信頼を得るべきだ」と主張し、
赤レンガ組(東大卒等のエリートなど)の中には、絶対提出する
べきではないと対立した。結局、資料は指定弁護人に渡してある
として任せればよい、と検察側は判断しないことになった。検事
総長は腹を決めていたようだが・・。
(5)現在、検察内部では大きな議論が出ている。米国の大学に
留学して在米大使館などに勤務し、米国式の秩序維持に拘り、出
世だけしか考えない人たち、現場で苦労して検察を健全にしたい
という人たち、そして赤レンガ組でもそれを理解する人がいる。
小沢氏をめぐる捜査が検察内部に反省と論争をよんでいるのだ。
 これは、検察良心派の内部告発といえる。小沢氏への捜査が、
政権交代阻止のための「政治捜査」であったことを、私は平成2
1年3月の西松事件以来、機会あるごとに論じてきたし、「メル
マガ・日本」でも再三書いてきた。その私に、検察側の内部告発
とも思える情報がもたらされたことは、「天の配剤」といえる。
しかし、この情報を証明する術を私は持ち合わせていない。
 2月15日(水)には、小沢弁護団が要求していた「検察審査
会に東京地検が提出していた捜査資料」の開示を指定弁護人は拒
否した。こうなると、小沢氏の裁判について公正な公判が行われ
る保証はない。憲法上、国民の信託にもとづく裁判がこのような
状態で、公正に行われるはずはない。わが国は、民主主義の仮面
をつけた暗黒国家である。

《『権力の犯罪』の究明が日本再生の鍵だ》

 小沢氏をめぐる「政治捜査」、検察審査会の「強制起訴裁判」
をひと言でいえば、『権力の犯罪』である。次の問題を究明する
ことが、わが国の統治を正当化できる出発点だ。
第一、東京地方裁判所は、「小沢裁判」で小沢氏関係の捜査に当
たった東京地検特捜部部長及び副部長を証人として召喚し、真実
を究明すべきである。また、東京地検は「裏金捜査」で判明した
他の政治家を捜査すべきである。これを放置することは、検察庁
法違反となる犯罪である。
第二、小沢氏への「政治捜査」について、国会側の究明が、ほと
んど行われていない。与野党を超えたわが国の議会民主政治の存
立にかかわる問題であり、国政調査権の限界などない。捜査時点
の検事総長および関係者を証人喚問し、国会の権能で真実を究明
すべきである。
第三、ここ数年の巨大メディアの小沢氏に対する「人格破壊工作」
は、民主主義社会では許されない事態である。朝日新聞が「ゼネ
コンが小沢氏側への資金提供を否定した」と、捜査メモについて
報道するなら、それなりの情報と裏付けがあるはずだ。日本の巨
大メディアが社会の木鐸を自負し、真に日本の再生を願うなら、
小沢問題については真実の報道に立ち帰るべきだ。

(小沢氏の「強制起訴」に
          民主党政権が関与した疑惑を究明すべきだ)

 小沢氏の検察審査会による「強制起訴」は、民主党政権の有力
閣僚が関与していたとの情報がある。この問題は、統治権力の腐
敗として究明されなければならない。情報の要点を説明しておく。
(1)平成22年4月13日、民主党による「事業仕分け」で、
法務省所管の「事前調査」が行われた。その時社団法人「民事法
情報センター」の香川保一理事長の金銭スキャンダルが判明した。
(2)香川氏は最高裁判所判事、法務省官房長や民事局長などを
歴任し、最高裁と法務省のパイプ役として戦後活躍した大物法曹
人であった。
(3)同月16日、衆議院法務委員会で事業仕分けの事前調査を
行った民主党委員が、この問題を採りあげ、千葉景子法務大臣に
質疑を行った。それが読売新聞に小さな記事として報道された。
(4)この問題は、香川元最高裁判事が刑事責任を問われる可能
性があること。また、法務省の監督責任を問われることになるの
で千葉法相は対応に悩み、政権幹部に相談することになる。
(5)連休明けの5月8日、社団法人「民事法情報センター」は
突然解散し、多数の有料会員や利用者を困惑させた。
 この問題は、単なる社団法人の不詳事件として処理されるべき
ことではない。元最高裁判事・元法務省官房長や民事局長などを
歴任した香川保一理事長という法曹界の重鎮の刑事責任や社会責
任をもみ消し、不問にした千葉法相の責任は重大である。千葉法
相ひとりの判断で決めたことではなく、民主党政権の弁護士資格
を持つ有力閣僚の動きがあったとの情報があり、真相の究明が必
要である。

 法曹界に詳しい専門家の情報によれば、香川理事長を不問とし
て問題をもみ消した有力閣僚は、最高裁と法務省に絶大な「貸し」
をつくったことになる。その貸しを政治的に利用したのか、しな
かったのか。きわめて重大な問題であるとのこと。政局は、同年
6月に鳩山政権から菅政権に交代し、小沢元代表は排除される。
7月には参議院選挙が行われ、9月始めには民主党代表選挙とな
る。そして、検察から不起訴とされていた小沢民主党元代表は検
察審査会によって強制起訴となり、東京地裁で裁判を受けること
になる。同時に、民主党党員資格停止処分をうける。検察審査会
の構成、審査、議決の有無や手続きなどについて、さまざまな疑
惑が報じられている。その中に菅政権の有力閣僚の関与という情
報もある。それらは、強制力を持つ国家権力の腐敗、否、犯罪の
疑惑でもあり、国会において徹底的に真実を究明すべきである。
 国民の、国家に対する信頼の回復が、消費税増税よりも優先す
ることは自明の理である。
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司法がでたらめであることを、
何%の国民が認識しているのだろうか?
橋下の維新の会の支持率が50%を超えるなど、
日本は終局そのものです。

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by noblesse_oblige7 | 2012-02-20 18:24 | 日本一新の会 | Comments(0)
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      <メルマガ・日本一新第88号>

◎「日本一新運動」の原点―95

日本一新の会・代表 平野 貞夫

(登石裁判官訴追請求は不訴追決定された)

 2月8日付で、裁判官訴追委員会から、通知書(「一新のトラ
ンク」に掲載)が届いた。通知書の全文をお読みいただき、「日
本一新の会」の皆さんからご意見があれば、事務局宛にお知らせ
いただきたい。
 なお、私の訴追に関する諸資料は第91号、同92号に掲載し
ているから参考にしていただきたい。

(国民主権を理解しない訴追委員会関係者)
 まず、「通知書」の問題点を考えてみよう。

《不訴追の理由》 裁判官弾劾法第2条に該当しない。これ以上
の具体的理由並びに調査及び審議経過等については、議事非公開
から、一切お答えすることはできない、と補足説明にある。不訴
追の理由を「裁判官弾劾法第2条に該当しない」としていること
は重大な問題である。この場合は、「該当しない」理由を明記す
べきである。弾劾法2条のどの部分に該当しないのかは最小限は
明記すべきではないか。「該当しない」ことと「訴追しない」こ
とは、同じ意思を別の言葉で言っているだけで理由にはならない。
補足説明で、不訴追の理由を説明したつもりでいるようだが、
「該当しない」理由が明記されていない以上、この通知書は公文
書として不備なものである。不訴追決定に対する不服審査の制度
がないとのことだが、通知書という公文書の不備について、訴追
委員会に抗議することを考えている。

《議事非公開とは》 不訴追の具体的理由や審議経過等について、
何故、公開しないのか。その根拠を同法第十条第三項「訴追委員
会の議事は、これを公開しない」としている。「議事の非公開」
と、決定した理由を公開することは別の問題である。公的機関が
決定の理由を非公開とするなら、審議をしたかどうかさえも確認
できない。これは国民主権を原理とする憲法に抵触する。このこ
とは訴追委員会でもわかっているらしく、形の上では理由を説明
したつもりでいるようだ。

 前述したとおり通知書による「理由の説明」の内容は結果の通
知であり、理由の説明になっていない詭弁である。これでは公文
書とはいえない。「理由の説明を拒否」しているといえる。そも
そも不訴追決定の理由を、訴追請求者に誠実に説明しないことが、
憲法問題になることを訴追委員会関係者はわかっていないようだ。
この点については、訴追委員会に問題提起するとともに、裁判官
弾劾法に責任がある両院議長や議院運営委員会に改善を要請する
予定だ。場合によっては法改正の請願活動が必要となる。

(登石裁判官の不訴追決定は憲法問題だ)
 訴追委員会が、弾劾法第2条に該当しないとして不訴追とした
が、その理由が明示されていないので、以下、理由を想定しての
主張となることを理解されたい。また、不訴追になったとして、
感情的な対応をすべきではない。これを機会に、憲法の原理から
議会民主政治の健全な確立のため、司法権の独立とは何か、裁判
官弾劾制度は何のためにあるのか、現行の弾劾・訴追制度のどこ
に問題があるのか、冷静に議論しなければならない。

《訴追委員会事務局の『訴追請求の手引』に問題あり》 昭和2
3年1月付で作成された訴追委員会事務局の『手引』中「3弾劾
による裁判官罷免理由」の欄に重大な問題がある。ここでは弾劾
法2条の罷免理由を掲載した上で、その運用方針を述べている。
「・・・判決など裁判官の判断自体の当否について、他の国家機
関が調査・判断することは司法権の独立の原則に抵触する恐れが
あり、原則として許されません。例えば、判決が間違っている、
自分の証拠を採用してくれない等の不満は、上訴や再審等の訴訟
手続の中で対処すべきものであり、原則として罷免の理由にはな
りません」とある。
 改めて弾劾法第2条の罷免理由を読むと、(1)職務上の義務
に著しく違反し、又は職務を甚だしく怠ったとき。(2)その他
職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著しく失うべき非行
があったとき。と規定している。
 憲法の国民主権に基づく罷免理由にしては、抽象的で不十分な
規定だが、判決について論評してはならないとは規定していない。
さらに機能に縛りをかけているのが、事務局の『手引』による解
釈である。手引は「判決など「裁判官の判断の当否」について排
除しているが、弾劾法による罷免理由には「職務上」の義務違反
や怠慢、職務内外の非行を対象としている。 
 「職務」とは、裁判活動全体をいう。それに関係する活動で義
務違反や怠慢、非行に当たる考え方や行為がありうる。それを事
務局が『司法権の独立』という抽象概念で、手引で解釈し弾劾法
の活動を制約していると指摘せざるを得ない。この問題は「訴追
請求」の原点が、憲法第十五条の国民主権による「公務員の弾劾
罷免」にあることを、訴追委員会事務局が理解していないことに
原因がある。手引のこの部分は、訴追委員会自身で改めるべきだ。
改善できない場合には、弾劾法を所管する両院の議院運営委員会
で問題とするべきである。
 この問題は国会の権威にかけても改善してもらいたい。そもそ
も現在の国会議員は、「司法権の独立」と議会民主政治の関係を
理解しているのか、はなはだ疑問である。検察権も含めた広い意
味での司法権は、議会民主政治を機能させる国会と常に緊張関係
にあるものだ。「司法権の独立」について、憲法第76条第3三
項は「すべての裁判官は、その良心に従ひ独立してその職務を行
ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」と規定している。
「司法権の独立」といい、「裁判官の自由心証主義」といえども、
「憲法と法律」の枠の中で機能するものだということを、訴追委
員会のメンバーは知らないようだ。私は、登石裁判官の判決の当
否を訴追請求で問おうということではない。それは第2審でやれ
ばよい。登石裁判官が「自己の良心に基づいて」職務(裁判)を
行ったとは私は思わない。人類が築いた普遍的な原理をはじめ、
憲法や法律との関係で、著しく義務に違反し甚だしく職務を怠り、
威信を失墜させる非行により、「裁判を暴走」させたことは、国
民の眼に明かである。それを訴追委員会で訴追しなくてどこがや
るのか。たった1回の審議で「不訴追」を決定するとは、司法権
の下請け機関になっているのが、訴追委員会(国会)の実態だと
言わざるを得ない。

(裁判官弾劾制度の本質)
 憲法制定の実務責任者で、戦後のもっとも優れた憲法学者・佐
藤功氏は、憲法第78条(裁判官の身分保障)について、次のよ
うに論じている。(『憲法』註釈全書・新版・有斐閣)
 「本条が裁判官について、弾劾によって罷免されることがある
ことも認めたのは、司法権の独立を実効的たらしめるために裁判
官の身分が保障されなければならないが、司法権も主権の存する
国民の信託により裁判所に属せしめられたものであり、したがっ
て裁判官の地位の根拠も究極的には国民の意思に求めれれるもの
である以上、一定の場合には国民の意思に基づき裁判官の身分を
失わしめる制度が設けられる必要があるとする理由による。すな
わち、裁判官が罷免されるのは心身の故障により職務を執ること
ができない場合に限られるとするのでは、裁判官が国民の信託に
反すると見られるべき行為をなした場合においてもこれを罷免す
ることができないこととならざるを得ないが、裁判官の身分をこ
のような場合にまで保証すべき理由はない。本条が弾劾の制度を
認めたのは、右のような行為をなした裁判官を国民の意思に基づ
いて罷免しうるものとしたのである」
 この佐藤理論で、登石裁判官の職務状況をみた場合、憲法や刑
事法が規定する「推定無罪・証拠中心主義・基本的人権等」を踏
みにじり、国民の信託に反したことは明確である。これを弾劾の
対象としなくて、何を対象とするのか。今回の訴追委員会の決定
に対して、国民的運動を展開して、国民主権原理を冒涜する勢力
に反省を求めなければならない。私がこの問題に拘る理由は、最
近の司法権の劣化は国会に設けられている訴追委員会が機能して
いないことに問題があると思うからである。そのための運動論と
して、両院議長や議院運営委員長ら関係者に対する公開質問状の
提出、必要に応じて国会請願活動が考えられるが、日本一新の会
の皆さんの意見を参考とした運動としたい。
 それにしても、巨大メディアと国会議員に、この民主主義の根
本についての関心がないことに、この国の劣化を感じる。
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どこか圧力をかける組織(?)人物(?)が存在していて、
小沢元代表に関わる裁判をことごとく妨害する
指南しているのではないかとの疑念を抱かざるを得ないわ。

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by noblesse_oblige7 | 2012-02-15 17:19 | 日本一新の会 | Comments(0)
Bio Todayの(無料)会員だから、殆ど毎日ニュースレターがくるが、
とてもではないけれど、毎日チェックする訳にはゆかなくて、
放置している。
時々まとめて見てみると、なかなか放っておけないニュースも混じっている。

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BioTodayニュースレター 2011年10月12日



◇ビタミン/ミネラルサプリメントで健康は増進しない

健康な人のビタミン/ミネラルサプリメントの有害作用を示唆する2つの報告が
発表されました。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=47720
 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=47717

サプリメントなどの精製物はどちらかというと体に毒として作用するのかもし
れません。(終)
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詳細は有料会員でないと読めません。
これだけ読むために、有料会員になるのも不経済だし。

それにしても、ビタミンCと・鉄剤・亜鉛のサプリメントを常用している。
処方薬のフェロミアを服用するとお腹痛くなるし、
亜鉛は胃薬の中に含まれているもの(薬品名忘れた)を
服用しなければならないし、サプリメントの方が利用しやすいのに、
困った、困った。




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BioTodayニュースレター 2011年10月24日

◇携帯電話使用に発癌性はないようだ

30歳以上のデンマーク人35万人以上の大規模コホート試験の結果、携帯電話使
用と中枢神経系腫瘍リスク上昇の関連は認められませんでした。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=47892

世界保健機関(WHO)のInternational Agency for Research on Cancerは携帯
電話使用を発癌性の危険ありに分類すべきと5月に判断しましたが、

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=45503

WHOの見解に反し、最近の研究で携帯電話使用と脳腫瘍の関連はどんどん弱ま
りつつあります。(終)
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携帯電話は良いとして、スマートフォンはどんなのでしょう?
一緒に考えていいのかな?
携帯電話は医療機器に障害を与えないとの報告もあったけど、
未だに医療施設では、携帯電話使用不可にしている施設も多い。



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BioTodayニュースレター 2011年10月26日

◇効かなかったらお代はいりません

効かなかったら薬代を返すというアバスチン (Avastin;bevacizumab、ベバシ
ズマブ) 販売方針をRoche(ロシュ)社はドイツで導入しています。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=47931
 
このような方針は世界的に普及していくのではないでしょうか。(終)
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薬は一社だけではないからなぁ・・・・・



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BioTodayニュースレター 2011年10月28日

◇日光浴は朝に

日光の紫外線によるDNA損傷を除去するヌクレオチド除去修復活動は周期性を
示し、朝には低くて夕方/夜は高いことを示したマウス実験結果が発表されま
した。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=47969

この周期性と平行し、朝の紫外線曝露による皮膚癌リスクは夕方の紫外線曝露
による皮膚癌リスクより5倍高いことが示されました。

同じことが人にもあてはまるなら、日光浴を朝に限定することで皮膚癌リスク
を下げうるかもしれません。(終)

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ふぅ〜ん・・・



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BioTodayニュースレター 2011年11月10日


◇血小板は抗感染機能も有する

血小板は細菌感染に対する免疫反応を促す機能も有することを示した研究成果
が発表されました。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=48178

この研究によると、血小板は血液中の細菌を囲み、それらを脾臓に運びます。
そこで細菌は樹状細胞に食されます。樹状細胞は本格的な免疫反応を誘導する
免疫細胞です。(終)

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それで、CRPが上昇したときは、血小板も一緒に上昇するのだ。

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BioTodayニュースレター 2011年11月17日

◇穀物繊維と大腸癌

穀類繊維や全粒の摂取と結腸直腸癌リスク低下の関連を示したメタ解析結果が
発表されました。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=48236

繊維は若者にも良いようで、少し前には以下のような結果も発表されています。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=48199

また、穀物繊維の摂取は長生きの秘訣かもしれません。

 https://www.biotoday.com/view.cfm?n=43823
(終)

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穀物繊維と食物繊維はどう違う?


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BioTodayニュースレター 2011年11月14日

◇初のFDA承認骨髄線維症治療薬が誕生

中~高リスク骨髄線維症の治療薬としてIncyte社のJAK阻害剤ルクソリチニブ
をアメリカFDA(米国食品医薬品局)が承認しました。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=48312

同剤はFDAに承認された最初にして唯一の骨髄線維症薬となりました。来週か
ら利用可能になります。(終)

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日本で利用可能になるのはずっと先ですね?


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BioTodayニュースレター 2011年11月25日

◇運動しないヒトは眠たい

米国成人を代表する男女2600人超のデータを解析したところ、ガイドラインを
満たす運動レベル(週あたり150分の中~強度の運動)と65%の睡眠の質改善
が関連しました。

 http://www.biotoday.com/view.cfm?n=48432

また、ガイドラインを満たす運動をしている人は昼間に眠気をより感じにくい
という結果が得られています。(終)

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運動した方が昼間眠くないなんて?
反対かと思っていた。
運動した方が寝付きはいいし、
夜中に目が覚めて眠れなかったり
することは少ないのではありますが。
やっぱり、運動は全方向に良いことなのだ。
がんばるべ。

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by noblesse_oblige7 | 2012-02-12 13:57 | 未分類 | Comments(4)
2/9の録画です。
2次使用は控えてほしいとのことですが、
只今は、使用できているのでアップロードしました。
いずれ見られなくなるかもしれません。

小沢元代表こそ政治家で、その他はすべて政治家もどきということが
実に、明確に解ってしまいます。
早く、小沢元代表を自由放免にして欲しい。
莫大なる日本の損失になっている。

http://ustre.am/:1ngnZ


2/9(木曜日)は透析の日で、何とか4時半までに帰宅したく
少し早く透析施設に着いて、早めに透析を開始してもらって
いつもより30分ほど早く帰宅できて
LIVEを見ることができました。
マスゴミの記者を前にしているときは
いつも不愉快な顔付きで、話をされていますが、
こんな機会で話されるときは、大変丁寧に話されます。
もっと多くの人に見てもらいたいものといつも感じます。

週日の、しかも午後4時頃開始なんて、
見ている人は極めて少ないだろうことは明らかなのが残念。
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by noblesse_oblige7 | 2012-02-10 16:37 | Comments(0)
小出先生のyoutubeより視聴が多い。
37万人以上!
100万人を超えるかも! ! !
一言一句、納得納得♥

http://youtu.be/ENBV0oUjvs0

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by noblesse_oblige7 | 2012-02-08 11:59 | 原子力発電所 | Comments(0)
1月30日 1mSvに減らすなんてことは到底できません 多分何百年かかる 小出裕章(MBS)
2012年1月31日

http://youtu.be/RRcPZgVUhM0


視聴者の数が増加してきている。
とは言っても、見ている人はまだまだ少数派であるのが残念だけど。
100万人になることはあるのだろうか?
事故対策会議の議事録が未作成なんて問題が今顕在化しているけれど、
3年後か、10年後にか、実はすべてありましたなんてことになったりして。
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by noblesse_oblige7 | 2012-02-01 14:21 | 小出裕章先生 | Comments(0)

肺炎治った模様。

1/30 CRP=0.22 CT画像→両側肺炎改善
真菌検査の結果はまだです。
左肋骨下の腹痛ではなくて神経痛もなくなった。
なんかよう解らんうちに肺炎になって、
20日間で治っちゃった。
CRPの値にはまだ満足できません。
コンマ2桁以下にならなくっちゃあ。
未だに、チャンバーの中にはコアグラの
でき損ないの血液が浮遊しているのが気に入らない。

「ためしてがってん」で偶然見た、コラーゲン+糖で筋肉が堅くなり
身体の柔軟性が失われると同時に血管の動脈硬化も増進すると。
肺炎中には、足指運動他の運動は中止していたので、
ストレッチや他の運動を早速再開せねば。
寒いから、なかなか外に出向く気持ちが湧かないから
室内でできる運動を心がけなくっちゃぁ。
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by noblesse_oblige7 | 2012-02-01 13:54 | 肺炎 | Comments(0)