多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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司法部を巻き込んだ小沢一郎攻撃1/2(10月21日開催 第6回シンポジウム)

大変長時間の録画です。
PCの前で聴くのは、いささか苦痛ではあります。
直接参加できないから、仕方ないです。
この日、私は大阪の天満中村クリニックでPTAのプチ手術。
人工血管の狭窄が石灰化ではなく
人工血管の中に細胞が入って、人工血管が肥厚した部分が動脈側・静脈側にできて、
特に動脈側の肥厚が酷く、人工血管内の血流が303ml/min。
PTA後は980ml/min。めでたし、めでたしということで、
次の予約は来年3月2日。それまで持つのかな?ちと怪しい。
余談でした。

「司法部を巻き込んだ小沢一郎攻撃」のご案内
(10月21日開催 第6回シンポジウム) 
http://minshushugi.net/activity/index.cgi?field=1
テーマ「司法部を巻き込んだ小沢一郎攻撃」
—小沢一郎議員と3名の元秘書に対する裁判の動向—
             記
日   時   平成23年10月21日(金)午後6時  開場
                       午後6時半 開会
場   所   豊島公会堂
         〒170-0013 東京都豊島区東池袋1−19−1 
        TEL:03−3984−7601

講   師   衆議院議員   石 川 知 裕  氏(予定)
        同       川 内 博 史  氏
        同       辻     惠  氏
        参議院議員   森 ゆ う こ  氏
        評 論 家   植 草 一 秀  氏
        日本一新の会代表
        元参議院議員  平 野 貞 夫  氏
ゲ ス ト   元大阪高検公安部長  三井 環  氏
参加費(含む資料代)  お1人様 1,000円

http://ustre.am/:1dyT8



一部書き起し
川内博史衆院議員

今日、私たちが何故ここに集まったのか、何を目的として集まったのかと、私が申し上げるまでもない、というふうに思いますが、小沢一郎政権をなんとしても作らなければならない。

ひどい裁判長によって、まあ「ミスター推認」と呼んでいいと思いますけれども、推認に推認を重ね、あるいは妄想によって判決を書く。そういう恐ろしい裁判が行われている。
しかし、裁判官の判決というのは、誰にも触れない、誰も変更をすることができない不可侵のものである。
本当に恐ろしいことだなあというふうに私は石川さんの判決、大久保さんの判決、池田さんの判決文を読んだ時に慄然としたわけであります。

これは小沢一郎先生を応援している、していない、あるいは好きだ嫌いだいろんな感情があると思いますが、多くのみなさんに共通するこの判決に対する思いだったのではないかというふうに思います。

(拍手)

民主党のなかでは、大マスコミの皆様がたの「小沢」「反小沢」のレッテル貼りの中で、いわゆる反小沢に分類をされる方たちもたくさんいらっしゃるわけですけれども、そういう先生方の口からでさえ、「あの判決は酷い」「あんまりだねえ」という声を9月26日には聞いたものであります。

法曹のプロでない私が、今日ここで裁判のことを語るより、辻さんというプロ、あるいは弘中先生というプロに無罪を勝ち取ってもらうことを信じて、おまかせをし、これは法廷闘争、そして国会の中で、あるいは検察官適格審査会の委員としての国会の中での闘争は私の仕事。

さらには今日お集まりのみなさんと共に展開する大衆闘争。
民主主義を守る、という言葉が冒頭、司会者の口から出たわけでありますけれども、実はいまだに日本に民主主義は実現していないのではないか。

(拍手)

あらたに日本に民主主義を、今日お集りの皆様方のお一人おひとりの力でとともに出現をさせなければならないのではないか、とわたくしは思うのであります。

(拍手)


******** ********
政治が一体誰のためにあるのか。

何のためにあるのか。

簡単な答えです。

政治は、皆様がたお一人おひとりのためにある、国民のためにある。

しかし、今の民主党の政権はいったい何をやっているのか。

政権維持のための政権になってしまっているのではないか。

たとえばTPP

たとえば増税

たとえば原発維持

たとえば普天間

そして牛肉

あらゆる政策が、2年前のあの国民の皆様がたから大きな期待をいただいた、

「民主党頑張ってくれよ」

「世の中変えてくれよ」

「新しい時代をつくってくれよ」

その大きな期待の中で、ものすごい熱狂の中で、政権交代したあの時の約束、

「国民の生活が第一だ」

小沢一郎先生が自信をこめて腹の底から声を出し、

「必ず約束を守ります」

と言って政権交代を実現した。

しかし大変な政治的な攻撃の中で、小沢一郎先生が、鳩山由紀夫先生が、政治的の表舞台から一時期、引かざるを得ない状況になっている中で、民主党の政権というものはどんどん変質をしてしまい、自民党政権よりも自民党らしい政権になってしまっているのではないでしょうか。

(拍手)

こういう時だからこそ、実は、小沢一郎さんという人がなんとしても必要なんだと。

(拍手)

この国の歴史や伝統や文化にしっかりと軸足を置いて、日本という国はこういう国なんだ。

TPPについても、「そんな日本をアメリカにしてしまうような条約には加盟できないよ、ごめんねえ」
とアメリカの大統領のちゃんと言うと。

こんなマイナスの経済が続く中で、デフレの中で増税なんかとんでもない。「財源はちゃんとある」と。

「国民のみなさん、心配しないでくださいね」ということをちゃんと言う。

そして、沖縄の基地問題についても「辺野古は沖縄県民の気持ちを考えれば、もう絶対に不可能だ、新たな方策を考えなければならない」「アメリカとしっかり話をするよ」ということを仰っていただける。

そういうこと・・・、

実に今、実に私が申し上げたことは言葉とすれば実に簡単な言葉であります。その簡単な言葉を言える政治家が、日本の中に誰がいるんだと。

(拍手)




****************
小沢一郎さんという稀有な、私は稀有な政治家だというふうに思います。

その人を置いて今、本当に危機的状況だと思っています、この国が置かれている状況は。

もの凄い厳しい状況に追い込まれつつある中で、この状況を乗り越えて、本当の意味で政治、経済、行政の構造を根こそぎ変えて、新しい時代に日本を皆さまとともに導いていけるのは小沢一郎さん。

だから、裁判ではなんとしても勝たなければならないのであります。

(拍手)

この雨の中で、また日本各地からお集まりだと思います。

今日ここに来ただけでも、皆様方の行動は敬服に値する行動であると、わたくしは思います。

しかし、それでは、あえて申し上げさせていただきます。不十分なんです。

皆さん、小沢一郎さんを支持するみなさん、小沢一郎さんを応援されるみなさん。

これから、ますます小沢一郎さんも厳しい状況に追い込まれるかもしれない。

しかし大マスコミが、あるいは米国も日本国政府も小沢一郎さんに総攻撃をしてくるかもしれない。

そういう中でその攻撃を跳ね返して、真に国民のための、皆様方のための政権を樹立するためには、今日お集まりの皆様方お一人おひとりが、ただ小沢一郎さんを支持するだけではなく、皆様方の周りのご家族や友人や職場の同僚や、友人、知人一人ひとりに、

「なんとしてもこの国を変えなければいけないんだ」と

「そのためには小沢一郎さんしかいないんだ」と

なぜならこうだからと、

「こういうことを言えるのは小沢一郎さんしかいないだろう」

そういうことを1人ひとりとじっくりと語り尽くして、謙虚に謙虚に語りつくして、その支援の輪を来年4月、裁判の判決に向けて繰り広げていく。

そのことによって、必ずわたくしは、その大衆闘争こそが裁判の無罪を勝ち取る運動になると信じているのであります。

(大拍手)

私が新聞に名前が出るときは、必ず「小沢一郎議員に近い川内博史」と、

(笑い)

必ず枕詞がみたいに、全然関係のないことでもですよ。

TPPで政策論争してます。

増税に反対してます。

普天間問題はグアム・テニアンだと、こう言っている時にもですよ、

全部「小沢一郎議員に近い川内博史は」とこう書かれるわけでございます。

私はもう、ほんとにハンコがもうバンバン押されているという状況でございます。


是非、皆様とともにですね、小沢一郎さんを総理大臣にして日本を変える、

その時には官房長官にしていただきたい・・・・。

(大爆笑と大拍手)

司法部を巻き込んだ小沢一郎攻撃2/2(10月21日開催 第6回シンポジウム)
http://ustre.am/:1dzdi


平野貞夫氏は、このシンポジュームは歴史的シンポジュームだと言った。
昔々、シンポジュームのはしりには度々参加していたけれど、
田舎にこもって以来、参加したことがない。
寂しい限りや。
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by noblesse_oblige7 | 2011-10-23 19:06 | 陸山会事件 | Comments(2)
オンライン署名サイト署名TV
http://www.shomei.tv/project-1844.html
登石郁朗判事の弾劾裁判を要求
企画者: 岡田 章宏
提出先: 衆議院弾劾裁判所
開始日: 2011年09月29日
陸山会裁判に裁判長として関与した登石郁朗判事の判事としての資質を問うべく、裁判官弾劾法に基づき国会において弾劾裁判を行う事を要求します。

期限2011年10月29日

日本一新の会(メール)

 ☆☆☆登石裁判官訴追に関する意見募集☆☆☆
 登石裁判官に対する訴追請求には多くの声が上がっているよう
ですが、日本一新の会維持会員であるH氏より、添付ファイルの
「試案」が届きましたので紹介し、意見を求めます。

 会員諸氏(維持・予備区別無)には熟読願い、
1、誤字・脱字、法律用語の適否、
2、文脈などの適否、
3、特に、弁護士諸兄の専門的助言、
4、上記をまとめた後の文書の取扱について、
5、その他、建設的意見、
 を募集しますので、info@nipponissin.com までお寄せ頂くよ
うお願い申し上げます。(但し、ボランティアです)



【訴 追 請 求 状】

平成23年  月  日

〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館内
裁判官訴追委員会御中

住所
氏名(個人で提出する場合はここに記載する。連名の場合はまとめて別紙添付)
電話

下記の裁判官について弾劾による罷免の事由があると思われるので、罷免の訴追を求める。

1 罷免の訴追を求める裁判官
  所属裁判所   東京地方裁判所
  裁判官の氏名  登石郁朗裁判官

2 訴追請求の事由(概要)
  登石裁判官が下した下記事件の平成23年9月26日判決には、日本国憲法・刑法・刑事訴訟法が定める近代憲法や刑法の基本原理―基本的人権の保障、国民主権、議会制民主主義・法治国家・公平な裁判所、刑事被告人の諸権利の保障等の、日本国統治の根本理念を否定する、著しく明白かつ重大な違憲判断が随所にある。
こうした刑事裁判手続きにおける法令違反は、それ自体が、法治国家を否定する違法な裁量権の行使として憲法違反となるが、同時に、行為全体が公務員の憲法等法令擁護・遵守義務(憲法99条)の違反でもある。
違法な裁量権行使の詳細は次節以降に譲るが、その逸脱の程度は常軌を逸しており、正気であれば、法曹の資格も裁判官の適格性をも欠く著しい非行として、罷免事由に該当する。
  正気でないのなら(裁判官の身分保障は手厚いのだから)、完全治癒まで裁判官の職を辞させ、治療に専念させるべきである。

<記>

事件名 :平成21年(特わ)第517及び平成22年(特わ)第195号
当事者名:被告 石川知裕衆議院議員、池田光智及び大久保隆規元秘書
代理人名:木下貴司、高橋司、吉田美穂子弁護士他


添付書類

  1. 別紙請求者一覧(住所、氏名、電話番号)
  2. 判決要旨
  3. 検察庁ホームページ(H21年当時)から「検察の役割」部分の抜粋
  4. 本件の捜査指揮者、佐久間達哉特捜部長(当時)の答弁書


3 判決要旨中の具体的な違憲事実
(1)司法権が依拠すべき「近代憲(刑)法による検察権行使の制限」の鉄則
近代憲法は、国家の礎を国民主権と民主主義・法治国家に置き、司法・行政・立法の国家の三権を分立させた。
これに立脚した日本国憲法の目的は、人権侵害を看過せぬ人権尊重国家、主権者国民が自由に発言・思考・討論し、選挙によって自ら重要な施策を選ぶ(議会制間接民主主義)、自由で独立した個人からなる国民主権国家の保障にある。
そして、こうした民主体制の阻害要因となる人権侵害を予防するため、憲法は、国家権力の人権背害を規制する多くの条文を設けた。
国家権力による人権侵害や民主主義への攻撃は、強制力を伴う検察・警察権の執行過程でなされる。強制権を付与された検察・警察は、国民の身体・財産・自由・名誉…究極的には生命までも合法的に抹殺しうる巨大な権力であり、その刃が(選挙で選ばれた国民代表である)議員や政治家に恣意的に行使されれば民主主義は抹殺される。
恣意的な警察・検察権の行使によって、こうした民主主義の抹殺や人権侵害がなされぬよう、憲法は刑事訴訟法とともに、強制権限の行使には多くの制約を課し、そのチェック機能を司法権に委ねたのである。

(2)警察・検察の権力濫用に対する唯一のチェック機関が裁判所
検察・警察の強制力行使に過ち(権利侵害)がないかをチェックする機能は司法のみが司る。検察等の逸脱行為を断罪・矯正・差止めできる国家権力は裁判所のみなのである。
 


(3)本判決とそれに至る経緯-検察の権力濫用とそれを放置してきた裁判所
然るに、本西松建設事件及び陸山会事件では、当所からマスコミ・検察の二人三脚による魔女狩り国策捜査との批判が耐えず、こうした特捜部の暴走に、裁判所が民主的な歯止めをかけうる場が幾度もあったが、裁判所はその人権擁護機能を終に行使しなかった。
特捜部には、2つの重大な権力濫用行為があり、裁判所にはこの過ちを正す機会が何度もあった。
特捜部の2つの権力濫用行為とは、不要な逮捕・捜査等の「小沢一郎と三被告への不当な強制権限行使」と、強引な逮捕・起訴によって国民主権の実現(公正選挙による政権交代間近の状況)を阻んだ「民主主義への攻撃」である。
裁判所がこれを矯正しえた機会とは、些細な期ずれで小沢一郎を狙い撃ちした偏向捜査の段階、(法益侵害皆無の形式犯の)偏向逮捕と偏向起訴の段階、違法な取調べ(供述調書の却下)の段階、起訴後無罪を言い渡すべき場面での訴因変更の段階等である。
つまり(単なる期ずれを無理矢理犯罪に仕立てた)特捜部・マスコミの過ちは無論のこと、その職権乱用行為を追認した裁判所にも、前述の近代憲法、刑法の理念に背いた明白な任務違反行為がいくつもあった。
こうして、裁判所は「人権擁護の最後の砦」として憲法が付与した任務を一切行使せぬまま、最後の本判決では、登石裁判官はこれら検察や司法の違法行為のすべてを是認して、起訴状丸写し判決で締めくくったのである。
この判決は、幾多の先人が知恵を絞り、幾重にも張り巡らせた精緻な人権擁護理念、民主主義擁護理念、法治国家・司法の公平性・検察による政治介入防止理念等のすべてを蹂躙した、民主国家の死亡宣告である。
ここに至る数々の司法の任務違反中でも判決の違憲性は格段に強い。次節で判決文と関連法規に即して具体的にそれを示す。

(4)近代憲法や刑法の人権擁護理念を抹殺した本件判決

◇刑法の根本理念、「刑法の謙抑性」原則の違反
基本的人権擁護を本務とする近代憲法は、人権侵害を伴う刑罰権の行使には多くの制約を課し、更に様々の原則でそれを補強した。
なぜ「国家は、地球より重い人命や人権を刑罰で奪えるのか」の問いに「刑罰によって救われる公共の利益(他の人権等)が奪われる人権より多いから」として「刑法の謙抑性」原則を樹立し、国家権力に更に縛りをかけたのである。
それは、「刑罰権の行使は、刑罰以外に、他の人権等の重要な保護法益を救済する有効な手段がない場合にのみ、やむなく謙抑的に最小限に行使されるべし」との刑法の根本原則である。
この原則から補強理論「可罰的違法性論」も派生した。「形式的には刑罰条文に当れども、処罰に値する可罰的違法性なき瑣末な事件が不当に起訴されたら、裁判所は公訴棄却や無罪で対処せよ」との理論である。
本「政治資金規正法違反事件」はこの「刑法の謙抑性」原則適用のモデルケースであり、登石裁判官は不当起訴を公訴棄却や無罪等で退け、権力による人権侵害を止めさせる義務があった。
なぜなら政治資金規正法(規制ではなく規正)の目的は、字面通り政治資金の正しい報告・開示にあり、記載時期にずれがあれば訂正させればそれですむ。本件虚偽記載(期ずれ)が、他の人権や公共の利益を、刑罰に値するほど著しく侵害した事実は全くない。申告時期の期ずれ(形式犯)として、実務上も、他の全政治家には、終始一貫訂正報告で由としている。
本件で、秘書三名(含:不逮捕特権ある国会議員)を突然同時逮捕し、数週間も人身拘束して議員辞職を迫らねばならぬ程の、強度の緊急性や違法性、又そこまでして守るべき重要な保護法益は皆無だったのである。
つまり刑法の謙抑性や可罰的違法性論からいえば、刑罰によって守るべき重要な法益は何もなく、他の政治家への扱いと比較しても著しく均衡を欠いた偏向捜査・起訴である。
又、登石裁判官は、検察の取調べが利益誘導、恫喝、切り違え質問などあらゆる不当な手段を用いて行われたとして多くの調書を証拠不採用としている。
つまり同裁判官は起訴前にも起訴時にも、検察側に幾重にも職権濫用(人権侵害)行為があったと重々認識しているのである。
然るに同裁判官は、「刑法の謙抑性」というサルでもわかる!単純明快な憲(刑)法の人権擁護理念を完全に没却し、公訴棄却・無罪ではなく有罪とした。
これは法と人権の最後の守り手とされる法曹のプロ中のプロ、裁判官にあるまじき、根本法令の解釈・適用を誤った重大な違反行為である。

◇本件を不当に立件した特捜検察、その権力濫用を追認した裁判官の違法
本件を立件した検察には、2つの重大な任務違反がある

▶検察による「不偏不党・厳正公平」宣言
検察権の行使は人権侵害を常とするため、検察自ら「公正な公益の代表者として、常に不偏不党・厳正公平を旨とし、事件処理の過程で人権を尊重すべき」と宣言し※、強制権の厳正公平な運用を宣言している。
「公正な公益の代表者…常に不偏不党・厳正公平を旨とし」とは、特定の政党に有利(不利)な不公平な立件をしないこと等で、例えば「選挙前の政治家の逮捕・捜査はご法度」の戒めがその筆頭にある。
検察は、戦後一貫してこの戒めを「公正な検察」の伝統として守ってきた。

▶「厳正中立原則」の伝統を捨て、民主主義を攻撃した特捜部
然るに本西松事件では、政権交代が確実視された総選挙の直前に、突然、勝利を目前とした野党民主党代表小沢一郎の秘書への強制捜査を開始した。
しかもその容疑は、(汚職、脱税、投票買収等「民主主義を汚す重大犯罪(後述)」のいずれでもない)収支報告書の単なる記載ミス!-これが、検察64年の伝統あるご法度を破った異例逮捕の容疑であった。
形式犯で緊急性がない記載ミス、これで逮捕できるなら、ほとんどの国会議員を特捜部はいつでも自由に逮捕できる。主権在民の現憲法は捜査機関にそんな重大な権限を与えておらず、本件逮捕は、裁量権を逸脱して民主主義を攻撃した違憲逮捕である。
にも拘らずこの9ヶ月後、64年間の禁を破ってルビコン河を渡った特捜部は、本陸山会事件では、今度は国会議員を含む2名の秘書(元)を、記載ミスだか共謀だか(今では誰も思い出せない程の)瑣末な容疑で逮捕した。
その上、今度は(不逮捕特権ある国民の代表)国会議員の逮捕という重大事なのに、検察首脳会議すら開かず、「若手検事の暴走」という前代未聞の形で着手している。
この強制捜査は与党自民党議員との公平さも著しく欠いていた。
(検事総長と東大の同級生)漆間官房福長官(当時)が「自民党には捜査は及ばぬ」と言明し、事実(記載ミスどころではない長期政権与党として汚職の疑いが山ほど浮上していた)与党自民党議員には及ばず、自民党森田健作千葉県新知事の政治資金規正法違反も全く捜査されず、「不偏不党、厳正公平な公益代表者」宣言は完全に破綻していた。<つづく>

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by noblesse_oblige7 | 2011-10-14 21:05 | 未分類 | Comments(0)
おもろいデモや。
やっぱり東京や。

http://youtu.be/ObuBZRIRz2U


今日は、陸山会第2回公判の日。
どないなったんやろか?
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by noblesse_oblige7 | 2011-10-14 20:04 | デモ | Comments(0)
陸山会事件:小沢元代表初公判 意見陳述(全文)

 6日の東京地裁の初公判で小沢一郎・民主党元代表が読み上げた意見陳述は次の通り。

 起訴状への見解を申し上げます。検察の不当な捜査で得た調書を唯一の根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくものに過ぎず、裁判は直ちに打ち切られるべきと思います。百歩譲って続けるにしても、罪に問われる理由は全くありません。政治資金収支報告書に間違った記載をした事実はなく、虚偽記載に当たる事実はありません。まして、虚偽記載の共謀をしたことは断じてないのであります。検察は、特定の意図で国家権力を乱用し、議会制民主政治を踏みにじったということにおいて憲政史上の一大汚点として残るものであります。

 そもそも政治資金規正法は収支報告書に間違いがあったり不適切な記載があった場合、会計責任者が総務省に報告書を修正することが大原則と思います。贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪でないものについて、検察などが報告間違えや不適切な記載を捜査すると、自由な政治活動を阻害する可能性があります。国民主権を侵害する恐れもあります。何百件、何千件と数え切れない報告間違えがあっても実質的な犯罪でないものは、すべて収支報告書の修正で処理されてきました。唯一、私と私の資金管理団体だけが、実質的犯罪を犯した証拠は何もないのに、東京地検特捜部によって強制捜査を受けたのであります。

 もちろん私は収賄、脱税、背任、横領など実質的犯罪はまったく行っていません。なぜ、私だけが単純な虚偽記載で、何の説明もなく、突然に原則を無視して強制捜査を受けなければならないのか。到底、公正で厳正な法の執行とは言えません。

 西松事件の強制捜査、陸山会事件の強制捜査など、延々と捜査を続けたのは明らかに常軌を逸していたと思います。検察が政治家・小沢一郎個人を標的としたとしか考えられません。政治的、社会的に抹殺することが目的だったと推認できますが、明確な犯罪事実と根拠がないのに特定の政治家を対象に強制捜査をしたのは明らかな国家権力の乱用であり、民主主義国家では到底許されない暴力行為であります。

 特に許せないのは国民から何も負託されていない検察・法務官僚が議会制民主政治を踏みにじり、公然と国民の主権を侵害したことであります。一昨年の総選挙の直前、証拠もないのに検察は国家権力を乱用し、野党第1党の代表である私を狙ったのであります。とりわけ2年前の総選挙は本格的な政権交代が十分に予想された特別なものでした。こんな時に、総選挙の行方を左右しかねない権力の行使が許されるなら、日本はもはや民主主義国家とは言えません。

 戦前、軍人と官僚や検察・警察官僚らが結託し、マスコミを巻き込んで国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。その結果は無謀な戦争への突入と敗戦という悲劇でありました。昭和史の教訓を忘れ、権力の乱用を許すなら、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません。

 東日本大震災からの復興はいまだ本格化せず、福島第1原子力発電所の事故は収束のめどすらつかず、加えて欧米の金融財政危機による世界恐慌の恐れが目前に迫ってます。政治の混迷が深まると、国民の不安が遠からず爆発して、偏狭なナショナリズムやテロリズムが台頭し、日本の将来は暗たんたるものになります。悲劇を回避するには、国家権力の乱用をやめ、政党政治への信頼を取り戻し、真の議会制民主主義を確立するしかありません。まだ、間に合うと私は思います。裁判官の皆様の見識あるご判断をお願い申し上げ、私の陳述を終わります。ありがとうございました。


誰か、論駁できる人はいるのだろうか?
報道関係者を前にして、話をするときは、
決まって不愉快そうな顔をしているし、
国会内でも、苦虫を噛んだようないかにも不愉快と言った顔つきである。
恐らく、馬●や●ホ相手には話したくないのだろう。

裁判で、自分の考えを明確に述べようと、
今まで、我慢に我慢を重ねてきたのだろう。
痛々し過ぎる。

小沢元代表会見
http://ustre.am/:1ciy8

やはり、発言記者の勉強不足を指摘している。
昔々、佐藤栄作総理が記者を追い出して、
TVカメラの前で引退会見をしたことがある。
マスゴミと呼ばれていることをもっともっと考察するべきだ。

小沢元代表緊急入院

小沢一郎議員入院先病院より緊急中継(録画)(IWJ:CH5)
1.http://www.ustream.tv/recorded/17713749
2.http://www.ustream.tv/recorded/17713888
3.http://www.ustream.tv/recorded/17714283

2年半も、偏向マスゴミに叩かれ続けてなお
気丈に振る舞っていたけれど
肉体的にはダメージがあったのかもしれない。
腰痛だと公表されているけれど、
やはり持病の心臓病になんらかの
異常が出たのかもしれない。
小沢さん負けないで! ! ! ! !
弘中弁護士さんは絶対無罪を勝ちとって差し上げて
下さいますように、
切に切にお願い申し上げます。

追記
「小沢氏は左尿管結石」入院先の日本医科大病院が会見
とのことで、一安心♥♥
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by noblesse_oblige7 | 2011-10-07 08:48 | 陸山会事件 | Comments(0)