多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

<   2011年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

一度アップロードしたにも関わらず、消えてしまったので、
再度エントリーしました。ちょいと時機を失していますが
大切な主張と思いますので・・・・

・・・・・・・・・コピペ開始・・・・・・・・・・・・・

「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」
倫理委員会での小沢一郎氏の発言


民主党党本部において行われた倫理委員会での小沢一郎氏の発言は
以下の通りです。



「倫理委員会の皆さんへ 私の主張」



              平成二十三年二月二十二日

                衆議院議員 小沢一郎

党倫理委員会の皆様、このような機会をいただいたことに
心から感謝申し上げます。

一昨年来、私の政治資金管理団体にかかわる件について、
国民の皆様、同志の皆様にご心配をおかけしていることを、
まずもってお詫び申し上げます。

さて二月十四日の民主党役員会、十五日の常任幹事会にお
いて、元秘書が逮捕・起訴された事実について、私に対し
検察審査会により起訴手続きがなされたことは「倫理規範
に反する行為」に該当すると判断したとのことですが、本
日は倫理委員会の皆様に私の考えをお伝えし、また委員の
皆さんのご所見を伺いたく参りました。どうぞよろしくお
願い申し上げます。



一. 検察審査会の起訴と、通常の検察による起訴との違いについて



役員会・常任幹事会は、私が、収支報告書の虚偽記載につ
き共謀したという容疑が真実であるか否かにかかわらず、
単に起訴されたという事実をもって処分の根拠としていま
すが、今回の検察審査会による起訴を通常の起訴と同視す
ることはできないと考えます。

一連の問題に関し、一年余にわたる東京地検特捜部の徹底
した捜査により、多数の書類を押収され、秘書・元秘書は
身柄を拘束された上で取り調べを受け、私自身も四回にわ
たって事情聴取に応じてきました。結果、私については不
起訴処分、さらに、一回目の検察審査会の起訴相当議決後
の再捜査でも再び不起訴処分となりました。検察審査会の
議決にある通り、検察審査会制度は「国民の責任において、
公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度である」
とのことです。検察審査会の議決による起訴は、検察の起
訴のように有罪の確信があって行うのではなく、法廷で
「白黒」をつけるために行う、つまり迷ったから裁判の手
続きに乗せようと、当の検察審査会自身が述べているわけ
です。

また今回、検察官役を担われる指定弁護士も、記者会見に
おいて「有罪だと確信したから起訴したのではない。議決
があったから起訴した」「私たちの職務は必ずしも有罪だ
と確信したから起訴するのではなく、法令上、起訴しない
条件がなかったから起訴した」と述べたと聞いており、今
回の起訴の性格を指定弁護士自身の発言が物語っておりま
す。

この点について、倫理委員会の皆さんは、検察審査会によ
る起訴手続きと、検察による通常の起訴の違いについて、
どのようにお考えになっているのか、お伺いします。



二.検察審査会の起訴議決が有効であるか否かについて



役員会・常任幹事会は、今回の検察審査会の起訴議決に基づ
く起訴が有効であることを前提に処分の判断を行っています
が、そもそも検察審査会の起訴議決自体に手続違反がありま
す。

東京第五検察審査会の二度目の議決には、不起訴になった事
実以外も議決の対象となっております。つまり一回目の議決
と二回目の議決の内容が異なっているのです。被擬事実でも
ないことについて審査の対象となるのであれば、いかなる無
辜の民であっても審査の対象となり、いわれなき容疑によっ
て強制的に起訴されることとなりかねません。公人中の公人
であり公選による衆議院議員にとっては尚更であり、到底認
められません。

私は、検察審査会の議決の有効性についても行政訴訟により
争ってまいりました。この点につき、最高裁は、「刑事裁判
の中で主張しうる」との判断を示しており、今後の刑事裁判
の中で起訴議決の有効性自体についても争ってゆくこととな
ります。

さらに、起訴議決に至った最大の証拠である石川議員の供述
調書についても、再捜査の取調べの際に担当検事の誘導等が
あったことを示す録音が存在しており、この供述調書の任意
性、信用性が否定されれば公訴取消しも十分にあり得ます。

また検察審査会自体、議事録も公開されておらず、第一回目の
議決の際と第二回目の議決の際の構成委員の平均年齢が、本来
入れ替わっているはずであるにもかかわらず三十四・五五歳と
同じであって、そもそも一千万都民の中から無作為抽出によっ
て委員を選任した場合に、平均年齢が三十四・五五歳となる確
率はほとんどゼロであることに加え、二度の審査委員会委員の
平均年齢が同じとなることなど、偶然にしてもあり得るはずも
ないこと、審査補助員の弁護士に支払われた旅費の日付が、報
道による審査補助員就任時期以前のものまで含まれており、ル
ールに則った審査が行われたかどうか疑わしいこと、議決前に
は担当検事による不起訴理由の説明が必要ですが、ほんとうに
担当検事が議決前に検察審査会に出席したかどうか定かではな
いことなど、その経過も内容もまったく公開されておらず、全
て秘密のベールにつつまれております。一千万都民のなかから
無作為で選ばれたとされる十一人の検察審査会委員の素性はも
ちろん、審査の過程も明らかにされていないのであります。果
たして検察審査会による議決が、「国民の責任」といえるだけ
の正当性を有しているのか、はなはだ疑問であります。

倫理委員会の皆様は、検察審査会の起訴議決の有効性について、
どのように判断されているのか、お伺いします。



三.元秘書3名が逮捕・起訴されたことについて



役員会・常任幹事会は、元秘書三名が逮捕・起訴されたことを処
分の理由としていますが、これまでは秘書がその容疑を認めた場
合がほとんどであり、しかも秘書の逮捕・起訴を処分の理由にし
た例はないと記憶しております。

他方、私の元秘書三名は、一貫して無罪を主張して参りました。
無罪を主張しているからこそ、他の秘書の件とは異なり、強制捜
査の対象となり、現在は公判廷において無罪を争っているのであ
ります。この中で先にも申し述べた通り、取調べの際に担当検事
の誘導等があったことを示す録音が証拠として採用され、証拠を
ねつ造したとされる検事による調書の証拠採用が見送られるなど、
裁判の今後の成り行きが注目される中、自らの罪を認めた秘書の
事例と同列に私の問題を論ずることには違和感を憶えざるを得ま
せん。

この点についての倫理委員会の皆さんのご所見をお伺いいたしま
す。



四.衆議院政治倫理審査会への出席について



私は、昨年十二月末に政治倫理審査会への出席を言明いたしまし
た。

私の弁護団は、刑事裁判中に政倫審に出席して自己に不利益な供
述を求められることは、場合によっては裁判において不利益を被
りかねず、憲法の人権保障の趣旨に反するとの意見でしたが、私
は、国民生活に不可欠な予算の成立に必要であれば、党のために
政治倫理審査会に出席すると申し上げたところであります。出席
を拒否してはおりません。

政治倫理審査会が未だに開催されていないのは、国会運営上の都
合によるものと思います。

倫理委員会の皆さんのご所見をうかがいます。





五.党員資格停止の不利益遡及について



私はもとより処分を受けるいわれはありませんが、今回の党員資格
停止処分の期間について、「党員資格停止期間中の権利制限等の指
針」によれば、最長六ヶ月とされているものを、一般職公務員の起
訴休職を類推して「判決確定までの間」とされている点についても、
前例はなく理解に苦しむところであります。党において規約や指針
があるにもかかわらず、定められた以上に不利益を適用することは、
法治国家のあり方からしても、また民主主義の国の政党のあり方と
しても、著しく不穏当であります。これでは規則や指針を定めてい
る意味がありません。

倫理委員会の皆さんはこの点についてもどのようにお考えか、お聞
かせください。



以上申し述べて参りました通り、私に対して発議されている今回の
処分はいずれも前例がなく、なぜ私だけがこのような処分を受ける
のか、合理的な理由は見当たりません。

倫理委員会におかれましては、ただ今申し上げました私の主張につ
いて、書面によりご回答下さいますようお願い申し上げます。



今後私は、全国民に開かれた法廷の場において、これまで通り真実
を述べて参ります。

そして、何よりも、従来から様々な機会で申し上げてきたとおり、
何一つ私自身やましいことはありません。これからの裁判において、
私が無実であることは自ずと明らかになります。

私は、この二十年間、一貫して政権交代の必要性を主張してまいり
ました。そして国民の皆様のお力で、ついに民主党政権が誕生しま
した。しかしながら、「国民の生活が第一。」の政治は未だ実現し
ておらず、何千万もの国民の皆様とのお約束を中途半端にすること
はできません。

今後は、弘中惇一郎弁護士を始めとする弁護団とともに、一刻も早
く無罪判決を獲得して参ります。そして、引き続き民主党の国会議
員として、「国民の生活が第一。」の政治を実現すべく、私の座右
の銘である「百術は一誠に如かず」の言葉の通り、誠心誠意取り組
んで行く決意であります。

何卒倫理委員会の皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。



以上


・・・・・・・・・コピペおしまい・・・・・・・・・・・・・
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by noblesse_oblige7 | 2011-02-27 17:20 | 政治 | Comments(2)
・・・・・・・・・・コピペ開始・・・・・・・・・・・・・

<メルマガ・日本一新第37号目次>

◎「日本一新運動」の原点―43

日本一新の会・代表 平野 貞夫

◎シリーズ小沢一郎論―16
                 日本一新の会 達増 拓也
                       (岩手県知事)
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◎「日本一新運動」の原点―43

(朝日新聞政治からの卒業を!)

 2月21日(月)の朝日新聞社説は『小沢氏流を超えて―「政
局」政治からの卒業を』という大論文を掲載した。私の長い政治
生活で、こんなに“面白い社説”を目にしたことは記憶にない。
折角のことだから、大いに参考にして「日本一新―メルマガ社説」
を述べさせてもらう。
 朝日新聞の病、いよいよ篤しの感が深い。市民派と詐称する菅
直人首相に、朝日新聞幹部記者たちが政権運営をアドバイスし、
延命策のつもりがことごとく裏目に出ている。「小沢を叩き、排
除を徹底すれば支持率は上がる」とか、「社会保障と税の一体改
革、消費税率アップで、首相のリーダーシップを国民は評価する」
などが、国民から反発されている事実を朝日新聞は知らないよう
だ。こうなると、菅首相にはいたって気の毒で、ご同情申し上げ
たくなる。朝日が指導する政治とは何かを、改めて見つめ直さね
ばならない。国会内外で、菅首相の退陣論が公然と語り始められ
た責任は朝日新聞にあるといえる。
 ここ20年来、「小沢」か「反小沢」かと、日本政治を枠づけ
て対立構図をつくってきたのも朝日新聞であった。
 平成21年3月、西松事件を東京地検特捜部と社会的に共謀し
て、「小沢とカネ」をつくりあげてきたのも朝日新聞であった。
何故に朝日新聞が、時の権力側に寄り添って「小沢排除」に血道
をあげるのか、その理由はとくと検証しなくてはならない。
 その第一は、経営事情からの問題で、当面は「納税者背番号制
度」に国民の反発が強く、政府広報費(税金)を少しでも多く配
分して貰いたいからである。小泉内閣で「裁判員制度」を導入し
たとき、巨額な広報費をマスメディアにばらまき、小泉ポピュリ
ズム政治を成功させたことは記憶に新しい。それ以来、巨大メデ
ィアの「社会心理的暴力装置」が露骨になったと思う。
 私の得た情報によれば「納税者背番号制度広報費」の談合は、
昨年暮れに行われていて、報道現場の判断で、「菅政権を支え、
小沢叩きをうまくやれ」という方針を、朝日系では上部から流し
ているらしいとのこと。そうであるならば、朝日新聞の論説やコ
メンテーターの星浩氏らは、社の経営を背負って頑張っているわ
けで、ジャーナリストの良心を捨ててまで誠にお気の毒と言える。
 第二の理由は、朝日新聞の体質である。 私は昨年10月9日
付の「日本一新運動の原点―22」で、戦前の論説について批判
しておいたが、改めて要点を説明しておこう。
 敗戦直後の昭和20年8月23日付の朝日新聞の社説は『自ら
を罰するの弁』というものであった。要旨は、満州事変勃発直後
から第二次世界大戦終了まで、大政翼賛会の発表をそのまま記事
にし、戦争賛美の論説を書き続け、国民に多大の犠牲を強いる先
導役を果たしたことに対する反省であった。この社説は、日本フ
ァシズム推進に対する懺悔だといえる。
 それから65年が過ぎ、朝日新聞は情報社会化した21世紀で
「新しいファシズム」の旗手を担ってしまった。少なくとも「小
沢問題―政治とカネ」では、「社会心理的暴力装置」として検察
とのコラボレーション、菅政権を支えながら「小沢排除」を断行、
ファシズムの正体あらわである。民主党を支配する輩は、朝日新
聞論説の奴隷となって大活躍している状況が、ただ今の菅・岡田
政治であることを知るべきだ。私はかつて「日本人痴呆60年周
期説」を提起したことがるが、このままでは「朝日新聞ファッシ
ョ化60年周期説」を論じなければならなくなる。
 そんなことを考えていた矢先の2月23日(水)、朝日の社説
は『小沢氏処分―真の区切りとするために』を掲載した。「小沢
問題」を「自民党長期政権時代から繰り返されてきた日本政治の
宿痾(しゅくあ)とでもいうべき問題・・・・」と論じている。
「宿痾」とは「長い間治らない病気」のことだ。民主党執行部が
行った「小沢処分」は、メディアが偽造し流布した情報だけで、
「小沢排除」を決めたものである。手続も党規約に違反した「永
久党員資格停止」で、小沢氏の異義に対する文書回答要求も「前
例がない」と拒否した。正常どころか、議会民主政治の砦とも言
うべき政党としての体をなしていない。しかもである、直前にな
って役員等を反小沢派の人物に入れ替え、三月中に策謀していた
菅首相を首にして、その後に行うべき代表選挙に小沢氏を出馬さ
せないようにするための謀略であったのだ。
 ナチスどころか、スターリン時代のソ連共産党と同じレベルの
ことが、議会民主政治国家と稱する、「日本国」の政権与党であ
る民主党が行っているわけだ。それを、私がかつて、もっとも、
“尊敬”していた朝日新聞が指導している現実を、どう判断して
良いか迷っている。朝日新聞こそ、日本ファシズム化の「宿痾」
を持っているといっておこう。

(わずかに生きているメディアの良心)

 一般の人には馴染みは少ないが、仏教関係の専門紙に『中外日
報』という新聞がある。2月22日の社説が「判決が出るまでな
ぜ待てないか」というものだ。貴重なものなので、要点を紹介し
ておく。早稲田大学の憲法学教授・水島朝穂氏が、NHKラジオ
で発表した話である。
 水島教授は全国紙だけでなく、主要地方紙38紙を対象に、
「小沢問題」をとりあげた社説を分析している。全国紙の、小沢
氏に対して「政治的けじめをつける時だ」とか、「市民の判断
(による強制起訴)に意義がある」との主張に影響を受け、地方
紙のほとんども横並びの小沢批判の社説であったとのこと。
 その中で、検察審査会による「強制起訴」の仕組みに疑問を投
げかけたのは、『信濃毎日新聞』と『琉球新報』の二紙だけだっ
たことを紹介している。『琉球新報』社説は、「疑わしきは法廷
へ」という図式だと、「大衆迎合主義が横行して、裁かれなくと
もよい人まで被告人にされるのではたまらない」と主張している。
 『中外日報』の社説を執筆した論説委員から手紙をいただいた
が、そこには「このたび正論を書いたのは信濃毎日と琉球新報、
80年前、反軍社説を掲げたのは信濃毎日と福岡日日(現西日本
新聞)の二紙でした。どちらの場合も勇気ある論者が二紙だった
のは、単なる符合でしょうか」と書かれていた。日本のメディア
に僅かながらも良心が残っていることを知って感動した。80年
前の戦時体制と同じ構造が、新聞の世界に見られるのはメディア
論として検証すべきことである。
 しかし、現代が80年前と違うのは、高度情報社会という文明
の移動が行われてることだ。朝日新聞もテレビなどの情報手段を
持っている。私たちも、ネットという情報手段を格安で、日常普
段に活用できるようになったのだ。それはパソコンだけではなく、
携帯電話を兼ねた新しい情報端末が日々めまぐるしく更新されて
いる。
 朝日新聞がこれ以上、社会心理的暴力装置として、ファシズム
化を促進するなら、それを阻止するのも「日本一新の会」の役割
と任じている。ことと次第では、朝日新聞の本社を、「人の鎖の
輪」で取り囲むこともできる時代なのだ。
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◎シリーズ小沢一郎論―16
                 日本一新の会 達増 拓也
                       (岩手県知事)
(渡辺、豊田両氏は政権交代の貢献者)

 あの、16人の「民主党政権交代に責任を持つ会」(通称:民
主党国民の声)、会長の渡辺浩一郎氏と会長代行の豊田潤多郎氏
は、細川連立政権が誕生した平成5年(1993年)の衆院選で
当選した、改革の政治のフロンティアランナーである。渡辺氏は
日本新党、豊田氏は新生党で当選し、その後、新進党、自由党、
民主党と歩んできている。

 自由党と民主党の合併の際、選挙区調整で、それまで総支部長
をしていた小選挙区を譲ったり国替えをしたりと、政権交代の大
義のために犠牲を払ったお二人である。平成8年(196年)の
衆院選以降、議員ではなくなったが、党の総支部長などの役職に
就き、党活動を展開していた。私も、党関係の行事など、さまざ
まな機会にご一緒していたので、よく知っている。

 その積み重ねの上で、平成21年(2009年)の政権交代選
挙で、当選を果たしたのである。お二人の長年の労苦が報われた
のだと思い、私も本当にうれしかった。

 その政権交代の大義が、今、大きく損なわれようとしていると
きに、渡辺氏を会長、豊田氏を会長代行として、16人が決起し
たということは、心から理解できる。

 決起した16人は、他のメンバーも知る人ぞ知る、改革の政治
に身を捧げた勇者たちである。そのような16人に対し、不勉強
から理解を示さないマスコミ論調や、一部政治家の恥ずべき侮辱
的発言があるのは、非常に情けない。

 政権交代の大義を守り、改革の政治を力強く進めていくために、
日本政治はもう一段の大転換を必要としているのではないだろう
か。
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・・・・・・・・・・コピペおしまい・・・・・・・・・・・・・


朝日新聞をいまだかって、購読したことがない。
私の選択は正しかったのだと、今改めて思う。
インテリ層と自負している人の多くは、朝日新聞の購読者なのだろう。
早く目を醒してほしいと切に願います。
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by noblesse_oblige7 | 2011-02-27 12:03 | 政治 | Comments(0)

帰れコール

フランケン岡田のポーカーフェイス。
イオン関連のお店には絶対行かないことにしている。


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by noblesse_oblige7 | 2011-02-27 11:48 | 政治 | Comments(0)
アメリカ大使館に申入書を届けに行っただけなのに、
警察官の隊列に阻まれて、2人が強引に逮捕されたようだ。
警察に乱暴したと赤坂警察署長と名乗る人物はがなり立てているけれど、
実際はどうなの?
日本のマスゴミは一切報道しない。
参考
岩下俊三のブログ:
日本の報道の惨状を目の当たりにした日曜日
(←クリック)


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by noblesse_oblige7 | 2011-02-23 13:26 | 政治 | Comments(1)
民主党の会派からの離脱を発表した、
同党の小沢一郎元代表に近い比例選出衆院議員16名と宣言文。

先般、日本一新の会関西支部懇親会に参加されていた国会議員
お二人が参加している。何がおこるのか、ドキドキ・・・・

民主党政権交代に責任を持つ会の結成にあたり

         平成 23年 2月 17日
この度、国民との約束を果たす本来の民主党議員としての議会活
動を実行するために新たな会派を立ち上げることになりました。
我々の志にご理解を賜 りたく、別紙宣言文を御一読頂けますよう
お願い申し上げます。

会長     渡辺浩一郎
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会長代行   豊田潤多郎
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副会長  三輪信昭
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熊谷貞俊
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      菊池長右ェ門
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      高松和夫
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幹事長 笠原多見子
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幹事長補佐 水野智彦
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副幹事長 渡辺義彦
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     石田三示
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川口 浩
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事務局長 石井 章
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事務局次長 大山昌宏
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小林正枝
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相原史乃
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事務局補佐 川島智太郎
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約束を果たす民主党への回帰宣言

「今の菅政権は、国民との約束を果たす本来の民主党政権ではない」
今、民主党議員の多くが強く そう感じている。「国民の生活が第一」
の政治理念は、おととしの衆議院総選挙での、民主党と国民
との最大の約束だつた。しかし今の菅政権ではどんな事態が進行しているだろうか。
総選挙では、予算のムダを徹底的に削り、新たな政策の財源に充てる
としたマニフェス トを掲げ、 政権交代を実現した。しかし、
「予算の総組み替えなどを行う」と主張していたのに、ほぼ手つかず
の一方で、先週、菅総理大臣は、「衆議院の任期中上げない」
としていた消費税については、「来年 度末までに法的な対応をし
なければいけない」と発言し、増税への意欲をあらわにした。
菅政権は国民との約束、マニフェス トを捨てたのである。
また、政治家主導で日本を立て直すはずが、目玉とされた
国家戦略局の設置法案は実現せず、公 務員制度改革も反古にされている。
官僚に頼り放しだが、尖閣問題や北方領土問題など、
もっとも 政治主導であるべき案件で失敗すると官僚のせいにする。
菅政権は政治主導の御旗も捨てたのである。
菅政権は、民主党の理念、そして「国民の生活が第一」
という国民の皆様への約束をも捨て去っ たのである。
菅政権が本来の民主党の政策を捨て、本来の民主党の政治主導を捨て、
本来の民主党の国民への 約束を捨て去つて省みないならば、
それは国民が願いをかけた本来の民主党そのものを捨て去るこ
とになる。 そして、このことは、本来の民主党への支持の上に
比例代表で当選した我々の存在意義すらも打ち消すことになる。
我々は民主党と国民との約束の上に存在する比例代表の議員だからこそ、
本来の民主党の姿とは かけ離れた今の菅政権にはもう黙つてはいられない。
みすみす旧来からのしがらみにはまり込み、
無原則に政策の修正を繰り返す菅政権に正当性はない。
我々は今こそ「国民の生活が第一」の政策 を発信し、
国民の信頼を取り戻していかなければならない。
しかし、我々は、民主党に対する信頼が地に落ちた今となつても
民主党を捨てるつもりはない。 歯を食いしばつても、国民との約束である
マニフェストの実現に取り組む我々こそが、本来の、そして真の民主党であるからだ。
従つて、我々は、国民との約束を果たす議員集団であることを、
改めて国民の皆様に行動で示す ために、衆議院での民主党・無所属クラブとは
分かれ、新たに院内会派を設立する。そして同志― 同が結束して、
「国民の生活が第一」の政策を実行すべく今後、行動を展開していくこととする。
          2月 17日民主党・衆議院比例代表単独議員有志―同

幹事長である笠原多見子議員への緊急インタビュー(岩上安見オフィシャルサイト・USTREAM)

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by noblesse_oblige7 | 2011-02-20 15:23 | 政治 | Comments(0)

阿修羅掲示板より。

新聞が報道しないこと(←クリック)
海外のデモは連日報道しても、日本のデモを一切報道しないマスゴミ。
他にもいっぱいあるようです。
マスゴミの偏向報道を信じている方々にはショックかもしれません。
覚醒する人が少しでも増えて下さると嬉しいのですが、
なかなかそうもいきません。
ネットには縁のない方も多いですから。
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by noblesse_oblige7 | 2011-02-20 11:55 | 政治 | Comments(0)
エジプトのようにはいきませんが、
小沢コールが、前回よりは声が大きくなった。











おまけ。中学生のびた君のUSTREAM

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by noblesse_oblige7 | 2011-02-13 16:12 | 政治 | Comments(4)
☀☀☀☀☀☀コピペ開始☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀


《第2回》陸山会事件公判傍聴記 ── 本当に小沢氏の説明の矛盾が明らかになったのか?

2月8日曇り。東京地裁に入ると、すでに傍聴券を求める人たちの列が。某紙記者によると、「政治家の裁判で2日目も抽選になることは珍しい」とのこと。

本誌スタッフは3人で傍聴人の列に並ぶ。しかし・・・、12時25分に全員ハズレが確定。

がっくり肩を落としていたスタッフ3人組が「どうしようかなあ」とさまよっていたところ、突然、「傍聴希望の方ですか?」と某大手新聞社の方に声をかけられる。「そうです」と答えると、「ウチでとりすぎちゃったので、お分けしますよ」とのこと。ありがとうございます! スタッフ全員分の傍聴券をゲットし、法廷内に入る。


13時15分開廷。石川氏、大久保氏、池田氏の3人が入廷。その後、証人2人が出廷する。

今回の証人2人は、銀行員として小沢氏関連の銀行口座の入出金に関わったことがあり、不動産購入の際に用意した4億円に関連する入出金のやりとりについて語ることになっている。

ちなみに、本連載では、筆者の目から見た法廷の様子をありのままに語ることに専念し、できるだけ論評や解説は控えるようにしているのだが、今回は【ちょっと長めの追記】という形で、事実関係の解説をすることにした。

というのも、第2回公判終了後に報じられたニュースには、発言の一部をフレームアップしたものや事実関係についての理解不足から書かれたと思われる記事があり、これはちゃんと軌道修正しておく必要があると感じたためだ。

ということで、今回は最初に証人尋問のQ&Aの流れを掲載し、その後に【ちょっと長めの追記】として解説を行うことにする。

────────────────────────

《第2回公判 Q&A概要》
※この概要は傍聴人のメモから主要部分のみを抜粋して再構成したものです。

■証人A氏 証人尋問

── あなたはX銀行衆議院支店で支店長をしていましたか?

はい。

── 衆議院事務局支店の特徴は?

お客様の属性として、政治家や秘書、国会関係者などの方が多いです。

── 仕事をする上で気にかけていたことは?

お客様の申し出を正確に行うことを心がけていました

── 小沢氏に融資をしたことがありましたか?

はい。平成16年に行いました。

── どのような理由でしたか?

秘書である石川氏から、陸山会が世田谷区に秘書の寮を建設しようと考えているとのことでした。

── 融資額は?

4億円です。現金担保でということでした。

── 土地の代金の決済を融資より先にするということでしたか?

はい。

── ということは、土地代金を支払う資金は手元にあると考えましたか?

はい。8億円以上の手持ち資金があるのだろうと思いました。

── 融資を受ける理由をどのように感じましたか?

不動産を購入する資金を持っていることが詮索されないためだと思いました。

── 預金担保融資の理由について確認しなかったのはなぜですか?

以前にも預金担保融資を行っていたためです。

── 支店長として気をつけていたことは?

融資の詳細な理由については立ち入って聞かないことにしていました。

── 融資の理由を聞いたことは?

ありません。

── なぜ聞かなかったのですか?

衆議院事務局支店という属性ですので、そういったことは立ち入って聞かないことにしていました。


【弁護側の質問】

── 平成16年10月28日の遅い時間に石川さんと(融資の相談で)会ったということですが、アポイントはありましたか?

夕方の遅い時間、午後4時〜5時に内容をはじめて聞きました。

── この融資が実行されるのは何時になると思いましたか?

翌日の不動産の決済時間には間に合うと思いました。

── 銀行の窓口は午後3時までですよね。それでも間に合うのですか?

書類がそろえば間に合います。

── いろいろな社内手続きをして、資金も用意して、そういうこともすべて翌日の午前10時に間に合うのですか?

銀行の中は8時ぐらいから仕事をはじめていますので、9時には間に合います。

── それに間に合わせる予定だったのですか?

書類がそろっていれば間に合います。

── 石川氏にはそれを伝えましたか。

はい。石川氏は、「土地代の決済は29日午前で、融資が間に合わない可能性もあるので、決済後でも融資できますか」との話でした。

── それは何時ぐらいの話ですか?

夜の8時〜9時ごろの電話で話したのだと思います。


■証人B氏(Y信託銀行の元嘱託職員(女性)) 証人尋問

【検察による尋問】

──平成14年の3月に小沢さんの妻と息子名義の口座から払い戻しを行いましたか?

はい。小沢さんの妻から依頼を受けました。

── 金額は?

6000万円です。

── 払い戻しの理由は?

自宅にお客さんを迎え入れる迎賓館のような建物をつくるとのことでした。

── 建物の場所は?

自宅の土地内ということでした

── 建築費用は?

金額は聞いていませんが、6000万円では足りないということでした。

── 現金の届け方は?

高額ですのでこちらは振り込みでお願いしたのですが、現金で自宅まで持ってきてほしいとのことでした。


【弁護側質問】

── あなたの調書の日付は平成22年2月1日になっていますが、何回ぐらい事情聴取に応じましたか?

2回です。

── もう8年も前の話なのに、よく覚えていますね?

政治家の自宅に行くということでとても緊張していたので、記憶にありました。

── すぐに思い出せたのですか?

すぐに思い出せなかったが、徐々に思い出せました。

── その後、迎賓館の建築については聞きましたか?

お聞きしておりません。

── では、小沢氏の妻に会ったのはその時だけですか?

はい。

以上
────────────────────────

【ちょっと長めの追記】

この証人尋問のやりとりを読んだ読者のなかには、「検察の意図はどこにあるんだろう」と感じた方もいると思う。実際、筆者も公判終了直後は「これをどうやってまとめて傍聴記にしようか...」と考えてしまったほどだ。

ところが、その後の報道はこうだ。まずは時事通信。


元支店長は、石川被告が土地購入前日、「秘書寮用地を購入するので、陸山会が新たに組む定期預金4億円を担保に小沢元代表に4億円を融資してほしい。元代表が陸山会に転貸する」と申し出てきたと証言。一般的な不動産担保ではないことや、融資を受けるのが購入者でない点が気になったが、特に問題はないと考えて融資を決めたと説明した。

また、以前にも陸山会が預金担保融資を受けたことがあり、その際の稟議(りんぎ)書に「世間的な影響を考えて」とあったため、今回も同様と考えて特に理由は尋ねなかったと述べた。

他の顧客から同様の預金担保融資の申し込みを受けたことはないとも証言。石川被告側が「銀行は政治家には預金担保以外では融資してくれない」と主張している点も否定した。

2011/02/08-18:53
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011020800815


たしかに、元支店長は検察側の証人尋問で「土地の購入資金を詮索されないためだと思った」との主旨の発言をしていて、過去の稟議の内容にもふれている(※1)。

だが、支店長はその後に「(支店長の方針として)融資の詳細な理由については立ち入って聞かないことにしていました」とも述べていて、当時、融資を希望する理由について石川氏に確認していないことも認めている。つまり、記事の内容は誤報とまでは言えないが、支店長の証言だけでは石川氏が本当に「詮索されたくない」という理由で融資を希望したかどうかを確定するのは困難だ。それを証明するのであれば、さらなる証拠が必要だろう。

※1:筆者も過去の稟議について同様の発言を聞いたが、傍聴メモに残っていなかったので詳細が再確認できないため、Q&Aには掲載していない。


また、産経新聞ネット版に掲載された「小沢元代表主張に「矛盾点」? 銀行担当者が証言」という記事にも疑問点がある。


 小沢元代表は昨年1月の会見で、東京都世田谷区の土地購入の原資となった4億円について、(1)東京・湯島の自宅を売却して自宅を購入した際に残った2億円(2)家族名義の口座から平成9年に引き出した3億円(3)家族名義の口座から14年に引き出した6000万円-を事務所に保管。この中から土地購入時に4億円を陸山会に対して貸し付けたと説明した。昨年1月23日の事情聴取でも同様の供述をした。

 証言台に立った女性嘱託職員は14年3月末ごろ、小沢元代表の妻から「応接(間)が手狭になり、自宅に迎賓館を建てたいので6000万円払い戻してくれ」と依頼を受け、家族名義の口座から引き出して手渡したことを証言した。

 初公判で採用された証拠によると、小沢元代表は14年に自宅の建設費用として1億2990万円を支出している。検察側は小沢氏の妻が引き出した6000万円はこの建設費に充てられたため、土地購入の原資となった4億円には含まれていないと主張。小沢元代表の主張の矛盾点を突いた格好だ。

2011.2.8 19:33
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110208/trl11020819340009-n2.htm


同様に記事は読売新聞にも掲載されているが、はっきり言って、この記事の内容だけでは小沢氏の説明のどこが矛盾しているのか、理解できない。

ためしに記事にあるとおり計算してみよう。

・記事内にある(1)(2)(3)を合計すると5億6000万円

・それに自宅の建設費用として利用した1億2990万円を引くと、残金が4億3010万円

・この残金のうち、平成16年の土地購入の際に4億円が陸山会に移動

こう考えれば、小沢氏の主張に何の矛盾点もないことがわかる。「矛盾」があるのであれば、記事内容だけでは説明不足であり、もっと証拠を提示する必要がある。

百歩譲って、「4億円の原資に6000万が含まれていた」という説明と、「6000万は自宅建設費に使われた」ということに「矛盾がある」という意味で、この記事が書かれたとしよう。しかし、そうであればなおさら小沢氏の説明を正しく理解していないといえる。

それは、昨年1月23日付で発表された小沢氏による原資の中身の説明を読めば明らかである。以下、小沢氏のオフィシャルサイトより転載する。


■陸山会に4億円を貸し付けた経緯
秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。それで、秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が金3億4000万円余りと決まりました。

そこで、この土地を購入することになりましたが、当時陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、そうすると各政治団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、私に何とか資金調達できないかと言ってきました。

そこで、私は自分個人の資産の4億円を一時的に陸山会に貸し付けることとしたのです。

■平成16年10月に私が陸山会に貸し付けた4億円の原資について

(1)昭和60年に湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から平成元年11月に引き出した資金2億円、(2)平成9年12月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金3億円、(3)平成14年4月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金6000万円を東京都港区元赤坂の事務所の金庫に保管していました。平成16年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。

4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。私は不正な裏金など一切もらっておりませんし、私の事務所の者ももらっていないと確信しています。
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/ctr/column.php?cmd=a_back&cat=5


つまり、法廷で証言された6000万円は、もともと平成16年の土地購入代金として引き落としたものではなく、小沢氏の資金を元赤坂の事務所内の金庫に保管していたにすぎない。このことがちゃんと頭の中に入れていれば、公判で証人が述べたことは、小沢氏の説明が正しかったことを補足したにすぎないことがわかる。もっと言えば、この2人の証人は供述調書で同様の内容を話しているにもかかわらず、なぜ、法廷で証人として呼ばれたのかもよくわからない。

第2回公判を傍聴したジャーナリストの江川紹子さんも、弁護側が入出金のやりとりを説明しただけの証人の調書を不同意にし、法廷に呼んだことについて理解できなかったとTwitterで語っている。そこで、江川氏は公判終了後に弁護側にその意味を確認し、その真意についてこう解説している。

「支店長の調書には、その筋書きに沿って「なんか表に出せないことがあって、形ばかりの融資申し込みではないかと思った」みたいな、検察官の"願い"を代弁する記載がたくさんあるらしい。なので弁護側は調書を不同意にし、支店長は証人として出廷しなければならなくなった、というわけ」
http://twitter.com/#!/amneris84


結局のところ、第2回公判では、小沢氏の説明の矛盾を明らかにするような決定的な内容はなく、裁判自体もまだまだ前哨戦にすぎない。裁判の本番はこれからということだ。

なお、第3回公判は2月24日に開かれ、石川知裕氏が被告人質問を受ける予定。ここで最初の山場が訪れる。

(構成・文責:《THE JOURNAL》編集部 西岡千史)

☀☀☀☀☀☀コピペおしまい☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀☀

今日は、久しぶりに暖かく、いい天気やわ。
walkingにでも、でかけるとしよう。

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by noblesse_oblige7 | 2011-02-13 14:03 | 政治 | Comments(0)

過去の廃液検査の詳細。

当時は、初めて廃液検査をして貰って、
意義がよく解らなかったのですが、
Kt/Vが2011.1.31の採血で3.6になり、
吃驚して、ホンマかいな状態でいたところ、Doc.kusakariが廃液検査をしないと
不明と指摘されたので、古いデータを紐解いてみた。
透析条件が異なるから、当時の数値はよくない。
現在、続行している4日5時間15分on-lineHDFが如何に良いか納得できた、
という付録があった。

2007.2.27(1回目)
APS-18E HDF=10.0L/h 10分後開始 QB190 5時間 QD650 BW2.3

血液データ
UN=49.6(前)→8.1(後) Ht35.5(前)→38(後) 除去率83.7 Ht補正除去率83.7
クリアスペース21.5
Cr=10.37(前)→2.59(後) Ht35.5(前)→38(後) 除去率75 Ht補正除去率75
クリアスペース15.6
iP=5.5(前)→2.2(後) Ht35.5(前)→38(後) 除去率60 Ht補正除去率60
クリアスペース14.3
β2-MG=31.7(前)→5.2(後) Ht35.5(前)→38(後) 除去率83.6 Ht補正除去率84.7
クリアスペース6.9
プロラクチン=34.76(前)→8.70(後) Ht35.5(前)→38(後) 除去率75.0 Ht補正除去率76.6
クリアスペース----
Alb=3.5(前)→3.8(後) Ht35.5(前)→38(後) 除去率---- Ht補正除去率----
クリアスペース----

廃液データ
廃液総量 197.3L
UN=5.4mg/dl
除去量10.7g
Cr=0.82mg/dl
除去量1.6g
iP=0.4mg/dl
除去量0.8g
β2-MG=1.107mg/dl
除去量218.4mg
Alb=12.0mg/dl
除去量2.4g

アルブミン漏出量 2.4g


2007.4.10(2回目)
FDY-18GW HDF=12.0L/h 5分後開始 QB210 5時間 QD700 BW1.3

血液データ
UN=75.2(前)→10.7(後) Ht38.3(前)→35.5(後) 除去率85.8 Ht補正除去率85.8
クリアスペース19.7
Cr=10.82(前)→2.45(後) Ht38.3(前)→35.5(後) 除去率77.4 Ht補正除去率77.4
クリアスペース14.1
iP=6.0(前)→2.0(後) Ht38.3(前)→35.5(後) 除去率66.7 Ht補正除去率66.7
クリアスペース14.1
β2-MG=32.5(前)→4.4(後) Ht38.3(前)→35.5(後) 除去率86.5 Ht補正除去率85.4
クリアスペース6.3
プロラクチン=34.79(前)→6.99(後) Ht38.3(前)→35.5(後) 除去率79.9 Ht補正除去率78.3
クリアスペース----
α1-MG=117.6(前)→71.1(後) Ht38.3(前)→35.5(後) 除去率39.5 Ht補正除去率34.8
クリアスペース1.6
Alb=3.6(前)→3.2(後) Ht38.3(前)→35.5(後) 除去率---- Ht補正除去率----
クリアスペース----

廃液データ
廃液総量 211.3L
UN=7.0mg/dl
除去量14.8g
Cr=0.72mg/dl
除去量1.5g
iP=0.4mg/dl
除去量0.8g
β2-MG=0.971mg/L
除去量205.2mg
α1~MG=0.9mg/L
除去量190.2mg
Alb=30.0mg/L
除去量6.3g

Alb漏出量(g)
6.3g

Albの漏出量が多いと云うことで、ダイアライザーを変更しました。
  
2007.4.24(3回目)
PES-170Sβ HDF=18.0L/h 3分後開始 QB210 5.5時間 QD700 BW2.6

血液データ
UN=72.5(前)→9.5(後) Ht34.9(前)→35.8(後) 除去率86.6 Ht補正除去率86.6
クリアスペース22.6
Cr=10.20(前)→2.16(後) Ht34.9(前)→35.8(後) 除去率78.8 Ht補正除去率78.8
クリアスペース19.5
iP=5.7(前)→2.1(後) Ht34.9(前)→35.8(後) 除去率63.2 Ht補正除去率63.2
クリアスペース12.3
β2-MG=29.1(前)→4.3(後) Ht34.9(前)→35.8(後) 除去率85.2 Ht補正除去率85.6
クリアスペース7.8
プロラクチン=31.93(前)→11.26後) Ht34.9(前)→35.8(後) 除去率64.7 Ht補正除去率65.6
クリアスペース----
α1-MG=106.7(前)→83.5(後) Ht34.9(前)→35.8(後) 除去率21.7 Ht補正除去率23.7
クリアスペース1.8
Alb=3.1(前)→3.1(後) Ht34.9(前)→35.8(後) 除去率---- Ht補正除去率----
クリアスペース----

廃液データ
廃液総量 233.6L
UN=7.0mg/dl
除去量16.4g
Cr=0.85mg/dl
除去量2.0g
iP=0.3mg/dl
除去量0.7g
β2-MG=0.975mg/L
除去量227.8mg
α1-MG=0.8mg/L
除去量186.9mg
Alb=8.1mg/L
除去量1.9g

Alb漏出量(g)
1.9g

2007.5.1(4回目)
PES-210Sβ HDF=21.0L/h 2.5分後開始 QB235 6時間 QD700 BW1.9

血液データ
UN=63.9(前)→6.4(後) Ht35.2(前)→34.5(後) 除去率90.0 Ht補正除去率90.0
クリアスペース20.7
Cr=10.21(前)→1.74(後) Ht35.2(前)→34.5(後) 除去率83.0 Ht補正除去率83.0
クリアスペース16.2
iP=4.9(前)→1.6(後) Ht35.2(前)→34.5(後) 除去率67.3 Ht補正除去率67.3
クリアスペース10.4
β2-MG=30.1(前)→3.4(後) Ht35.2(前)→34.5(後) 除去率88.7Ht補正除去率88.5
クリアスペース7.5
プロラクチン=29.99(前)→9.83後) Ht35.2(前)→34.5(後) 除去率67.2 Ht補正除去率66.6
クリアスペース----
α1-MG=122.7(前)→96.9(後) Ht35.2(前)→34.5(後) 除去率21.0 Ht補正除去率19.4
クリアスペース1.7
Alb=3.2(前)→3.2(後) Ht35.2(前)→34.5(後) 除去率---- Ht補正除去率----
クリアスペース----

廃液データ
廃液総量 253.9L
UN=5.2mg/dl
除去量13.2g
Cr=0.65mg/dl
除去量1.7g
iP=0.2mg/dl
除去量0.5g
β2-MG=0.893mg/L
除去量226.7mg
α1-MG=0.8mg/L
除去量203.1mg
Alb=5.9mg/L
除去量1.5g

Alb漏出量(g)
1.5g

なぜか血流下げている。
2007.6.5(5回目)
PES-210Sβ HDF=21.0L/h 1分後開始 QB180〜200 6時間 QD700 BW2.3

血液データ
UN=54.7(前)→8.8(後) Ht35.5(前)→36.2(後) 除去率83.9 Ht補正除去率83.9
クリアスペース20.0
Cr=9.36(前)→2.42(後) Ht35.5(前)→36.2(後) 除去率74.1 Ht補正除去率74.1
クリアスペース16.3
iP=4.3(前)→2.4(後) Ht35.5(前)→36.2(後) 除去率44.2 Ht補正除去率44.2
クリアスペース17.7
β2-MG=29.8(前)→4.4(後) Ht35.5(前)→36.2(後) 除去率85.2Ht補正除去率85.5
クリアスペース7.0
プロラクチン=30.38(前)→10.88後) Ht35.5(前)→36.2(後) 除去率64.2 Ht補正除去率64.9
クリアスペース----
α1-MG=116.3(前)→98.1(後) Ht35.5(前)→36.2(後) 除去率15.6 Ht補正除去率17.3
クリアスペース1.7
Alb=3.5(前)→3.5(後) Ht35.5(前)→36.2(後) 除去率---- Ht補正除去率----
クリアスペース----

廃液データ
廃液総量 254.3L
UN=4.3mg/dl
除去量10.9g
Cr=0.60mg/dl
除去量1.5g
iP=0.3mg/dl
除去量0.8g
β2-MG=0.824mg/L
除去量209.5mg
α1-MG=0.8mg/L
除去量203.4mg
Alb=7.5mg/L
除去量1.9g

Alb漏出量(g)
1.9g

分子量(参考)   
UN=28
Cr=113
iP=––––
β2-MG=11800
プロラクチン=22550
α1-MG=33000
Alb=66000(


ダイアライザーを次々に変更すると同時に、
透析条件も変えていた。
廃液検査していた頃は、まだ4日透析はしてなかった。
3日6時間透析を1ヶ月ほどして6時間ベッドに寝ているのが、
しんどくなって、4日5時間透析に変更した記憶があります。
現在は4日5時間15分にしています。
15分はなんや?と云う指摘がありますが、
15分×4日=60分=1時間ということです。
廃液検査5回以降はしてません。
が、BUNとβ2MGを見る限り、
現在の4日透析の方が透析効率は良いと思います。
血流も侮れないと思いました。
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by noblesse_oblige7 | 2011-02-11 15:00 | 廃液検査 | Comments(0)
Vimeoと云うのは何だ?
埋め込みコードが機能せん。

110209郷原弁護士インタビュー from iwakamiyasumi on Vimeo.



または、郷原弁護士インタビュー
で。
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by noblesse_oblige7 | 2011-02-11 11:56 | 政治 | Comments(0)