多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

<   2010年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

阿修羅掲示板が最近は大変革しているので、時々立ち寄っている。
日本一新の会の代表 平野貞夫さんの<「日本一新運動」の原点―34>を
読んでいると、気が滅入ってしまったので、
阿修羅を覗いてみた。
なんと!!おあつらえ向きの元気になる記述があった。

小沢一郎 の戦術と決断  「輿石さんがそれほど言うなら政倫審に出ますよ」(世相を斬る あいば達也)

小沢元代表がやすやすとスッカラ管の戦術に嵌る筈はないのにと、
悔しい思いをしていたから、これを読んで溜飲が下がった。

コメントにありました。
そうですか?豪腕の顔をしていたのですか!?
ニコニコやユーストの顔とは確かに違っていましたものね。

小沢元代表が復権の日を必ず勝ち取ることを
切に切に願わずに入られません。
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by noblesse_oblige7 | 2010-12-29 17:09 | 政治 | Comments(0)
日本一新の会 メルマガ配信

━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                  臨時増刊号・2010/12/29
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
顧問:戸田邦司
発行:平野貞夫
編集:大島楯臣

      <メルマガ・日本一新臨時創刊号目次>

◎「日本一新運動」の原点―34

              日本一新の会・代表 平野 貞夫

◎挙党一致で「国民の生活が第一。」の政治を実現するために

                   衆院議員 小沢 一郎

◎事務局より
              日本一新の会事務局 大島 楯臣
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎「日本一新運動」の原点―34
                    
              日本一新の会・代表 平野 貞夫

(激動の平成22年を終えて)

 6月17日に発刊した「日本一新の会」のメルマガ運動は、早
いもので半年となり激動の平成22年が終わろうとしている。
 この会に参加し協賛していただいた方々に、心から感謝したい。
お陰さまで大きな成果を上げることができた。

 『週刊朝日』の新春合併号で、「小沢一郎“すべてに答える”
茂木健一郎が迫る」という特集があった。茂木氏といえば著名な
脳学者、その茂木氏が注目すべき発言をしている。「九月の代表
選で、新聞・テレビの伝統的メディアが相変わらず「政治とカネ」
問題を批判する中、ネットの世界では、ちょっとした「小沢ブー
ム」が起きていたんですよ。これは私にとって顕著な出来事だっ
た」。
 日本一新の会が発信したメルマガの活動を評価したものだと思
う。維持会員や、アドレス登録の皆さんのご助力によるもので、
この機会に、改めて敬意を表したい。
 日本の政治がこれほど劣化したことは、明治以降で最悪といえ
る。私自身、日本にとって政権交代こそが民主政治を定着させる
最大の課題と確信していた。衆議院事務局33年、参議院議員1
2年、そして政治評論を6年と、それ一筋に活動して、今年で後
期高齢者となった。歴史的政権交代が実現したものの、菅・仙谷・
前原・岡田政権となって国家の機能さえ失う政治運営といえる。
これでは私も死ぬに死にきれない。
 これを12月25日の夕刻、小沢さんに話したところ、「お天
道さんが見ているよ」とのこと。さすがに世の中を達観している。
これで、来たる年には十分な闘いができると確信した。そこで私
は昨年の政権交代から今年の菅政権の混乱について、「天道論」
で分析して伝えた。
 「おてんとうさんは、日本の政治を壮大な構想で仕分けている
んですな。昨年は自民党を仕分けて、政権の座から降ろした。今
年は民主党が仕分けられている。この仕分けは来たる年に答えが
出る。政権交代の歴史的意義の花が咲くことを信じましょう」

(菅内閣に協力するメディアの実体)

 12月20日、小沢さんの政倫審出席をめぐって、「菅首相・
小沢会談」と同時進行になったが、テレビ朝日の「ワイドスクラ
ンブル」で、私は田原総一郎氏と激論していた。「小沢問題は、
社会心理的な暴力装置となったマスメディアが、政治や検察権力
と結びつき、政界から“小沢排除”を企んだことによる」という
趣旨の発言をすると、田原氏が猛然と反発してきた。テレビの生
放送で、公然とメディア批判をしたのは初めてだったが、再びテ
レビ出演の依頼はないだろうと思っていた。
 そんな話を友人のジャーナリストにしたところに、まことに不
可解な情報が入ってきたが、それは、巨大メディアの来年の報道
方針のことである。これが現代のメディアの実体かと思うと、私
たちの闘いは容易なことではない。

 朝日新聞からテレビ朝日に非公式に伝えられたといわれる話だ
が、これからも小沢氏に関しては、悪いイメージを国民に持たせ
るような報道を継続するとのこと。理由は、来年、菅内閣は「納
税のための国民総背番号制」を導入することになる。そのための
法案を国会に提出して審議が行われる。当然、国民の反発は厳し
く、巨額の広報費を使って賛成の世論づくりをすることになる。
小泉内閣の時の裁判員制度で、それをやり批判されたことだ。そ
れ以上に菅内閣はメディアを悪用することになるだろう。
 聞くところによると、購読者・広告費減少で経営に苦しむ巨大
メディアは、この巨額な税金をめぐって実質的な談合が行われて
いるとのこと。菅官邸とメディアは阿吽の呼吸で、政府広報費と
いう税金を配分する代わりに、「小沢叩き」を強化し続ける方針
のようだ。また、こんな話もある。「上からの指示で小沢叩きと
いうことではまずい。現場が自主的にやるようにしてくれ。札付
きの平野(貞夫)なんかを、ガス抜きに時々呼んでもよいが、
“こんな人柄の良い人”が小沢支持かと視聴者に感じさせる人物
は呼ぶな」という話が交わされているようだ。そういえば、27
日夕刻、自宅に帰るとテレビタックルから、年明けに録画出演し
てくれとファックスが送られてきた。
 既に新しい「小沢叩きプロジェクト」は始まっている。26日
のテレビ朝日の「フロントライン」では、反小沢メディアの主軸・
後藤謙次氏が聞き役となって、仙谷官房長官にインタビューを行
い、長時間にわたって小沢叩きを行った。問責決議がなされてい
る官房長官をのうのうとテレビに出すことも問題だ。
 後藤氏は共同通信の幹部で、竹下登に可愛がられ、その手先と
して、平成7年に結成された「三宝会」という、政・財・マスコ
ミの秘密結社の主役であった。55年体制の発想から抜け切れな
いジャーナリストで、話を聞いていると竹下首相の小沢に対する
怨念をぶつけている感じだった。それとTBSの「時事放談・新
春特別番組」では、武村正義元官房長官と、仙谷現官房長官の対
談とのこと。二人とも日本を亡国に導く権力亡者で、菅首相とと
もに、ソ連のスターリン派のようなものだ。忘れられているかも
知れないが、武村氏は細川連立政権を潰した張本人で、米国のク
リントン政権から「日本の政権の中心に北朝鮮のエージェントが
いる」といわれた人物である。

(「検察審査会問題研究会」の報告)

 12月24日(金)、憲政記念館で行われた「検察審査会問題
研究会」は、森ゆう子参議院議員と、落合洋司弁護士を講師に迎
え、約50名のそれぞれのグループの代表が参加した熱心な勉強
会であった。研究会で採択された「声明文」や、3人の弁護士・
検事職に宛てた「公開質問状」は発信済みなので省略するが、森
ゆう子議員が発言した重要な情報を報告しておく。

1、検察審査会の審査員は「公正なくじ引き」で選ばれる法令に
  なっているが、この「くじ引きソフト」は恣意的に審査員を
  選べることが実験で証明された。(昔の丁半賭博で床下から
  長針でサイコロをうごかしていたようなこと)。従って、小
  沢氏の議決を行った審査員が公正に選ばれたのか、疑問があ
  る。
2、検察審査会の開催情況など、組織として当然のことが、まっ
  たく情報開示されておらず、幽霊審査会といえる。予算措置
  についても不可解なところが多く、現状では予算を計上すべ
  きではない。
3、検察審査会は三権分立のどこに属するのか、所轄大臣はいる
  のか、起訴議決2回で強制起訴という行政権を行使すること
  になっているが、行政機関としての法律上の位置づけはない。
  従って憲法違反の存在である。
4、東京第五検察審査会の小沢氏についての2度目の審査や起訴
  議決が適正かつ合法的に行われたのか不可解な点が多く、情
  報を開示すべきである。例えば、9月23日か24日かに、
  特捜検事が第五検察審査会に呼ばれ説明を行っているという
  確かな情報がある。何のための説明か。9月14日に2度目
  の起訴議決したことになっているが、検察からの説明はあっ
  たのか。起訴議決が適法に行われていない可能性があり、解
  明すべきである。
5、最高裁が所管する予算のうち、コンピューター・ソフトに関
  係する入札や納入の状況にきわめて問題が多く、裏金づくり
  や天下りに利用している可能性がある。平成23年度予算審
  議で厳しく調査する必要がある。

以上は、森ゆう子議員のホームページhttp://www.mori-yuko.com/
に、諸資料とともに掲載されているので参照されたい。

(再び「小沢氏の国会招致」問題について)

 12月27日(月)、午後2時から開かれた民主党役員会に菅
首相が出席した。注目されたのは、「政治とカネ」について、菅
首相や岡田幹事長の「自発的に政治倫理審査会に出て説明すべき
である」と強要することに小沢氏が応じないことについて、役員
会として“出席説明することを議決する”という、わけのわから
ないことが協議の主要な課題というから笑い事だ。
 菅首相や岡田幹事長は、野党が国会審議に協力しないこと、各
種の選挙で民主党が惨敗を続けている原因は、小沢氏の「政治と
カネ」の問題にあると公言している。それでは、12月26日の
西東京市議選挙の惨敗をどう思っているだろうか。菅首相のおひ
ざ元のこと、まさか小沢氏の「政治とカネ」を理由にするわけに
はいくまい。そこまでいうなら「政治とカネ」のどの部分を説明
しろというのか、具体的に示すべきだ。

 平成6年の新生党解党にともない、残った資金を「改革フォー
ラム21」に移したが、その中に巨額な税金(立法事務費)が入
っていたとの虚偽報道が繰り返された。テレビや新聞は「違法で
はないが、政治資金制度の本旨に反する」と一斉に小沢叩きを行
った。しかし、よく事実を調べてからにして欲しい。一円も税金
は入っていないし、所定の手続を経た合法的な政治資金であり、
繰り返しになるが、昨夏の政権交代を成し遂げた大きな要素でも
あった。それでも、過剰に批判を繰り返しているメディアがある
が、法的措置をとることも考えたい。
 小沢氏の国会招致について、役員会では輿石参議院会長が「次
期通常国会までに決着させてはどうか」と、岡田幹事長に助け舟
を出して年明けに先送りとなった。菅首相の眼の前の話だ。相当
に頭に来たらしく、菅首相は夕方の記者会見で「国会招致を拒否
し続けるなら、党の決定に従わないことになり、出処進退を含め
て本人が考えて頂くしかない」と、自発的な離党を促した。どん
な脳の構造をしているのか理解できない。
 政治倫理審査会の「自発的出席説明」は、党とか国会の決定で
行うものではない。議員の人権を守るものとして制度化したもの
だ。「自発的離党」を党代表が強要するとは、「結社の自由」と
いう憲法の原理を踏みにじるものだ。
 そのくらいのことがわかっていなければ、総理は勤まらないと
思うが、これでは国の行き先は真っ暗だ。
 官庁の御用納めで永田町が、年末の挨拶回り気分が流れる28
日、小沢氏は突然に記者会見し、別紙の『挙党一致で「国民の生
活が第一。」の政治を実現するために』という所見を発表した。
「私が政倫審に出席することにより予算審議が円滑にすすめられ
るということであれば、常会の冒頭にも出席し、説明したい」と
のこと。さて、菅首相・岡田幹事長、どうしますか。それでも、
「自発的離党」を強要するのですか。


 最後に、日本一新の会・維持会員の皆さん、そして、さまざま
な機会を通して、この「メルマガ・日本一新」を読んで頂いてい
る無数の読者の皆さん、ご健勝にて新年を迎えられますようお祈
り申し上げますとともに、「国民の生活が第一。」の実現に向け
て、日本一新の会は皆さんと共にあることをお約束して、暮れの
ご挨拶といたします。

             別紙 小沢氏記者会見ペーパー添付
             (これは、12/28に公開しましたから省略)

>朝日新聞からテレビ朝日に非公式に伝えられたといわれる話だ
>が、これからも小沢氏に関しては、悪いイメージを国民に持たせ
>るような報道を継続するとのこと。
>
>
……………………………………………………
……………………………………………………
>私たちの闘いは容易なことではない。

そんな長閑な話ではないと思う。
権力がある側は何でもありなのだから。
冤罪をつくるのは平気の平左ってもんだろう。
政倫審で済ます筈がない。
筋書きは既に出来上がっているに違いない。
スッカラ菅は、石にしがみついても、
総理にかじりつくと公言しているのだ。

来年どんな内閣改造ができあがるのか!?
絶望的な改造を行おうとしているに違いない。

>過剰に批判を繰り返しているメディアがある
>が、法的措置をとることも考えたい。

ぜひ、そうしてもらいたい。

スッカラ管・仙ダニ・岡田フランケン・口先誠司等も
何やかやの理由を付けて告訴してほしいものだ。
したらば、小沢元代表と同じ立場になるのに。

腹立たしいことおびただしい。
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by noblesse_oblige7 | 2010-12-29 12:58 | 政治 | Comments(0)
公 開 質 問 状

大室俊三弁護士殿
大室俊三法律事務所

村本道夫弁護士殿
マトリックス法律事務所

山本健一弁護士殿
六番町総合法律事務所

 小沢一郎衆議院議員に対する東京第五検察審査会による2度の
起訴相当議決に基づき貴職らは今般検察審査会法第41条の9に
よる指定弁護士に選任されました。
 その結果、貴職らは現在小沢一郎議員の起訴に向けた手続きを
進めているとのことですが、検察審査会法は多くの専門家が違憲
立法であると指摘しているとおり、極めて重大な欠陥を有してお
ります。
 そのため、そもそも貴職らが検察審査会法によって小沢一郎議
員を起訴することは不可能ではないかとの疑義が持たれておりま
す。
 ついては、当会としては、貴職らがいかなる根拠によって小沢
一郎議員の起訴手続きをする考えであるのかを国民の前に明らか
にすべきであると考え、今般以下のとおり公開質問状を提出しま
す。
 当公開質問状については、平成23年1月6日までに書面によ
り当会宛御回答下さるよう要望致します。
 御回答については、貴職らの連名であると個別的であるとを問
いません。



1、最高裁決定を敷衍すれば、刑事訴訟法上の不起訴処分という
処分庁の処分(検察官)を終えた事案に関して、公訴提起を行う
には、その前提となる手続きとしての先行処分(不起訴処分)の
撤回を必要とするところであるにもかかわらず、国家行政組織法
上の処分庁ではない指定弁護士にはその処分はなし得ないと解す
るが、貴職の見解如何。

2、刑事訴訟法は、検察官による公訴提起手続を規定しているに
もかかわらず、検察審査会法には公訴提起手続規定が置かれてい
ない。そのことは、国家行政組織法上の行政権限の行使権者では
ない指定弁護士による国家権力の行使が三権分立原則の蹂躙とな
ることを回避するための措置と解するが、検察審査会法に基づき
公訴の提起を行うべき貴職は、検察審査会法上の手続規定を欠く
公訴提起をどのようにして行おうとするのか明らかにされたい。

3、指定弁護士による公訴の提起は、起訴状の提出によることを
例とすると解するが、起訴状の提出は、刑事訴訟法の規定に基づ
き検察庁法によって法務大臣から叙任された検察官によってなさ
れる権限行使であるにも拘らず、国家行政組織法上の職務権限を
有しない指定弁護士による起訴状の提出は、刑法第156条が規
定する「公文書虚偽記載罪」を構成する事とならざるを得ないと
解するが、貴職の見解如何。

4、「検察審査会による起訴すべき旨の議決は、刑事訴訟手続に
おける公訴提起の前提となる手続であって、その適否は、刑事訴
訟手続において判断されるべきものであり」とする最高裁決定は、
検察審査会による起訴議決の適否の判断は、一義的には公訴を提
起すべき指定弁護士に帰すとするものと解する。しかし陸山会問
題については、

1小沢一郎氏からの4億円の借入金を収入とすべき余地はない
2平成16年10月に陸山会が売買予約を行った土地は、当該時
点において農地であったことから、農地法上同会による購入の余
地はないのであるから、陸山会の経理処理に何らかの違法はない。
従って政治資金規正法上適正な記載を虚偽記載とする「犯罪事実
認定」の成立の余地がない。

 かかる議決に関して貴職は、検察審査会法第41条の10第11
項第3号に該当する事案であり従って起訴が出来ない事案と判断
すべきであると解するが、貴職の見解如何。

                  平成22年12月27日

                   検察審査会問題研究会
                    主催 日本一新の会
                 小沢一郎議員を支援する会

<回答先>

〒171-0021 
東京都豊島区西池袋1丁目29番5号山の手ビル11階
電話03(3981)2411 FAX03(3985)8514
伊東章法律事務所内
小沢一郎議員を支援する会
代表世話人  伊東 章


●●●●●●●●コピペ終了●●●●●●●●●●●●●

質問状に回答を寄越すのだろうか?
無視してしまうのだろうか?
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by noblesse_oblige7 | 2010-12-28 19:32 | 政治 | Comments(0)
挙党一致で「国民の生活が第一」の政治を実現する
ために

 私はこれまで、菅代表及び岡田幹事長から、自発的に政治倫理審査会へ出席するよう要請を受けて参りました。
 それに対し、私は、政治資金に関する問題はすでに具体的な司法手続きに入っており、三権分立や基本的人権の尊重という憲法上の原理原則からいえば、立法府の機関である政倫審に出席する合理的な理由はない、ただ、私が政倫審に出ることで、国会運営が円滑に進められ、あるいは、選挙戦においても国民の皆様の支持を取り戻すことができるということであれば、政倫審に出席することもやぶさかでないと、繰り返し表明して参りました。

 そうした中で、先般、民主党の最大の支持母体である連合から、挙党一致の体制で難局を乗り越えるよう、強い要請を受けました。
 また、国民の皆様、同士の皆様にも、多大なご心配をおかけしていることを、大変申し訳なく思っております。
 これらのことを総合的に考え、私は政治家の判断として、来年の常会において、政倫審に自ら出席することを決意致しました。

 具体的に申し上げます。
 第一点目として、常会において私が政倫審に出席しなければ国会審議が開始されないという場合、すなわち、私が出席することにより、予算案の審議をはじめ、国会の審議が円滑に進められるということであれば、常会の冒頭にも出席し、説明したいと思います。
 第二点目は、私が政倫審に出席するかどうかということが、国会審議を開始するための主たる条件ではないということであれば、国民の生活に最も関連の深い予算案の審議に全力で取り組み、その一日も早い成立を図らなければなりません。
 したがって、私はこの場合には、予算成立の後に出席したいと考えております。

         平成22年12月28日
                   衆議院議員 小沢一郎               
(12/28 14:20アップ)
森ゆうこ参議院議員さんのブログからの転載です。

動画もありました。
動画の中の小沢元代表の顔には悔しさが見て取れた。
小沢元代表を陥れようとしている人たちには
天誅が下されると良い。


ついに、スッカラ管と岡田フランケンに屈した形になってしまった。
メッセージのなかに「先般、民主党の最大の支持母体である連合から、挙党一致の体制で難局を乗り越えるよう、強い要請を受けました。」とある
TVでは、連合の強い要請があったなんてことは言わない。
スッカラ管がしていることは、
人権侵害にあたると弘中弁護士も言っていた。
訴えてほしいものだわ。
スッカラ管政権は、税金を使って大いなる無駄をするものだ。
それでもなお、スッカラ管一派を支持している議員も
国民もいるのが信じられん。
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by noblesse_oblige7 | 2010-12-28 18:10 | 政治 | Comments(0)

馬場馬術



乗馬の競技には、馬場馬術というのがありますが、
あまり知られておりません。
バーを飛び越す障害は、多分ご存知の方も多いと思います。

私も、、乗馬クラブで、初めて馬場馬術と云う競技があるのを知りました。
車のボルボ主催の「馬場馬術世界大会」のビデオを見せてもらったのです。
馬が音楽に合わせてダンスをしているように見えました。

もちろん、馬が勝手にダンスをしているのではありません。
騎乗者が脚と手綱で、合図を送っているのです。
どんな合図を送っているのか、画像を何回見ても解りません。
右の前肢と後肢を同時に前にだし、次に左の前肢と後肢を前に出して
交互にリズムを踏んでいるように見せる。
乗馬クラブに入りたての頃は、この馬場馬術をしたくて、したくて。
指導員に申し出のですが、世界大会に出るような馬は
1億円するのだって。
世界大会にでるなんてことではありませんが、
膨大なお金が必要のようで、もうあっさり、あきらめたというか
映像で見るだけにしました。
NHKの教育TVで、ごくたまに放映していますが、
なかなか見ることはありません。
YouYubeでは、いっぱい動画投稿があり
私には嬉しいことです。

下のウエスタン馬の走りと比べると、馬の動きがよくわかります。

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by noblesse_oblige7 | 2010-12-24 16:54 | 乗馬 | Comments(2)
by noblesse_oblige7 | 2010-12-24 13:31 | 政治 | Comments(0)
首相動静12月23日18時35分、
東京・芝公園「とうふ屋うかい」

朝日の星浩編集委員、 、毎日の岩見隆夫客員編集委員、、読売の橋本五郎特別編集委員と食事

菅直人首相が誰と食事しようとどうでもいいが、
それにしてもすごいメンバーである。
朝日の星浩編集委員 、毎日の岩見隆夫客員編集委員、
読売の橋本五郎特別編集委員」……。
「官房機密費」疑惑の札付きの新聞記者ばかりではないか。
新聞が、国民から見放されるのも当然である。
これでは、菅内閣のマスコミ対策が、
あまりにもミエミエではないか。
「官房機密費」でもばら撒いているのだろう。
このメンバーに「みのもんた先生」や「テリー伊藤先生」でも加えたら、
さらに抱腹絶倒ものということになるわけだが、
それにしても、
菅は、「朝日の星浩編集委員、 毎日の岩見隆夫客員編集委員、
読売の橋本五郎特別編集委員」等と
何を話したのだろう。
病院で治療するのが先だろうに……。
日本の新聞社の政治記者って、こういう風にして、
湯豆腐並みに骨抜きにされ、堕落していくのだろう。

↑↑↑↑↑↑毒蛇山荘日記よりコピペ↑↑↑↑↑↑↑

この期に及んで、まだ捏造記事を書いてもらう
相談でもしたんだろうか?


TVで顔が出るたびに、チャンネルを廻してしまうほど、
気持ち悪い政治家ども。
気弱な地上げ屋さんのブログに再々登場して、
無断転載大歓迎とありますから、嬉々として使わせていただきます。
名前を書かなくても似てますから、省略させていただきますが、
実によく特徴が現れてますねぇ。描写力抜群です。
最近、鳴りを潜めて次期総理(絶対なってほしくない)の出番を待っている
偽メール事件の口先前原の似顔絵がどれかよく解らないのでありません。
一番気味の悪い、悪魔のように見えて大嫌いな大臣。
消えてほしいと心から願っているのですが、
なぜか、フランケンと同じく世論では人気がある。
不思議で仕方ない、世論操作があると考えてしまいます。

画像の大きさを揃えたいのですが、どうすればいいのか、
解りません。不揃いで申し訳ございません。

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by noblesse_oblige7 | 2010-12-24 11:55 | 政治 | Comments(0)

101217弘中弁護士記者会見 from iwakamiyasumi on Vimeo.





岩上安身オフィシャルサイトより
■緊急告知! 23日午後5時から、
小沢一郎氏のUst生中継インタビューを行います!!必見です。

小沢一郎元代表の説明責任、説明責任とかまびすしいのだか、
既に何度も説明してきていると、私は思っているけれど、
マズコミファショでは相変わらず、説明責任を追及している。
サリン事件の河野さんも、説明責任と言われても、
「私は、やってません」以外に何も言うことはないのだと言ってました。
日本の国民は、マスゴミの発信することを信じてしまう
まことに素直な人たちばかり。
昔も今も。

次は証人喚問と大騒ぎになっていくのでしょうか?
おっとろしい!!
小沢元代表を抹殺する勢いは衰えないのか!????
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by noblesse_oblige7 | 2010-12-22 05:04 | 政治 | Comments(0)
日本一新の会 メルマガ配信

━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 臨時増刊号・2010/12/17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
顧問:戸田邦治
発行:平野貞夫
編集:大島楯臣
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎シリーズ小沢一郎論―9
 岡田幹事長を憐れむ小沢一郎の目線          

                 日本一新の会 達増 拓也
                       (岩手県知事)

 政倫審出席を求める岡田幹事長に対し、小沢一郎氏はそれが不
当である旨文書で回答した。直接面談せず文書で回答する意図に
ついて、小沢氏周辺からいろいろ聞いた話によると、直接会うと
情にほだされて言うべきことを言わないでしまうかもしれない、
と小沢氏が考えたようである。小沢氏は「岡田もかわいそうだな、
こんなことをさせられて」と言い、岡田氏を気の毒がっていたと
のこと。

 一新会が民主党議員に配った文書の岡田批判の厳しさに比べる
と、小沢氏から岡田幹事長への回答文書は穏健なトーンに貫かれ
ている。優しさを感じるくらいである。なお、一新会の文書はそ
れはそれでとても立派なので、念のため。

 小沢氏が見せるこの余裕に驚かされるが、文字通りの、「指導
者」の目線である。小沢氏は「小沢一郎政治塾」で後進を指導し、
若手議員に対しても師のように接するが、小沢氏が政治家たちや
国民を見る目線は指導する者の目線である。相手に変革と成長を
期待する目線である。

 小沢氏は他の政治家から攻撃されたり裏切られたりしても、ム
キになって怒らないし、憎んだりしない。「無知のなせる業だな」
と言って淡々としていたり、「本当にしょうがないな」と言って
苦笑いしたりしている。未熟な政治家に対して感情的に反発して
いる暇を惜しみ、そういう政治家はそういう政治家として、今、
どういう役を負わせるのがよいか、どう動いてもらうのがよいか
を考え、手を打っていく。好きだ嫌いだよりも、相手の意志と能
力に注目して、働きかけていく(あるいは放っておく)。

 小沢氏は個人の自由意志を尊重する信念を持つ。だから、相手
が自分の思い通りに動かないことを恨まない。相手の意志を前提
にし、変えたいと思えば働きかけるし、変えられないと思えば、
「去るものは追わず」である。偏執がない。そして、他人が自分
をどう思っているかということで悩まない。

 この割り切りと淡々さがニヒルっぽく見えるかもしれない。し
かし、政権交代に必要な多数を形成するために、多くの政治家た
ちを説得し、国民に訴えかけ、いろいろな団体にも働きかけてき
た、その作業量の多さと一貫性は、圧倒的に群を抜いている。変
革への強靭な意志がなせる業だ。そのホットさは誰にも負けない。

♡♡♡♡♡♡コピペオシマイ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「政治とカネ」で、誹謗中傷の嵐のまっただ中にいて
強靭な精神を保持している、前小沢代表。
これほど攻撃されて、平静さを維持できているのは驚異だ。
ネットでは、病気にならないかと不安視している人も多い。
私も内心、心配だったけれど、今なおユトリがあるようで
大安心。
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by noblesse_oblige7 | 2010-12-17 15:44 | 政治 | Comments(0)

101213政治倫理審査会についての勉強会 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101213松野・森議員ぶらさがり from iwakamiyasumi on Vimeo.



USTREAMは、なぜか、ストレートに動画が貼付けられない。
今日は17日、ちょっと古い動画ではありますが、
岡田幹事長のしていることは暴挙。
仙ダニや馬淵と同じように、問責決議されるにふさわしいよ。

たった今、PCに共同ニュースがでた。


2010年12月17日 14時40分 (2010年12月17日 14時57分 更新)
小沢氏、政倫審出席拒否を回答 午後、岡田氏と会談


 民主党の小沢一郎元代表は17日午後、衆院政治倫理審査会への出席を求める岡田克也幹事長への回答を文書で行った。小沢氏は「自ら出席しなければならい合理的な理由はない」と拒否した。岡田氏は裁判と国会で証言を行うことは両立するとして、直接の会談を要請。小沢、岡田両氏は午後、都内で会談した。岡田氏は出席要求に応じなければ週明けにも政倫審での招致議決手続きを開始する構えだ。


できるんかな?
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by noblesse_oblige7 | 2010-12-17 14:18 | 政治 | Comments(0)