多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

<   2010年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

10/24デモの詳細

民主党議員二見伸明の「誇り高き自由人」からの転載です。
デモの画像はあるのですが、詳細は不明だったのですが、
リンクしてある二見伸明さんのブログが更新されてました。
滅多に更新されないので、見そびれてました。

http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/10/_1024.html#more
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聖者が町にやってくる ─ 10.24デモ従軍記


 「義を見てせざるは勇無きなり」と老骨に鞭打って、24日のデモに参加しました。東京・銀座一丁目の水谷橋公園を出発したときは350人ほどでしたが、数寄屋橋交差点では最後尾が見えないくらいに膨れ上がり、デモをガードしているお巡りさんは「100人くらいと聞いていたけれど、口コミだけでこんなに集まるなんて、とんでもない大きなデモだ」と、にこにこしながら愚痴っていました。日比谷公園へ右折する8丁目の日航ホテル前では1000人に近い大集団になりました。観光客や買い物に来た人たちでごったがえす外堀通りの沿道からは手を振る人、カメラで撮る人、沿道の店員さんが飛び出してきて拍手するなど、反響は上々でした。

 参加した人は老若男女、千差万別です。大学の先生、お医者さん、物書き・評論家、中小企業の親父、サラリーマン、私と一緒に「検察、検察審査会の横暴を糾弾せよ」という横断幕を掲げた大阪から来た専業主婦三人組など、デモ初体験のご婦人たちや、北海道から、空路、駆け付けた人もいました。年齢的には分別のある、意識の高い中高年が多かったと思います。「小沢、真っ白」というプラカードを担いでいるオジサン、手製のチラシを楽しそうに沿道の人たちに配っているご婦人、それぞれ、好き勝手に自己主張していました。茨城から来た、デモ初体験のお医者さんの奥さんは、恥ずかしそうに「小沢は無罪だ」と叫びながら、「検察の抜本改革はしなければならないが、裁判所、とくに最高裁の改革が必要です。検察は自分でシナリオを作り、それに沿った調書を作っていることが明らかになりました。にもかかわらず、裁判官が『法廷での証言は信憑性が低い。調書の方が信憑性が高い』と考えているようでは、冤罪はなくならない」と、鋭い意見を述べていました。また、年金生活の男性は「最高裁は砂川事件以来、肝心なときには、憲法の番人ではなくなる。東京地裁、高裁は最高裁の態度を見ながら、『見ざる、聞かざる、言わざる』の『権力』に媚びへつらう事なかれ主義者だから、『議決無効』の訴えを棄却したのだろう」と憤っていました。

 デモは、民主主義を守るため、政治、経済、社会のあり方に警鐘を鳴らす、極めて重い意味をもつものでした。重いテーマをもちながらも、自由に、のびのびと明るく訴えた今回のデモは、マスコミが好んで使う「国民目線」のデモだったのではないでしょうか。なにしろ、町内会の歩け歩け運動のオジサン、オバサンが拳を振り上げて「マスコミは偏向報道をやめろ」と怒鳴ってるようなものですから。素朴で貴重な草の根運動を体験しました。

 デモの主催者は、デモに参加したことはあるけれど、デモを企画・運営したことがないド素人、スタッフも、デモに縁のない男女青年たちでした。国会正門前で、警察機動隊と睨みあい、「○○反対!」とデモった経験をもっていたのは私くらいかもしれません。

 「聖者が町にやってくる」――ルイ・アームストロングが唄って一世を風靡した「聖者の行進」は黒人霊歌で、アメリカ・ニューオリンズでは死者を賑やかに送る「葬送のマーチ」だそうです。その中の一節。

Some say this world of trouble, Is the only one we need,
But I'm waiting for that morning, When the new world is revealed

[この乱れし世も 我々に必要なものだと、人はいう。しかし、新しい世界が始まる朝を、私は待っている]

 私にとって、「聖者の行進」は「世論ファシズム」「言論ファシズム」「検察ファシズム」という「妖怪」を日本から追い払い、新しい朝を迎える「行進曲」です。

 東京都心で、マスコミには黙殺されましたが、「右」でも「左」でもない「普通の人びと」のデモがあったのです。時代を変える一石にしたいですね。

 皆さん、聴こえませんか。「一日一歩、三日で三歩。三歩進んで、二歩さがる」歌声が。「汗かき、べそかき」歩きましょう。小さな、小さな「聖者の行進」をしませんか。

♡♡♡♡♡♡♡コピペ終了♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
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デモの中にこんな仮装も。
やるねぇ。
歯歯歯歯歯♪♪
















私も、先立つ物が不如意でなかったら、
ジェット機に乗って東京に行き,デモに参加するのになぁ。
三井環氏(検察の裏金を公表しようとして
冤罪で逮捕された元検事)が、
大阪でもやって欲しいと言っているそうです。
日本中に広がりそうですが、岡山は無理っぽい。
江田五月王国(?)だからなぁ。
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-31 17:44 | 政治 | Comments(2)

面白いYouTube.

総統は当時の佐久間達哉東京地検特捜部長に
当て嵌めて見てください。
小沢さんは真っ白!!だということ。
世の中には、面白いことをする人がいるのだなぁ♪
字幕のスピードが速すぎで、追いつかないのは
動体視力が鈍っている私だけ?
3回ほど見ると、ほぼ読めるかな?

現大津地方検察庁検事正佐久間達哉は
次の次の検事総長候補らしいです。
その前に検察改革が必要ではないの?

http://www.youtube.com/watch?v=ALDFM3ZFtN4&feature=player_embedded

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by noblesse_oblige7 | 2010-10-31 07:27 | 政治 | Comments(6)
小沢氏側申し立て却下=弁護士指定の停止認めず−東京地裁
ついに、裁判所までもが、小沢さんを拒絶。

昨夕から、左目が、真っ赤っか。
眼底出血をしてないようだから、よしとしよう。
しばらくPCから遠ざかるべきかと考えたけれど、
辛抱たまらんということで....

それにしても、次の策はあるのか?
東京が駄目なら、別の地裁というわけにはゆかないものか?
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-19 06:08 | 政治 | Comments(6)
一部のヤメ検が五月蝿い。
どうしても、小沢さんを陥れたい向きがあって、
検察審査会を検察が利用して、
何が何でも小沢さんを起訴したい不穏な動きがあるようだ。
今国会での、森ゆうこさんの質問(ユーチューブ)のなかで、
前田元検事の捜査した案件の取り調べにについて、
調査するのかというのがあった。
法務省刑事局長の答弁で,取り扱った事件に
最高検察庁が検証していると述べた。
小沢前幹事長の事件も含まれるとのことであった。

検証すると言っていたが、
どうせ密室なのだから、どうにでもなることのような。

小沢さんの提訴についての論評の
<コピペ開始>

2010年10月16日(土)
強権を持った検審議決への無効訴訟は是認できる
テーマ:政治
当然のことながら、小沢一郎氏は、東京第5検察審査会の議決を無効だとして、
議決取り消しなどを求める行政訴訟を起こした。

無効だとする理由はきわめてシンプルで、誰にでも分かることである。

前回議決の被疑事実に、異なる被疑事実を付け加え、別紙に「犯罪事実」として記載したうえで、「別紙犯罪事実につき、起訴すべきである」と議決している。詳しくは10月8日の当ブログ をご覧いただきたい。

これは明らかにルール違反である。強制起訴には二度の「起訴相当」議決が必要だが、同じ容疑内容について二度審査していることが前提となるはずだ。別の容疑を付け加えるのであれば、新たに出直し審査をしなければならないと考えるのが常識だろう。

小沢弁護団が訴状に代わって公表した文書の要旨にはこう書かれている。
 
今回の議決は(1)陸山会の土地購入をめぐる、いわゆる「期ずれ」についての虚偽記載の事実(2)陸山会が小沢氏から4億円を借り入れたことについての虚偽記載の事実とを犯罪事実としている。
しかし、4億円借り入れの事実は、小沢氏に対する告発、不起訴処分、検察審査会の1回目の審査とそれによる起訴相当議決、再度の不起訴処分のいずれでも容疑事実として取り上げられていない。 
強制起訴を行うには、検察官の2回の不起訴処分と検察審査会の2回の議決とを必要とした検察審査会法に正面から反する。


昨年5月21日から、検察審査会の議決は法的拘束力を与えられた。ほとんど国会における真剣な議論を経ることなしに改正検察審査会法が発効したのだ。

検察当局が不起訴にしても、審査会が二度「起訴相当」の議決をすれば、強制的に被疑者を起訴でき、裁判所が指定した指定弁護士に検察と同じ捜査権が与えられる。つまり第二の検察が誕生したということだ。

しかも、任期6ヶ月、半数が3ヶ月ごとに入れ替わる11人の匿名市民の「市民感情」が優先され、被疑者の冤罪が法廷で証明されても、誰も責任をとる者がいないという、いびつな制度である。

とくに、今回の小沢強制起訴議決のように著しく理性や探究心が欠如した文面が有効であるなら、検察審査会という制度そのものが信頼性と存在意義を失ってしまうだろう。

それにしても、マスメディアが今回の議決に全く疑念を抱いている様子が見られないのは不可解である。

朝日新聞の村山治編集委員は15日の「法と経済のジャーナル」で、小沢一郎に対する東京第五検察審査会の強制起訴議決について、このように書いている。

現場の検事の一部には、小沢氏について、石川氏の供述や状況証拠から政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴した石川氏ら秘書との共謀共同正犯を認めることは可能であり、起訴できるとの判断があった。(中略)
審査会は、証拠を検分した結果、2回とも、小沢事件について、現場検事と同様の感触を得たものとみられる。それは、最終的に不起訴の判断を維持した検察首脳に対する不信の表明だったともいえる。


つまりこれは、審査員たちが、現場検事を信頼する一方、検察首脳に不信を突きつけたのだという意味であろう。

ところが、いま検察組織に起きている事態はどうか。検察幹部が、現場検事の捏造捜査を罪に問うて逮捕し、現場検事の荒っぽく非道な捜査手法が世間の批判にさらされているではないか。

そして、朝日新聞は現場検事を今になって叩いている。各社いっせいの検察批判なら怖くないのだ。世間の風向きに検察もマスコミも合わせるのである。

小沢事件については、現場検事と同様の感触であることをもって、検察審査会の判断に共感の姿勢を表明し、村木冤罪事件については、自らの責任から逃れるため必死に現場検事に罪をなすりつけようとする検察の総本山、最高検を是認する。

まさに、報道のご都合主義というほかない。

ところで、今回の行政訴訟の是非について、意見が分かれている。政治家のコメントは政治的思惑があってのことで、小沢氏を支持するグループをのぞき、検察審査会の議決に疑義を呈する者など、ほとんどいないだろう。したがって野党を中心に「潔くない」などという情緒的な批判が噴出する。

また、仙谷由人官房長官は「刑事司法過程の処分は、行政訴訟法の処分に該当しないというのが一般論だ」などと木で鼻をくくったようなことを言う。

識者はどうか。産経新聞からコメントを拾ってみる。

検察OBの土本武司筑波大名誉教授は「起訴手続きの差し止めは、行政訴訟の対象にならない。刑事裁判で争うべき問題だ」と、仙谷長官とほぼ同じような見解だが、これも一般論で、昨年から検察審査会議決に法的拘束力が与えられていることや、今回の議決そのものの異常さを考慮した発言ではない。

一方、阿部泰隆中央大教授(行政法)はかなり意見が異なっている。

「これまでの常識では、起訴は刑事手続きだから刑事裁判で争うべきで、行政訴訟で争うのは許されない」。
ここまでは仙谷長官や土本名誉教授と同じようだが、「これまでの常識では」という但し書きがある。
ポイントはこのあとだ。

「ただ、市民にとって刑事裁判で被告となるのは苦痛だ。今回は、検察審査会が2回目の議決で本来の審査対象を超えた部分を犯罪事実に含めたのは違法ではないかということが論点。通常の起訴の議論とは異なり、この点は行政訴訟で判断すべきではないか。起訴という国家権力を行使するという点で検察審査会も検察官と同じで、合理的証拠がなく起訴したとすれば、国家賠償責任が認められる可能性もある」

阿部教授は「2回目の議決で本来の審査対象を超えた部分を犯罪事実に含めたのは違法ではないかということが論点」と、今回の議決の異常さをふまえて、一般論に流れるのを避けた発言をしている。

識者のコメント内容に、対象に向き合う誠実さがあるかどうかというのは、このように見れば、はっきりと読み取れるものである。

  新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)
<コピペ終了>
永田町異聞より転載
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-17 12:12 | 政治 | Comments(0)
11人の平均年齢も計算できないなんて、どうなっているのだろう。
告発されている事件と関係ない書類が添付されていたりと。
もしかして、敢えて間違えて、起訴は不適切との世論を沸き立たせようとの
意図があるのかと、考えたくもなる。
やはりそれはないのか?

小沢さんを陥れようとする側の、杜撰さに起因しているのだろうか?
それにしても、平均年齢が、統計学的にもあり得ないのだとの意見は
マスゴミにはでてこないのだろうな。

<以下コピペ>

第五検察審査会の度重なる年齢変更について思ったこと
http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/542.html
投稿者 とある理系の独り言 日時 2010 年 10 月 14 日 20:32:34: wBTjg/O9msh0Q

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ミスリードされている人が多いように思われますので、
検察審査会メンバーの年齢の事について思ったことを書いてみようと思います。

今、数字が合わないことで、誕生日で年齢が上がったのだと、色々騒がれていますが、
本質的な問題は、「数字が合う合わないの問題」ではありません。
「数字が合う合わない」から導き出される結論は、「検察審査会は間抜けだ」
という結果しか引き出せません。

http://www.youtube.com/watch?v=dbxXLr2WA9g
↑を見ると、「検察は間抜けすぎる!」という結論で終わっていますが、
本質的には、そんな所は全然問題ではないのです。

問題にすべきは、最初の30.9歳の時と全く同じで、
【無作為に選んだと仮定すると、1万〜10万回に1回の事が起こった】
という事実だけです。これを全く報道しないメディアは汚い。
「なーんだ、34.55歳だったのか、それならあり得る!」とか絶対思わないでください。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E3E1E2E7E38DE3E1E3E2E0E2E3E29188EAE2E2E2;at=ALL
10月14日現在、検察が言っている主張は、次の通りです。

A)1回目:34.27歳 2回目:33.91歳 は、メンバーが入れ替わった直後で、
B)1回目:34.55歳 2回目:34.55歳 は、議決した時の年齢

結局のところ、メンバー選択の時点で、A)が選ばれたことには変わりないのですから、
A)で確率を計算するのが正解となります。
—————————————————————————————————————
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/juukiy/2010/jy10q10601.htm
↑のかなり正確な、H22年の東京都の人口を元に、確率を厳密に計算しますと、

「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.008619
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.01116

「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」
1回目:平均年齢 34.27歳以下になる確率≒0.002405
2回目:平均年齢 33.91歳以下になる確率≒0.003145

(有効数字4桁)となります。計算機を使ってシミュレーションすれば、
試行数を増やすに従って、この値に近づく結果が出ます。
—————————————————————————————————————
つまり、2回連続で、平均年齢が34歳前後ととても若くなるのは、
【1万回から10万回やって、1回起こるかどうか】という事です。
他の公表されている平均年齢から考えると「70歳以上の人も結構断らない」みたい
なので、本来は10万回に1回と考えるのが自然です。

これが「偶然起こったんだよ。」で済まされないことは、
統計を少し勉強された方なら誰でもわかることなんです。

というのも、統計学では、有意水準 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%84%8F
というものを使って「確率的に偶然とは考えにくい」基準を決めています。
wikipediaにもあるように、普通は 5% を用いますが、偶然でないことが多い
社会科学では 10% を使ったりします。自然科学でさえも、1%が普通です。
つまり、100回に1回しか起こらない事が起きれば、
統計学的には「偶然とは考えにくい」と結論付けるわけです。
1万回に1回っていうのは、「0.01%」であって、当然、
【無作為で選んだとは、確率的に考えにくい】という結論になります。


そもそも、政治家が検察審査会で審査されるのが珍しいんですよ。
そして、話題の人「小沢」が、検察審査会という密室で、専門家も驚くような結果が
出た時に【無作為に選んだとは確率的に考えにくい】人選がなされた、
という事実が重要視されるべきです。

(1)無作為に選んだとすると、1万から10万回に1度起きるかどうかの奇跡
(2)意図的に選んだ(外部の人には、全く公表されない)

(1)と(2)、どちらがあり得そうなことですかね?どう考えても(2)の方が起きそうなんですけど。ということを一貫して問題にすべきです。
(2)であるならば、これは検察審査会(裁判所)が意図的に「小沢」を起訴すべく
動いたという事なので、由々しき問題となります。

「素人集団の判決」VS「プロの検察」なんて言ってる場合じゃないですよ。
「プロ中のプロの検察審査会」&「プロの検察や顧問弁護士」が結託して、
 素人11人を誘導し、「起訴」したという事になるわけですから。

===================================
一応、B)の時の計算もしてみました。(有効数字4桁)
「東京都の区部・市部の年齢20歳から69歳までを無作為に11人選んだ場合」
 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.01344
「東京都の区部・市部の年齢20歳から79歳までを無作為に11人選んだ場合」
 平均年齢 34.55歳以下になる確率≒0.003822

で、2回連続で起こるのは1万〜10万回に1,2回しか起こらないことで、
結局、【確率的に偶然とは考えにくい】ことになります。

感覚的につかみにくい人もいるかもしれないので、図を出してみました。
少しは何が起こったかつかめるでしょうか?

*図も文章も好きなように使ってください。
 
<コピペ終了>
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-16 19:57 | 政治 | Comments(0)
   <メルマガ・日本一新第18号目次>

◎「日本一新運動」の原点—23              
              日本一新の会・代表 平野 貞夫

◎サンデル教授の正義論と反小沢の政治哲学
                 日本一新の会 達増 拓也
                       (岩手県知事)
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◎「日本一新運動」の原点—23              
        
              日本一新の会・代表 平野 貞夫

○民主党三長老よ、晩節を汚すな!

 月刊「文藝春秋」11月号は、民主党の渡部恒三・石井一・藤
井裕久の三長老を登場させて「本音座談会」なる記事を掲載して
いる。
 「小沢クン あんたの時代は終わった」というテーマであり、
小見出しでは「かつての同志、盟友、知恵袋」と謳われているが、
とんでもない間違いである。三長老と私は衆議院事務局以来の長
い縁があり、あえて本当のことを世間に晒すことを避けてきたが、
そこまでいうなら私も直言させてもらうことにしよう。

 まず指摘しておきたいことは三長老には歴史観がなく、菅—仙
谷政権の正体を見抜いていないことだ。政権交代の原点を裏切り、
自民党政権より悪質な、旧体制官僚政治を復活させたことがわか
っていない。というより三長老とも菅政権を支え、官僚政治復活
を推進したともいえる。
 10月12日、久しぶりに永田町に顔を出し、親しい国会議員
やジャーナリストに会った。これからの政治の展開について貴重
な情報を聞いた。  
 まとめてみると、仙谷官房長官は、
1、菅首相の弱点を(女性問題?)を握っており、いつでも首を
  すげ替えることができる。
2、時期を見て前原を首相にする腹で、前原にしばらく静かにし
  ていろと指示している。
3、時間を稼ぐ必要があり、小沢前幹事長の政治活動を封じ込め
  るために、検察審査会が不可解な動きをした。
  というもの。

 ネット上には同様の見方も流布されているし、私が聞いたのは、
政局を見通す専門家だから当たらずとも遠からずであろう。私も
この流れが軸になっていると見ている。
 三長老が「小沢は9月の代表選に出馬したことは間違いであっ
た」とか、「小沢の時代は終わった」などと、マスコミで盛んに
放言しているが、政局の流れは、野中元自民党幹事長の指導のも
と、仙谷官房長官が見事に「小沢排除」の道を成功させるかの動
きである。
 そうなると、菅政権の崩壊どころか、民主党自体がバラバラに
なる可能性が出てくる。菅政権が政権交代の意義のほとんどを裏
切った状況で、九月の代表選挙が菅代表の信任投票ということに
なっていたなら、民主党への信頼は地に墜ち、取り返しのつかな
い事態になっていた。

 小沢一郎という政治家は、代表選に出馬するという英断で、国
のあり方と国民の生活を護るため、自己の思いを天下に指し示し、
民主党という政党に生命を与えたのである。
 「世代交代」はきわめて大事なことだが、現在の与野党国会議
員に危機の日本に対応しうる人間力のある政治家は残念ながらい
ない。誰かが仕組んだ可能性のある第五検察審査会の「起訴議決」
があっても、この国の国民と民主主義を護るため、「小沢クンの
新しい時代が始まった」のである。三長老の思考は政治的痴呆症
候群というものでなく、国会議員なった時から政治の本質が何か
を知らない政治家であり。もっと早い時期に、国民に知らせてお
くべきだったと反省している。

(政治判断ができない藤井裕久)

 この人は政策には当代一流だが、政治判断はほとんど駄目な政
治家で、要するに大蔵官僚としてのエリートで官僚的発想しかで
きなかった。
 自由党が民主党と合流し、藤井氏が70才と老齢化するにつれ、
官僚意識が強くなり、岡田克也幹事長と共通した「役人性思考硬
直症候群」を患ってしまったようだ。
 私とは昭和40年代の田中内閣頃からの付合いである。自民党
を出たときも一緒で、自由党時代は藤井幹事長—平野副幹事長の
コンビで通したが、藤井氏は小沢党首に言いにくいことは、全部
を平野に言わせるというやり方で、小沢党首もそれを承知で「藤
井は平野と相談してやっているので、僕に報告がなくてもよい」
という毎日だった。
 平成12年4月、自由党から保守党が分裂するとき、私は小沢
党首に呼ばれ「藤井さんは保守党に行く。あなたは古い付合いな
ので怒るだろうが、自由にさせておいて欲しい。あんたはこんな
時、ネジを締め切るので、そっとしてやってくれ」と頼まれた。
 「わかった」と返事をしたものの腹の虫は収まらず、クライマ
ックスの前夜、藤井さんの親友である鈴木淑夫衆議院議員に参加
してもらい、藤井さんを交えた五〜六人の飲み会を開いた。中締
めを鈴木さんに頼み「小沢党首バンザイ」をやってもらったが、
これで藤井さんは保守党に行けなくなった。この話は本邦初公開
である。
 藤井さんは自由党時代から「アルコール依存症」で、私は時間
のある時、昼間からの飲酒にしばしば付き合わされたから、私が
参議院議員を引退した頃には相当ひどくなっていた。平成18年
9月の郵政総選挙で落選して引退を表明し、その後比例補欠で復
活するときに世代交代を奨めたが、結局は官僚の地位欲が出たま
でのこと。昨年の総選挙でも引退を表明していたが、鳩山代表の
懇願で、またもや地位欲しさの官僚根性が芽を吹き、政権交代で
財務大臣に就任した。
 私はこの時、何度か反対した。理由はアルコール依存症が相当
程度進行し、時々認知症の前段症状が出ていたからだ。麻生政権
時代の中川財務大臣の二の舞を恐れたからであるが、案の定「円
高容認発言」が出た。優秀な官僚で政策の説明は秀逸ではあるが、
その精神の根底に大蔵官僚の「形式論理発想」が抜けなかった。
 晩節を汚すことにならないように心配はしていたが、所詮は自
民党55年体制の官僚政治家であり、小沢一郎はその辺を知って
いたのだ。

(ポスト怨霊の渡部と石井)

 平成5年に羽田・小沢の「改革フォーラム」が自民党を飛び出
し、新生党を創ったとき、渡部恒三氏は政治改革の何たるかをま
ったく知らないのに驚いた。また、自民党時代の消費税国会で国
対委員長をやったが、これほど役に立たず政権の足を引っ張った
政治家も珍しく、衆議院事務局という役目柄、ずいぶんと無駄骨
を折らされてことは記憶に新しい。
 石井一氏とは、議院運営委員会の海外旅行に同行したが、訪問
国での行状は、「在外公館の担当者を困らせるベスト5」に選ば
れるという、「優れた栄誉」の持ち主でもある。新進党結成の際、
二人の参加は自民党の雰囲気を持ちこむ感じで、小沢氏との間は
どっちかというと敵対的としか思えなかった。
 渡部氏が、衆議院副議長に再選されたときは自民党の野中氏の
協力を得て自民党の票で当選し、民主党推薦の石井一氏は落選し
た。渡部氏は昨年、衆議院議長になることを邪魔したのが小沢氏
だと恨んで、怨霊となっている。石井氏は西岡参議院議長の後を
狙っての最近の行動と思えるが、ご両人とも自分を知って欲しい。
国のためにも、国民のためにも。
 
(三長老の本音!)

 巷間では文芸春秋に類似した記事を散見するが、「メルマガ・
日本一新」の読者諸兄はこれらをどう読み取るか、ご意見を掲示
板に寄せて欲しい。
 経緯はどうであろうとも、ある時期は同志として同じ釜の飯を
食ったのだから、心底から「小沢は終わった」と理解する平均的
日本人ならば、静かに見守るのが礼儀であると私は思う。
 しかし、敢えて足を引っ張るのは、「小沢は終わっていない」
が彼らの本音であり、小沢氏の再登場でもっとも困るのは彼らな
のである。

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◎サンデル教授の正義論と反小沢の政治哲学

                 日本一新の会 達増 拓也
                       (岩手県知事)

 先に、「反小沢の背景にある冷戦思考の呪縛」という拙文で、
異常な小沢バッシングが起きる政策論的背景を述べた。日本の政
界、官界、マスコミ界のかなりの部分が冷戦時代の左右対立構造
にとらわれており、左右の対立を超えた脱冷戦の改革を目指す小
沢一郎氏を敵視する、という内容である。
 
 今回は、最近有名になっているサンデル教授(ハーバード大学)
の正義論を参考に、反小沢の政治哲学的背景について述べたい。
 サンデル教授の正義論が、今、急速に広まっているのは、リー
マンショックで欠陥が明らかになった米国流自由主義の修正を訴
えているからではないか。サンデル教授は、米国流自由主義は功
利主義(ユーティリタリアニズム)と自由至上主義(リバタリア
ニズム)を二本柱としているが、それだけではダメで、共同体主
義(コミュニタリアニズム)が重要であると主張している。
 功利主義は「最大多数の最大幸福」がスローガンで、福利の向
上とそのための経済的効率化が目標になる。損得の計算が重要で
ある。

 自由至上主義は、個人の自由の貫徹を最重要視する。自己決定
と自己責任。自己の意志以外には何者にも縛られる必要はないと
いう考えである。
 この二つを合わせると市場原理主義になり、リーマンショック
を引き起こしたアメリカ生まれのグローバル・スタンダードとな
る。日本においては小泉—竹中路線になった。
 政治の場では、功利主義は損得勘定最優先につながる。原理原
則にこだわらず、現実的に柔軟に対応する。また、自由至上主義
は党派性の否定につながる。個々の政治家の言動を極力縛らない
ようにする。派閥的な活動は忌避され、グループ活動もサークル
活動的なものに限定される。
 これらに対し、共同体主義は、共同体において個人が「役割を
果たす」事を重視し、共通の価値である「徳」を大切にする。損
得や個人の好みとは別に、「為すべきこと」があるのではないか、
それを集団において共通のものにしていく必要があるのではない
か、という考え方である。経済・社会に関しては、優勝劣敗だけ
では良い社会にはならないのではないか、経済主体は損得や好み
以外にも共同体に対して為すべきことがあるのではないか、とい
う事になる。政治の場では、ある役に就いている者は、好き勝手
に行動していいのではなく、局面ごとに当然為すべきことがある
のではないか、その為すべきことについて多数の合意を形成して
いかなければならない、という事になる。

 「メルマガ・日本一新」の読者お気付きの通り、小沢一郎氏は、
筋金入りの共同体主義者だと言えよう。本人は私が教えるまで共
同体主義なるものがあるという事をご存じなかったようだが(私
もサンデル教授の本を読むまで知らなかった)、今までの言動か
らして天然の共同体主義者である。功利主義や自由至上主義のよ
さも認めているが、その二つを残して共同体主義を捨てることは
ない。小沢氏は時々「それは人の道に反する」と言うが、政治家
人生において「道」というもの(サンデル教授の言う「徳」)を
常に意識しているのだと思う。

 共同体主義は「古い政治」であり、グローバル・スタンダード
に則って功利主義と自由至上主義の組み合わせで行けばよいと思
い込んでいる政治家たちは、反小沢になるであろう。彼らは、政
策的には、小泉—竹中路線の方に近い者が多い。政治手法は、政
治家一人一人の価値観はそれぞれ違っていて当然と考え、なるべ
く相互干渉せず、波風立てないために場の空気を読む術が発達す
る。原理原則にこだわらず、内容よりも手続きにこだわる。小沢
氏は、政策的にはセーフティネット重視であり、政治手法は、理
念・政策を共有する政治家や支持者を結集して多数の形成を目指
し、必要であれば波風立てても徹底的に議論をする。意志決定の
手続きはもちろん尊重するが、こだわるのは内容である。
 来年度予算編成に向けて予定されている「政策コンテスト」な
ぞは、政治家が「為すべきこと」について多数意志を形成する責
任を放棄している点で、典型的に反・共同体主義的である。反小
沢的な手法と言えよう。

 実は、共同体主義を否定しては、およそ政治というものが不要
になってしまう。経済・社会活動が全て個人の自己決定・自己責
任の問題となれば、「公」は不要で「私」だけの世界となるはず
だ。そこに残存する政治の存在意義は、消費の対象としてのパフ
ォーマンスでしかなくなる(劇場化)。世論調査は(そして選挙
も)視聴率同様の人気投票に過ぎなくなるが、それが政治家にと
っての全てとなろう。マスコミは劇場政治のほうが本領を発揮し
やすく、官僚は「公」を独占する自己満足にひたりつつ給料がも
らえればよいのかもしれない。しかし普通の国民は困ることが多
くなるだろう。

 小沢氏と同じ岩手県出身の新渡戸稲造は、やはり岩手県出身の
原敬首相が平民宰相と呼ばれた頃に、「デモクラシーは平民道と
訳すのが良く、それは武士道の延長である」という趣旨を述べた。
政治には「道」の感覚が必要なのではないか。それは決してアナ
クロニズム(懐古趣味)ではなく、あるべきグローバル・スタン
ダードを草の根から構築していくための極めて今日的な課題であ
り、日本を救う唯一の道なのではないか。「メルマガ・日本一新」
読者諸兄のご意見を求めたい。

 <すべてコピベ>
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-15 19:33 | 政治 | Comments(0)
ステイメンの雑記帖
郷原弁護士記者レク 2010 10 14
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-15 07:38 | 政治 | Comments(0)
ニコニコ動画
緊急特番「徹底討論!民主党小沢氏強制起訴を問う」

ツイッター
nobuogohara

最大の焦点は、議決文に添付されている犯罪事実。
最後の1枚が、うっかりミスと言うか、
取り違えただけの単純ミスではないかとのことだけれど。
石川議員の起訴状と一緒だと、郷原さんは指摘していた.
自民党議員の柴原昌彦(弁護士だと)も不承不承納得していた。
で、不起訴処分の対象事実を逸脱した被疑事実で
起訴相当議決を行うことは許されない。
今回の起訴相当議決は無効ということだそうです。
議決分はネットのあちらこちらで公開されているけれど、
添付されている犯罪事実というものが
なかなか見つかりませんでしたが、やっとみつかりました。

d0107378_219406.jpg























読みにくいので、コピペ開始♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

別紙  犯罪事実

 被疑者は、資金管理団体である陸山会の代表者、Aは、被疑者の資金管理団体である陸山会の会計責任者であった者、B及びCは、陸山会の会計責任者の職務を補佐していた者であるが、被疑者は、

第1
 B及びAと共謀の上、平成17年3月31日ころ、東京都新宿区西新宿2丁目8番1号所在の東京都選挙管理委員会において、陸山会が、平成16年10月初めころから同月27日ころまでの間に、被疑者から合計4億円の借入れをしたのに、平成16年分の収支報告書にこれらを収入として記載せず、同収支報告書の「本年の収入額」欄に、過小の5億8002万4645円であった旨の虚偽を記入し、更に、陸山会が、平成16年10月5日及び同月29日、土地取得費用等として合計3億5261万6788円を支払ったのに、同収支報告書にこれらを支出として記載せず、同収支報告書の「支出総額」欄に、真実の「支出総額」が4億7381万9519円であったのに3億5261万6788円過小の1億2120万2731円であった旨の虚偽を記入し、また、同月29日、東京都世田谷区の土地2筆を取得したのに、同収支報告書にこれを資産として記載せずして、同収支報告書を総務大臣に提出した

第2
 C及びAと共謀の上、平成18年3月28日ころ、前記東京都選挙管理委員会において、真実は、陸山会が、平成17年1月7日に土地取得費用等として合計3億5261万6788円を支払っていないのに、平成17年分の収支報告書にこれらを支出として記載して、「支出総額」欄に、真実の「支出総額」が3億2734万7401円であったのに3億5261万6788円過大の6億7996万4189円であった旨の虚偽を記入し、また、同収支報告書に東京都世田谷区の土地を資産として記載し、「資産等の内訳」欄に、真実の取得が平成16年10月29日であったのに平成17年1月7日に取得した旨の虚偽を記入して、同収支報告書を総務大臣に提出した
ものである。
♢♢♢♢♢♢コピペおしまい♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢



メディア媒体は、このことを取り上げるのだろうか?
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-06 10:37 | 政治 | Comments(3)
ここんとこ、小沢前幹事長関連のエントリーばかりで、
書き手の私でさえ、長閑にクランベリージュースのことを
書くことに違和感を感じてしまいます。

が、尿路感染に悩まされていたのが、嘘のようになったのです。

今年の8月9月,特に夏場は膀胱炎症状が頻繁になり、
お腹が痛くなり、肝嚢胞感染に至り,CRP上昇のパターンから
見事に離脱できたのです。

7/21のバイオトディニュースに
「クランベリジュース」
尿路感染症の主な原因大腸菌の
尿路上皮細胞への付着力を弱めることを
示した試験結果が発表されました。


と云う記事が配信されてきました。
すぐさま、クランベリジュースを検索したことは、いはずもがなです。
欧米では常識みたいです。
知らなかったのは私だけ、な訳でもないか。
で、どこのクランベリージュースを購入するか?

都会では市販されているようですが、
なんせ、ココはカントリー。
ネットで探すしか術がない。
いろいろ、色々検討して「自然飲料工房」のクランベリージュースに
決定。
毎日飲むにはよその商品では高すぎる。
安いと言っても、500c/cのペットボトル入りが500円。
送料1,000円。
毎日100〜200c/c飲むから、ランニングコストは高くつくねぇ。
せっせと飲んでいたお陰か、ちょこっと膀胱炎症状が
ある時もあるにはあるけれど、上にはあがってこない。

もう飲むことを中止できない。

猛烈に酸っぱい。グレープフルーツジュースよりも、もっと酸っぱい。
クレープフルーツジュースにある苦みはない。
私は酸っぱいのは平気だ.ちょっと癖になる味かな。

腎臓がないから、軽い膀胱炎症状が起きても、
尿は出ないのだから、トイレに駆け込む必然性もない。
ただ、我慢するだけなのだ。
クランベリージュースを飲みだしてからは、
ただそれだけで何事もないのが、非常に嬉しい。

クランベリージュースの他に、
カシス、ブルベリー、ワイルドブルーベリー、ざくろ、
アセロラ、りんご、あかぶどうetc.etcのジュースもあります。
私はまだ、クランベリージュースしか試してません。

無添加クランベリー100%
無添加クランベリー100%
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-03 11:40 | クランベリージュース | Comments(2)
細野豪志は、小沢一郎伝授の「中国パイプ」を活かし「フジタ」社員3人を救出、「政治家の交渉術」を磨いた

板垣栄憲さんのブログは、どんな情報網を持っているのか、
頭に??を抱かせるけれども、面白くて読んでしまいます。
どこまでが真実か解らないけれども、なんしか面白い。

で、細野さんが帰国した直後のインタビュー時の顔が
硬く非常に緊張していたのが印象的だった。
板垣さんの記事が本当だとすると、
一応約束はしてきたけれど、実行されるかどうかが不安だったのか、
3人だけ解放というのが、納得できなかったのか?

もっと違う交渉をしてきたのか?
あの顔つきが気になる。

村木厚子さん無罪や、その後の前田検事逮捕、尖閣諸島問題etc.etc.
表面上の解説だけではすまされない、裏というか、ずっとずっと奥深くに
色々蠢いていることがあるのだ、きっとある。
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by noblesse_oblige7 | 2010-10-01 08:51 | 政治 | Comments(0)