多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

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空きカン政権の迷走。

自ら選挙の敗北宣言を出す枝豆幹事長。
みんなの党と連立できるなんて言っちゃって。
みんなの党の渡辺代表から袖にされてもへっちゃらってのは
どういう神経。
空きカン政権は,もう終わったと言ってる人もいるけれど、
小沢グループ民主党まで,見捨てないでほしい。
小沢一郎氏の懐刀と言われていた
元民主党議員だった平野貞夫氏の書いた文章を
拡散して欲しいとの要請があったので、
コピペシマス。
ちょっと古いのですが,許してちょんまげ。

○菅民主党新政権に感じること      
二〇一〇年六月八日 平野貞夫

五月二十八日(金)午後四時頃、JR常磐線で上野へ向かっていたところ、小沢幹事長から携帯電話があった。内容は、国会会期末から参議院選挙に至る政治日程と憲法や国会法、公職選挙法などの運用についての話だった。
夕刻にかけて電話のやり取りがあり、私が感じたことは、参院選挙の環境を良くするため「鳩山首相・小沢幹事長が退陣し、挙党一致体制をつくる」ことであった。

六月四日、民主党両院議員総会で菅直人氏が代表に選ばれ、八日には菅新体制が発足する。民主党や新政権への支持率は、V字型にアップし、予想どおりの展開になった。しかし、挙党一致体制については挙党どころか混乱体制となった。首相交代ドラマについて、さまざまな情報が流され錯綜しているので、私が関わった事実を中心に問題を整理しておく。

(鳩山首相退陣の深層)
六月二日の民主党両院議員総会で鳩山首相は「十日ぐらい前から退陣を考え、小沢幹事長にも自分の指示で辞めてもらう」という主旨の発言をした。これが真実かどうか問題である。私は五月二十八日の小沢幹事長との電話のやり取りで「自分の退陣を犠牲にして、首相に退陣を説得する」との心境を感じとっていた。
小沢幹事長は、自分が悪役になって他人を立てて事態を収拾するのが得意である。鳩山首相は責任を他人のせいにして問題に処してきた政治家である。

想い出を話しておこう。平成十四年秋、鳩山民主党代表が自由党に突然合併を申し入れたことがある。小沢自由党党首は「せめて役員会の了承をとってからにしてくれ」と留保した。
翌朝、鳩山代表から私に「鳩山―小沢極秘会議で小沢さんは、自由党は党名・理念・政策・人事もすべて条件をつけない。丸ごと合併すると言った。これを役員会で発言してよいか」との電話があった。
「それは小沢さんに聞くことで。意見というなら、何にもしらない自由党議員は大騒ぎとなり合併の話は不調となる。小沢は全力を上げて協力するとのことで説明すべきだ」と私は伝えた。  
この時の合併話は、民主党でまとまらず、鳩山代表は引責辞任をした。
今回、鳩山首相の退陣をめぐって、鳩山・小沢・興石三者会談が数回開かれた。六月一日の三者会談で興石参議院会長は参院の審議状況、選挙に臨む候補者の心境を鳩山首相に叱るように説明したと聞いている。この時点で退陣せざるを得ないことがわかったようだ。方法は、小沢幹事長がふりつけていた「鳩山首相が小沢幹事長の首を切る」というやり方だ。会談後の〝親指〟は、そのことで、返事は二日ということで話を持ちこした。

(何故、挙党体制がつくられなかったのか)
この三者会談の夜、鳩山・菅会談が行われたとの情報がある。時期は別にして会談は事実のようだ。
以下収集した情報を整理して、要点を再現すると。こんな感じになる。
鳩山 「やめるので後をやってほしい」。
菅  「わかったが、小沢を切ろう!」というものといわれている。
この夜、鳩山首相は松井副官房長官に、退陣用の演説の原稿の執筆を指示する。
私は、五月二十八日、小沢幹事長と電話でやりとりをした夕刻、菅グループに属する親しい参院議員に、鳩山首相退陣の流れを説明し、菅氏中心の政局となるので挙党一致体制をつくるよう心がけるようアドバイスをしておいたが、まったく逆の方向になったのは残念だ。

六月二日(水)午前九時すぎ、小沢幹事長の代理から電話があり、鳩山首相退陣とその後の政治日程について憲法上、国会法上の運用や前例についての意見を求めてきた。会期末でもあり、参院選挙の日程も固まっている状況だけでなく、朝鮮半島問題、国際的経済危機、災害など危機管理のためにも、政治空白を最小限にするよう意見をいう。

同日午前の両院議員総会で鳩山首相が退陣挨拶する時期まで挙党一致体制が実現できそうになっていた。どうもおかしいと感じたのは、午後二時頃、民主党幹事長室から「官邸は、首班指名を六月八日(火)に延ばしたい」との話が入ってからである。
「そんな発想だから鳩山政権はもたなかったのだ。国民の生命、国家の安全を考えない政治を続けるのかと、言いなさい」と伝えておいた。
情報通によれば、この頃、幹事長周辺に、六月一日の「鳩山—菅会談」の内容が伝わり、挙党一致体制が崩れたとのこと。ここら辺が事実に近いのではないか。
菅氏は二日の鳩山首相退陣を受けて、四日に行われる代表選挙に立候補を表明する。小沢氏は挨拶をしたいという菅氏に会おうとしない。私の推測は「鳩山—菅密談」を知ったからだと思う。

(菅代表の憲法感覚と人間性)
菅氏は立候補の記者会見で、「小沢幹事長は国民の不信を招いたことについて、少なくともしばらくは静かにしていただいた方が、ご本人にとっても、民主党にとっても日本の政治にとってもいい」と発言した。テレビや新聞のコメンテーターなどは「しばらく」とは小沢に甘いといっているが、そんな問題ではない。この菅氏の発言こそ、憲法感覚の欠如と人間性の欠陥を自分で吐露したものである。

(憲法感覚の欠如)
人間は基本的人権として、言論と行動の自由をもっている。まして与党の幹事長を勤め、党の代表として、政権交代に自己を犠牲にして貢献した小沢一郎という政治家に「日本のためにも静かにしていろ」との暴言は見逃せない。この発言は、政治家の言論・活動の自由を侵害するという憲法上、由々しき問題である。日本の有識者、政治家がこのことに気がつかないことが、日本の知的危機といえる。

(人間性の欠陥)
この暴言は、憲法原理に対する無感覚と無知を表すだけでなく、小沢一郎の人間を冒涜したものだ。人間の尊厳がいかなるものか、わかっていない証である。
なんのために、四国八十八ヶ所を巡ったのか。空海の思想が何かを知らない、形だけの信仰なら空海の怒りも強かろう。小沢氏を外すにしろ、言い方がある。「小沢は悪者」と断言したと同じだ。これで政権を担当できると思っていたら大間違いだ。
実は三年前の平成十九年元旦、小沢邸で菅氏は私をつかまえ、国会運営の真髄について質問してきた。当時の小沢代表の意向もあり、その後二年間ぐらい国会運営や政治についてアドバイス役をやった。
率直にいって、菅氏の性格は他人を利用して自分の地位や利益向上に利用するというきわめて自己本位で人間としての礼や信や道に欠ける態度であった。「脱小沢」の選挙劇場を演ずる役者としては適当かもしれないが、日本の社会や国民の生活を一新させることは無理である。

(政治と金とは何か)
菅代表はじめ反小沢グループが、念仏のように言う小沢氏の「政治と金」とは、東京地検特捜部と巨大マスコミがつくり上げた虚像であることは明確である。
特捜が不起訴としたものを、市民目線と称して人民裁判のように操っているのは、旧体制の自民の亡霊たちである。本来なら、菅氏自身が、民主政治の危機として彼らに反論すべき立場であった。それを小沢排除に利用したといえる。市民運動家・ポピュリストの限界で、世論を説得しようとせず、逆に世論を活用して小沢氏を切り捨てる方策に走ったといえる。小沢氏の問題はきちんと収支報告を出している問題への検察権力の意図的関与である。議会民主政治の確立のためには、こんなことを政治が許容してはならないことだ。

(菅新政権で気になること)
菅首相、仙谷官房長官、枝野幹事長という三役揃い踏みで、日本の政治が始まることになる。三人の過去を問おうとは思わない。これからの政治にたいする姿勢次第だ。
しかし、早くも六月七日には、小沢グループの抱き込み人事が始まり、切り崩し作戦が展開している情報がどんどん入ってくる。これも問題である。
菅・仙谷・枝野三氏が進めようとする政策は、新自由主義の思想による「小泉亜流構造改革」の再生、ネオコン政治を私は予感している。
仙谷氏と米国シティグループとの関係はよく知られている。枝野氏がやってきた仕分けはまやかしで、人間性を無視した形だけのもの。民間の小泉ブレーンを活用し、新自由主義に有利な仕分けをしているだけだ。制度の根本を仕分けするものではなかった。

小沢グループは、自由党時代「日本一新十一基本法案」を国会に提出して、共に生き共に幸せになろうという「共生社会」の実現を国民に公約したことがある。
小沢氏が、民主党代表選に出馬したとき、この理念を公約している。これを民主党の理念・政策に生かすことをこれからの活動方針にすべきだ。
「小泉亜流構造改革」の復活を阻止して「国民生活第一」の「共生社会」の実現をこれから、民主党の政治にどう取り入れ、日本に真の議会民主政治をいかに実現していくか、民主党の課題は重大である。
 自民党政権が崩壊し、民主党政権に交代した後、民主党の「ネオコン派」による「小沢排除」が起きると想定していた。
管氏が、代表選の出馬会見で小沢潰しを宣戦布告したことは「共生社会派」にとっては絶好のチャンスである。起用された政策担当者から、小泉政策の評価さえ言外に感じる。これからは、どちらが国民や国家社会の爲になるのか。どちらが本物なのか。民主党の洗濯が始まるのだ。

万人幸福の栞(丸山敏雄著・倫理研究所)に「得るは捨つるにありという言葉がある。
小沢一郎は平成十五年七月、この教訓を活用して自由党を解党、民主党に合流した。今回は鳩山首相を説き伏せ、身を捨てて、参院選挙に勝利して日本に民主政治を確立しようとしているのである。



小沢グループに投票したくても,誰に投票したらいいのか解らない人は多いでしょう。
推奨しているサイトがあります。
ちょっと,気に入らない部分もありますが,
またコピペしますので,少しお待ちください。
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-30 19:00 | 政治 | Comments(0)
恒例になっている人工血管点検に
6/25大阪天満の中村クリニック詣でしてきました。
曇天の鬱陶しい天気。
南森町から中村クリニックまでは少し歩きますが
梅田界隈で遊ぶには傘は不要です。
傘持ち歩くのが嫌いな人間には都会は便利です。
と、人工血管点検に行ったのか遊びに行ったのか
不明といったところ。

人工血管のエコーでは血流500ほどで、今日はPTAやめとこか?
次の予約は4ヶ月先。
ん!???
馬鹿言わんといてっ。中村先生,ちょっと変じゃない。
人工血管の動脈穿刺部分(前日穿刺箇所)が
1m/mちょっとに狭窄しているというのに!!!
人工血管と人工血管の結合箇所もちょっと狭窄しているというのに!!!
そのままにして帰れってか?
帰れますかいな。
PTAしてっ。
決して喜んでする訳ではないけれど・・・・・
硬質(?だったっけ)バルーンでしようか?
前回もしたよ。余り痛くないんやね。

という訳で、作業台の上に。
しっかり膨らませとくわ、ということで。
硬質バルーンは、膨らませている持続時間が短いから
すぐ終わる。
止血時間の方が長いのだ。
動脈穿刺部分4m/m弱,人工血管同士の接合部分4m/mになって
血流890。
人工血管埋設時血流1200以来の高血流になった。
次の予約は5ヶ月後。

終了して、ホイホイ帰途につく。
梅田のとあるホテルでの株主総会に参加していた妹と合流して
食事をして、ウインドーショッピンク。
まさか、妹が株をしていたなんて知らなんだ。
これからは、食事は割り勘でなく、妹に払わせよう。
それから、昔からの友人,ジュエリーデザイナーと落ち合って
久々の知的会話(?)を愉しむ。
詩人の話やら、最近の演劇状況の話で盛り上がる。
彼女とでないと、文化的な話はできないから
大阪に行くたびに会うことにしている。

ということで、PTAも悪くないか。
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-27 14:21 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(2)
もう古い話ではありますが、郵政改革法案が審議されず、
国民進党が連立離脱を選んだとしても
不思議でない状況にあったのに、亀井大臣の大臣辞任だけで、
連立離脱が回避されてしまったことが、
何とも解せないでいた。その理由を
「ラターシュに魅せられて」の
菅サン! ズルに専念・・カメは観念・・だそうですが・・アタシのキャリアを舐めちゃいけませんヨ! 亀井静香
のなかで、書かれていたので、引用したい。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼コピペはじまり▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
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亀井センセイが辞任しました。
驚きました・・。
連立離脱する・・と聞いておりましたので、今朝の新聞各紙には一面ぶち抜きで・・・
「国民新党 連立離脱へ!」 と来るもんだとばかり思ってたら・・・
カメちゃんの閣僚辞任で・・終り・・。

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流石はタヌキです・・。(笑)
昨日一日で・・一気にひっくり返しました・・。

少し前まで・・・
「亀井代表は本気だ! 法案通さないなら、参議院での問責に賛成せざるを得ない!」
なんてほざいていた・・マリコン下地。
そのお顔同様・・おなかの中まで真っ黒です。
ハエある・・・
タヌキの・・機密費支出先・・・
その、第一号の栄冠に輝きました!
レンガ3つだそうです・・。(笑)
コレを・・HセンセイやMセンセイと山分けして・・・
この3人で・・・
カメちゃんや・・地味センセイの・・連立離脱方針をひっくり返しました。

しかし・・タヌキにも誤算がありました・・・。
それは・・・
このカメは・・・
そこらにいる・・普通のカメとは違うのですね・・。
先日のお不快で・・某大作家のセンセイがおっしゃってましたでしょ・・。 (笑)
「今の政界で・・ホントのケンカが出来る政治家は・・3人しかいない・・・。
1人は・・子鼠。 そして、オザワイチロー。 最後に・・カメは静香に・・だ」

カネを前にして・・・
このカネが・・税金を原資とした官房機密費なんだから、更に参っちゃいますが・・・
こんなカネに・・ひれ伏す政治屋たち・・・
ましてや・・1人は、沖縄選出・・。
そして・・もう1人は・・なんと! 肝心要の大樹全国会議の推薦議員です。

皆さん!
拙ブログのコメント同様・・・
物事には・・必ず、オモテとウラがございます。 (笑)
ホンモノをしっかり見極める・・眼力が・・・
ご自身やご家族の生活を安定させ・・向上させる結果となります!

タヌキのお働きにより・・連立政権は・・表面上、体裁を保ちました。
しかし、カメの怒りは凄まじいものです。
このまま引き下がるわけはありません。

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このようなお姿に変身なさるのも・・時間の問題でしょう・・。(笑)


▼▼▼▼▼▼▼▼コピペおしまい▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

タヌキ=仙石官房長官
マリコン下地=下地幹郎国民新党国会対策委員長
先日のお不快で=先日のオフ会
大樹全国会議=郵政職員全国会議(多分)


タヌキは解るとして、マリコン下地他の暗喩的な
言葉の意味が解らなくて
上記引用部分を理解しあぐねていました。

レンガ1つって1千万円でしょうか?
それにしても、平気で身内を裏切ってしまうのですね。
官房機密費は電波芸者と言われている政治評論家・解説者にも
オンナ付きで配られているそうで、露出度の多い政治評論家・解説者の
発言には騙されぬように。

亀井さん、どんな報復手段を用意しているのでしょう。
楽しみにして、待ってます。
「郵政改革法案は参院選後の臨時国会できっちりやる」と
断言してますが、是非ぜひ,お願いします。
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-20 22:30 | 政治 | Comments(2)

小沢一郎応援。

二見伸明民主党議員のブログから転載。

♡♡コピペ開始

「動かざること山の如く、動くこと雷霆の如し」 ── 孫子の兵法

 鳩山総理の辞任を後世の政党・政治家は反面教師にしたほうがいい。鳩山辞任の本源的原因・理由は、日本の政治家に共通する、利権獲得など、自分の利害に絡む低次元なものには知恵を働かせることはあっても、国益に関わる大きな目的を達成するための論理・戦略・戦術が欠如していたことである。(鳩山には利権など低次元の問題はない)。
 政治を動かすのは「情」、言葉を換えれば「天をも焦がす大情熱」である。鳩山には「国外、県外」という思いはあった。しかし、「大情熱」はなかった。「大情熱」を支える強靭な論理も、戦略、戦術もなかった。だから、「綸言汗のごとし」を理解できず、発言が二転三転し、沖縄県民の不信を買った。国民、なかんずく沖縄県民は「国外、県外」が尋常ではない難題であることは、百も承知だった。それだけに、「戦略、戦術もないこと」に、国民は失望した。

 昨年2月17日のクリントン米国務長官との会談で、小沢一郎代表(当時)は日米同盟の重要性を十分認識した上で、「一方が従属する関係ではなく、互いに主張し合い、議論して良い結果を得て初めて成り立つ。まず両国の間で世界戦略をきちんと話し合った上で、個別問題に取り組むべきだ。これまでそうしたことはなされてこなかった」と、自民党との根本的な違いを述べた。また、数日後、記者会見で「今の時代に米国が前線に部隊を駐留させるのは意味のないことではないか。極東地域における米軍のプレゼンスは(神奈川県横須賀基地を拠点とする)第七艦隊だけで十分ではないか」と発言した。これは、「日米同盟」の名のもとに、カレル・V・ウォルフレンに「例を見ない"宗主国と属国"の関係」と厳しく指摘された日米関係を「真の対等関係」に革命的に見直すものであり、「第七艦隊」発言は、「普天間移設・沖縄問題」解決のための、基本的な提言であった。このため、オバマ政権は小沢を「扱いにくいパートナー」と警戒したが、アメリカでは小沢評価が急上昇した。日本では、河村官房長官(当時)が「政権交代を目指す政党がこんなことで良いのか」と、外交・防衛問題音痴丸出しの的外れなコメントをしただけで、論議を深める動きは、ほとんどなかった。「普天間移設」を抱えていながら、鳩山も、また、総理を支えるべき副総理の菅直人、仙石由人国家戦略担当相も小沢発言の重大性をほとんど理解していなかった。鳩山は、「普天間」について、小沢に一言の相談もしなかった。岡田外相、北沢防衛相、平野官房長官、前原沖縄担当相にいたっては、当初から、「辺野古」論者だった。谷垣自民党総裁にとっては「小沢理論」は想像も及ばない「論外」だろう。「安保五十年」はアメリカ従属を「空気」のように当たり前に受け入れる政治家や官僚を生みだした。鳩山辞任は当然の帰結であるが、これを期に、「国を守る」ことや「日米同盟のあり方」について、真剣な議論が巻き起こることを期待したい。菅総理はその力量と見識が問われるだろう。

 私は鳩山総理の辞任の弁を七十三歳の老嬢が営む理髪店で聞いた。彼女は髭を剃りながら「なぜ、鳩山さんは日本のすること、アメリカのすることを話し合ってから沖縄問題を解決しようとしなかったのでしょうか。順番を間違ったみたいです」と話しかけてきた。
鳩山が「『私も辞めるから、幹事長も辞めてもらいたい』と言って『わかった』と了解していただいた」と言ったとき、私は、これは違う、小沢が「普天間の責任を取って私も辞めるから、総理も辞めてもらいたい」と言ったのではないかと思った。鳩山は、小沢を「政治とカネ」で悪人に仕立て上げ、自分を美化しようとしているのではないか、と直感した。老嬢も「新聞、テレビを見ていると、鳩山さんは続投したかったのではないでしょうか」と、怪訝そうだった。「世論調査絶対思想」に毒されない無名の庶民の感性は鋭い。日本人も捨てたものではない、と感じた。

■民主党を救った男
 鳩山総理誕生の原点は、民主党と自由党の合併である。2002年暮れ、鳩山民主党代表は経団連に年末の挨拶に行ったとき、財界首脳から「総理になりたかったら、小沢さんに弟子入りしなさい」とアドバイスされた。その後、政界の御意見番、松野頼三氏からも同じ趣旨のアドバイスを受けた。鳩山は、父・威一郎の大蔵省(現財務省)主計局長時代の部下・藤井裕久自由党幹事長に、民・由合併の仲介の労を頼んだ。当初、鳩山の真意を測りかねていた小沢も鳩山の熱意にほだされ、合併に踏み切った。しかし、それがマスコミを通して知られ、党内に「小沢怖し」の大合唱が起こって、鳩山が代表を辞任し、菅直人が、小沢自由党との合併を否定して代表になった。しかし、したたかな現実主義者・菅は、「小沢の力なくして、政権奪取は不可能」という現実を知り、あらためて、小沢との合併を模索し、03年夏に合併した。
 民・由合併の際、両党の理念・基本政策を調整した自由党側の代表・藤井裕久・中塚一宏(現衆議院議員)両氏から私に「民主党側の代表、枝野さんは『自由党の理念・基本政策には全く異論はなく、完璧です。民主党の理念・政策として採り入れさせていただきます』と連絡があった」との報告があった。(私は、自由党の基本政策「日本再生への道」「日本再構築への道」を作成した責任者であった)。小沢は「改革実現のため」、党運営に全く影響を及ぼさない「一兵卒」として、「喜んで働く」ことを表明した。これがその後の民主党を救うことになる。

 民主党は、「年金未納問題」で辞任した菅直人から代わった岡田克也代表の下で、小泉純一郎総理の策謀にのせられて政局を読み誤り、郵政選挙の「大義」を与えて、惨敗した。岡田の後継の前原誠司も、野田佳彦国対委員長(当時、現財務相)と共同して指揮した「偽メール事件」で、「無能ぶり」をさらけ出し、解党の危機に直面した。それを救ったのは、小沢一郎だった。
 小沢は、衆議院千葉7区補選で、圧倒的優勢といわれていた自民党候補を打ち倒して民主党を上昇気流に乗せ、参院選、衆院選を大勝利に導いた。その間、おしゃべり好きの、しかも、誰も最終責任を取る気のない「座談会政党」(これが「民主党らしさ」の本質だ)を、本気になって政権を取りに行く、ノーマル(正常)な政党に体質改善したのも小沢であった。

 「普天間移設」について、「世論」の批判は頂点に達し、改選期の参院議員は震え上がった。菅副総理、総理の御意見番を自認する仙谷国家戦略相をはじめ、全閣僚が鳩山総理の続投を支持し、本人もその気でいて、参院選惨敗が濃厚になった。「誰も鳩山の首に鈴をつけられない」と絶望したときに、動いたのは小沢だった。断崖絶壁から飛び込み、民主党を救い、死の淵でおののいている改選組を引っ張り上げ、鳩山に有終の美を飾らせたのは小沢である。東京新聞は6月2日の朝刊一面で「5月31日、小沢幹事長が総理に『いっしょに辞めよう』といったが、鳩山は首を横にふった」と報じた。読売はもっと露骨で、3日の一面に「小沢氏が引導電話『政権持たぬ』」という大きな見出しで、「鳩山、小沢、興石との2度目の三者会談から3時間余り過ぎていた1日午後10時ごろ、小沢が鳩山に電話し『参院が止まれば、法案が1本も通らなくなる。政権運営なんて、出来ないんだよ』。小沢は、鳩山が招いた社民党の連立政権離脱を、丁寧に説明した。小沢からの事実上の最後通牒だった」と書いた。
 マスコミは自分たちではじきだした「世論」の数字を武器に、露骨に小沢の辞任を求めながら、他方、昨年の二の舞を恐れて「柳に下に二匹目のどじょうはいない」と「世論」をけしかけた。小沢は全ての状況を把握していた。小沢は「辞任カード」を切る機会を狙っていたのかもしれない。「二匹目のどじょう」はいたのだ。小沢は「悪役」になることを決意し、それに徹した。支持率は戻った。

 平成の日本の政治は、常に、小沢を軸にして動いてきた。小沢は不思議な男である。どんなに逆境に立たされても、「改革の階段」を、一歩一歩、着実に上って来たのだ。不遇だった自由党時代、わずか47人の仲間だけで、自公勢力に真正面から向き合い、「衆議院の定数削減」「副大臣、政務官制度」、「官僚の国会答弁の禁止」「党首討論」を実現した。「わが世の春を楽しんでいた官僚」は、「霞が関城」にひたひたと忍び寄る小沢軍団の足音に震え上がり、旧体制下で甘い汁を吸っていた評論家や一部マスコミなど守旧派は、ギャアギャアと騒ぎ立てた。今回の政変で彼らは「これで、小沢の息の根を止められる」と、一息ついていることだろう!

 参院選は小沢にとっても、「政治主導」を願う人たちにとっても正念場である。鳩山、小沢を踏み台にして総理の座を射止めた菅は、「小沢排除」を画策するだろう。それは「霞が関」にとっては、願ったり、叶ったりの展開だ。菅は「現役必勝」を大義名分に、小沢が擁立した複数区の新人の落選を目論むかもしれない。しかし、選挙という修羅場を経験したことのない枝野幹事長と選挙の事務屋でしかない安住選対委員長にそんな芸当ができるとは思えないし、小手先の小細工は、一歩間違えると、情勢を激変させ、惨敗する危険もともなう。いずれにせよ、党内の常識では「よほどのぼんくらが指揮を執らないかぎり、小沢が敷いた路線を走れば、そこそこの議席は獲れる」はずなのである。小沢軍団は新人の当選に全力を傾注すべきだ。

■「世論ファシズム」の危険
 新執行部は、鳩山が両院議員総会で要請した「クリーンな民主党」を、「小沢排除」のキーワードにするつもりなのだろうが、多少でも歴史を学んでいれば、昭和初年のように、「世論ファシズム・官僚ファシズム」が形成され、日本を、国民生活に責任を感じない「牢固とした官僚主導国家」にする危険を感じただろう。力のある、優秀な政治家は、抜群の情報収集能力を持っている。そのために、豊かな政治資金で数多くのブレーン、スタッフを雇っている。だから、官僚にごまかされることはない。一方、議員の歳費、政党助成金(注:これは、政党の調査、研究活動、政党職員の給与などに使われ、議員に配分されるのは、党によって異なるが、小沢自由党では月額50万円で、地元事務所の維持がやっとだった)と、わずかばかりの政治献金しかない「清廉潔白」な議員は、官僚が提供してくれる無料の情報に頼らざるを得ず、知らず知らずのうちに、官僚の意のままに動く政治家に成り下がるのだ。作家の佐藤優によれば「高給国家公務員」である。「霞が関」の世界では、官僚の言うことを理解し、行動してくれる「清廉潔白」な政治家が「良い政治家」で、小沢のように、情報収集能力が抜群で、官僚を使いこなそうとする政治家は「傲慢不遜な悪い政治家」なのである。

 ところで、玄葉光一郎を政調会長に任命し、公務員制度改革・少子化担当相として入閣させた菅の狙いは何か。鳩山内閣の時は、内閣・党を一体化し、政策を内閣に一元化するために、小沢を幹事長のまま、副総理、無任所大臣として入閣させるはずだった。ところが、小沢が大きな力を持つことを恐れた鳩山、菅、仙石らは、小沢を政策決定に関与させず、党務に専念させ、菅を副総理兼国家戦略担当のまま、政調会長に任命しようとした。しかし、「(無任所でない大臣は)政調会長を兼務出来るほど暇なのか」と言われて断念した経緯がある。玄葉は大丈夫なのか。また、政策決定に関与しない枝野幹事長と、政策を一手に引き受ける玄葉との間に、権限をめぐる確執が生じる可能性も高い。菅は政調会を、玄葉を通して抑え、幹事長を棚の上に祭り上げて、「菅独裁体制」を画策しているのではないだろうか。今回の組閣、党人事を見ながら、「官僚主導派」と「政治主導派」の闘いが始まっている気配を感じる。「官僚」は菅の手助けをして「小沢」を追い落とし、返す刀で菅の首も獲ろうと考えているのではないだろうか。官僚の悪知恵は恐ろしい。「官僚支配を打破出来るのは小沢だけだ」と喝破した、官僚中の官僚、財務省主計官出身の藤井裕久衆議院議員の言は正鵠である。 

 菅直人は、6月4日に総理大臣に指名され、8日に組閣を終えた。総理の所信表明は11日の予定である。なぜ、こんなに時間がかかったのか。「慎重に検討したい」とのことではあるが、マスコミ情報によれば、代表選も始まっていない4日の午前に、すでに、仙石、枝野らと組閣、党人事を検討していたとのことで、彼の発言は、額面通りには受け取れない。「小沢グループの切り崩し」「約束手形を乱発したので、その調整のためだ」とのうがった見方も出ている。
 9日の幹事長職の引き継ぎの際、小沢は「微力だが、民主党勝利に、一兵卒として出来うる限り、協力する」と枝野に約束をした。7日には原口総務相に「民主党と内閣を一生懸命支えなさい」と語ったという(朝日9日夕刊)。
 民・由合併の直後、菅に「小沢との付き合い方」について質問された私は、「小沢は約束したことは、命がけで守ろうとする男だ。だから、『誰でも、約束は守るもの』だと信じている。だから、彼との約束は、絶対に守れ。守れない約束はするな」と答えた。菅が小沢に「官僚支配の打破」を約束しているのであれば、命を賭けてそれを守るべきだ。どうも、鳩山政権8ヵ月の間に、「官僚」にたぶらかされた輩が、かなり、出てきたようだ。

 6月3日、東京・錦糸町で、党内屈指の骨太の論客、小沢グループの実力者、東祥三衆議院議員の後援会の大会があった。東がコツコツと集めた千人を超える猛者が、2万円の会費を払って結集した。参院選の候補者である蓮舫、小川敏夫両参議院議員も壇上に並び、物凄い熱気だった。参加者の一人が息巻いていた。「黒だ? 灰色だ? ふざけんじゃねえ。どんな魂胆があるんだか知らねえが、そんなデマなんか、け殺してやらあ。あたぼーよ。小沢は真っ白さ。俺たちと同じ、真っ赤な、熱い血が体の中を駆けめぐっているのさ。昨日の辞任劇、見たかい。小沢には侠気がある。江戸っ子が惚れ直すねえ」

「小沢はしあわせな奴さ。俺だって、十年若けりゃ、錆びた刀を振りかざし、痩せ馬の尻を引っ叩いて、駆け付けるんだが。口惜しいねえ」――二見独白。

♡♡コピペ終了

何も言うことないわ。
涙が出るわ。
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-11 13:25 | Comments(4)
小沢一郎ファンとしては、相変わらず「政治とカネ」でいつまでも
単細胞的な攻撃を続けるメディアに憤慨しつつも、
気が気ではないのではありますが、
たまには関係ないメモエントリーをしてみます。

4,5年前に呼気テストと胃カメラでピロリがいると認定されてました。
しかし、症状がないのでしょ。放置していてもいいですよと、いうことで
放置していました。
ところが、ここにきて、ピロリがいる人は全員除菌するべしと、
TVに出演したドクターが言ってました。
ならばということで、ピロリの除菌を申出ました。

最近、体調が良くなってきていて、CRPの上昇・発熱も
起きなくなってきているので、6/1〜6/7までの1週間
指定された薬をもう決死の覚悟(!?)で服用しきりました。
もう、やれやれです。
サワシリン錠250(2錠) 朝・夕
クラリシッド錠200mg(1錠) 朝・夕
タケブロンOD錠(1錠) 朝・夕

ピロリ菌除菌と薬について色々調べましたが、
私の知りたいことは出てきません。
下痢をするというのはどこでも書いてありますが、
便秘について言及しているところはおまへん。
抗生剤のクラリシッドの副作用に便秘の記述はありましたが。
私は、抗生物質全般に便秘傾向になりますから、
今回も同様でした。
それから、血圧が若干下がり、
低空飛行が一層低空飛行状態になりました。

服用直後、しばらくしたら口がひどく苦くなるのです。
夢でも、口をうがいしてました。
服用中は四六時中,口が苦い。
このことは、どこにも書いてまへん。
気分が悪いこと、この上ない。
私は、口が苦くなるということを強く、しかもくどく強調したい。
もしかしたら、この口が苦くなることで除菌しているのか?
と思ったことです。
でも、最後の1回が残っているときに気付いたのです。
それまで、余りに口が苦いので、アメをずっと舐めて苦いのを誤摩化す
というか、中和させていました。
苦いのに効果あるとしたら、私の除菌は失敗?
仮に失敗していたとしても、再度挑戦する気は失せてしまいました。
もしするとしたら、口の苦さ体験を忘れた頃,1年後くらいかな。
除菌効果の有無は、3ヶ月後の呼気テストで確かめるそうです。
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-11 11:35 | Comments(3)
菅直人の総理決定になったときの喜色満面、あの嬉しそうな顔。
総理に成り上がるためのみに政治家をしていたのかと、思わせた!

民主党人気挽回(B層対策)のための
小沢さんの遠謀深慮・権謀術策かと思っていたけれど、
組閣の顔ぶれや党人事、そして管総理の発言を聞くに従い
???な印象が増してきた。
で、「副島隆彦(副島隆彦)の学問道場」に過激(?)な発言をみつけた。
もともと過激は好きだから、しっくりと腑に落ちた。

このまま、民主党人気が沸騰して参議院選挙に突入して、
民主党が大勝したら、その功績は菅直人に奪われ
次の総理も菅直人になりそうな悪寒がする。
民主党2人擁立も外すとか、郵政改革もどうなるか不明の様相を呈してきた。

以下はコピペです。

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥コピペはじまり♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

「6.2 反小沢クーデター」 に対して、私たちは、厳しい防御の態勢に入らなければならない。騙(だま)されてはならない。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2010-06-08 06:04:43

 副島隆彦です。 私は、この数日、今、激しく怒っています。

 「 6・2 反小沢クーデター 」 を決行した 者たちを 許さない。彼らを、徹底的に批判する。

 玄葉光一郎(首謀者)、樽床伸二(スパイ)、松井孝治(官邸の主)、大串博志(財務省、主計官あがり ?) 古川元久(財務省が古くから民主党に送り込んだスパイ)、田村賢治(財務省スパイ)、荒井聡(じじい)、佐野忠克 (鳩山を丸裸にした官僚、裏切り者) 、小野善康(阪大教授、増税主義者) ・・・この者たちを、副島隆彦は、徹底的に糾弾する。 このことを、近日中に、今日のぼやきで説明して、日本国民にコトの真実を伝える。事態は、急を要する。

 この者たちが、民主党内のクーデターで政権を握るや、とたんに、増税、増税 と言い出した。 消費税を10%に上げる、と怒号(どごう)している。 国民を苦しめる、増税を、なぜ、こんなにも、この 国民の裏切り者たちは、叫ぶのか。 

 菅直人は、アメリカ様(さま)に因果を含まされて、自分が首相になりたいものだから、ダークサイドに堕ちたのだ。 菅は、 本来、 官僚どもを、叩きのめし、官僚どもの首を切り散らすための、突撃隊長として、行政刷新相 になったのだ。 

 それが、財務省官僚どもに、取りこまれて、アメリカの言う事をなんでも聞く 極悪人に墜ちた。  財務官僚どもが隠し持っている、206兆円の特別会計(埋蔵金、旧財投=ざいとう=)から、20兆円だけ、ふんだくってきて、足りない予算を穴埋めする係りだった。 そうすれば、増税など必要ない。 

 それが、どうだ。 菅は、アメリカと官僚どもの 奴隷 となって、国民に、増税で襲いかかってきている。 これは、許しがたい 日本国民への 暴虐だ。 ワルたちが、私たち日本国民の 清廉潔白なる民主党を 乗っ取ったのだ。 私は、断じて、この者たちを許さない。 徹底的に糾弾する。

 我らが小沢一郎を、対日本謀略家マイケル・グリーンの戦略に乗って、追放して、自分たちが、今、やろうとしていることが、一体、どれほどの、 国民への反逆罪 行為 であるかを、本気で考えろ。何が、増税、増税だ。馬鹿野郎ども。

 枝野幸男(かつて 東北大学 革命的マルクス主義者=革マル=派、JR東日本に今もいる)は、自分の暗い怨念で動く人間だ。 仙石由人(徳島県社会党委員長だった。東大闘争の頃の、共労=フロントという過激派と日本共産党の合いの子のカモノハシのような集団の出 ) も、アメリカの下僕となることをなんとも思わない人間だ。さすがに、新左翼の中のユダと呼ばれた集団の出身である。  菅直人よ。 市川房江さんが、泣くぞ。 国民も泣いているぞ。

 樽床伸二と一緒に動いて、正体を表した、20名の者たちよ。小沢派に潜り込んで、内部から攪乱(かくらん)する任務を、誰から教唆されたのだ。

 国家戦略家 副島隆彦の目が黒いうちは、お前たちごとき の所業は、軽く見抜いてやる。 私の堪忍袋の緒が切れた。もう、許さん。

副島隆彦記

♥♥♥♥♥♥♥♥♥コピペおしまい♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

渡部恒三の7奉行(公然と小沢批判を繰り返していたメンバー)
仙石由人
前原誠司
岡田克也
枝野幸男
野田佳彦
玄葉光一郎(規制緩和による経済活性化を主張する新自由主義者であり、
民主党の中では数少ない小泉構造改革を支持している議員の一人である)
樽床伸二(表には出てこなかった)

樽床氏は突然、代表立候補して一躍有名になり
国対委員長に抜擢された。
この人は役者だとの評があり、よく意味が解らなかったけれども
スパイ説には納得してしまう。
今後どのように化けるのだろう?
要注目だ。

アメリカ(CIA)に追随した(=犬)総理だけが長期政権を維持したという。
もし、菅直人が長期政権を維持したら、
小沢さんの出番がなくなってしまう。

なにがなんでも、選挙で小沢さんが推薦する候補者を当選させて
小沢グループの数を増やすことを最優先しなければならない。
岡山には小沢グループの候補者がいないような ▼▼▼▼▼▼
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-09 19:17 | 政治 | Comments(0)

総理交代。

管総理(まだ認証されてないから総理候補か?)になって
閣僚メンバー候補が取りざたされている。
マスゴミは反小沢を煽っている。
確かに、反小沢メンバーの人ばかりが確定しそうだ。

この度の、総理交代騒動についてのネットの記事を読んでいると
小沢さんの深遠な計画のもとに、実行されているようだ。
はっきり言えば、小沢さんのB層対策。
ものの見事に、民主党の支持率がアップしているではないか・・・・・・


小沢さん支援者の人からメールをいただいた。
小沢さん支援者に届いたメールだとのことです。
ある人の「私見」とのこと。
コピペの了解を戴きましたので公開させていただきます。
小沢・鳩山同時辞任について

以下コピペ

鳩山総理、小沢幹事長の同時辞任発表は、報道の
無能ぶりを露呈していて痛快だった。
なぜなら、今朝は新聞もテレビも「鳩山続投」で
塗り固められていて、古狸の暗躍を知るへそ曲が
りとしては「ほんとかなぁ」との思いが強かった。

The JOURNALの書き込みを見ると「私も辞めますか
ら、幹事長、あなたも辞めてください」のひと言
に、民主党支援者、就中、小沢支援者はお怒りの
様子だが、それは違うと私は思う。

なぜなら、幹事長は代表による指名であり、組織
論としては運命共同体である。だから、総理であ
り、党代表が職責を全うできずに辞任する場合は
同時に辞任するのが通例でもあり、それが基本的
な組織運営である。

とここまでは良いとして、逆に小沢が「私も辞め
ますから、総理、あなたも引いてください」とな
った場合はどうだろうか。今朝の毎日の余録を読
むと江戸時代の「押込」について書いてあり、参
照して欲しい。それは「詰め腹」であり、無能で
はあっても、内閣総理大臣としての地位は無論の
こと、鳩山個人にも大きな傷跡となり、向後に禍
根を残す。

余録より「御身持ちよろしからず、しばらくお慎
みあるべし」と言上し、殿さまの大小を取りあげ、
身柄を拘束することを「押込」といった。

これは私の推測だが、小沢は「総理、あなたが私
に同時辞任を迫ってください」と言ったかどうか
は定かではないが、ほぼ同じニュアンスの助言が、
これもどこからかは知らないが、鳩山の耳に届き、
今日の発表になった、というのが筋書きではない
だろうか。
つまり、小沢は鳩山に華を持たせることで「武士
としての魂」を手にしたのである。

それに、あまりの手際の良さに不可思議さを感じ
るのは私一人だろうか。確かに会期末であり、法
案の積み残しもありはするが、辞任発表から代表
戦まで中一日であり、これは常軌を逸している。
翻れば、かなり早い段階でシナリオは書かれ、そ
の準備が万端整ったから発表、という図式とへそ
曲がりは見た。そう見ると、昨夜の小沢のしかめ
っ面も、鳩山のグッドサインも、全て胃の腑に落
ちる。

これで小沢が傷ついたか、そんなことは断じてな
いと私は思う。取り敢えずの総理が、菅であれ、
岡田であれ、それを支えるのは一新会、一新倶楽
部、そしてまだ、いづれにも属していない新人議
員と参議院の多数、それに、鳩山に恥を掻かせず
引かせたことで、鳩山Gも小沢Gと同じ立場に立
つだろう。

加えて、参議院選対策で「小沢抜き」は志慮の外
だが、よしんばそうであったとしても、小沢の秘
書団は全国に散っており、選挙が終わるまでこの
態勢は変わらない。

そしてまた、無役であれば仮に負けても責任を問
われることもない。また、小沢は「手抜き」をし
ない。自分が擁立した候補を中心に、軍団挙げて
の支援態勢をつくる。
幹事長であれば「公平」が頭をかすめるが、無役
であれば「手兵」のみに集中することも許される。
結果はどうか、仮に総数では負けても小沢軍団は
確実に増える。

これも推測だが、小沢Gの衆議院議員は新人が多
く、自分の選挙にも増して参議院選を戦う。それ
はそのまま次の自分の衆議議院選への布石であり、
無駄ではないからだ。資金は・・・・から出るだ
ろうし、現役だから食うには困らない。

小林喜代美議員も道連れになったが、これも定石
の範疇でしかない。経緯を見ていると、連座は免
れず、そこまで引きずって辞職させられるよりも、
ここで自ら引く道をつけてやることで、彼女自身も
次につながる。

コピペ終わり
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-06 09:11 | 政治 | Comments(4)

鳩山総理辞任。

最近の鳩山総理の発言がおかしくなってきているように感じていた。
辞任会見でも、「国民が聞く耳をもってくれなくなってきた」なんて
国民のせいにしていた・・・・・
誠意を持って丁寧に丁寧に説明していた総理であるけれど
丁寧過ぎて、聞く方はもどかしさを感じてしまった。
総理にすれば、一生懸命説明していたのだから、
聞く耳をもってくれなかったと言いたくもなるのだろう。
亀井大臣のようにスパッと簡略に話してくれる方が
解りやすく感じた。

発言の詳細
………………………………コピペ…………………………………
「お集まりのみなさん、ありがとうございます。そして、国民のみなさん、本当にありがとうございました。国民のみなさんの昨年の暑い夏の戦い、その結果、日本の政治の歴史は大きく変わりました。それは国民のみなさんの判断は、決して間違っていなかった。私は今でもそう確信をいたしております。こんなに若い、すばらしい国会議員がすくすくと育ち、国会の中で活動を始めてくれています。それも国民のみなさんの判断のおかげでございます。政権交代によって国民のみなさんのお暮らしが必ずよくなる。その確信のもとで、みなさん方がお選びいただき、私は総理大臣として、今日までその職を行ってまいってまいりました。みなさん方と協力をして日本の歴史を変えよう。官僚任せの政治じゃない。政治主導、国民のみなさんが主役になる政治を作ろう。そのように思いながら今日までがんばってきたつもりでございます」
「私は、きょうお集まりの国会議員のみなさんと一緒に国民のため予算を成立させることができた。そのことを誇りに思っております。ご案内の通り、子ども手当もスタートをいたしました。高校の無償化も始まっています。子供に優しい、未来に魅力のある日本に変えていこう。その私たちの判断は決して間違っていない。そう確信をしています。産業を活性化させなければならない。特に1次産業が厳しい。農業の、一生懸命やっておられる方々の戸別所得補償制度、お米からではありますが、スタートさせていくこともできています。そのことによって1次産業が、さらに2次産業、3次産業とあわせて、6次産業として大いに再生される日も近い。私はそのようにも確信をしています」
 「さまざまな変化が国民のお暮らしの中に起きています。水俣病もそうです。さらには医療崩壊が始まっている地域の医療を何とかしなきゃいけない。厳しい予算の中で医療費をわずかですが増やすことができたのも国民のみなさんの意思だと私はそのように思っています。これから、もっともっと人の命を大切にする政治、進めていかなければなりません」
 「ただ、残念なことに、そのような私たち政権与党のしっかりとした仕事が必ずしも国民のみなさんの心に映っていません。国民のみなさんが徐々に徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。そのことは残念でなりませんし、まさにそれは私の不徳のいたすところ。そのように思っています」
 「その原因、2つだけ申し上げます。その1つは、普天間の問題でありましょう。沖縄のみなさんにも、徳之島のみなさんにもご迷惑をおかけしています。ただ、私は本当に沖縄の外に米軍の基地をできる限り移すために努力をしなきゃいけない。今までのように沖縄の中に基地を求めることが当たり前じゃないだろう。その思いで半年間、努力をしてまいりましたが、結果として県外にはなかなか届きませんでした。これからも県外にできる限り、彼らの仕事を外に移すように努力をしてまいることはいうまでもありませんが、一方で、北朝鮮が韓国の哨戒艇を魚雷で沈没させるという事案も起きています。北東アジアは決して安全安心が確保されている状況ではありません。その中で日米が信頼関係を保つということが日本だけではなく、東アジアの平和と安定のために不可欠なんだと。その思いのもとで残念ながら沖縄にご負担をお願いをせざるを得なくなりました。
 「そのことで沖縄のみなさん方にもご迷惑をおかけをしています。そして特に社民党さんに政権離脱という厳しい思いをお与えをしてしまったこと。残念でなりません。ただ、みなさん、私もこれからも社民党さんとはさまざま、国民新党さんとも共にではありますが、一緒に今まで仕事をさせていただいてきた。これからもできる限りの協力をお願いを申し上げてまいりたい。さらに、沖縄のみなさん方にもこれからもできる限り、県外に米軍の基地というものを少しずつでも移すことができるように新しい政権としては努力を重ねていくことは何より大切だと思っています。社民党より日米を重視した。けしからん。そのお気持ちも分からないではありません。ただどうぞ、社民党さんとも協力関係を模索をしていきながら、ここはやはり、日米の信頼関係を何としても維持させていかなきゃならないという、その悲痛の思い。ぜひ、みなさんにもご理解を願いたいと思っています」

…………………………コピペおしまい…………………………


もう2度と鳩山総理のような国民に対して
丁寧すぎるような言葉遣いをする総理は現れないだろう。

マスゴミでは次の代表は管?岡田?前原?が下馬評に上がっている。
3人とも、以前代表についたけれど、ちょんの間で次々交代してしまった。
それでもなお、立候補するのかね?
もっと新鮮な顔はいないのか?
前原が次の総理の人気No1なんて、どうゆう了見なんだ?
最低最悪の人選だわ。
民主党から出て行って欲しいぐらいの人間やのに。
党としては、マスゴミ人気も考慮せなあかんのか?
ということは、マスゴミ人気が悪い小沢さんの評価は下がるんか?
小沢さんグループが民主党内で一番人数が多いのに
小沢派の発言は、殆どマスゴミには出てこない。

今回の鳩山辞任劇では鳩山さんは、小沢さんも引きずり下ろしたと
言われている。ほんまにそうなの?
政治とカネの問題で、小沢さんも身を引けということらしいが、
小沢さんの金の問題は検察は不起訴としたのだ。
いつまで、小沢さんの顔が悪いからと政治とカネに拘泥するのだろう??

次の総理は小沢さんを切望するけれど、
ないようだ。

ネットでは蓮舫さんを総理になんて人がいたりするけど、
実現すれば面白いのに。
とは言うものの、野田グループの人だから
嫌だな。
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-02 19:05 | 政治 | Comments(2)