多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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オリーブ油(エキストラヴァージンオイル)を
聖路加国際病院の理事長日野原重里(多分99歳)さんが
飲用しているのは、かねてから知ってはいた。
料理に利用していたけれど、飲むのはちと憚られていた。
しかし、最近NHKTVで、再度オリーブオイルの話をしていたのを観てしまった。
私の頭もボケボケになってきて、どうすべきか思案していたから、
もしかして、ボケ防止になるのかもと、100ジュースに混ぜて
ティスプーンに3杯(日野原先生は4杯=計量スプーン大さじ1杯=15c/c)
1ヶ月近く毎朝飲んでいた。
それまで、適当にエパデール300とユベラを服用していたを中止した。
エパデールはチャンバーにコアグラができるのを防ぐのと、
中性脂肪を減らす目的。
ユベラは透析中に活性酸素が発生することから、予防になるならと。

オリーブオイルの効果は
チャンバーにコアグラはできない。
中性脂肪は著しく減少(116→86)、HDLコレステロール微増(53→56)。
私には悲しいかな、血圧低下が起きた。
で、オリーブオイルはティスプーン1杯に減らして、愛飲している。
多少、血圧低下が収まった。
オリーブオイルの効果は素早いので、継続してみようと考えている。
ボケボケの進行が止まったかどうかは、まだ解りません。

次は、竹炭について。
竹炭酢と言うか、正式には竹酢液(ちくさくえき)は
もう20年か30年前に、素晴らしいものだから
ぜひ、使ってと1000c/cボトルを戴いたことがある。
余りに絶賛するから、なんだか怪しく感じて放置して
いつの間にか捨ててしまった。
あるとき、京都の山奥の古い家に住むアメリカ女性が
シロアリ退治に竹酢液を使っているのを
TVで観たのだった。
で、近くのドラッグストアで竹酢液を売っているのを
確認していたのだけど、最近は売らなくなっていた。
シロアリ退治ではなく、
金木犀の葉っぱに虫(どんな虫かどうしても解らない)が
取り付いていて何とか出来ないものかと四六時中、頭を悩ませていた。
ふと、京都のアメリカ女性のことを思い出したのだった。
ネットで売っているかもしれないと思いついた。
なかなか探す気が起きずにいたけれど、春めいて来て
行動を起こす気になって来た。
ネットには竹炭情報がわんさかありました。
さて、どこで買うかで迷うことになりました。

「竹房・将門の里」、竹と将門と,関係あるのかどうか
さっぱり不明ですが、このショップを選びました。
竹酢液の効能について、縷々書いてありましたが、
お風呂に100倍に薄めて混ぜると良いと書いてありました。
早速、試してみました。
独特の匂い(?臭い)がありますが、我慢できないことはおまへん。
私にとっては、最強の効果がありました。しかも一回で。
腎臓がないのにおしっこに行きたい感がする
膀胱炎症状が消えたのです。
膀胱炎症状が強くなると、決まって下腹部が痛くなり
さらに上にあがって、肝嚢胞の辺りが痛くなって
CRPが上昇する悪循環を繰り返していたのです。
もしかしたら、この連鎖が断ち切れる?!

最高に嬉しいことだなあ♪
ついでに、肝嚢胞もなくなってくれれば
どんなにしやわせなことか!!!!
それはないなあ。。。。。。。


そうそう、金木犀の葉っぱのことは忘れてました。
その内に、100倍に薄めた竹酢液をスプレーに入れて、
吹き付けてみよう。
虫は簡単に殺せそうな気がする。
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by noblesse_oblige7 | 2010-03-28 17:55 | etc.etc. | Comments(5)

続・またまたPTA再開。

古い人工血管と新しい人工血管の接合箇所の
接合部の外側の皮膚組織が肥厚したのは
拒否反応ではなくて、
皮膚組織の治癒の過程における、
瘢痕(正しい表現かどうかは別にして)だそうです。

肥厚部が圧迫して、人工血管そのものは狭窄してしまったので、
PTAが必要になったのですが、
肥厚部の組織は18気圧の圧力をかけたので
プチンと切れたそうです。
なんて、言われても、私にはどうなったのか理解できません。
肥厚した組織が切れたとして、
表面的には出血したようには見えません。
皮下出血はなかったですから。

いずれにしましても、生体には不要なものですから、
(透析者には必須なものとしても)
生体は懸命に治ろうとして、個々にいろんな反応が起きるそうです。
生体が、こんなところで良いかと諦めたら
何事も起きないそうです。
いろんな反応が起きる方が、体力があると言うか
元気の証明だとか。。。。。。。

以後、繰り返しPTAが必要になるか
今回でPTAの必要がなくなるかは、判断できないそうです。
繰り返しのPTAが不要になれば良いですが。
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by noblesse_oblige7 | 2010-03-21 17:50 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(2)