多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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プライミングは3Lで。

わが施設「おさふねクリニック」ではJMSの機器を使っている。
すべてのJMSがそうなのかどうかは知らないけれど、
(後日、技士さんに確認をするつもりではある)
透析液3Lで自動プライミンクしているのだと。
個人的には、1L以下とか2Lとか1Lのプライミンクを経験してきた。
ドライタイプのダイアライザーは糊がついているので
しっかりプライミングをしなければいけないと、言いながらも1Lだったり、
ウエットタイプだから1Lで良いと言われたり、
まぁ、勝手なこと言うよ。
プライミンク後の使用液も捨てて欲しくて(ちょっと気持ち悪いじゃない)、
うっすらと血液の赤い液に変わるまで
流してもらっていたりしていた。
JMSのコンソールは自動プライミンクだから、何も言えないでいたが、
ふとしたことで、院長がブライミンクに透析液を
3L使用していると説明しはった。
ついでにプライミングした液も捨てていると。
1Lが一般的だけど、2Lでも不足で3L使用しているとのこと。
へぇ〜〜 まさに、
余は満足じゃと、言いたい。
もっと早くに教えとってよ。
通常透析より、良いことをしていることが他にあるんじゃない?
もっともっと、私の知らないことがあるんじゃまいか。
「おさふね」の常識ってのが。。。。。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-29 15:38 | 透析条件 | Comments(9)
西松建設の頃からすでに、小沢代表秘書を擁護する発言を
田原総一郎司会の日曜朝のTV番組サンプロで展開していたようだ。
田原総一郎が嫌いだからサンプロは見なくなっていた。
今朝は、小沢幹事長の参考人聴取のあとだけに
ちょっと見てみようと。
元大物検事(と言われているらしい)・弁護士宗像紀夫VS郷原信郎の
論争が行われていた。
民主からは細野豪志。自民からは町村信孝(自民党きっての論客だそうな)。
三重県の水谷建設会長の証言には信憑性がないとのこと。
佐藤栄佐久前福島県知事の汚職事件は
水谷建設の会長の証言に基づいていたが、
2審で無罪に近い判決がでている。
今時、建設業界が人目につく場所で
紙袋に入れた現金を渡すなどあり得ないとの話があった。
こんな話が聞けるなんて!?

検察の事情聴取が必要だということだった。
ネットでは、そういう記事が数多くある。
元検事の方々は、小沢幹事長の聴取はまだまだ続くと言う。

小沢幹事長の説明責任を求めるマスゴミに
誘導される人々も多いだろうけれど、
検察は必ずしも公正公平ではない。

アメリカと距離を置こうとしている民主党幹事長は
田中角栄と同じように、どうしても抹殺したい勢力があるに違いないと
妄想したくなる。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-24 18:25 | 政治 | Comments(5)

1995.1.17. 5:46

大阪・白鷺病院のベッドの上にいた。
シャントが潰れて、動脈と静脈の表在化手術をして、
太ももの鼠蹊部の静脈に挿れていた
ダブルルーメンを抜く予定の日だった。

何故か目が醒めて、ベッドで半身起き上がっていた。
揺れで目が醒めたのか、物音で目が醒めたのか
記憶が定かではない。
病室には私と痴呆症の高齢女性の2人だけだった。
私は呆然と、サイドテーブルに括りつけてあったTVが
落ちないか眺めていた。
括りつけてあるので落ちる筈ないのだけれど。
頭の中は、この揺れは、
その内、止むやろうと漠然と考えていた。
目が醒めるほどなのだから、結構な揺れだった。
しかし、何もせずに、話しかける人もいない状態で、
一人呆然としている他ない。

揺れが収まったところで、
看護師さんがバタバタと走ってくる気配がして
引き戸になっていた扉を開けて、「大丈夫ですか?」
「はい」と応じると、次の部屋に。
部屋の外は以外なほど静かだった。
そのとき、扉は開いていたのに、
地震で閉まったのだと気付いた。
地震では、とにかく室内から飛び出さないと、
部屋が閉まってしまうのだ。
立て付けが悪いと、運が悪いと密閉されてしまうのではないかと、
感じた。

時間とともに、大変な地震が起きたことが解ってきて、
病院のあちらこちらの窓辺にたって、大阪市内はどうなっているのか
偵察してみた。
どの方角かは忘れてしまったけれど、2ヶ所で煙が上がっていた。

ダブルルーメンの抜去は担当医の先生は宝塚か箕面方面で、
地震で来られないということで、代わりのドクターが来てくださった。
午後になって担当医は来られて、「抜こか」と。
「もう抜いた」と、私。
「そうか」と部屋を出てゆかれた。
地震の話などしない。

やがて、宝塚に家があると言う看護師さんが来て、
家が倒壊してお父さんが亡くなったのだと、淡々と話してくれた。
余りにも冷静だったのだけれど、
ショックでそんな風にしか言えなかったのではないだろうか。
その後、彼女は見かけなくなってしまった。

多分翌日、透析をして部屋に戻ると、2人ベッドに寝ている!?
部屋を間違えたのかと、飛び出して部屋番号を確認したら
間違いなかった。
震災で通っていた病院が大破して、とぼとぼと道を歩きながら
透析施設を探していたところを救急車に救助されてきた人。
もう一人は、家の下敷きになり救助されてきた人。
たまたま、同じ透析病院に通っていた人が2人、同室になったのだと。
家の下敷きになった人は、クラッシュ症候群で、
背中が青紫に変色していたらしい。
救急車は1人しか搬送できないのだ。
阪神の殆どの透析施設で透析できなくなり、大阪に搬送されていた。
大変だったことだろう。
白鷺病院でも、当日は分院と称していた施設で水道施設が破壊され
透析できなくなり、新設していたが、
まだ透析していなかった施設を急遽稼働して対応したのだった。

地震でやむを得ず、よその施設にお世話になるときは
透析条件を知っているに越したことはないのだが、
恐らく、殆どの透析者は自分の透析条件を把握していないだろう。
まぁ、これは何とかなるにして、
処方されている薬を知らないのは困ったことになる。
赤い丸い薬とか、白い薬とか・・・・
薬の形状は覚えていても、なんの薬か、さっぱりピーマン状態。
医療側は薬のサンプルを見せて、なんとか把握しようと努力していた。
教訓=薬の名前はしっかり覚えておきたい。

家族とは連絡取れなくなっていたのだけれど、
どんな方法でか、1週間くらいで、家族が病院に現れた。
これには驚いた。

本日、NHKTVでは、震災15年特番をしていた。
震災を幼くて理解できなかった世代が、
震災を語り継ぐ活動をしている様子も伝えていた。
人と人との絆を通して、震災からの復興が可能だとのこと。
まだまだ、復興が出来たとは言えないようだけれど
若い人も参加しているのだから、20年後も30年後も活動を通して
新しい課題を見つけて、新しい街づくりに挑戦することでしょう。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-17 17:19 | Comments(2)

小沢 ガンバレ!!

こう書くと、顰蹙を買うのだろう。
でも、小沢一郎幹事長を応援する。
鳩山総理の資金問題も、私は悪くないと思っている。
夏の参院選に影響しないよう、祈るのみ。
両者の弁護士の力を信じたい。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-15 16:06 | 政治 | Comments(2)
元日の午後7時10分開始。
指揮者 ジョルジュ・プレードル、フランス人、85歳。
2008年と2回目。
2回目だからか、かなりリラックスしての指揮ぶり。
フランス人らしい洒脱でユーモラス。
歌いながら指揮しているようで.表情もゆたか。
私の体調は最悪で、3時間近くTV桟敷で頑張っているのが、
猛烈しんどかった。
でも、最後まで観ていた。
バレエシーンを観るのが私のもう一つの楽しみだったのだけど、
なかなかバレエシーンがでてこない。
衣装デザインを担当していたのが、今年はバレンチノ。
衣装の制作風景が織り込まれていた。
デザインスケッチも映し出されていた。
華麗な夢のあるスケッチ。
美しく優雅なダンサーが着て踊るとどんな風になるのか?
期待感が膨らむ。
ニユーイヤーコンサートだけにしか使わないのだろうか?
惜しいなぁ・・・・・・・
エレガンス満載のバレエシーン。
今年はウィーン美術史美術館を舞台にしていた。
華やかな衣装が映えていた。

アイススケートのフィギュァと比べる方が間違っているとは思う。
かたやスポーツだけど・・・・

なんで、日本ではバレエがもひとつメジャーにならんのかな?

アンコールで、「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」が演奏されて終了。
(赤い文字の曲名をクリックすると試聴できます)
ラデツキー行進曲は会場みんなで手拍子をとるのが恒例。
私も、TV桟敷で手拍子します。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-03 17:06 | お正月 | Comments(2)
今年もよろしく。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-01 14:12 | お正月 | Comments(9)