多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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捻挫した直前に行っていた美容室に、
鄙には稀な、美人と言いたいほどの見目麗しい美容師がいた。
ぶっちゃけ、こんな田舎の美容室になんで、こんな美人がいるの?
話しかけられると、ん??????
日本語が?おかしい!?
日本人とちゃうのとちゃうか????と、自問した。
で、1時間余り待たされて、やっとこ自分の番になり、
席に案内された。いつもは男性オーナー美容師が
私の担当なのに? なんで、怪しい日本語を操る人が私の髪を切るの?
と、心の中でブツクサ呟きながら、席に着いた。
怪しい日本語で、あれこれ丁寧に説明してくれる。
こんなこと初めてだぞ。
回数は美容室に通わないけれど、永年の顧客だから
勝手は知ってるんだけどなぁ・・・・・・
内心でブツクサ。
で、鄙には稀な美人が自己紹介した。
☆☆デス。ドウゾヨロシク。
ん????日本名じゃあありませんか?
なおも不審に思いながらも、お喋りに相づちを打ったり
こちらからも話しかけているうちに、もしかして日本人と違うの?
と、問うてみた。
「中国人です」と。
「結婚して日本人の姓になったんやね。下の名前は?」
教えてもらったけれど、ややこしくて忘れてもうた。
「日本語がおかしかったら、言ってくださいね」
「日本に来て何年になるの?」
はっきりとは言わなかったけれど、20歳で来日して
20年ぐらいになるようだった。
高校生の息子がいるのだと。
最初は大学に進学するつもりできたのだけれど、
日本の美容室に行ったとき.美容師さんが、とってもカッコ良かったので
方向変更したのだと。
美容師の資格を取る試験は日本語なので、日本語の猛勉強したとのこと。
さらに、運転免許も取得したそうな。
来日当初はお金がなくて、毎日バナナと卵だけの食事でしのいだとのこと。
あの金賢姫(キムヨンヒ)に似た美人が色々語るのだ。

日本人にはない、スマイルで細やかな気遣いをしてくれて、
もうびつくり。
中国人は私の棲む町にも多くいて、スーパーなどで出会ったりする。
数人で来ていて、もう大声でガチャガチャ喋っていて、五月蝿いのなんの。
言葉が解らないから、なおさらなのこと。
そんな中国人とは印象が違った。
ハルビンからの来日だって。
南の人は大声で話すけれど、北の人は違うのだそうだ。
20年前と違い、中国は今や経済大国で、
日本の方が貧乏になっているのにと、
言ってみたら、
中国の都市部だけ発展していて、周辺はまだまだ貧乏で、
日本の方がいいんだと。
日本人は優しくて親切なんだと、言う。
日本人が優しくて親切だなんて、私には信じられへん。
彼女の方が優しくて親切なのに。

私は中国人や韓国人の受け入れには、かなり疑問に感じていたけれど、
高齢化社会がどんどん進む日本では
移民は受け入れざるを得ない状況になるのは必至だ。
中国でも、ハルビンからの女性なら大歓迎。
たった一人の女性で判断するのは早計だと思うけれど、
看護師さんも、あんな細やかな気遣いしてくれるなら大歓迎やわ。
ハルビンでググると、満蒙開拓団・満州国・満鉄・石原莞爾・伊藤博文暗殺・
中国残留孤児、etc.etc...
おまけとして、ハルビン女性との国際結婚情報が
満載されていて、これまたびつくり。

彼女のご主人は、難病指定の病気に侵されていて.働けないから、
彼女が働いている状況。
何とも、言葉がでなかった。
次回、彼女を指名すれば、多少は歩合がつくんやろか?
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by noblesse_oblige7 | 2009-12-27 19:25 | etc.etc. | Comments(4)

両足首捻挫の巻

12月16日・水曜日 午後7時頃。
そりゃあ痛かった。
夜は歩かないことにしているのだけど,
美容院で時間がかかってしまい,外に出ると暗いので
注意しないと、と思いながら。
街灯が少ないのと,路線バスが道幅いっぱいで通るのて、
すこぶる危険な道なのだ。
路肩の端は絶壁になっているし,車が行き交うとき、
不埒な車は私の身体をこすって走り去ることもある。
後ろから車が来ているのを察すると、
立ち並んでいる住宅の「たたき」というのか?
玄関?に飛び移らなければ,車はすれ違えないほどなのだ。
つまり,歩行者無視の車優先道路ということ。
でも、昔からの生活道路なんだなぁ。
といって,道路拡張は絶対無理な道。
暗くて白線も見えなくて,踏み出した足に手応えがなく
訳が分からないままに,膝から崩れ落ちていた。
猛烈な痛みで声も出ない。
なんとかしなくちゃあ。
四つん這いになり、身体を支えて立て直し、
どちらのお宅か知らない家の前の
コンクリートにお尻をつけて坐り、しばらくそのままでいた。
歩行者はいないけれど。車は行き交っている。
誰も助けてくれない。
ポシェットの携帯があるのを思い出し,
声も絶え絶えにパートナーに連絡した。
お迎えの車は,私が座り込んでいる場所の対抗側。
ヨロヨロ立ち上がって,道を渡って車になんとか乗り込んだ。
痛いけれど,お腹も減っていた。
そのまま,食事に行った。
一人では歩きづらいので介助はしてもらった。
それから,翌日は透析日だったので、
転倒して膝ボンと両足首を負傷して歩けないので
透析をお休みしたい旨、透析クリニックに電話したら
すくに,救急に行けと。その結果をまた報告しろと。
ちょうど,倉敷中央病院の近くにいたので,
救急へ。
何と,インフルエンザらしい患者がたんときてはる。
私の診ていただく外科とは距離はあったけれど。
すぐ、レントゲンを撮りましょうということで、車椅子を押してもらって
レントゲン室に。角度を変えて何枚も撮影してもらった結果
救急ドクターは,骨は折れてない、良かったですねぇ、と。
また,転んだら大変なことになるから,
呉々も注意してくださいよと丁寧に言ってくださった。
シップ薬と痛み止め(カロナール)を処方されて
待っている間に,クリニック(院長の携帯)に報告したときは、
午後10時。
痛み止めは服用せずに寝たら,痛くて余り眠ることはできず、
翌日の透析もお休みした。
水木と2日も空いたら、金曜日は透析に行かねばと
車に乗せてもらって透析クリニックへ。
歩くのは苦痛で,この日も車椅子の人に。
シップだけ貼っていたのを,整形経験ありの看護師さんに
両足首を綺麗に包帯で巻いてもらって,帰宅。
翌日は土曜日で,院長は透析お休みしてもいいと仰有ったのだけど。
休むと土日と,また2日空きになるから,休みませんと。

土曜日(12/19)。
杖つけば,短い距離ならば歩けると車椅子使用せず。
来週月曜は透析お休みして日月と2日ゆっくりしておれば、
火曜日からは自力で歩けるようになるだろうの予測で,その旨、伝える。
もうこの日で,車通院は終了ということで
お迎えのきてくれたパートナーに頼んで,
長船で,行きたかった「一文字うどん」を探しました。
地図に不案内な私が方向を間違えて教えてしまったので,
運転手の怒ること。。。。いつものことですが。
運転手はカーナビが嫌いでつけてない。
もっとも,目的地に行く勘は結構鋭くて、私はいつもお任せで
ちっとも道順を覚えないのではありますが。
長船の駅界隈は,メチャ田舎なのですが,
「一文字うどん」のある界隈は,鎌倉時代以前には
結構賑わっていた場所なのです。
備前福岡の地で、一遍上人が辻説法していた門前町として
歴史的に有名な場所です。
一帯は昔日の面影を残しています。
足が悪くなければ,そぞろ歩きたかったのですが。

院長が,長船はソーメンやうどんが美味しいのだと
教えてくれてはったのです。
長船の水がソーメンやうどんを美味しくするのだと。
長船の水道は井戸水の水を使うているそうな。
ということで,どうしてもうどんを食べてみたかった。
行ってみると,自家田んぼで育てた鴨(合鴨農法)の
味噌鍋鴨うどんと鴨ネギぶっかけうどんがあり,それぞれを注文しました。
どちらもお出汁が濃厚で,私が味噌の方を注文しましたが,
途中で、ぶっかけと交換しました。
鴨は、恐らく煮え過ぎで、かたかった。
うどんは,おいしい方なんでしょうかねぇ?
「どどめせ」と言う,かやく寿司の元祖もあり、
お持ち帰りして食べました。

火曜日(12/22)。
出発の最寄り駅まで車で送ってもらって
杖もなしで、自力で電車に乗り,乗り換えも果たして
無事クリニックへの往復をした。

今日1週間目だけど,まだ痛い。
両足首だから,かばいようがなくてなかなか治らんわ。
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by noblesse_oblige7 | 2009-12-23 12:14 | 不定愁訴 | Comments(13)
もう、午後7時。
最近、PCが英語で、1時間毎に時刻を教えてくれるようになった。
今日は、時間が早く過ぎて行く。
今日のwalkingは午前10時出発。
風が強く、寒い日だった。
私の町の唯一の大きい川、汐入川(しおいりがわ)に、
30羽ほどの小さめの鳥がいたのだ。
いつもはいないカラスが2羽いて、なんでそんなところにカラスが?
カラスの視線を追うと、川に鳥が群れている。
以前、飛んでいる鳩を襲撃していたのを見たことがあるから、
2羽のカラスは、きっと鴨を狙っていたのに違いない。
私の視力でははっきりと鴨とは識別できない程に
遠く川の向こう岸近くを泳いでいる。
ならば、近づいて確認しようと、橋を渡って向こう岸に近づいていくと、
岸に近ずく前に、なんと! 素早く反対側に泳いで行くではないか!?
またまた、ご丁寧に橋を渡って、鴨が集まって行く側に回ったら、
行き着く前に、鴨たちは移動を始めてしまった。
よほど人間を警戒している。。。。。

この川ではいろんなことに遭遇するのだ。
それは、またの機会に。
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by noblesse_oblige7 | 2009-12-06 19:23 | walking | Comments(7)