多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

<   2009年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

d0107378_11202593.jpg

この衣装をデザインしたのは、和服再興を目指して東京・原宿を中心に
展開するデザイナーズブランド「義志」(よしゆき)の緒方義志社長。
義志東京本店日記というブログがあり、
7/24の「代表より」が、抗議・批判・非難のコメントが殺到していた。

8/1から行われる世界大会はバハマで開催。
ミス・ユニバース日本代表の宮坂絵美理さんは、
既にバハマに向けて出発してしまっている。
本選会は8/23だそうだ。

売春婦だ、娼婦だ(同じか?)、と言われているようですが、
斬新さを通り越したコスチュームがどう評価されるのか?
しかし、よく考えてみれば、
最近はミス・ユニバースなんかに興味がなかったのに、
コスチュームでミス・ユニバースを思い出させてくれたのだから、
インパクトが強くないと,ミス・ユニバースの存在価値もないのかもしれない。
普通の着物では、誰も見向きもしないからねぇ。

凄い発想なのかもしれない。
[PR]
by noblesse_oblige7 | 2009-07-29 12:03 | 抗議 | Comments(6)

池田大作が亡くなった!?

という噂が、ネットで流れていますが、本当かな?
North Koreaの金正日の死亡説が
出たり入ったりしているのと同じかな?
こういう噂は、意図とか陰謀が潜んでいるのでしょうか?
[PR]
by noblesse_oblige7 | 2009-07-26 19:39 | 訃報 | Comments(4)
こんなタイトルでは、味の素さんに申し訳ないですが、
私のせいやないでっせ。
カーボスターにしてほしいと、お願いしたのは私自身ですが、
続けているうちに、pH・HCO3が上昇してきて、
危惧を口にしていたのに、なんの処置もしてもらえなかったので、
逃げ出すほか術がなかったのですから。

現在、おさふねクリニックで、透析していただいています。

6/22にカーボスターによる人工血管内石灰化が疑われて、
7/14に転院しました。転院までがちょっと長過ぎた感じです。

カーボスターに疑いを抱いたのは
大阪・天満中村クリニックの中村順一院長です。
平中先生亡き後、クリニックを継がれたのですが、
私は、継がれるのは当然と思っていたのですが、
それが・・・・・なかなか。
大変な紆余曲折があったのです。
私たち、シャントにトラブルを抱えている透析者にとって
継がれたことが、どれだけ有難いことだったか。
手術の腕は、もしかして平中先生を超えているのではないかと。
PTAのときは、「麻酔するよ」と、声をかけられたと思う間に、
バルーンを膨らませている。
速いのなんの。
速すぎるので、ちゃんと膨らんでいるかどうか、
いつも半信半疑で終わっていたことでした。
ほぼ,3ヶ月毎の、毎度、毎度のPTAに、嫌気がさして、
意を決して、人工血管挿入10年目に
静脈側の自分の血管と人工血管との吻合部の
静脈の狭窄部分を人工血管に置き換える手術(2/17)をしてもらいました。
手術跡の綺麗なこと。
平中先生の大胆な大きな手術跡とは大違いです。
さすが、小児心臓外科の先生をしてられただけあって、凄いの一言。

転院した、おさふねクリニックの院長のお名前は、中村明彦さん。
同じ中村性。
いつも、ジーンズをはいておられるので、ジーンズ先生と心の中で呼んでいる。
ジーンズも、珍しいブラックです。
定番のブルージーンズでは、気が引けるのかな?
ブラックジーンズ、なかなかいいものです。
ブラックジーンズ、なかなかお店にないのでは?

内科医は腕がいいとは、表現できないけれど、
薬の処方は的確で、説明してくださることも的を得て、
信頼できる高い見識をお持ちのドクターと、感じます。
スタッフの信頼も大層篤いと感じられます。

大阪・天満中村クリニックも遠いけど、
おさふねクリニックも、毎日通うのは遠い。
どちらも、遠くても、通うだけの価値があります。

どちらの中村先生も元気で診療を続けてくださいませませ。
[PR]
by noblesse_oblige7 | 2009-07-26 12:42 | 転院 | Comments(11)
タンパク質の脱リン酸化する酵素、フォスファターゼの研究がされているそうです。
ALP(アルカリフォスファターゼ)は,肝機能の検査項目の一つとして見慣れています。
基準値内であれば,気にすることもないかで,ほとんどスルーしてました。
タンパク質の脱リン酸化とは,どういう意味なのでしょう?
タンパク質をいくら食べてもリンが増えないということなら、
我々透析者にとって,大変大変結構なことなのですが。
フォスファターゼには
酸性フォスファターゼ/ アルカリ性フォスファターゼ /グルコース-6-フォスファターゼ /etc.etc.
ついでに、フォスファターゼ阻害剤というのもあります。
フォスファターゼはbioの部類にはいるのか?

詳しいことは私には,チンプンカンプンですが、
癌や脳に関係があるのでしょうか?
もしかしたら,我々透析者は、フォスファターゼの薬剤が開発されれば
Pの問題が解決するのかしらん??
そんなことで,世界中の学者が研究しているなんてことはないねぇ。
飛びついた,私が愚かでし。

てか、転院しました。
訳の解らん記事をエントリーして,どさくさに紛れてなんて。
詳細は後日。
[PR]
by noblesse_oblige7 | 2009-07-17 16:40 | etc.etc. | Comments(38)
昔、読んだ本に、
哲学者カントは、思索に耽るときは、
額に脂汗をにじませて、考えていたという。
これを読んだとき、汗が出るほど考えたことはない、
ノン、かんがえても、考えても汗なんかでぇへん。
到底、思索の深さが違うんや。
まぁ、当たり前の話ではありますが。
それにしも、悔しいわ。

そして、カントは、毎日散歩をしていたと。
しかも、いつも同じコースを。
とりあえず、私も、同じコースのwalkingをしている。
ところが、考えごとをしながら歩いていると、
曲がるところを曲がらず、
直進していて・・・・・・・あれっ?
ここ、どこ?
ちゃうやん、バックバック。
もっとひどいときは、赤信号もなんのその(そんな意識さえぶっ飛んで)
前に進んでいます。

カントさんは、どうだったんやろ?
道を間違えたりしなかったんやろか?
散歩のときは思索なんかしなかったんやろか?

京都には「哲学の道」なんてのが、観光名所になってますが、
哲学しながら歩くんやろか?
私も、歩いたような、ないような・・・・・
朧です。
[PR]
by noblesse_oblige7 | 2009-07-06 11:29 | etc.etc. | Comments(3)