多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

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ドバイのビル。

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Burj Dobai<ブルジュドバイ>
もう完成したのでしょうかねぇ。
かって、超高層ビル群はアメリカを象徴していたものですが、
今や、ドバイ。しかも、お金に明かして
世界中の建築家が、デザインを競って、建築の華を咲かせています。


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これは海中ホテルHydoropolis Hotelのパースですが、
完成したものをTVで放映していたのを見たような。
人工島をつくって、その上に建てていたように記憶している。
パース以上に斬新で素晴らしい建造物に見えた。
有り余るお金を、このようなかたちで浪費するのは悪くない。

けれども、この度の経済恐慌で、溢れるオイルマーネーも溶けちゃった。
ということで、ドバイ経済も破綻しているようだ。

こんなのもあります。
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写真はGIZMODO Japan(ギズモード・ジャパン)さんからお借りしました。
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by noblesse_oblige7 | 2009-03-22 13:39 | etc.etc. | Comments(23)

郵便局のポスト。

郵政民営化でかんぽの宿をはじめとする
不動産売却の不正のほうが、
民主党小沢代表の政治資金規制法違反より、
重大だと思えるのに、検察は何してるんだろう。
小泉・竹中・西川を一網打尽という華々しい逮捕劇を
繰り広げてほしいのに。

話はそんな華々しいものではなく、
全国津々浦々に静かに佇んでいるポストのこと。
友人に手紙を投函したのに、延々と返事がないのだ。
着いてないような気がするのだ。
確かめればいいのだけれど、
その友人とは郵便でしか通信の手段がない。
取り立てて、用事がある訳でもないから、
とりあえず放置している。
で、気付いたことは、
集荷しないポストが、あちらこちらに点在しているということだ。
このポストは使わないで下さいとかの告知もないままに
放置されている。
私が投函したポストは、一応1日に2回集荷する表示はされていた。
もしかして、疑念が湧いている。
あるとき、ある場所で、年老いた女性がポストに投函した。
そのポストは、1日に1回も集荷しないのを確認していたポストだった。
投函してしまったのだけれど、
彼女に、このポストは集めに来ないポストであると、
集荷の時刻を表示していたところが取り外されて、
無地になっていることを説明して
教えてあげたのだ。
一瞬、どうしようと?困っていたけれど、
懸賞の応募だから、いいわと諦めていた。
もし大切な郵便物だと、どうすればいいのか?
そんなことは、集荷しなくなって放置されている
ポストには何も表示されていない。
余りにも不親切じゃない。

ポストの投函口を塞ぐなどの処置をしていないと
集荷しないポストに、投函する人が多いんではないだろうか?
そんな郵便物はどうなるの?

いまだ、表面化していないけれど、
返事が来ないとか、重要書類が行方不明とかなってないのか?

なんで、ポストを撤去しないで、
集荷時刻の表示を取り去っただけで、放置されているのか?

ポストを利用する人が減った?
確かに私信なんて、年賀状・暑中見舞いの他には
殆どない。
DMの類いは毎日のように配達されるけれど、
発送者はポストなんか使用していない。

しかし、役所から何のかんのと、届出を請求される。
近場のポストに書類は投函するから、ポストは必要なのだ。

放置している理由は、
民主党の政権になったら、民営化見直しになって
再度、ポストの復活が具体化するのを待っている?

休眠ちうの赤い郵便ポストを
早く目を醒ましさせてほしいものだ。
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by noblesse_oblige7 | 2009-03-18 15:40 | etc.etc. | Comments(4)
3/3 お雛祭りの日。
雪のちらつくメチャメチャ寒い日だった。
メチャメチャという言葉だけど、
NHKのニュースを読むアナウンサーが、
車が「メチャメチャ」に壊れたと、ニュースを読み上げて、
びつくり。
メチャメチャのイメージと大破のイメージは
同一ではないかもしれないが、
普通、大破したと言うのではと、思うけれど。
メチャメチャは標準語になったのかしら?

なんて、脇道にそれているのは、抜糸が終わって
気分的にゆとりが出てきた証拠。

戦々恐々の抜糸が、思いのほか痛くなかったのだ。
抜糸の痕は、昨日(3/3)でなく、本日見た。
傷口は2ケ所。
人工血管と人工血管を繋いだ箇所は、横一に15m/mで2針。
人工血管と静脈を繋いだ箇所は
縦に17m/mで3針。
延長した人工血管は全長55m/mと、思われる。
極細の糸で縫っていた。

これまで、盲腸・両腎摘出・副甲状腺摘出・同移植・シャント6回・
動脈・静脈表在化・ループ人工血管・人工血管延長と数々の
手術をこなしてきたなかで、一等綺麗な縫合痕。
こんなに綺麗にできるなんて。
形成外科のドクターなら、朝飯前の縫合なのだろうか?
手術前に、中村先生が何度も、傷痕が残らない手術をしてあげると、
繰返し言っていたのだけど、なかなか信じられないでいた。
凄いわ! !中村先生。
o(´∇`*o)(o*´∇`)o

見えないけれど、血管の縫合も巧くいってるんやろな。
吻合部の狭窄は起きてない予感がする。
初回は、静脈に多くの血流が流れて、静脈の壁は薄いから
狭窄が起きたのだそうだ。
私のように、手術後すぐに狭窄が起きた血管は
何度も繰返すのだと。
もう永年透析しているから、静脈の壁は強くなっているから
今度は、吻合部の狭窄はないと、中村先生は仰有った。

手術後、2/19日(木)・21(土)・23(月)・24(火)と
TMPが200を超えるほどに高くなっていた。
液圧は低くなった。静脈圧も低い。
24日透析終了30分くらい前に、技士さんが
これではアルブミンがジャジャ漏れになると、
補液24L/Hを18L/Hに下げて、静脈圧を高くしなければと
チャンバーとダイアライザーを支えている腕を下げた。
もうバタバタしても、終了30分ではどうなるものではない。
TMPは60〜70ぐらいに低下した。

ということで、26日(木)から、
on-line開始は3分後→5分後に修正。
補液は24L/H→18L/Hに修正。
血流量は320→330→340まであげた。
TMPは50くらい。
狭窄があったときは、補液が充分はいってなかった。
狭窄がなくなったので、補液が充分はいるようになったとしか
考えられない、ということだ。

来週から、血流350まであげる予定。
現在5時間15分・週4回のon-lineHDFをしている。
15分×4回で1時間の透析時間を延長したことになる。
たった15分でも、1週間で1時間なら、
されど15分ってことにならないだろうか?



さてっと・・・・・
まだ痺れは、あるんだなぁ。。。
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by noblesse_oblige7 | 2009-03-04 18:48 | 人工血管 | Comments(10)
西松建設と小沢一郎との関わりあいは、ずっと以前から
ネットでは書かれていた。
西松建設のタイでの贈賄も事件化されていた。
で、突然、第一公設秘書大久保某逮捕。
なんで、特捜が、この時期に。
自民党議員も同じように献金されているのに。
なぜに小沢だけ???

もっともらしい、陰謀論を見つけた。
内閣官房に「権力の暗部」を抱える麻生政権—警察庁出身副長官・漆間巌の存在理由

これを読む限り、麻生総理が何を言われても、
柳に風(?)のように受け流して、平然としていたのかが、
理解できたように思う。

それにしても、
小泉・竹中・宮内の郵政問題の方が大きな事件の筈だ。
これで、特捜を忙しくさせて、郵政問題は棚上げにしてしまうのか?
解散は総理の専権事項と強弁していたのと同じ、
権力の乱用か?

総理は特捜をも、自在に操作できるなんて信じたくない。

自民は起死回生を狙ったのか?
民主は目がなくなったのか?
空恐ろしい、日本。
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by noblesse_oblige7 | 2009-03-04 14:54 | 抗議 | Comments(22)
痛みも、腫れもなくなった。
1の腕(そんなのある?)と、思っている肘から手首までの腕に
まだ痺れが残っている。

私は、猛烈恐がりで、猛烈痛がりだから、
手術ちう並びに手術後の状況はオーバーに書いているのかもしれない。
まぁ、そんな人間も、透析している限り
耐えなければならないことはあるんだなぁ。
選択肢もないことだし。

世の中には、麻酔がタブーの人もいる。
帝王切開を麻酔なしでしなければならないと、言っていた
看護婦さんがいました。
癌を発病しても、麻酔が出来ないので、手術ができず、
ホスピスの病院へ行きたいと、言っていた透析者がいました。
局所麻酔ができなくて、シャント不良のための手術を
全身麻酔でしていた透析者もいました。

麻酔の後遺症(?)の痺れぐらい我慢しろと、思われる向きも
あるかもしれない。
でも、痛みとか痺れとか、永遠に続くのではないかと、
思ってしまう、私は小心者。

治ってしまえば、日にち薬だと、気分も晴れやかになれるのだけど。

痛くて、腕の置き場もない状態から脱出して、
歩いても、さほど腕に痛みが響かなくなって、
透析前の早朝walkingも、先週の木曜日(2/25)から再開している。
ストレッチやダンベルはまだ、してません。
もちろん乗馬もお休み。

ところで、
シャントの手術は、透析するドクターがするのが一番良いのだと
導入時に聞きました。
シャントを使うドクターが、血管の状態をよく解るからです。
現状は、シャントをつくるドクターと透析するドクターとは、
明らかに線引きされてしまっている状態です。
透析医の多くは内科医で、シャント作製は外科医という
構図になっているからでしょう。
例外はあって、外科医の透析医もなかにはいてはりますし、
内科医の透析医がシャント手術をされていたりします。

山羊先生は内科医でシャント手術もされています。
Doc.kusakariは外科系透析医でシャントの手術をされます。

Doc.kusakariは、やむをえず、よそに手術を依頼されたとき
いろいろ指示と言うか、注文を出されて手術をしてもらわれたそうです。
普通は、よそで手術をしてもらうとき、
一切、指示やら注文をすることなしに、
お任せになっているのが実情でしょう。
透析を続けて行く以上、穿刺しやすく、
長持ちするシャントであってほしいと
透析者以上に、透析担当医が望んでいるからの結果でしょう。
なかなかできることやない、凄いことだと、私は感動しました。

私の場合は、故平中先生に動・静脈表在化とループの人工血管手術との
2回手術をしていただきました。
2回共に、いの一番に平中先生に穿刺してもらいました。
手術の出来具合い、穿刺具合を確かめたのです。

今回の中村先生の手術の縫合跡は、これまで見たことがない。
皮膚の上に糸を廻してない。
あたかも、布を縫うように、切った傷口の下をチクチク縫っている。
抜糸が嫌いと言ったら、きつく締めないでおくわと、応じてくれはった。
顔を縫っても、傷が残らないのだそうだ。
皮膚の状態によっては、傷が残るのではないかと
私は全面的に信じられないでいる。可哀想な人間だ。
傷跡の残らない縫合ってあるのかと
一方では、抜糸を楽しみ(?!ちょっと嘘)にしている。
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by noblesse_oblige7 | 2009-03-01 18:20 | 人工血管 | Comments(10)