多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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12/1は、一応、人工血管の吻合部の狭窄による
度々のPTAにうんざりしているので、吻合部を切除して
人工血管を繋ぐ手術をして貰うことにしていた。
人工血管挿入は1998/10/29
4〜6m/m PTFE
製品名:Venatlo
メーカー名:IMPRA

最初のPTA: 1999/3/23以来、恐らく20回以上

前回9/1のPTAで、3.4m/mまで拡がったことによるのか、
3ヶ月後の現在は、狭窄がそれほど来てない。
12月前半は透析以外で眼科(12/3)や
ほぼ1年遅れの誕生月検査(12/5・12/16)で
病院に行く予定ができて、人工血管延長手術は無理になってもいた。

もちろん、大阪の平中診療所でしてもらうのではあるけれど。
実は、前回、人工血管の延長すれば、
血流1500〜1600になるやろと言われたことが
非常に気掛かりになっているのだ。
人工血管を繋いでいる血管の静脈側の血管の方が、
動脈の血管より太いと言われている。
6m/mの人工血管を入れると言われたので、
もっと細いのはないかと、問うと、
4m/mのがあると。
なら、それにして、と頼んで1500の血流だとさ。
これから、どんどん老化して行くのに
1500〜1600の血流で、心臓、大丈夫かいな?
人工血管繋いだら、恐らくもう狭窄はしないやろ。
一生もんやの折紙つけてくれたけれど、
それはいいとしても、心臓やんかいさ。
こっちにも折紙欲しいねんけれど。

とりあえず12/1は延期したけれど、
どうせ、まもなく狭窄は厳しくなってくるし
また、来年て延期してPTAでやり過ごすことになんのかにゃぁ・・・・
悩ましいことやわ。
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by noblesse_oblige7 | 2008-11-30 18:24 | 人工血管 | Comments(50)

むずむず足症候群

私は幸いにして、むずむず足症候群を発症していません。
かって、透析ちうに女性が垂直に両足を挙げっぱなしで、
ときどきナースが脚をさすったりしているのを見かけました。
あれは何しているのか?と問うと、
脚がイライラするから、ああいう状況になるのだと。
はぁ・・・・
以来、そんな人にときどき出会うことになり、
透析をしていない人にもいるようで、
むずむず脚症候群と言う名前がついていることも知りました。

でも、透析している人では
on-lineHDFをすることで、治癒した人も見ました。

むずむず脚症候群につきましては
以下にコピペしたようなこともあるようです。

***********コピペ開始***************

BioTodayアラート 24Nov2008
〜脊椎麻酔や全身麻酔でレストレスレッグス症候群は生じない〜

レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群、RLS)は、
およそ10%の人が患う原因不明の感覚運動障害です。
脊椎麻酔で術後RLSが引き起こされることが
1つの非無作為化試験で示されています。
全身麻酔または脊椎麻酔による待機手術を受ける
患者359人が参加した新たなプロスペクティブ観察試験の結果、
術後に新たなRLSを発現した患者または術
後にRLS症状が悪化した患者は1人もいませんでした。
脊椎麻酔や全身麻酔でRLSは新規発現も
悪化もしないと著者は結論しています。
 ▽脊椎麻酔や全身麻酔でRLSは生じない
  http://www.biotoday.com/view.cfm?n=30563
(終)
■ 清宮のコメント
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2002年のNeurology誌に発表された
Hogl等による観察試験(1)で脊椎麻酔と
RLS発現リスク上昇の関連が示唆されました。
Hogl等は、RLSの既往がない脊椎麻酔患者161人の
8.7%が術後にRLSを発現した
と報告しています。
一方、Hogl等の報告よりもより多数の被験者が
参加した今回のCrozier等による試験では
RLSの新規発現や悪化は一例も認められませんでした。
今回の報告とHogl等の試験の差を説明しうる要因として
Crozier等は以下の2点をあげています。
 ・Hogl等の試験ではRLS既往に関する問診が実施されていない
 ・被験者の違い
Hogl等の試験では、研究者は術後48-72時間に
患者に初めてコンタクトしました。
したがって今回の報告のCrozier等が指摘しているように、
Hogl等は医療記録はレビューしましたがRLSを有していたかどうかを
判断するための術前インタビューはできていません。
また、Hogl等の試験では、術後悪心嘔吐の高発現と
関連する脊椎麻酔による帝王切開を受けた患者が36%を占めていました。
Crozier等によると、Hogl等の試験当時は、
術後悪心嘔吐はメトクロプラミドやドロペリドールなどの
アカシジアを引き起こしうる薬剤でしばしば治療されていました。
このアカシジアがRLSの誤診を招いた可能性を
Crozier等は指摘しています。
このような考察をうけて、
Crozier等は脊椎麻酔や全身麻酔で
RLSは新規発現も悪化もしないと結論しています。
今回のCrozier等の考察は、
関心がある試験報告の評価方法の
良いお手本といえるのではないかと思います。
すなわち、介入前に患者評価がされていたかどうか?
主要転帰に影響を及ぼしうる要因がなかったかどうか?
これら2つの疑問(懐疑)の答えを見つけながら試験報告を読むことは
試験報告の信頼性評価や追試のデザインに役立つでしょう。(終)
発行責任者:清宮正人(せいみやまさと)
E-Mail: biotoday@biotoday.com

************コピペ終わり*************

脊椎麻酔も全身麻酔もしましたが、
RSLは発症してません。
術前にそんな話は聞いたこともありませんでした。
アメリカだけの話だったのでしょうか?
Crozier等の発表は正しいのでしょう。
良かったと結論してもよいのかどうか?
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by noblesse_oblige7 | 2008-11-28 12:54 | Bio Todayより | Comments(6)

なめんなよ! 腎臓。

このexblogは投稿すると、
何故か文章が溶けて無くなってしまうことが
何度もおきています。
で、更新をする気持が削がれてしまいます。
もうカビのはえてしまっている感がする記事を書くのは
嫌な気分ですが、なんとか持ちこたえて更新です。
UPできるのか?

なめんなよ!腎臓。
は、先だってNHKで放映された
「ためしてガッテン」で、ゲストの椿原先生が、
引っ込む時に投げ付けた、捨て台詞です。
腎臓病第三回の視聴率はよかったようです。
視聴率は15%。
腎臓病第一回は13.2。
腎臓病第二回は11.8。
ここ1年の平均が11%程度とのことです。
なめんなよ発言の部分が一番高かったそうです。
大阪独特のウィットですね。

番組を見逃した方には参考になるサイトを見つけました。
ためしてガッテン 1300万人の新国民病!隠れ腎臓病恐怖の連鎖
(↑クリック)

ココを見て下さっている方々には
腎臓病なんかには、既に興味はないと思いますが、
あの番組で、本物の腎臓の働きと比べて
人工透析が如何に貧弱かが
改めて認識されたことと思います。

私は既に両腎ともになく、なめようにも舐められませんが、
あの番組で、椿原先生でないドクターが早期発見で
50%の働きの腎臓が75%に回復したと言っておられましたが、
50%の働きに低下した腎臓を発見するのは
なかなか困難ではないでしょうか?
高血圧を発症していて、病院好きの人でないと、
病院に行くなんてことは思いつかないのでは?
私は30%の働きのとき、京大付属病院で、
嚢胞腎を発見されました。
既に、時遅しではありましたが、
15年後に椿原先生にお会いするまで、
食事指導なんか受けていませんでした。
尿と血液検査で、腎臓病は簡単に発見されますが、
なかなかそこまで辿り着けないのが
現実なのではないでしょうか?
ネフローゼの方以外は。

50%の働きというのは、
生体腎移植されるドナーとレシピエントと同じ。
日常生活に何ら障害を及ぼさない状態ではないでしょうか?
健康な腎臓50%と50%の働きまで低下した腎臓の違いが
重要なのだとは理解できますが。。。。。

1300万人の予備軍が透析に至らないためにも
高血圧の方々は、腎臓内科または高血圧を診て下さる病院で、
念のために診察して貰うことが必要かと。
椿原先生は大阪府急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科の
主任部長をしておられます。
私が受診していた時代は腎臓内科だけでしたが、
高血圧がくっついて、既に随分経過しています。

なめんなよドクターも診察しておられます。
しかし、急性期の病院ということで、
ご近所のホームドクターに紹介状を書いてもらわねば
受診できない面倒臭い仕組みになってます。

将来透析になるくらいなら、
待ち時間も受診の手続きもいとわないで
診察してもらわねば。
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by noblesse_oblige7 | 2008-11-21 20:20 | etc.etc. | Comments(6)

NHK「ためしてガッテン」

地方独立行政法人大阪府立病院機構
大阪府立急性期・総合医療センター
腎臓・高血圧内科 主任部長 
椿原美治先生が、11/12水曜日に「ためしてガッテン」に
出演するそうです。

>腎臓病第3弾です。
>ヒマ有ったら見て下さい。
とのメールをいただきました。
見せていただきまっせ。

私の嚢胞腎保存期から透析導入までの主治医を
していただいたのですから。

私のどんな質問にも厭わず応えて下さいました。
でも、私の質問に応えられるドクターはいないよと、
釘を刺されました。
高度の質問をしていた記憶はありません。
むしろ、素人の素頓狂な質問が多かったのでしょう。
余りに馬鹿馬鹿しくて、応えられないようなことを
訊いていたのでしょう。

いつか腎臓関連でTV出演するやろなと、推測してたけれど、
「ためしてガッテン」とは、想定外やった。
恐らく録画はすんでいることでしょう。
愛嬌のある大阪弁で喋られたことでしょう。
もし仮に標準語だとしても、
イントネーションはまるっきり大阪弁やろな。

ユーモアセンスのあるドクターだから、笑わせてくれるんやろか?

来週12日水曜日は、ナイター乗馬を予約してるがな。
キャンセルの電話入れとかな。
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by noblesse_oblige7 | 2008-11-07 19:29 | 緊急報告 | Comments(27)
被害者が兵庫県芦屋の会社社長とぼかしているのが、
気になっていた。
もしかして、芦屋は、芦屋六麓荘か?と、思っていたら、
その奥だとのこと。
ネットをうろついていたら、ありました。

ご本人のブログです。お名前は佐上邦久。
そして、ネットゲリラでは、
こんな記事のエントリーがありました。
被害者と加害者が同じなんて!?
ホリエモンもかかわっている?
なにがどうなっているのやら。政治家も?
結局は、お金のなる木に色んな人がからんで、
お金のなる木は枯れて、犯罪者にされてしまった?
連行されて行く小室哲哉の顔は犯罪者と言うより
なんだか醒めたような、表現し難い顔付きだった。
加害者と言うより、彼が被害者なのかも。
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by noblesse_oblige7 | 2008-11-05 14:13 | etc.etc. | Comments(4)

秋の天皇賞

ウォッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイ。
人気順に見事に当った。
私は武豊と武豊が乗る馬を応援しているだけの
競馬ファンには属さない、単なるミーハー。
出場した牝馬2頭がウォッカとダイワスカーレットで1着と2着。
写真判定でなかなか決まらなかった。2cmの差だったと。
その時の様子を、武豊はブログで綴っている。
武豊オフィシャルサイト
をご覧下さい。
TV観戦していた限りでは、
武豊が見たことのないような喜びを爆発させていた。
私としては、接戦ではなくて、ダントツで勝ってほしかった。
ウォッカは最近勝ってなかった。
ぶっちぎリで勝つと言うのは
難しかったのかもしれないな。


d0107378_2255841.jpg
左端:ウォッカ





ウォッカもダイワスカーレットも牝馬としては
身体も大きくて、牡馬に負けてはいない。
私が乗馬で乗っている牝馬は華奢に見える馬もいる。
しかし、気が強く、噛みついたりするのだ。
侮れないんだなぁ。
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by noblesse_oblige7 | 2008-11-02 22:34 | 競馬 | Comments(2)