多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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私がなんば内科クリニックで透析していただくようになって
色んな透析をして貰えたことで、考えたこと。
*6時間3日on-lineHDF
*5時間4日on-lineHDF
*個人機5時間4日カーボスターHD
(近日中に個人機on-lineHDFに移行)
最近のかもめクリニックは、8時間on-lineHDFもしているようだが、
HPを見る限り、6時間HDのデータの分析で
透析者高血圧の主要な原因因子は
中分子量尿毒素(MM)だとしている。

中分子量尿毒素がMMなのか、MMと称する中分子量尿毒素なのか、
私には解らないけれども。

で、食塩制限は高血圧の正常化に有効でないとしている。
透析時間の延長が細胞内から大きい毒素(MM)を効率良く除くというのだ。
中分子量尿毒素というのは、BMGくらいの大きさらしい。

ということは、私のBMGは透析ちうによく抜けているので
当然のことながら、血圧が下がって当り前ってことになるのかな?
かもめクリニックでは、低血圧の人のことには触れてないから
血圧低下の人はどうすれば良いのかは不明なのだ。

食事については、限定自由食:カリウム除き普通食
*1日食塩摂取量〜11.5gまで
*1日タンパク質摂取量 1.3g以上/Kg
*透析間体重増加量 3.3Kg以下

カリウム以外はしっかりたべなさいってことだけれど、
食塩もしっかり摂ったら喉が渇いてしゃあないやん。
3.3Kgまでの体重増加はOKなのだ。
私は自分では体重増加のリミットは1.5Kgまで、と考えている。
除水量は少ないほうが、心臓に負担が少なくてすむ、と思うからだ。

食塩が血圧に関係するのは常識みたいなものであるが、
私の場合は塩分は余り反映しないように感じている。
この点はかもめクリニックに賛同する。
しかし、水分増加も血圧に反映しないというのは賛同しかねる。
水分増加も血圧に反映している節がある。
でも、もし水分増加でなくて、MMが正体なら
DWの設定が変ってくるやないの?

とりあえず、今日はここまで。    つくづく
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by noblesse_oblige7 | 2007-12-24 00:24 | 透析条件 | Comments(16)

Ca×P=28

カ−ボスターのHD5時間透析で
12/17→CaとPの数値
Ca前9.2 後8.7
P前2.9 後1.7
Ab前3.4 後3.0

Pの値は、前で1台という時もあった。
前日のタンパク質の摂取が少ないと、即反映するんだなぁ。
今回も、前日のタンパク質少ないかなぁと思いつつも
まぁいいかと。

カ−ボスターのお陰で、Caは充足してきた。
カリウムは控えたせいで、
前4.3 後3.1

HD5時間でも、良く抜けるなぁ。
BUN前38.4 後5.3
Cr前6.86 後1.31

Htがムチャ低下していたので、
クリットライン検査ともう1つ検査(なんだっけか忘れた)して
くださるそうだ。

体重は泣く泣く500gアップしました。
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by noblesse_oblige7 | 2007-12-19 10:17 | 透析条件 | Comments(12)
全国保険医団体連合会のコピペです。

【宿題--人工腎臓について㈪、外来管理加算について㈪】
人工腎臓については、前回の論点で透析時間に応じた評価を行なうことが提案されたが、その際に松浦委員が「短時間は良いこと」という趣旨を述べたことに対し、その後にメールや面談を求められるなどの反響があったことが報告された。患者さんからのメールは批判であり、松浦委員自身は事務局からのデータを前提に述べただけであると説明し、誤解を正すとともに、透析の医学的な基準とは何かを求めた。
これに対し日本医師会の鈴木、竹嶋両委員からは、人工透析の医学的基準について説明し、透析時間は患者の年齢、体形、体質などで変化し、血液量の速さと時間で比例すると述べた。その上で、平成14年の改定で時間基準を一つにしたことが間違いであると述べた。
また、丸山委員からは患者が短時間透析を希望していることもあり、患者の視点に立つことからすると、分かりやすい基準が欲しいと要望した。
外来管理加算も同様で、時間ではなく他のパラメータで示すよう求めた。外来管理加算の場合には、懇切丁寧な説明を求める患者もいれば、逆に時間の短縮を求める声もあり、また現状ではおよそ8割の患者又は国民が満足している例を挙げ、「我々は常に懇切丁寧な努力をしている」と述べた。
西澤委員(全日本病院協会)からは、「診療時間でみると、私は北海道で診察する際に、患者が上着を脱いだりして時間がかかるため、夏と冬では全然違う。」という実態が述べられた。
これらの要望に対し、原課長からは「無形だと不満で、有形なら満足される患者が多いのが傾向としてあるならば、紙(文書)による指導内容を出すなども一考。しかしこれも不満が出るだろう」として、文書提供を示唆したが、土田会長からは2つとも次にペンディングとされた。
次回日程は12/12(水)に総会が予定され、12/14(金)に基本問題小委員会の予定。(取材:保団連)

 
*************コピペおわり********************

厚労省は、国会でも薬害肝炎問題も年金問題もぐだぐたにしている。
将来的には、医療費も年金も国の予算が不足すると見越して、
何だかんだと、舛添大臣や前総理アベッチの約束を
反古にするつもりなのだ。
現在を固定して考えているからだ。
しかし、万能細胞が人間に応用出来ることになれば
医療費なんか劇的に低減することになるのではないだろうか?
透析者は、その日がくるまで高品質の透析をしてもらって
元気でいさせてくれってお願いしたい。
合併症がでにくい透析をするためには、
長時間透析やHDFが必要になるだろう。
それぞれの加算額が、物凄い高額になる筈はないだろうに。
透析をする前の段階では、万能細胞で、
腎不全を起こさない腎臓を移植出来ることになるかもしれない。
もっと将来を見つめて、医療費を考えられないのだろうか?

透析者が少しでも時間短縮をしてもらいたいのはやまやまだ。
それは、透析者自身の無知から来る願望であることは
透析医なら、周知なこと。
それを、真面目に議論をすることは笑止千万だ。
本当に馬鹿げている。

明日、審議されるようだが、
期待できないような気配がする。


万能細胞で、透析者が透析不要になったら、
透析施設の命運はどうなるのだろう。
心臓外科医は?脳外科医は?
医療界の激変がおきる?
産婦人科・小児科に医者が戻ってくる????
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by noblesse_oblige7 | 2007-12-12 20:56 | 緊急報告 | Comments(4)
カ−ボスタ−、カーボスターと、もの欲しそうにしていたら、
関所を説得して、カ−ボスターを購入してくれはった。
昨日、個人機で、HD透析を初体験した。
前日、準備に大変だったらしい。
私の血圧は、水の増減に左右されるものだから、
血圧が下がらないということはないだろうと、考えていたけれど、
でもでも、、、、、、、幾許かは期待していた。
嗚呼、見事に裏切られました。
院長は、適正な体重を設定していなければ、
何をしても同じだ、と仰有います。
体重はどうしても上げたくない。
私の美意識(?)が許さない。
さすれば、運動を強化するしかないのだ。

そのことはさておき、Ca不足からは解放されるだろう。
一安心なのだが、off-line用のサブラットが
カ−ボスターには用意されていないのだ。
味の素さん、片手落ちやおまへんか?
技術的にできひんてことなんか?

HD5時間予定だったのだけど、4時間で止めてもらった。
血圧が60台になり、除水は終了して、
空回しで1時間残っていたけれど
血圧低いままの透析が嫌だった。
折角のカ−ボスターの液を無駄にしてしまった。
おまけに、PES-210Sβのダイアライザーを使うのは
その能力を発揮できない使い方をすることになった。
PES-210Sβは生産中止になったけれど、
後1年は使える程、備蓄してくださったのだ。
院長、大変、申し訳ございませんですねぇ。
一応、1ヶ月はカ−ボスタ−使わせていただきますです。

HDだけというのは、長らくしてませんでしたので
4日5時間で、カリウムはどうなるのざましょ?
カリウムもPも何の心配も無くなって、
特にカリウムについては、生ジュース、バナナ
ミカン、プル−ンエキス、ドライプルーン、リンゴ、カキ・・・
懸命に補充して、基準値クリアーしていたのですが、
果たして、今後はどのように調整すればよいのか????

透析って、面倒臭いことの多かりき、と
ボヤキたいところですが、
院長の配慮に感謝することの方が優先です。

tomikami-saaaaaan はやくいらっしゃぁぁぁぁぁぁいませませ。
ふらんどるさぁぁぁぁぁん 強風が頻発する前にどうぞぉぉぉぉぉぉ。
なんば内科医院の院長は、透析者の希望をかなえてくれる
素晴らしい施設どすえぇぇぇぇぇぇぇぇ。
ちょっとでも早く来られたほうが良いですよおぉぉぉぉぉぉ。
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by noblesse_oblige7 | 2007-12-12 19:08 | 透析条件 | Comments(10)

山中伸弥教授

福田総理が財政面と人材面で応援をすると発表した。
でも、遅過ぎや。
で、岸田文科相が呼びつけて、具体的にどうして欲しいのかを、
伺うと言うかたち(?)で、山中教授が岸田文科相に
ご挨拶しているニュースが昨日(12/8)流れていた。
1分も惜しい中山教授だ。
車の中でコンビニのだと思われる、オニギリをほうばっていた。

お金がいるのは決まってるじゃん。
わざわざ呼びつけて、膨大な書類に
記入、署名捺印させて、お金が出るのは、
何か月も先って言うことはないんやろな。

既にアメリカに先を越されそうになってる。
ブッシュ大統領は、自国の研究者に
日本に負けるなとハッパをかけているかもしれない。
研究費も潤沢にあるだろう。

岸田文科相は、とりあえず100億円くらいのお金を
山中教授に届けてあげるくらいのことができんのか!?
政治家・官僚共に訳の解らんお金(税金)をのうのうと
使っているのから比べたら、山中教授に100億円使ってもらうほうが
どれだけ有効なことか。
100億円で足りるのかどうか?
財閥さん、中山教授を援助してあげてくださいな。
日本が一番乗りになれるように。

名古屋大学でも乳歯で再生医療が可能と言う発表をしたそうな。
自分の乳歯を、大切に保存している人がいるやろな????
でも、そんな古い乳歯が再生されるのかしらむ?
研究用に、抜けた乳歯をどんどん送って欲しいそうです。

私の乳歯は縁の下と屋根に放り投げた。
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by noblesse_oblige7 | 2007-12-09 22:19 | 再生医療 | Comments(8)

再び、Caのこと。

私の透析条件
「on-lineHDF24L/H QD500(HD100・HF400) QB240 PES-210Sβ」透析液Ca2.5
では、Ca低下は避けられないようだ。
最近強力な脚のつリが頻繁に起っている。テタニーというそうです。
16年の内に脚のつりは、年1のペースで起きてはいたが
最近の脚のつリはメチャクチャ強く、広範囲に渡る。
院長は適正なドライウエイトでないからだ、と仰有いますが、
私の体感上、それはあり得ない。

Doc.kusakariのご自身のBBSで、イオン化カルシウムの記述を度々目にして、
何のことかと、気にはしていたのですが、放置していました。
この度は、Doc.kusakariが、私のブログに回診にこられて
イオン化カルシウムについて注意を促してくださいましたので、
調べてみました。

最新メルクマニュアル医学百科家庭版がヒットしましたので
一部を引用します。


低カルシウム血症

低カルシウム血症は、血液中のカルシウム濃度が非常に低くなった状態です。血液中のカルシウムのほとんどは、タンパク質のアルブミンと結合して運ばれます。アルブミンと結合したカルシウムは保存用で、体内ですぐに使われるものではありません。これと対照的に、結合していないイオン化カルシウムは、体の機能にすぐにかかわるものです。したがって、血液中のアルブミン濃度が低くても、イオン化カルシウムの量が正常を保っていれば問題はありません。血液中の総カルシウム濃度は、イオン化カルシウム濃度に対応して増減します。
低カルシウム血症は、尿に出てしまうカルシウムの量が多すぎるか、カルシウムが骨から血液中へ移動しなくなってしまうことが原因で起こるものがほとんどです。低カルシウム血症になるのは、副甲状腺ホルモンの分泌量が少ない(たとえば、甲状腺手術で副甲状腺が損傷を受けた場合)、生まれつき副甲状腺がない、体が正常な副甲状腺ホルモン値に反応しない場合(偽副甲状腺機能低下症)などです。また、マグネシウム値が低いと副甲状腺ホルモンの活動が減少するため、低カルシウム血症の原因になります。そのほか、ビタミンD欠乏症(栄養不良や日光にあたる時間が少ない)、腎臓の損傷(尿に排出されるカルシウムの量が増え、ビタミンDを活性化する腎臓の機能が低下する)、カルシウムの摂取量が不十分、カルシウムの吸収に影響を及ぼす疾患、膵炎などが低カルシウム血症の原因になります。
血液中のカルシウム濃度がある程度低下しても、特に症状は出ないことがあります。長い時間がたって、低カルシウム血症は脳に徐々に影響を及ぼし、錯乱、記憶喪失、意識混濁、うつ、幻覚といった神経や心因性の症状を引き起こします。これらの症状はカルシウム濃度が回復すると元に戻ります。カルシウム濃度が極端に低くなると、唇、舌、指、足にチクチクした痛みが生じ、筋肉痛、のどの筋肉のけいれん(呼吸困難を起こす)、筋肉の硬直やけいれん(テタニー)、不整脈が起こります。
低カルシウム血症は、症状が明確になる前に、普通の血液検査でわかることがよくあります。
たいていの場合、低カルシウム血症は経口カルシウムサプリメントだけで治療できます。症状が出ている場合には、カルシウムの静脈内投与が必要です。ビタミンDサプリメントは、消化管からのカルシウム吸収を増やすのに役立ちます。

************コピペおわり*********************

>結合していないイオン化カルシウムは、
>体の機能にすぐにかかわるものです。
>したがって、血液中のアルブミン濃度が低くても、
>イオン化カルシウムの量が
>正常を保っていれば問題はありません。
>血液中の総カルシウム濃度は、
>イオン化カルシウム濃度に対応して増減します。

ということは、早急にイオン化カルシウムを検査して貰わなくちゃあ。
アルブミンが低くても、イオン化カルシウムの量が正常であれば問題ないのだ!!
もっと早くに知っていれば・・・・言っても、詮無いことだけど。

>低カルシウム血症は脳に徐々に影響を及ぼし、錯乱、記憶喪失、
>意識混濁、うつ、幻覚といった神経や心因性の症状を引き起こします。
>これらの症状はカルシウム濃度が回復すると元に戻ります。

こんなことが起きては、たまらん。

>筋肉の硬直やけいれん(テタニー)、不整脈が起こります。

まだ、不整脈は起きてないと思いますが、脈をチェックしてもらってないから
どうなのかな?

いままでしてなかった、Mgの前後や血清アミラ−ゼの検査を
してくれてはったので
なんやろか?と感じていたのですが、Caの低下の原因を
密かに探っていたのかな?
カルチコ−ルを昨日(12/6)も入れてもらったけれど、
ちょっとつった。まだ足りんのや。
次回はもっと入れてと、頼んだのですが、
カルチコ−ルの副作用が気になってきたので、
カルチコールでなくてサプリメントのCaを
透析ちうに飲んだほうが良いのかな?

>症状が出ている場合には、カルシウムの静脈内投与が必要です。

この場合の、カルシウムの静脈内投与とカルチコ−ルは一緒なのかなあ?

Ca2.5メックの透析液をじゃかすか流しているので、
透析ちうにCaが除去されてしまうのでしょう。
一般の人と同じようなスタイルでCaを補給しても効き目がないと、
私には思われるのです。

副甲状腺機能亢進時には、CaとPの上昇の苦労したけれど
Caの低下で苦労するとはねぇ・・・・
4時間HDだけの人、4時間on-lineHDFの人が多い中で、
混合で、私だけハ−ドな透析しているから、これも課題だな。

on-lineではなくて、廃液検査を重視した透析をしているところがある。
Kt/Vを重要視しないのだそうだ。
off-lineHDFで、カ−ボスターを使用しているそうな。
全員にではないというところが、ちょっと気になるところだけれど
興味が湧いている。もっと調べてみよう。

全員に、4時間HDFしているほうが、
面倒臭くなくて施設側は楽で良いのだろうな。

高品質の透析をしようとしても、
それまでプア−な透析に洗脳され切った透析者に
高品質な透析がいかに良いかを説明しても、
殆ど受け入れられないのだ。
説得するのに疲れてしまうのだろう。
あの長時間透析で有名な、かもめクリニックでさえ
金田浩理事長(?)は説得に苦労されているそうだ。
Doc.kusakariはどうなんでしょう。
BBSでは、希望に添った透析もされているような
記述もあったりして、
人間がまあるくなりはったのかしら、と感じたり。
ウチの院長も御多分に漏れない。
いまでは、長時間透析も4日透析も強力に薦めておられない。
希望者にだけ、快く受け入れてくださっているのが、現実かな。
3時間透析や2日透析をしておられた方には
せめて一般的な透析を説得しておられるようですが、
大変そうです。

透析施設を選んでこられているのではなく、
近くだからとこられている
お任せ透析に馴染んでしまっている透析者が多い。
大変にもったいないことです。
近くに良い透析施設がなくて、困っている人もいると言うのに
矛盾の多い透析医療です。
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by noblesse_oblige7 | 2007-12-07 11:29 | 透析液 | Comments(13)

Ca、P、Kの低下

11月になって、Caの低下が著しくなって吃驚している。
PとKの低下は当り前で、Kはそれなりの対処はしていた。
11/1 Ca(前)9.2 (後)8.6....P(前)4.2 (後)1.9....K(前)4.1 (後)5.0
*11/5 Ca(前)8.2 (後)8.0....P(前)3.8 (後)1.7....K(前)4.4 (後)2.9
11/8 Ca(前)8.4...............................................K(前)4.9
11/12 Ca(前)8.8 (後)7.9....P(前)2.6 (後)1.6....K(前)5.1 (後)4.1
11/16 Ca(前)9.3................ P(前)4.8.................K(前)5.3
*11/19 Ca(前)8.9 (後)8.0....P(前)4.6 (後)1.7....K(前)4.6 (後)3.2
11/26 Ca(前)8.4 (後)7.8....P(前)5.2 (後)2.2....K(前)5.7 (後)3.3
透析液中のCa濃度2.5
*印と無印は検査会社が違います。
Caの低下が著しくなったので、Pがよく下がるけれど、
Caが高くならないとされているリンゴ酢カルシウムでは
対応できなくなっているようだ。
サプリメントのCa剤とカルタン、牛乳やヨ−グルトで補完している。
Caと共にPも上昇するだろう。
i-PTHはどうなるのか?

Kのばらつきは、100%ジュースとプル−ンで
補完している量がまちまちなのだろう。
食べるものは、薬のようには分量がきちっと、
という訳には行かない。
Kはなんとか最低レベルはクリアしてきた。

私の施設では、4日透析している人は、私以外にいないし、
5時間透析している人も、2・3人だし、透析液を調整できないから
一人で食事や薬の調整せなあかん。
ちょいとぼやいてみました。
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by noblesse_oblige7 | 2007-12-02 20:57 | 検査データ | Comments(9)