多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

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そんなに速く効かないって、わがドクターは仰有います。
血圧の上、80台。
これでは、最後まで、血圧持たない。
で、少しストレッチをして血圧100台にして、透析開始。
とはいえ、臨時の血圧だからすぐ下がるのだろうけれど、
透析中、足をいっぱいいっぱい挙げておく。
終了1時間前頃から、脚をバタバタさせたり、
自転車漕ぎもどきをしたりと、筋肉動かすなどの
涙ぐましい努力をして、血圧100以上をキープするようにするけれど
なかなか思い通りには行かない。
回収液の生食300c/c(予定量)〜500c/cを入れて
なんとか帳尻を合わせている。

L-カルニチンが血圧低下の予防には、まだ効果を発揮してくれてないのだ。
筋肉の攣リには効果があった。
血圧低下の予防に、本当に効果があるのかどうか、
私は疑っている。
後、ヘマト値が高くなることを、期待している。
EPOを使用しなくてよくなれば、もっとベーターなのだけど。

思うに、総タンパクやアルブミン値が高い人は
L-カルニチンなど不要なのだろう。

馬は脂肪や動物性タンパク質を一切食べないのに、
綺麗な筋肉がついている。
もっとも肥満な馬なんてのもいない。
多少肥っているかなと感じるのはいるけれども。
馬には、ニンジンと言うのが常識みたいだけれども、
これは日本だけの常識らしい。
ニンジンだけでなく、大抵の野菜は食べる。
特にニンジンが好きとは思えない。

馬にニンジンを食べさせながら、
私は殆ど食べていない。
馬に食べさせているほど、私も食べたら
もっと健康的になるのかな、と、考えることあるけれど
食べようとは思わない。
馬に食べさせているほうが楽しいのだ。
同居人は、「馬の食事を用意して、俺のはどうなっているのだ」、と
からんでくる。
私は「・・・・・・」と、無視して、嬉々として乗馬クラブに急ぐ。
でも、ここんとこ不調が続いているんだなぁ・・・・


      
                 
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-31 16:23 | 不定愁訴 | Comments(16)
蒸し暑さ全開が続いていて、このところ、無気力でしんどかった。
腰掛けていて、立ち上がると、低血圧だと解る気分の悪さに襲われていた。
夏バテはしないほうだけれど、今夏はいよいよ、夏バテだと思っていた。

27日(月)夜5時間・28日(火)朝4時間と続く透析。
透析室に入るとすぐ、今日はキドミン入れてね。と、ドクターに告げる。
なんと血圧は89/49。しんどい筈やわ。
体重増加は100g。食事500g+100%ジュース200c/c
+キドミン(50%ブドウ糖とビタメジンのカクテル)400gプラスして
1200gの除水。
血圧少しでも上げようと、足を振り上げる運動を少しして、
ジュースと紅茶飲んだら、血圧100を上回った。
安心(?)していざ透析開始と相成りました。

恐らく終了1時間前頃から、いつもとは違う
右足の脹ら脛の下辺りががつりそうになりました。
やがて、本格的につって、足首の前方辺りも。足の親指も。
クチナシだか沈丁花だか、どれも違うな。
花の薬を飲むかと問われて、なんでも飲むと。
つった時、飲んでいる人がいて、甘過ぎて気持悪いとぼやいていましたが。
苦甘いけれど、まあ、それほど厭な味でもなかった。
少し治まって、引き続き透析、除水は0にして、
2時間後から開始していた点滴のスピードを早めて。
この点滴は、つった状態を改善する効果はちっともない。
またまた、つりはじめました。
回収液も200c/c入れてもらいました。
もう透析止めたい。
終了10分前とのこと。
もう止めて。
時間前に終了してもらうことはしないのですが、
この日は限界。
終了は400c/cの回収液入れて、やっと血圧100超え。
100g持って来ただけなのに、どれくらのお持ち帰りになるのかな?
48.5kgで、500gのお持ち帰り。
計算的には帳じりが合ってませんが、
私は1+1=リンゴな人間だからいいのです。

透析者に筋肉痙攣が起きることを、透析ミオパチーというそうです。
私は夏バテと思っていたのですが、
もしかしたら、L-カルニチン不足でなかったのだろうか?

キドミン入れてもらって、タイミングよく、
テルモのL-カルニチンゼリーの試供品を貰ったので
晩食後飲んで、ついでにアミュー顆粒も飲んで眠った。
翌朝、今朝のこと、なんと目覚めの爽やかさ。。。。。
夏バテは吹っ飛んでいた。

カルニチンは必須アミノ酸のリジンとメオチニンでつくられるそうです。
腎臓で合成されるのだそうです。
分子量162の水溶性アミンとのこと。
Crの分子量が112だから、よく抜けるのでしょう。
でも、わがドクターは、サプリメントのL-カルニチンを飲んでも
琵琶湖に目薬だと言うのです。
しっかり食べていれば不足することはないと。
しかし、私は腎臓おまへん。
どこで合成してくれんねん。
牛肉・牛乳・アスパラガスに含まれているそうです。
もっとアスパラ食べようか。

キドミンもアミュー顆粒にもリジン・メオチニン含まれているんじゃないの?
おまけに、カルニチンそのものも補給したことだし、
それで、元気が回復したんとちゃうやろか。
L-カルニチンを補給していれば、血圧低下も防ぐと。
明日の血圧は、バッチリかな???
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-29 14:03 | 不定愁訴 | Comments(10)

ボードレールのこと。

「悪の華」のボードレール。
無断転載厳禁のきっこおねーさまが「ボードレールな夜」というタイトルで
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/08/post_8038.html
ボードレールが梅毒で死んだと書いている。
私は迂闊にも知らなかった。
さもありなんとは思うけれども。

きっこさん、記事を転載してないのだから、怒らないでね。
きっこさんて、性別・正体ともに不明で、探っている人も多い。
私は勝手に♂だと思っているが、どうでもいい。

ボードレールの梅毒は高級娼婦から感染したものだろう。
ヨーロッパには高級娼婦がいて
ニーチェ(1844〜1900)もベートーヴェン(1770〜1827)も
梅毒に感染していたとの説がある。
同じ娼婦から感染したとの話まである。
同時代ではないのに。
長生きした娼婦がいたのかしら?
「椿姫」は高級娼婦の話だし。
文化の香り高いフランス。
フランスの文化を創ったのは、
それはもう頽廃不道徳いかがわしさ満載の人生をエンジョイした人達。
コクトーの天才ぶりも桁外れ。
梅毒等モノともしない人達なのだろう。
こんにちでは、エイズかな。
ご清潔では文化なんか創れやしないのだ。

日本では、せいぜいお花の假屋崎省吾さんぐらいなもので
かいらしいもんだ。
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-22 22:24 | etc.etc. | Comments(0)

バランス感覚の欠如。

他方面に渡って、バランス感覚は必要なのだけど、
身体的バランス感覚に限定したい。
先ず、バレエのバランス。
この場合は、中心をとるという。
私には、これができないのだ。
ルルベといって、バレエシューズで爪先立ちをする動作があるが、
絶対グラグラする。
グラグラすると、回転がうまくできない。
次いでながら、トーシューズで真直ぐ立つことは、ポアント。
トーシューズの爪先は、平らにカットされているから
比較的立ちやすい構造なのだが、
全体重が爪先にかかるから、腹筋と背筋がしっかりできてないと
へっぴり腰にしか立てない。

日本舞踊では、腰が決まるという。
どういう状態なのか、私には解らないけれど、
腰が入ってないなんて表現をしている。

お能なんかを観ていると、腰が入っている状態というのか
バレエのように膝がピーンと
張り詰めてないような歩き方をしている。
腰を落としているというのも違うような気がするけど。

乗馬でもバランスがすべてではないかと、思っていた時がある。
どの馬でも乗りこなせるわと、感じることがあった。
ところが、最近はどの馬も乗れるなんてことがなくなって、
この馬、アカンと、馬に跨がって少し歩いただけで
気分が終了してしまい、
馬から降りたくなってしまうことが多くなった。
回数乗らなくなったからだと思うが、
スランプ突入なのかもしれない。

バレエレッスンをこのところお休みしているし、
乗馬にも週1のペースでしか通ってないので、
バランス感覚に異常を来たしていると、感じる。

家の中で、なんかの拍子に、バランスを崩して
ひっくり返るのだ。たびたびではないけれど。
年1回あるかどうかだけれど。
血圧が低い時に起きるのだ。
物凄い低い時は、伝い歩きをすることもあるが、
そんな時には、ひっくり返ったりしない。
低いのかどうか解らない程度に低い時に
それは突然起きる。
大体、後ろ向きに尻餅をつくのだ。
アッアッと思うのだか、
復帰できなくてグズグスとお尻をついてしまう。

バランスをとる筋肉が老化してきているのだろうか。
だから、乗馬も上手く行かなくなったのかなぁ。
悔しい。なんとかせねば。
こう暑いと、ストレッチするのも嫌やし。
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-19 14:51 | etc.etc. | Comments(2)
殆ど息も絶え絶えの今日この頃。
元気なのは甲子園に集っている、球児と関係者。
そして、やかましくないている蝉たち。
私は、アマチャのスポーツや芸術が好きでないので、
一生懸命頑張っている姿に
拍手を送るなんてのは趣味に合わないのだ。
鍛え抜かれたプロの肢体の美しさ、芸術性を、
高くても、お金を払って観たいと思う。
人は、耽美主義者だというが、そう言われるのは嬉しい訳だけど。

立秋を過ぎて、蝉の鳴き声は微かに弱々しくなっている。
蝉は、私には蠅のでかい虫に見えてしまう。
でも、蠅ほどには不潔でないようだから、
たまに、地面に転がっていたりすると拾ったりする。
それにしても、土の中で7年間も過ごして、
地上に出て来て、1週間ぐらいしか生きていないらしい。
♂しか鳴かないのだが、命の限り鳴きどうしで果てるのなら
精一杯お鳴きなさいと、言いたくなる。

それにしても、1mの直径の土の周囲はコンクリートに固められた
場所に植えられた木立で、鳴いている。
コンクリートの下は土が拡がっているから、
大量の蝉がその中で成虫になるまでを
過ごしているのだろうけれど、何を食料にしているのだろうか?
一匹の♀蝉は200〜300の卵を産むらしい。

いまは、よほどのカントリーに行かなければ
トンボを目にすることがなくなった。
用水がなくなり、トンボの幼虫のヤゴの餌だった
ボウフラがいなくなったから、トンボがいなくなったそうです。
ボウフラは、蚊の幼虫だから、いなくなってありがたいのだけれど、
シオカラトンボ・赤トンボ・糸トンボ等々
蝉より風情のあるトンボを見られなくなったのが
淋しい。
これも環境破壊というのだろうか?
ヤゴはボウフラに代わる違うものを餌にできないのだろうか?
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-17 11:00 | etc.etc. | Comments(2)

データのいかがわしさ。

私は、あらゆるデータというものはいかがわしいものだと
考えている。
データを取る人の主観が入って、
都合のよいように操作されることもあり得る。
透析のデータは、ねじ曲げられるなんてことはないけれど、
平均的な透析のデータでしかないから、
平均的でない透析をしている者には、
単なる数字と認識していればいいかと。
参考になるものと、そうでないものとの区別をしておかねばならない。

ということで、
6時間透析をしていた時の透析後のデータは、物凄くよい。
いまは、4日透析で、検査する日は4時間透析の日だから
透析後のデータはよろしくない。
当然の話な訳で。
しかも、段階除水をしていて、
食事後1時間と透析終了前1時間は、
除水0にしているから、リバウンドで、
血液は濃縮しないから、アルブミンも総タンパクも
前より後が低くなる。
透析のデータは前値のほうを優先するから
問題ないだろう。

6時間透析したら、どのくらいのKt/Vになるのかが解れば
それで良かったのだ。

少し気になっているのが、CRPが0.04〜0.26までで、安定しないのだ。
辛うじて、基準値以内で治まって入るけれど。
転院前のように、入院しなくてはならないほどの
CRP上昇は、いまのところないのが、もっともハッピーなのだ。

この暑さで、水分摂取が過剰すぎて、
と言ってもさほどの増えはないにしても、
水分摂り過ぎて、食事が欲しくない時があったりする。
お腹がチャポチャポ寸前の状態で眠ったりすると
翌朝、身体が重く感じる。つまり、しんどいのだ。
透析して、身体が軽くなった気分で帰途につくけれど
体重そのものは400gぐらいしか増えていない。
食事500g+ジュース200G=700gプラスして1100gの除水なら、
30分刻みで5時間の場合では
200・200・200・200・0・0・150・150・0・0
の設定。
前血圧110〜120
後血圧100前後で、100を超える迄回収液を入れる。
700c/c入れて、来た時より重くなって帰ったりすることもある。
特に、月曜日の夜の透析、火曜日の朝の透析と続く時、
火曜日の透析の血圧が持たないのだなぁ。
血圧低くなっても、70ぐらいならしんどくはないのだ。
だけど、不整脈が起きたり、心室細動が起きたりするから
注意が必要なのだ。
なんとかせねば。
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-12 18:21 | 検査データ | Comments(5)
選挙の敗因の原因を調査するって、
赤城農林水産大臣より、本人自身あべっチに最大の原因があったのに。
国民を馬鹿にしているような、選挙演説をしていたのに
気付いていないのだろうか?
このままだと、組閣は9月なんて言っていると、
ますます追い詰められて、立ちいかなるに決まっている。
そうなることを、わくわくしながら、
暖かく見守っているのだけれど。

小沢さんの最後の仕上げを、二院制確立を
やり遂げてほしい。
でないと、腐敗や汚職が一掃されない。
民主党では不安だという声もあるけれど、
いまの美しい国づくりを提唱する安倍政権を誰も信用していないだろうに。
自民党政権の膿を出すには、政権交代するしかない。
結果、色んなことが明るみになって混乱を招くことがあっても、
小沢さんが元気な間にしてもらわねば、永遠に機会がなくなってしまう、と、
私は危惧しているのであります。
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-01 16:42 | etc.etc. | Comments(11)