多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

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日本ダービーのウォッカ

乗馬をしているから、馬全般に興味があり、
競馬も、馬を観るために、見ている。
5/27もTV観戦した。
天皇賞以外では、大相撲や野球のように
皇室の方々が、観戦するなんてなかったのに、
皇太子が観戦されていた。ついでながら
史上最低のアベソウリ夫妻も観戦にきていた。

牝馬(ひんば)のウォッカが最後の直線で
凄い脚を見せて、ダントツの1着。
乗馬をしていても、♀馬には、気が強いのがいる。
3歳までは、牝馬の方が成長が早いのだ、と、
競馬解説者が言っていた。
パドックでの馬の紹介を見ていたら、
ウォッカの後肢が、見事に太くて、力強く見えた。
人間の男女差のような差がないように感じる。

最近は、武豊が強い馬に乗せて貰えないようで
昨年のようには、華々しい活躍が見られないのが
にわか競馬ミーハーにはつまらないのだ。

アンカツがかってもちっともおもしろくにゃい。
ウォッカには四位騎手が乗っていた。
これからずっと乗るのかな?
今年は、ウォッカの応援をしよう。d0107378_19375783.gif
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-28 19:38 | etc.etc. | Comments(2)

Bio Today5/25の抜粋

時差ぼけ解消にバイアグラが効くことを示唆する研究成果が発表されています。

 まだ文献が閲覧できませんので詳しくは不明ですが、西行きの飛行を想定した
時差ぼけには効かず、東行きの飛行を想定した時差ぼけのみにバイアグラは効
果を発揮しました。

 以下の記事のように、それにしてもバイアグラは色々な効果があります。ただ
の勃起薬ではありません。

 ▽バイアグラは特発性肺線維症患者の歩行距離を改善する
  
 ▽バイアグラやレビトラは重症の心臓発作後の心筋を保護する作用がある
  
 ▽バイアグラの実験的な投与で英国の未熟児が一命を取り止めた
  
 ▽バイアグラなどのPDE5阻害剤は癌への免疫反応を強化する
  
 ▽シルデナフィルはNO投与中止後の幼児のリバウンド高血圧を防ぐ
 
 ▽バイアグラ(Viagra、Sildenafil)は肺高血圧症に有用
  
 ▽良性前立腺過形成と勃起不全を併発している男性において、バイアグラ
  は勃起不全も良性前立腺過形成に伴う症状も改善する
  
 ▽バイアグラ(Viagra、Sildenafil)はレイノー現象患者の発作の回数を減
  らす
  
 ▽バイアグラは高血圧妊婦の胎児の成長を助ける
  
 ▽バイアグラは登山時の高山病を防ぐ/フランス モン・ブランでの試験
  
 ▽バイアグラ(Viagra、sildenfil)は心肥大を防ぐ
  (終)

私には、関係ない話ばかりですが、
バイアグラの効能がこんなにあるということが、
ちょっと面白い。
元気にさせるということが、
身体の各方面にも影響を与えるということかしらむ。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-27 22:52 | Bio Todayより | Comments(1)
指紋の汗に分泌された極微量の物質を検出できるナノ粒子が開発された

2007-05-19 - 英国の研究者等が、指紋の汗に分泌された極微量の物質を検出できる抗体標識金ナノ粒子を開発しました。

尿検査の代用になるのかしら?
私には、腎臓ないから、便利だな。
採血検査ほどの詳細な検査は出来ないだろうな。
便利な検査方法がドンドン開発されればいいな。
採血しないで、検査ができたら、どんなにいいことか。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-27 20:23 | Bio Todayより | Comments(0)
透析をうけている慢性腎疾患患者の敗血症による
入院リスクがスタチン使用で低下する

2007-04-05 - プロスペクティブな観察試験の結果、透析を受けている慢性腎疾患患者の敗血症による入院リスクの低下とスタチン使用が強力に関連することが確認されました。
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関連ニュース
2007-05-23|腎臓疾患全般
+ 死亡例の報告を受けて、Novartis社の鉄過剰治療薬・Exjadeの製品レーベルが変更された
2007-02-25|腎臓疾患全般
+ ガドリニウム含有造影剤の使用で腎疾患患者は危険な皮膚疾患を引き起こす恐れがある


敗血症で死にかけて、2度入院したことがあるから、
「敗血症による入院リスクの低下とスタチン使用」は、
十分気になるニュースだ。
スタチン=コレステロール低下薬。他にも色々効能があるようだ。

鉄過剰になるんだ。
で、鉄過剰を治す薬で死亡例があったっていうこと?

ガドリニウム造影剤は、MRIで使用する。
人工血管造影の時、使用してないなら、とりあえずノープロブレム。
下記がグーグルで見つかりました。長文です。
皮膚疾患については言及してない。

メディカルレビュー91号
末梢動静脈疾患
浦田譲治先生CT・MR Angiography

済生会熊本病院 画像診断センター 部長
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済生会熊本病院の浦田です。私に与えられたテーマは、CTAとMRAの最新技術を末梢動・静脈疾患にどう臨床応用するか、についてです。しかし、限られた短い時間ですので、疾患を絞って、特に下肢の閉塞性動脈硬化症を中心にお話ししたいと思います。
先生方がご存じのように、下肢動脈は、解剖学的に体軸方向に長く、健常者においては血流が速いという特徴を持っています。そのため、下肢動脈全体を画像化するためには、広範囲を速く撮る撮像技術が必要となります。東芝の場合、CTにおいてはマルチスライスCTのさらなる多列化が進み、16列のみならず32列も近い将来導入されようとしています。また、MRIにおいてもSPEEDERによる短時間撮像やmoving bed法による下肢全体にわたる広範囲のMRAが応用されており、ソフト面でもSwirl法にDRKSを併用したデータの高速な収集法もすでに臨床に使われています。このようなハードやソフトの進歩により、末梢血管領域の精細な画像診断が可能となってきています。さらに、今回お話する下肢動脈の狭窄・閉塞のある症例においては、血流が極端に遅延しており、造影CTや造影MRIにおける撮像タイミングの決定がしばしば困難となります。以前は、造影タイミングのミスや造影不十分といった失敗も時に経験しました。しかし、最近ではリアルタイムに造影剤の到達をモニタリングしタイミング良く撮る方法として、CTではリアルプレップ、MRIにおいてはビジュアルプレップという手法が開発され、臨床的に非常に重宝しております。また、臨床的に動脈硬化症の患者さんには高齢者や重症者が多いということや、動脈硬化症は全身的な疾患ですので、高度な動脈硬化症の場合潜在的な腎機能障害を合併している可能性を常に考えておかねばなりません。したがって、できるだけ造影剤、特にヨード造影剤を控えたいというのが私たちの考えです。また、ガドリニウム造影剤は基本的に腎毒性はないといわれていますが、腎機能障害の場合ガドリニウムの排泄遅延が予想されるため、可能なら使用しない方が良いのではないかと考えております。最近、造影剤を使用しない新しい3D-MR血管撮影法として、FBIというテクニックが開発されました。下肢血管撮影の場合はflow spoiled FBIという方法を用いますが、非造影で分解能の高い画像が得られ、この領域の血管撮影法として、私たちの施設ではルーチンで活用しています。以上、末梢動・静脈領域におけるCTAとMRAの最近のテクニックを簡単に紹介しました。なお、今回はこれらの技術の解説は、時間の関係上割愛させてもらいます。
それでは、これらのテクニックを用いた実際の症例を呈示します。
症例1は閉塞性動脈硬化症で、両側の大腿‐膝窩動脈バイバス術後です。経過観察で施行したCTAのMIP像とVR像です。右足のバイパスは開存しています(黄矢印)が、左足のバイパスは閉塞しています(赤矢印)。左膝窩動脈以下は側副路により血流が認められます。これだけ広い撮像範囲でも、16列のMDCTでは10〜15秒間で撮像でき、非常に高精細な3D画像を得ることが可能となりました。簡便に低侵襲性に検査を行うことができ、従来行われていたDSAは診断の目的としてはもう必要ないのではないかと考えております。また、CTAのMIP像においては、石灰化の描出も可能で、術前の情報として有用です。
症例2も閉塞性動脈硬化症の患者さんで、大腿−大腿動脈バイバス術後です。経過観察のFBIによる非造影MRAと造影MRAの画像です。両側浅大腿動脈が完全閉塞し、側副路により末梢側の動脈が描出されている所見が、非造影および造影の両方のMRAともに明瞭に認められます。デジタル・アンギオグラフィーでも同様の所見でした。
以上、CTAとMRAの症例を呈示しました。それでは、末梢動・静脈疾患においてCTAとMRAをどう使い分けたらよいか?ということを、私なりに考えてみました。両者ともに低侵襲的な検査法であり、外来で施行することができます。したがって、スクリーニングとしては先生方の施設で得意とされている検査法を選択されれば、基本的には問題ないかと考えます。もし、CT・MRIともに高性能で最新式の装置が使えるとすれば、私たちはMRIをスクリーニングとして、CTを精査として用いるのが良いかと考えます。この理由としては、CTは非常に空間分解能が高く、狭窄率の正確な判定が可能であること、また術前の情報として石灰化の程度の把握が重要であるためです。また、MRIをスクリーニング検査として薦める理由としては、先ほど述べましたように、合併症としての腎機能障害の可能性を考慮し、ガドリニウム造影剤あるいは非造影で血管の情報を得たいためです。さらに、造影MRAにおいては一部位に限って撮像することにより、経時的な血流動態の評価も可能です。
ここで、MRAにおいて、非造影と造影との使い分けについても私たちの考え方を御紹介しておきます。先ほど述べましたが、下肢の一部位であれば、造影MRAは病変の存在診断のみならず血流動態の把握もでき、非常に有用であります。しかし、下肢全体を撮像するためには最低2〜3部位の撮像が必要となります。本邦における現在の保険診療上は使用できるガドリニウム造影剤の量が0.2mL/kgと決められておりますが、この使用量では下肢全体の造影MRAは不可能です。したがって、下肢領域全体を撮るためには現在のところ1回の造影剤投与で広範囲に撮像できるmoving bed法を使用するしか方法がありません。しかし、造影MRAでは検査の途中で患者さんが動かれるとサブトラクションがうまく行えず、診断不能になる場合もあります。非造影であれば、極端に言えば、繰り返し何回でも撮影が可能です。さらに、今後DPC(包括医療)を考えた場合に、コスト面からもまず非造影MRAが選択されたほうが良いと思います。非造影MRAで病変が指摘された場合、次に病変部に絞って造影MRAにて血流動態を把握することが診断的により多くの情報が得られると考えます。われわれの施設での検討では、FBIにおける下肢動脈閉塞性病変の描出能は良好で、造影MRAとの比較でも有意な差はみられませんでした。また、今回の画論のベストイメージを見ましても、各施設から非常にきれいなFBI画像が呈示されており、スクリーニングとして十分に使用できると考えます。ここで、閉塞性動脈硬化症の患者さんで、ガドリニウム造影剤による副作用の既往があったため、その後FBIだけで経過観察した症例を呈示します(症例3)。FBIで左浅大腿動脈に2箇所の狭窄があり、側副路の発達が認められます。ほぼ同時期の精査のデジタル・アンギオグラフィーでも同様の所見でした。同狭窄部に経皮的血管拡張術を施行し、経過観察しておりました。5ヵ月後に左足の虚血症状が再発したため、再度FBIを撮像し、左浅大腿動脈の完全閉塞が確認されました。FBIのみでも十分診断が可能であります。
今回、末梢静脈疾患については、時間の関係上詳しくは述べません。しかし、先ほどから述べておりますFBI法は、1回の撮像で動脈と静脈の両方の画像を一度に得ることも可能で、末梢静脈病変のスクリーニングにも有用と考えています。症例を一例呈示します。症例4は下肢深部静脈血栓症に対して施行したFBIによる非造影のMR venographyと経静脈性に造影剤を投与し、サブトラクション法により作成した造影MR venographyです。両撮像法ともに右下肢の深部静脈の描出が不良で、血栓の存在が疑われます。しかし、造影に比べ、FBIの方が血栓の存在範囲がより明瞭に描出されています。
最後に、下肢末梢動脈病変における画像診断のストラテジーについてまとめてみました。緊急の場合は、まず超音波検査を行い、血栓除去術あるいはバイパス手術の適応がある場合はIA-DSAを行う。問題となるのは、慢性期の場合です。治療の適応上、側副路の有無や石灰化の程度といった情報が重要になります。スクリーニング検査としては、可能ならMRAを施行し、側副路や血流動態などの所見を評価する。もし、経皮的血管形成術やバイパス手術などの治療が必要であれば、IA-DSAによる精査を行う。その場合、治療上石灰化の情報が必要であれば、CTAを行っておくのが良いかと考えます。CTAによるスクリーニングを最初から選択される場合は、検査前の腎機能のチェックは不可欠です。また、術後の経過観察に関しては超音波検査を第一として行います。ただし、超音波検査の場合は術者のテクニックに左右される場合がありますので、客観的に下肢血管の全体像を把握する場合には、CTAやMRAでの経過観察も考慮した方が良いかと考えます。以上、全く勝手ではありますが、私なりのストラテジーを述べさせていただきました。しかし、基本的には各々の施設の得意な診断テクニックを用いて、有用な治療方針を建てることが重要と思われます。御静聴ありがとうごさいました。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-25 18:39 | Bio Todayより | Comments(0)

5/22データ。

PES-210Sβ 6時間on-lineHDF 21L/H QB260
QD700(HD350・HF350) 針カニューラ16G

ついに、Kt/V=3.34 (3を超えた) 除去率92.7%
nPCR1.00 %CGR130 Ca×P=42
CRP0.09
BMG27.68(微減)
総蛋白5.9→6.3 後で濃縮された
Ab3.3→3.5 後で濃縮された
ヘマト33.3→35.3(EPO750週3)
血清鉄44(5/8)
フェリチン116.9(5/8)

効率は、これ以上求めることはないのではないだろうか?
つまり、QBを、これ以上、上げなくてもいいのだろう。
再来週の火曜日(6/5)に廃液検査してもらうので、
一応、このままの条件を続けて、それから
条件を、考えてみようと言うことになった。
● HFをもっと強化する。QBをもっとあげることも考える。
● QBを220に下げて、つまり、針を17Gにして、他はそのまま。

上●は院長案で、下●は私の案。

北九州ネフロクリニックでは、
「超大量HF治療はネフロクリニックが誇る
最高水準(五つ星)の未来型治療です」と、HPに書いている。
HDなしでHFだけ8時間です。
QBがいくらかは不明です。
院長はこの治療に近付けようという意図です。

はてさて、どうしたものかしら???

私のばやい、中2日目が、つまり月曜日が一番元気なのだ。
これは、腎臓摘出以来、ずっと同じ。

HDFon-lineになって、Kt/Vが3を超えたからと、
身体が楽になったとか、一層元気になったとかという
感覚はまったく感じられない。
感受性がかなり鋭敏で、過敏すぎるのではないかと
自負しているにもかかわらず、
感じないのだ。
中2日目が、いちゃん元気ということは
4日透析は必要ない気がする。

私が最も喜んでいるのは、
CRPが上がらなくなったこと。
腹痛・発熱が無くなって、最大の不安要素が無くなった。
バンザーイ  バンザーイ  バンザーイ
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-25 18:03 | 検査データ | Comments(13)

亜鉛値が低い。

亜鉛値(5/16)=52 基準値62〜111
これまで、亜鉛値を意識したことはなかった。
亜鉛も必須な金属の1つであることぐらいは認識していたけれど。
で、なぜ低いのかと、自問していたら、以下の引用がみつかった。

亜鉛の欠乏は、亜鉛含量の少ない食事の摂取、亜鉛と結合し小腸での吸収を妨げる食物繊維の取りすぎ、さらに鉄や銅の過剰摂取などが原因となって起こることがある。亜鉛を最も含む食材は入手の容易さを考慮に入れるとレバーである。食物中にフィチン酸が含まれていると亜鉛の吸収が妨げられる。フィチン酸は穀物や豆類に多い。したがって、赤身の肉が少なく、穀物や豆類の摂取が多い国、例えば、FAOの統計によると、メキシコやペルーなどに欠乏症の素地を満たす国民が多い。(Wikipedia)

1つ 植物繊維の取り過ぎ?
2つ 鉄剤注入中(週1)

私は、亜鉛含有食品を比較的よく食していた筈なのだ。
にもかかわらず、低いと言うことは、上記2点が原因と考えられる。
亜鉛のサプリメントも色々販売されている。
以前、プロポリスを服用していたけれど、
身体が痒くなるので、止めた。
プロポリスにも亜鉛が含まれているらしい。
実は、亜鉛の含まれている、牡蠣は大好きなのだ。
なかでも、的矢産の無菌牡蠣は絶品で、現地でよく食べていた。
最近は行く機会がなくてなって、おとり寄せしていたけれど、
今年は、中止した。
的矢産の無菌牡蠣を食べたら、
よその牡蠣を食べられなくなってしまうのだ。
松島のおっきい岩牡蠣は濃厚すぎて、的矢の方がいい。
レバーも好きだけれど、毎日食べるのはしんどい。

しばらくは、鉄剤注入するから、
亜鉛は低くても仕方ないのかな。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-23 11:28 | 検査データ | Comments(6)
当り前のことだけど、
人間には、それぞれ個性があるのと同じで
馬にも個体別に、個性がある。
人間も最近は、理解に余る人が増えているが。
馬で、一番解かりにくいのは、喜んでいるのかどうかだ。
怒っているというか、不快に感じているときは、
耳を後ろに伏せる。
まぁ、束の間で、すぐ機嫌をなおしてくれるけれど。
乗馬クラブには、自馬会員制度があり。
馬を買って預託している人がいる。
自馬会員さんの中には、それはそれは馬を可愛がっていて、
乗っている時間より、馬のお世話をしている時間の方が
長いんじゃないの、と、思える人がいたりする。
そんな人の馬が、飼い主さんが、ちょっと馬の傍を離れると
犬が甘えているかのような声を出していたりする。
馬も、そこまで、人間になつくものなのかと吃驚する。

私も、せっせとおやつを持ってクラブに通っているけれど
おやつをくれと、せがまれることはあっても
甘えられるなんて経験はない。
舐められたのかとか、馬鹿にされているのとちゃうか、
と感じることは無きにしもあらずなのだ。
こちらは、もっともっと仲良くしたいと、切望しているのにだ。
いつまでも、片思いのままじゃ、切ないよ。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-20 21:23 | 乗馬 | Comments(0)

リンの透析後値

リンの値については、透析前値を見ていたけれども、
後値も長いスパンでチェックしていかなければならないのだと、
Doc.kusakariのBBSで、abuyan-sanがコメントしていた。
で、私のデ−タを、ちろっと点検してみたら、
以前の病院の透析室では、2ヶ月に1度でリンの後値を検査している。
2004年度は後値2.5内外
2006年度は後値1.7内外
2007年度2月より、現在のクリニックでは月2回の検査。
で、2±0.1。
前値は、毎回、変動するけれど、
後値は殆ど変動しないのだ。
身体の中にリンは至る所にあって、血液に常時でてきているから
検査のデータが少なくても心配ないとの話だったが、
殆ど固定した後値が正常範囲より少ないということは
牛乳をもっと飲んでいいってことかな?
前値が5以下を維持していればってことも必要になる?
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-18 18:49 | 検査データ | Comments(9)
透析栄養士の知識は余りにも遅れているのではないか。
リンとカリウムの注意をすれば事足りているとでも思っているかのよう。
透析も10年を超えたなら、そんなこと知らない透析者はいないだろうに。
導入透析者も維持透析者も区別がつかんのかしらん?
多くの透析栄養士に共通していることは、
どこかの本からコピ−した料理レシピを配って
仕事をしたと錯覚している。実に馬鹿げている。
透析している人の毎回のデ−タを見せてもらっている筈なのに、
画一的に塩分、P、Kの多い食品のリストのコピーをもってくる。
そんなもの、四訂食品分析表見れば解る。
高齢者は本、持っていないかもしれないが。
Kt/V・nPCR・%CGRなんか、見てもいない。
もしかしたら、見ても理解できないのかしらん。
私がいろいろな施設で体験した中で
大阪・江坂の井上病院の透析栄養士だけは優秀だった。
平成10年12月に配ってくれたプリントに
上記3種類のデータを各個人のモノを参照して
栄養相談をすると記述してあった。
かなり早期に、P・K以外のデータに着目していたのだ。

Doc.kusakariの松江腎クリニックでは、
高効率の透析していて、P・K・Mgなどが不足して
補充しなければならないほど。
これまでの透析栄養士の常識は通用しないのだ。
Doc.kusakariは、手っ取り早く透析液の調整をしたり
不足する成分の薬剤を注入しているようだ。

食品では補完できないのだろうか?
しっかり食べるという、漠然としたアドバイスでは
通用しないだろう。

私も、6時間透析で、QBも上げているので、ますます
P・K・Mgが良く抜けている。
勉強不足の透析栄養士では対応できない。
透析栄養士の学会はあるのかな?
もっともっと勉強してきてほしいものだ。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-17 19:52 | etc.etc. | Comments(15)

5/1の廃液検査

PES-210Sβ HDF21.0L/h pre2.5min. QB235→220
6時間 QD700 除水1900c/c

Ht補正除去率(%)→→透析前血液データ→→→→透析後

UN→90.0→→→→→→→63.9→→→→→→→→→6.4
Cr→83.0→→→→→→→10.21→→→→→→→→1.74
iP→67.3→→→→→→→→4.9→→→→→→→→→1.6
β2-Mg→88.5→→→→→30.1→→→→→→→→3.4
プロラクチン66.6→→→29.99→→→→→→→→9.83
α1-MG→19.4→→→→122.7→→→→→→→→96.9
アルブミン漏出量→1.5g→3.2→→→→→→→→3.2
(廃液総量253.9L)

総蛋白とアルブミンとβ2-Mgのデータがよくない。
ダイアライザーFDY使用で、アルブミンが抜け過ぎたから、
徐々に回復していくだろうとのこと。
α1-MGは抜けてませんねぇ。
透析前β2-Mgについては、
on-lineセットを1分後に設定して様子を見るのだ。
カリウムもよく抜けている。
透析ちうにジュースを飲んで対応している。
カゴメの黄色い野菜ジュースを飲んでる。
野菜ジュースの中では飲みやすい。
野菜のかたよりが、解消されるような気分になれる。
あと課題は、動脈側の針をカニュ−ラ16Gにするかどうかだ。
進行形で思案ちう。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-11 13:45 | 廃液検査 | Comments(5)