多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

カテゴリ:検査データ( 18 )

久々にデータを。

転院してから、透析には文句言うところはないので、
透析についてのエントリーが減ってしまった。
ただ、胃と腸が時々文句をたれるのが気に入らない。
胃や腸の調子が思わしくないときは、食べたくなくなるので
TPやAbの値が安定しないのが、今ひとつというところ。
Abがいつもながら低いのだ。
検査項目も多いし、検査技師も常駐しているので
CRPもpHなども採血後に素早くデータを見せてもらえるので
大層有難い。

JMS on-lineHDF・12L/H・HF15分後開始  QD600(JMSの上限)
血流280 週4回5時間15分

データの抜粋
TP
9/21=6.3(前)/6.0(後)   
10/5=6.3/6.4   
10/19=6.5/6.3   
11/2=6.1(臨時)
11/5=6.2/6.7
11/16=6.2/6.4(ダイアライザーAPS-18E→APS-18ELに変更)
Ab
9/21=3.3(前)/3.3(後)   
10/5=3.2/3.3   
10/19=3.3/3.2   
11/2=3.1(臨時)
11/5=3.0/3.2
11/16=3.1/3.3(ダイアライザーAPS-18E→APS-18ELに変更)
尿素窒素
9/21=34.2(前)/5.5(後)   
10/5=44.6/5.1  
10/19=37.3/4.5  
11/2=40.3(臨時)
11/5=30.2/3.4
11/16=42.4/5.5(ダイアライザーAPS-18E→APS-18ELに変更)
Cr
9/21=6.34/1.34   
10/5=6.46/1.27   
10/19=6.59/1.31   
11/2=6.54
11/5=6.01/1.13
11/16=6.47/1.31
K
9/21=4.7/2.8  
10/5=5.3/2.9 
10/19=5.5/2.7   
11/2=5.4
11/5=4.9/3.1
11/16=5.9/2.8
11/23=4.96(臨時・腸不調)
P
9/21=3.7/1.4   
10/5=2.8/1.4   
10/19=3.7/1.4  
11/2=4.3
11/5=4.4/1.7
11/16=3.6/1.4
Ca
9/21=9.1/9.2   
10/5=9.0/9.4   
10/19=9.0/9.3   
11/2=8.9
11/5=8.2/9.4
11/16=8.4/9.4
β2MB
9/21=22.8/3.6   
10/5=/   
10/19=23.5/3.3   
11/2=/
11/5=/
11/16=24.6/3.7
白血球数
9/21=4000/3000   
10/5=3900/2800  
10/19=4700/2900   
11/2=4100
11/5=3700/3200
11/16=3900/2900
11/23=3700(臨時・腸不調)
ヘモグロビン
9/21=10.7/10.5  
10/5=10.7/11.1   
10/19=11.4/11.4   
11/2=11.2
11/5=11.4/11.9
11/16=11.4/12.0
11/28=11.1(臨時・腸不調)
ヘマトクリット
9/21=33.7/33.5   
10/5=33.4/ 34.4 
10/19=35.9/35.3    
11/2=/34.4
11/5=35.1/36.6
11/16=36.4/36.6
11/28=35.5(臨時・腸不調)
CRP
9/21=0.13   
10/5=/   
10/19=0.17  
11/2=/
11/5=/
11/16=0.17
11/23=0.6(臨時・腸不調)
HDLコレステロール
9/21=69   
10/5=/   
10/19=66   
11/2=/
11/5=/
11/16=62
LDLコレステロール
9/21=119   
10/5=/   
10/19=118   
11/2=/
11/5=/
11/16=119
TG
9/21=93   
10/5=/   
10/19=66   
11/2=/
11/5=/
11/16=63
Fe
9/21=56   
10/5=/   
10/19=60   
11/2=/
11/5=/
11/16=47
TIBC
9/21=254   
10/5=/   
10/19=248   
11/2=/
11/5=/
11/16=239
フェリチン
9/21=114   
10/5=/   
10/19=136   
11/2=/
11/5=/
11/16=113
ホールPTH
9/21=/   
10/5=/   
10/19=54   
11/2=/
11/5=/
11/16=/
int-PTH
9/21=43   
10/5=/   
10/19=/  
11/2=/
11/5=/
11/16=90
Kt/V
大体2.6
pH
9/21=7.356/7.425
10/5=/   
10/19=7.382/7.410   
11/2=/
11/5=/
11/16=7.292/7.383
11/23=7.397(臨時・腸不調)
HCO3
9/21=25.0/27.3  
10/5=/   
10/19=26.4/25.3   
11/2=/
11/5=/
11/16=22.6/27.3
11/23=27.2(臨時・腸不調)


カーボスター透析で上昇していたpHもHCO3も
転院後、普通の透析液を使用するようになって安定してきた。
酢酸入りの透析液はHCO3が高くても、
pHは上昇しないように設計(?)されているのだそうです。
CAPDの使用液もpHが高くて、全身石灰化の問題が起きているそうだ。

QD・QB・ダイアライザーも以前より数値は小さいのだけれど、
データ的には遜色ない。
後は、CRPが上がらないようにならないかなぁ・・・・・・・
院長は炎症と石灰化について研究しているそうで、
私の炎症も石灰化と関連しているかもと仰有ってます。

◎数字の修正を少ししました(12/2)
               
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by noblesse_oblige7 | 2009-11-29 16:28 | 検査データ | Comments(5)

再び、血ガスのこと。

血液がアルカローシス傾向になって、
透析液流量(QD)を700→500に落とした結果。
=血液ガス測定は扶桑の簡易キット=

*H21.6.8*
pH=7.473(前)⇒⇒⇒7.503(後)==参考値(7.36〜7.44)
PCO2=39.3mmHg⇒⇒⇒38.3==参考値(35〜45)
PO2=84mmHg⇒⇒⇒78==参考値(80〜100)
BEecf=5mmol/L⇒⇒⇒7==参考値(-2〜+2mEq/L)
HCO3=28.8mmol/L⇒⇒⇒30.1==参考値(22〜26mEq/L)
TCO2=30mmol/L⇒⇒⇒31=参考値(?)
sO2=97%⇒⇒⇒97==参考値(93〜98%)

前回QD700
*H21.4.6*
pH=7.510(前)⇒⇒⇒7.499(後)==参考値(7.36〜7.44)
PCO2=37.8mmHg⇒⇒⇒40.0==参考値(35〜45)
PO2=88mmHg⇒⇒⇒76==参考値(80〜100)
BEecf=7mmol/L⇒⇒⇒8==参考値(-2〜+2mEq/L)
HCO3=30.1mmol/L⇒⇒⇒31.1==参考値(22〜26mEq/L)
TCO2=31mmol/L⇒⇒⇒32=参考値(?)
sO2=98%⇒⇒⇒96==参考値(93〜98%)

転院直後QD650
*H19.2.27
pH=7.362(前)⇒⇒⇒7.467(後)==参考値(7.36〜7.44)
PCO2=34.7mmHg⇒⇒⇒33.5==参考値(35〜45)
PO2=93mmHg⇒⇒⇒93==参考値(80〜100)
BEecf=-6mmol/L⇒⇒⇒1==参考値(-2〜+2mEq/L)
HCO3=19.7mmol/L⇒⇒⇒24.2==参考値(22〜26mEq/L)
TCO2=21mmol/L⇒⇒⇒25=参考値(?)
sO2=97%⇒⇒⇒98==参考値(93〜98%)

保存期から透析導入直後には、身体が酸性に傾いているからと、
重炭酸ソーダー(重曹)を食後に処方されていた。
健大十(けんだいじゅう)、つまり健大と重曹を混合した薬剤を
服用させられていた。苦くて嫌な薬だった。
透析導入病院から維持透析施設に転院してからは、
透析を週3日するのだから、重曹は服用しなくても良いと言われた。
血ガスの検査は殆どしてなかったように記憶している。
年1回ぐらいは検査していた施設もあったのだが。
私自身が、アシドーシス・アルカローシスについて
関心を持っていなかった。
血ガス検査をするときは、鼠蹊部の動脈から採血していて
ドクターがするという、大層な印象を抱いていた。

なんば内科クリニックに転院してきて、3ヶ月ごとに
私の場合は、人工血管の動脈側から採血してもらっている。

転院直後のpHは、やはり、低め。
重炭酸イオン濃度も、低い。
カーボスターには酢酸含有の透析液より、
重曹が多く含まれているんだなあ。
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by noblesse_oblige7 | 2009-06-10 21:14 | 検査データ | Comments(14)

whole PTHのこと。

10/13からintact PTHでなく
whole PTHの測定になりました。
とは言っても、まだ1回しか測定されていませんが。
i-PTHより厳密な副甲状腺の測定法だということらしいです。
でも、我が施設では、日本透析学会が基準値を発表してなくて
i-PTHとの換算で、wholePTHの評価するという方法です。
私の
whole PTH→25.2
whole PTH×1.7倍=i-PTHだということで
私の
i-PTH→42.8
だそうです。
なんかおかしい。
whole PTHの基準値がないなんて、意味ないじゃん。
なら、i-PTHの測定で良いじゃない。
で、ネットでググッったら、1680ヒットしました。
私にもっとも理解しやすかったのは
人工透析二人会さんの人工透析Q&Aのなかの
whole PTHに関して書かれている箇所
でした。
人工透析二人会さんの透析施設では
平成17年11月7日からwhole PTHに変更になったそうです。
基準値は9〜39pg/mlで、透析者の目標値80〜110pg/mlと
記述されています。
どこから転用されたのか、明確ではありません。
信用するかどうかですが。
透析者の中の透析博士と呼んでも遜色ない方で
私は勝手に、北海道のkenさんと、ヌーボーさんを加えた3人を
透析博士三羽がらすと思ってます。

レグパラ服用ちうのこともあり、
私のwhole PTHは低過ぎ?
ウチの院長は、低くなるのは心配ない。
高くなったらどうしようもなくなると。
でも、でも、でも・・・
このレグパラが問題や! ! !
食事ちうに、えずくというか、げぇっとなる。
まぁ、飲み込めんということはないけれど、
美味しく食べられへん。
私の料理も下手やけど、これまで食事ちうに
えずくことなんかあらへんやった。
2日ほどレグパラ(1週間に5錠処方)休止したら
えずかへん。
やはり、レグパラが犯人かと。
PTHがポンと下がるからエエ薬なんやけど・・・
胃腸に響きます。
ムコスタでは対処できまへん。

yanさんの透析療法掲示板では
カーボスターのクエン酸Caが骨代謝への
影響が心配されるような
書き込みがなされています。
杞憂に終われば良いのですが。
実効Ca濃度が低いって?????
私には、それがどういうことか理解できませぬ。

まだカーボスター使用の歴史が浅いですから
どうなんでしょう????
骨粗鬆症になるかと怯えているので、不安です。
脊椎骨圧迫骨折なんて起きたらどうしよう?
そんなことが起きないようにするにはどうすればいいの?
牛乳をしっかり飲んでおけば良いなんて、
単純なことでもなさそうだし。
PとCaの比率、そしてタンパク質もしっかりと摂取すべき。
すべての検査データのバランスが
良くなければってことに尽きるんやろな。

バレエを続けときゃあ、筋肉・骨に負荷がかかって、
骨粗鬆症の心配なんかせずに済むと思えるけれど、
乗馬では、馬には負荷がかかっても、
私には、余りかかっているとは思えない。
walkingにも、大して負荷はかからんだろうし。
ストレッチとダンベル体操を頑張れば
骨粗鬆症の心配から逃れられるかもしれない。

ウダウタ考えないで、頑張るべ。
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by noblesse_oblige7 | 2008-10-26 16:43 | 検査データ | Comments(14)
9/8 i-PTHが27pg/mL。
低すぎないか?

最近のP
7/07  前5.2→後2.0
7/22  前4.2→後1.7
8/04  前4.6→後1.8
8/18  前6.6→後2.2
(Pの値に吃驚して以後カル炭からリンゴ酢Caに変更)
9/08 前3.2→後1.8

最近のCa
7/07  前9.2→後8.6
7/22  前8.8→後9.3
8/04 前9.2→後9.1
8/18  前9.7→後8.9
9/08  前9.9→後9.7
(全て未補正)
現在リンゴ酢Caを1・1・2、牛乳を飲むとき1個別途に服用。
もう少し、リンゴ酢Caの量を減らしても良いのかも。

最近のi-PTH
7/07  78(レグパラ週3個)
後、勝手に中止してみた。
7/22  111
中止したら上昇すると指摘され、
週4個処方の後、5個になった。ロカルトロール0.5も同量。
9/08  27

9/13(土)9/14(日)と、ロカルトロール中止の後
9/15(月)よりロカルトロール0.25に減量して
レグパラはそのままとのこと。
i-PTHについては数字的には減少しても、
副甲状腺の大きさが減少するとは、どこにも書いてないそうだ。
それでいいのかなぁ?????
エコーしてもらわなくちゃあぁぁぁ。
どこでしてもらうかなぁ?
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by noblesse_oblige7 | 2008-09-14 09:49 | 検査データ | Comments(10)
月火木土の4日透析だから月が検査日ですが、
採血するのを忘れはって、火曜日の検査になった。
そういうのも良いじゃないってことで。

7/22
Na前142→後142
Cl前105→後106
K前5.1→後3.4
P前4.2→後1.7
BUN前21.0→後3.5
Cr前4.54→後1.22
TP前6.0→後5.8
Ab前3.1→後3.1
CRP(定量)0.10
白血球数前3500→後2900
赤血球数前352→後342
血色素前10.3→後10.1
Ht前33.1→後32.2
MCV前94.0→後93.3
MCH前29.3→後29.3
MCHC前31.1→後31.4
血小板数前13.3→後13.2

何もかんも低いわね。タンパク質摂取も低いんかなぁ。
こう暑くちゃあ、食欲も減退するわ。
何年ぶりか、首にアセモができて、痒いこと。
昔はシッカロ−ル叩いたら、すぐなおっていたと思うけど
簡単に治らんわ。

ついでに2週目のレグパラのこと。
7/22(火)
PTH-インタクト(検査会社いつもと違う)→111
7/7(月)→78からもっと下がるかとの期待は外れた。もうガッカリ。
火木土と1錠ずつ3回服用して、今回は火の検査。
日月と2日空いていると主張したけれど、関係ないって。
レグパラは継続して服用するようにと。
既に何人かレグパラを使用している人がいて
誰も副作用は出ていないそうだ。
i-PTHは200を超えると、レグパラ以外では、
いかにしても管理できなくなるとのこと。

透析導入施設では、PTHについての説明はなかったし、検査もなかった。
次に転院した施設も同様だった。しかし、副甲状腺摘出手術した人はいた。
その人達がPTHの検査をしてくれるように頼んだとは言っていたけれど、
私は検査してもらってはいなかった。
でも、PTHを下げる薬の治験はしているようだった。
PTHの高い人は治験の対象者に、はいってなくて、
薬が効きそうな人ばかり選んで治験しているとの不平が聴こえていた。
いずれにしろ、そのときまでは、私は関係ないのだと、思い込んでいた。
で、また転院した施設で、初めてPTHをはかってくれはった。
当時は、i-PTHではなかった。何だったか忘れた。
(しばらくするとi-PTHに変更したけれど)
で、いきなり高い数値が出て、びつくり、仰天。
Pは低かったのに、なんで?????
おかしいやないかと、ドクターに詰問した。
既に高かったんやないかとの返答。
これを理解するのに幾とせつき。
それからミニパルスをしても効かない。
隣の私より高かった人が、バルス療法していてPTHが下がっていたのに。
1日に3錠と4錠と2回に分けてロカルトロ−ルを服用していて
耳が痛くなって、目眩がするようになった。
訴えると、院内の薬剤師に確かめてみるわと、
電話してくれはった。
副作用にあるのだとの返事で、ミニバルス中止。
それ以後、本当に何してもi-PTHは下がらず、
手術したときは1000を超えていた。
Pも、Caもコントロールされていたのに。
そら、1000を超えていたときは、
PもCaもコントロ−ル不能ではありましたが。

Caについては、導入病院では沈降炭酸粉末からドイツ製の錠剤に代わり
転院してからは技士さんに、
卵殻カルシウムを薦められ(最近は流行ってないね)
ずっと服用していた。
その後6,7年前にリンゴ酢カルシウムを透析者に薦められた。
肉食の多いアメリカ人が服用しているなら
本当にPが押さえられるに違いない。
その頃Caが高くない透析液が推奨されて、Caは低い方が良いのだと。
ならば、Caが上がらず、Pが押さえられる、
リンゴ酢カルシウムが最適だわと、続けて服用していた。
なんば内科クリニックに転院して、ハードな透析をするうちに
Caが低下するようになったので、リンゴ酢カルシウムを中止して
カルタンに変更した。しかし、透析液をカ−ボスターに変更したら
Caが上がってきた。
現在、カルタンの服用を調整してはいる。
余り自信がない。

私の場合、P×Ca>55でもi-PTHが上昇してしまう。
以前の経験からしても、コントロ−ル不能が怖い。
Pはまだ上がってこないけれど、
リンゴ酢カルシウムに変更した方がよさそうな気配。
レグパラを服用しなくてすむようにできるのか。
したいのら。
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by noblesse_oblige7 | 2008-07-27 19:16 | 検査データ | Comments(25)

レグパラの効果

i-PTHが昨年から上昇していた。
ロカルトロ−ルで調整していたけれど、はかばかしくないので
レグパラを1週間3錠処方してもらって、
火木土に1錠ずつ服用したら、衝撃的な効果があった。

2007/11/5→→→258
2007/12/3→→→211
2008/1/7→→→→207
2008/4/7→→→→145
2008/6/26→→→ 214.0*
2008/7/7→→→→→78
*は検査会社が異なります。
3錠服用しただけでもこれだけ下がるなら
もう1週間服用すると0になるのかと思うほど。
ところが、そうは問屋が卸さない?らしい。
一応、念のため 昨日(7/22)検査してもらってる。
透析空きのない日の検査だから、どうでるか?
レグパラはちょいと胃の調子が悪くなるので
常用したくないのだけれど、すぐ慣れるから大丈夫とのこと。
おまけに、薬の効果は持続しないんだとか。
常用せなアカンということらしい。いやだなぁ。
常用薬は少ないほど宜しい、とぞ思ふ。
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by noblesse_oblige7 | 2008-07-23 12:46 | 検査データ | Comments(7)
カーボスター透析を開始して約1ヶ月頃から
クエン酸値を検査していただいてます。

クエン酸値の基準値は1.3〜2.6

1/7 前6.1→後7.6
3/13 前5.2→後7.8
6/5 前6.5→後8.3
6/9 前7.8→後9.0
私のクエン酸値は着実に上昇しています。

普通のHD透析、週3日4時間の場合は基準値内におさまっているそうです。
ウチのもう1人の個人機・週3日5時間on-lineHDFの場合も基準値内とのこと。

私の場合は24L/H・on-lineHDF QD700(HD300・HF400) QB240
週4回5時間。
検査日が1日空きになりますから、2日空きの人とはデータが違うのは
明らかだとは考えられますが、血液内に蓄積してくるのも明らかです。

カーボスターの組成は、週4日を想定していなかった?
どうなんですか?味の素さん????

クエン酸と云えば、1937年にドイツの化学者ハンス・クレブスが発見した
クエン酸回路論が有名です。
それで、どこでクエン酸回路が行われているのかが知りたいところですが、
Wikipediaによりますと、

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡コピペ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

クエン酸回路の所在

クエン酸回路の反応をになう酵素群は、真核生物の場合
ミトコンドリアの基質に存在している。解糖系によってえられたピルビン酸は
同様にミトコンドリア内でアセチルCoAとなる。

好気性原核生物の場合は細胞膜付近にこれらの酵素群が存在する。
これはえられたNADHが細胞膜中に存在する電子伝達系に容易に
運搬されるようにされるためだと考えられている。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡コピペおしまい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

化学音痴の私には、真核生物・好気性原核生物なるものが理解できません。
解らない言葉をいちいち当っていくのも面倒臭い。
恐らく、真核生物が人間も含まれるのではなかろうかと。
糖質や脂肪を燃焼させるのでダイエット効果があると
クエン酸の効用を謳って、健康食品としてPRしていますが、
私の血中にはクエン酸が基準値のざっと5倍ぐらい蓄積してますが、
ダイエットの兆候は皆無です。
血中のクエン酸は細胞内に取り込まれないのでしょうか?

クエン酸の効能に疲労回復がありますが、
もう1人のカーボスター透析の人は
透析後の疲労感が軽減したそうです。
口から入れるのと、血液中に投入するのと違いはどうなんですか?

Doc.kusakari
化学音痴の私に、分りやすく教えて下さいませんか?
私には、透析後の疲労感が軽減なんか実感されません。
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by noblesse_oblige7 | 2008-06-20 11:48 | 検査データ | Comments(19)

蛋白異化率(PCR)について

蛋白が異化するって、どういうことよ。
異化というからには同化もある訳で。

私は大学入試に化学が必須だったにもかかわらず、
授業は放棄したのだ。
化学担当の教師が大嫌いだつた。
無機化学の授業で黒板の端から端にCとHとOの記号を
2段も3段も連ねて書き込んでいく。
私は強度の近視だったから、黒板が光って見えなかった。
もう馬鹿らしくて。。。。。
おまけに、Caは水に溶けないことの説明に
Caが溶けたら貝はストリップになる・・・・なんて説明していた。
まぁ、間違ったことを言っていたとは思えないけれど、
今と違って、まだまだ純情だった高校生の私には、ふざけた教師に映った。
受験に必要な化学を捨て、生物だけで乗り切ったとはいえ
まったくの化学音痴になってしまった。
次いでながら、私の弟は、このふざけた化学教師の担任で、
いたく感化され、大学は化学を専攻した。
大体男子には受けが良かった教師でもあった。
でも、私には全然受けなかったぜ! ! ! !

ウチの院長にも、なんか質問しても、
しばしば化学の勉強してこいと言われている始末。
そんなこと言われても、基礎から解らないんだから
どうしようもないよ。
と言うことで、化学音痴が書くことですから、
的外れはお許しの程。
臨床工学技士養成の専門学校で教えておられる人のWEB・蛋白異化率からの引用

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私たちの身体は常に新陳代謝を繰り返し新しい細胞に生まれ変わっています。古くなり機能の低下した細胞や役目を終えた細胞は新しい細胞に置き換わります。同化(メタボリズム)と異化(カタボリズム)の絶妙なバランスが私たちの生命を支えています。
 通常私たちが1日に摂取する蛋白質(DPI:Daily Protein Intake)と蛋白異化率(PCR:Protein Cataboric Rate)はほぼ等しいとされています。もしこのバランスが崩れるとDPI>PCRでは同化が亢進し、DPI<PCRでは異化が亢進します。「尿素産生速度」で記したように消化管出血や極度の炎症がある場合は特にPCRが増加します。
 安定した透析患者様の場合DPI=PCRと考えて差し支えなく、PCRを測定することによりDPIを推測することができます。DPIは1日の摂取した食物を計算して出すことができますがなかなか面倒な作業です。
 一方透析患者様の体重(ベストウエイト)は1年中同じではありません。体重増加も水だけで増えたのであれば増加した体重分を除水すればいいのですが、同化が伴った場合徐々にベストウエイトは上がってきます。またその逆に異化が徐々に進行した場合はベストウエイトが低下します。ベストウエイトの設定はなかなか難しく他の多くの検査を必要とします。ベストウエイト設定の一つの指標として、また透析量の指標としてPCRは重要な数値であるといえます。また透析の予後に影響する重要なパラメータでもあります。

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蛋白異化率の理想値としては、1〜1.2。
私の場合は、1前後の値から、徐々に下がってきて
5/5のPCRは0.44だから、
太ってきているのは、この数字からも証明される。
とは言え、基準値は週3日4時間で、2日空きのものだから
私のは正確に当てはまらないのだろう。

タンパク質の摂取が少ないから同化が増えて
体重が増えてくるように数字は物語っているのだが、
実のところ、タンパク質の摂取を減らしたことはない。
透析量の指標としても重要だと言われているけれど
私の透析量は少ないことはない。
透析量が増えたからPCRが減ってきたのではないのかしら?
つまり、透析量が増えて、蛋白同化が増えて
体重も上がる????
蛋白摂取を増やして、PCRが上がったら
体重が下がる???

現在タンパク質増量摂取続行中ですが、ちっとも体重減りませぬ。

メタボリズムって新陳代謝の意味もある。
建築用語として使用されている方が一般的のようだ。

普通の人の蛋白異化率なんか計算出来るのか?
というか、必要ないんじゃ。

蛋白異化亢進するとどうなるの?透析不足だけですか?
蛋白同化亢進(ってあるの?)するとどうなるの?
メタボリックシンドロームに一直線ですか?
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by noblesse_oblige7 | 2008-05-28 12:24 | 検査データ | Comments(7)

BUNが一気に上昇。

5/5のBUN前18.4→後2.7
5/19のBUN前62.6→後9.2
タンパク質を主食とした食事に2週間徹底した。
ザバス(明治乳業)というボディビルダーが摂取している
プロティンサプリメントも摂った。
美味しい食事をしたのではなく、BUNを上げることを目的にしただけ。
かなり苦痛な食事だった。
一方で、炭水化物を摂らないのだから、ダイエットもできるのかなと
考えていたけれど、2週間では無理だな。


5/5Cr前7.08→後1.68
5/19Cr前7.46→後1.80

5/5TP前6.1→後5.8
5/19TP前6.3→後5.9

5/5Ab前3.1→後2.9
5/19Ab前3.3→後3.0

5/5Ht前34.1→後33.5
5/19Ht前32.4→後32.6

5/5K前5.0→後3.4
5/19K前5.8→後3.1

5/5Ca前10.1→後9.1
5/19Ca前9.8→後9.3

5/5P前4.0→後2.0
5/19P前5.7→後2.1

TPもAbもHtもあがらないもんだなぁ。
アミュー顆粒を頑張って飲むとしよう。
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by noblesse_oblige7 | 2008-05-20 18:22 | 検査データ | Comments(6)

肥る原因。

直近(5/5)のBUNのデータが
前18.4→後2.7
nPCR 0.44
%CGR 99
Kt/V 2.21
K前5.0→K後3.1
Cr.前7.08→Cr.後1.68

Kt/Vが意味をなしていないのは明瞭だ。
要はタンパク質摂取量が極めて少ないということになる。
それにしても、ハ−ドな透析(週4日5時間)しているから
タンパク質はぬけ過ぎていると言うか、物凄く意識して
タンパク質を食べないと、間に合わないのだ。
カリウムは意識して食べているから、まあまあ。

タンパク質不足しても、別に身体がしんどいとかはない。
かえって軽く感じるのだが、
問題は体重が増えて、増えて。
タンパク質が低くても、糖質・炭水化物の摂取が多過ぎるのだと
肥るのだ。
このところ、カリウム増やそうと
KAGOMEの野菜生活・紫の野菜ジュースをお茶代わりに
イモ類、ドライフルーツのプルーン、牛乳、バナナと
糖類が多いものが日常的になっている。

ダイエットには、脂肪より糖類・炭水化物を減らす方が良いようだ。
脂肪の多い肉類を減らすより、炭水化物を減らさねば。
少し前、炭水化物ダイエットと言うのが流行ったことがあったような。

ドライプル−ンを常食にしだして、
肥ってしゃあない状態に陥っているような気がする。
でも、ドライプルーン・プル−ン濃縮エキスはお通じには最適だから
はずせないんだなあ。
イモ類・お米・パン・うどん・スパゲテイを食べないようにして
肉類・大豆製品のタンパク質を積極的に食べよう。

前の透析施設では
nPCR 1.46
%CGR 146
の値もあったのに、夢物語になってしまった。
その当時と、プルーン以外には食べているものの差は殆どないのになぁ。

ハ−ド透析に、食事がついていってない。とどの詰まりはタンパク質。
極端に走る人間だから、デ−タが安定するまで
タンパク質を仇のように食べてみるぞ〜。
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by noblesse_oblige7 | 2008-05-09 11:06 | 検査データ | Comments(10)