多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

カテゴリ:胸膜炎( 1 )

胸膜炎だって?!

先週月曜日(11/7)朝から体調不調。
全身筋肉痛になり、
透析施設にある理学療法室で、
軽くストレッチでもすれば治るかなと考えた。
寝不足と自己診断したのが間違いの元。
翌火曜日にはますます酷くなってきた。
この日のCRP=0.11
0.08→0.09→0.1だんだん上がってきてるやないの?
体調を考えて、もっと慎重になっていればいいのに。
クランベリージュースを愛飲しているから
いつもの肝嚢胞への炎症はないと過信していたのだ。
月火と透析だけど、火曜日の透析には行きたくないオーラ
全開になってはいたが、渋々透析して帰宅後
全身筋肉痛にお腹が痛くなってきた。
下腹部から上に上がってきたのではなく
いきなり上腹部全体、背中のほうまで痛くなっていた。
なんかおかしいと感じつつも、
いつもの肝嚢胞の炎症かな?と。
熱は38°。
水曜日の非透析日は、もうぐったりしてひたすらベッドの中。
木曜日は自力通院はあきらめた。
車に乗っけてもらって、1時間。クリニック到着。

即採血して透析開始。有難いことに、クリニックには検査技士がいはりますから
CBCとCRPの結果はすぐでます。
CBC=5600 CRP=8.8
ひやぁぁぁぁ 肝嚢胞の炎症や。
これも私の診断。
寒くて寒くて、湯タンポ3個入れてもらって、毛布追加しても寒い。
電気毛布もかぶせてもらって、液温37.5°に設定してもらっても
まだ寒い。
カロナール2錠服用して、しばらくして落ち着いてきた。
抗生剤点滴して透析4時間半に短縮して終了。
自力で電車に乗って帰宅。
金曜日も相変わらず辛いこと。なんか治っている気配を感じない。
いつものように、治ってきているという実感が持てないのだ。
特に左半身の筋肉痛と左上腹部が痛いのだ。
いつもは右の上腹部なのに、変だなぁ・・・
肝嚢胞全部に感染が起きたのか?
だったらえらいこっちゃ。
それにしたら、余り熱が上がってこない37度7分だわ。
咳も時々出ているし、敗血症の入り口かなんて?
クリニックに電話して、抗生剤が効かない時は
最後の手段だと、パシルという薬,以前に使ったと
師長に話した。
また、あした考えましょう、シプロキサンは服用しといて下さいと。
土曜日(11/13)、CBC3000台に、CRP6.8。
ピークは過ぎたと。
それにしても変だ。
院長が、CT撮ろうと。
ここで、胸膜炎だったと診断された。
両肺の下部に白い炎症のあとが写っていた。
抗生剤使っていて良かったですと。
シプロキサンも服用しといて下さいよって。
解らない時は、CT撮らないといけないねぇと。
私がCTを拒絶していたからなぁ。
肝嚢胞炎症なら必要ないと考えていたからねぇ。
8/9頃、酷い気管支炎を患っていた時のCTには何も写っていない。
昔は肋膜炎と言っていたそうだ。
それにしても、胸膜炎になるような原因なんかないのに。
肺に水が溜っていたのか?
あり得ん。
夕食と朝食を入れ替えてから、
心胸比が41%→43%(11/8)に増えたから、多少はダイエット成功かと。
心胸比43%で肺に水が溜るか?
このときの画像のチェックしないと。
肝嚢胞が大きすぎるから、
心胸比も当てにはならんと、心密かに思っているものだから。

それにしても、予想外の病気が、虎視眈々と私を狙っているもんだ。
本日は確実に快方に向かってきている。
やれやれ・・・・・
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by noblesse_oblige7 | 2010-11-14 17:58 | 胸膜炎 | Comments(4)