多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

カテゴリ:ピロリ菌( 1 )

数年前に呼気検査と胃カメラでビロリ菌が
いることが確認されていた。
当時は、何もなければ放置していていいと、
ドクターに言われていたことと、
除菌には抗生剤を複数長期間服用しなければならないことに
気後れがして、放置していた。

しかし、ヘリコバクターピロリ菌学会の去年の報告(ガイドライン)では
除菌を菌保持者は全員行うべしということになったのだ。

かっては、抗生剤に対して極めて弱く、
腎臓摘出したときは、抗生剤点滴中に
半筒形の電熱器のようなものをお腹にセットしていたこともあって、
発汗が大量で、干涸びて死ぬ(オーバーに考える習性あり)と、
脅えて、抗生剤の中止を懇願したら、食事を全部食べることを
約束して、中止してもらった。

次は、肝嚢胞の一つが胆道と繋がって、
クレブシアラ菌が肝嚢胞に感染してCRPが38にも上昇して
死にかけたとき。
もちろん抗生剤の点滴を止める訳にはゆかないことは
承知していた。
CRPは抗生剤の効果があって低下して、元気がでてきだした頃
抗生剤の点滴後は身体がぐったりするのが気になって仕方なく、
点滴でなく皮下注射はないかとお訊きしたら
ピクリンという皮下注射があるとのことで、
早速お尻に抗生剤の皮下注射してもらうことにしたら、
ぐったりすることもなくなった。
そのとき、主治医から抗生剤に弱い人は損だなぁと
言われたことを記憶している。
損でもなんでも仕方ないじゃんと、胸の裡で呟いていた。

その後,副甲状腺摘出手術のときも
手術後、抗生剤の点滴をされた。
最初はしばらく我慢の子をしていたけれど、
自分で、適当な時期に、また、抗生剤止めて欲しい要望を出した。
このときも、食事は全部食べることを引き換え条件に
止めてもらった。

それから、何度も肝嚢胞で入院したとき、ある病院では絶食を言い渡され
24時間栄養点滴(殆ど50%ブドウ糖)と抗生剤点滴で
治療してもらったことがある。
絶食では、交換条件を出すことは出来ず、
抗生剤点滴を続けてもらうことになった。
そのお陰か、抗生剤の質が向上したのか、どちらか解らないけれど、
入院するまでもなく、通院で肝嚢胞炎症でのCRP対応に
抗生剤点滴と抗生剤服用の治療で治まるようになって来た。
抗生剤に身体が対応できるようになって来たように感じている。。

そういういきさつで、
抗生剤を複数7日間服用するという治療に挑戦してみようと
決断した次第。
院長からは、体調をもう少し診てからにしましょうとは、言われてます。

除菌は来週辺りかな?
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by noblesse_oblige7 | 2010-04-09 13:58 | ピロリ菌 | Comments(0)