多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

カテゴリ:政治( 114 )

島田「政策課題で焦点が当たっているもう一つ。原子力発電の問題。こちらについてお伺いしたいんですけど。野田政権は大飯原発の3号機、先日、運転再開に踏み切りました。この今の政府の判断、これに対して新しい新党は原子力発電というこの大きな課題についてどういう基本姿勢で向き合うお考えですか?」

小沢「僕は今度の大飯の原発、これも安全性について国民、住民の納得の得られるようなやり方をやってないという批判は正しいと思います。再開するにしてももっともっと今まで以上の慎重な安全についての検査を、準備をするべきだと。調査をすべきだと思っております。
全体として、私は原子力というのはずっと前から言ってましたが、過渡的なエネルギーだと思います。といいますのは、原発の、いわゆる後に残った高レベルの廃棄物」

島田「放射性廃棄物」

小沢「これは世界的にも、どの国も、ガラス固化技術とか何とか言いますけど、これも完成してないです。そうすると高レベル廃棄物を処理する方法がないんですよ。どこも見つけてない。ですから、その意味では、これはまさに永久に使えるものではないと。ですから、なるべく早く新しいエネルギー開発に全力を尽くすべきだと思います」

島田「そのエネルギー開発で言いますと、いま政府の中の検討では2030年、この時点を一つ目安にして、ベストミックスですね。エネルギーの供給の比率をどうするかという議論が進められていますけれど、原子力の依存度を今あるものが古くなったら、なくしていくという考え方からいくと2030年で15%ぐらいまでと。減らすことになると。これまでは30%ぐらいの依存率がありました。この考え方が結構、議論されているわけなんですけれども、小沢さんはそういった原発の圧縮ということに関しては決して反対ではない?」

小沢「圧縮というのは、僕はある期間を目途に、ドイツでは10年を目途に止めることにしましたよね。これが10年で日本の場合できるかどうか、僕は専門的な情報を持ってませんので、今断言はできませんけども、ひとつの大きな目途だと私も思ってます。
それで、今おっしゃった政府のあれは順次少しづつ廃棄していくんでしょうけども、じゃあ廃棄物どうするんですか?廃棄していく、廃棄していくと言いますけども。だからそういう問題もありますから、原子力をずっと比率は小さくするけれども継続していくというのは現実的に難しいんじゃないかと思います。
ですから、やっぱりドイツが一つの良い例ですので、10年がいいか15年がいいかは分かりませんが、やっぱり原子力はやめて新しいエネルギーに変えていくという方向じゃないかと私は思います」

島田「脱原発依存ということですね」

小沢「そうですね。今すぐは出来なくても、ちゃんと目途をつけてやるべきだと思います」

島田「そして再び、小沢さん。小沢さんの政治の歩み。ちょっとこちらの画面をご覧ください。こちら、日本の政治の一つの断面ですけど、自民党を離党した後、新生党を作って、そして細川内閣を樹立させた。
さらに新進党、この時は野党時代。そして自由党時代に自自連立、自自公連立と進んで、その後で民主党に合併という大きな流れで、これまで政治活動をされてきました。つまり、4度目の新党結成というのが今回なわけですけれども、これまでの歩みをご自身振り返って、目指していた政治というのが少しは実現できたと感じてますか?」

小沢「ですからさっき言ったように、まずは細川内閣が出来たという。これは日本の戦後政治史にとって最初の大きな良かったことだと思います。そして3年前の本格的政権交代。これが出来たということは、やはり私ども最初に自民党を離党して、細川政権を作ったというところに端を発してますから、日本でも政権交代が可能なんだということを国民皆さんの意識の中に定着させたということについては非常に大きな、私は成果だったと思ってます」

島田「一方で、二大政党制というのを小沢さんが目指してこられたと。これはよく分かります。今回、その二大政党の構図を崩すような形の離党新党結成。これについてはどうなんでしょう?ちょっと相矛盾する面がありませんか?」

小沢「いやいや、我々が先じゃないんですよね。増税するために自民党と公明党と3党が一緒になって、7割以上ですか。そういうようなことが行なわれたという現実の中で、私たちはこれじゃあ二大政党制でもなければ、議会制民主主義の本当の在り方じゃないと。こんなはずじゃなかったというので、もう一度やり直さないといけないという思いになったということです」

島田「その思いに対して、かつての盟友の渡部恒三さんは離党という今回のアクションに対して『小沢君もこれで終わりだな』というふうなコメントをしてましたけれども、こういった声にどう反論します?」

小沢「いや、何にも感じません。終わりかどうかは渡部恒三氏が判断するんじゃなくて、国民が判断することですから」

島田「そこで、政治の成果の実現ということになりますと、昔から政治は力、力は数というのは永田町では原則として」

小沢「いや、民主主義社会では、です」

島田「民主主義社会では。はい。その考え方。つまり議会制民主主義というのは最後は多数決だと。その原則を言うものですけれども、どうなんでしょう。勢力拡大をこれから図るとしますと、これは政治の世界も政治資金というものが極めて重要な役割を持ってきます。そうしなければ運動もできません。この新しい拡大を支える資金というのはどう確保していくんですか?」

小沢「それはもう新党が立ち上がったら、国民皆さんに広く訴えまして、それで資金の協力もしてもらいたいと。アメリカのように献金の風習が広く行き渡っているとこと違いますから」

島田「アメリカは寄付社会ですからね」

小沢「何百億って集まるんですけれども、日本ではすぐにはそうはいかないと思いますが、私は今度の我々の心意気、志しに共鳴してくれる方が多いと、そう確信してます」

島田「その勢力を広げるということに関連して、橋下大阪市長を中心とした大阪維新の会。このグループの国政進出の動きも検討されてますよね。大阪維新の会の人たちとの連携。これについては現時点でどのようにお考えですか?」

小沢「どのグループ、どのグループとどうこうするということではなくして、橋下市長もいわゆる行政の仕組み、統治の仕組みを根本的に変えなきゃ、この国は本当に良くならない。本当に国民の生活が守れないということを言っておられます。
私もずっとそのことを主張し、中央集権の霞が関支配から地方分権、地方主権、地域主権を作らないといけないということを言っておりますので、その基本的な考え方は一緒ではないかと思いますが、そういうどなたであれ、考え方が一緒の方とは力を合わせながらやっていきたいと思ってます」

島田「そして、時間が限られてきましたので、当面の終盤国会について伺いたいんですけど。これはやはり内閣不信任決議案の可決で解散総選挙に追い込むと。これが基本戦略になるということでしょうか?」

小沢「いや、必ずしもそうは考えてませんけれども、我々40人、50人では不信任案は出せても可決できませんから。今は民主党と自民党と公明党が組んでる状況ですから、現実問題としても不信任を我々だけで可決させられるあれではないですから、そのことありきで国会運営を進めようとは思いません」

島田「しかし、民主、自民、公明。この3党の間も社会保障と税の一体改革以外では色んな考え方の違いもあるようです。そうすると時を待つということになるんでしょうか?」

小沢「でもね、それもおかしいんじゃないですかね。民自公で。国民にこれだけの13兆円もの負担をさせることで談合しておきながら、合意しておきながら、終わったら不信任案だというのはちょっと国民皆さんには理解できないんじゃないでしょうかね」

島田「そして、解散総選挙ということで進んでいった場合、これは野田さんが解散権を持ってますので、まだ何とも言えませんけども、最高裁判所が指摘していますこの小選挙区の一票の格差の是正、この問題には新党はどう答えますか?」

小沢「もちろんそれは賛成です。これは制度的にしたらいいと思います。5年にいっぺん国勢調査をやるでしょ。その時の調査によって必ず定数是正、一票の重みの是正はしなくてはいけないと。たぶんアメリカはそうなっているじゃないかと思います。ですから、そういう制度にしたら僕はいちいちやらなくてもいいんじゃないかと思います」

島田「そして、その議論の一方で野党の中には、衆議院の選挙制度改革の抜本改革が一緒でなくてはいけないという意見もあります。ただ、今の衆議院の小選挙区比例代表並立制、これの生みの親の一人がまさに小沢さんなわけですけれども、小沢さんはこの今の制度を、政治の現実を考えると変えるべきだとお考えか?それともこれは、基本は維持すべきだとお考え?どちらなんでしょう?」

小沢「いや、維持すべきだと思います。当分の間は、日本の場合は。この小選挙区制度だったから政権交代が出来たんですよ。中選挙区制だったら出来なかったですよ。ですから、私はまずその自民党の半世紀の一党支配を打破すると。そして本当の議会制民主主義で国民が自主的な判断によって政権を選べると、そういう民主主義を日本に定着させたいという思いで小選挙区制を本当に細川政権の時、大変でしたけども、成立させました。私はこの制度を本当に民主主義が日本に定着するまで当分の間、続けるべきだと思います」

島田「はい。今朝はありがとうございました」

小沢「ありがとうございました」

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽コピペおしまい✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽

NHKに出演するとのメールが小沢事務所からあり、
朝早くから起きていたのですが、
他のことに気を取られて、すっかり忘れていて
気付いたら9時54分。

ネットを探したらありました。
しかし、録画で100人限定のは間に合いませんでした。
小沢前民主党幹事長はマスゴミのインタビューでは
苦虫をかみつぶした険しい顔をするのに、今回は穏やかなお顔で
理路整然と正論を展開して、島田解説委員に
隙を見せない姿で圧倒していました。

本当に、お疲れさまです。
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by noblesse_oblige7 | 2012-07-08 21:20 | 政治 | Comments(0)
2012/7/8 NHK日曜討論~第一部・新党結成へ 小沢氏に問う


ユーチューブ
途中から
http://youtu.be/5D_t6vcuxa4

http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1640.html


<冒頭、藤井と仙谷の小沢氏らの離党批判発言を流し、印象付けを行なったうえでインタビュー開始>
(以下、文字起こし)

島田「おはようございます」

小沢一郎議員「おはようございます」

島田「新党発足の話を伺う前に、なぜ今回、民主党を離党して、新しい道に歩み出るという決断をしたのか。一言で言うとどういうことかを国民の皆さんに説明していただきたいんですけど」

小沢「3年前に私たちは『国民の生活が第一』という理念を掲げて、選挙戦で訴えて、そして政権を任せてもらいました。ところがその時に訴えた色々なことがなおざりにされて、今回は消費税増税のみを強行すると。自民党とも話し合いと言えばかっこいいですけれども、私どもは野合だと思いますが、自民党政治ではいけないと言って、我々は政権に就いたのに、自民党と組んで増税だけをとにかく遮二無二通すと。
そして、我々の主張した年金であれ、医療であれ、そういうものは一体改革と言いながら全くの事実上の棚上げになってしまったと。これではもはや我々が政権交代の時に訴えたこととまったく違いますし、もはや今の民主党は民主党でないと。ですから、我々は本来の民主党の初心に立ち返って新しい党を作りたい。そういうことです」

島田「そうしますと、新しい党は結局、2009年の衆議院選挙の時に民主党が掲げたマニフェスト。その元々の姿に近いものを訴え続けていくということなんでしょうか?」

小沢「はい。それが前提にあることは間違いありません。基本の理念の、『国民の生活が第一』ということは、この基本理念は変わりようがありませんから、これは大義の旗としていつまでも掲げていきたいと思います」

島田「今回、離党届を出した議員のなかにも、具体的な対応についてはちょっとばらつきがあるようですよね。新党準備会、さきほどの映像にもありましたけれども、あのとき47人が衆参両院合わせて出席をしていました。どうなんでしょうか?最終的には何人での船出ということになるんですか?」

小沢「まだ、民主党から離党したいという人も党内に結構たくさんいると思います。ですから確定的なことは分かりませんけれども、50名で船出できると思います」

島田「50人に届くと?」

小沢「はい。と、思います」

島田「そして、新しい政党の名称なんですけれども、これがさきほどのお話にもあった『国民の生活が第一の党』というのが巷間伝えられているんですが、これは衆参両院の会派の届け出のときにもこの名称を使ってますけども、政党名もこの名前になるんですか?」

小沢「これはみんなで以って決めることですので、11日に決めたいと思いますが、会派の場合は会期中なもんですから、先にやらなきゃならないということで、どうしたらいいだろうと言うから、じゃあ『国民の生活が第一』という理念をそのまま使ったらいいんじゃないかっていうことでしましたが、正式な新党名はまだ分かりません」

島田「普通に考えると、『国民の生活が第一』というのが長いので、国民生活党とか」

小沢「みんな、何とか党、何とか党というふうにやりますけれども、必ずしも既存の観念にとらわれる必要はないんじゃないかというのが、結構仲間うちでも多いと思います」

島田「昔、グループ何とかとか、何とかの風というふうなものもありましたけど」

小沢「はい。そうですね、色々あると思いますけれども、旧来の発想に捉われないほうがいいと私個人は思ってます」

島田「そこで、さきほどのお話にもありましたこの2009年の衆議院選挙で、政権交代を民主党として果たしたわけなんですけど、このときの民主党の支持者に対して今回の離党、新党立ち上げという決断、つまり民主党を割るという結果になったわけですから、これを当時の支持者にはどう説明をするか。この点はいかがですか?」

小沢「当時の支持者自体が民主党に対する見方が変わっていると思いますけれども、それはそれとして、私は一番残念無念の思いです。自由党と民主党、これも色んな事をすべて忍耐しながら民主党との合併をしました。
そして、選挙に向けて、ただひた走り、私も先頭に立って頑張ってその結果、政権交代ですから、これが今日のような民主党に変わり果ててしまったということは、非常に残念で、また私たちは本来の民主党の理念と政策を体現するものであるというプライドと責任を持っているつもりですので、我々が本来離党する話ではないんですけれども、国民の皆さんとの約束を捨ててしまった人たちが離党すべきだと思うんですが、政権を取っているほうにどうしても皆さんも靡いてしまいますので、我々としては、じゃあ私たちで行動する以外ないだろうという結論になったということです」

島田「いまの2003年の自由党と民主党の、当時2つの政党が合流したことによって政権交代が実現した。それから9年ですよね。そして分裂ということになりました。結局、失敗だったとみているのか。それとも一定の意義があったとみているのか。この点はどちらですか?」

小沢「僕は大きな意義があったと思います。というのは、特に日本の戦後の政治状況はまさに自民党中心とした政権がずっと続いたと。これは民主主義国家では考えられない状況だったんですね。
それがいわば、大きな二つの政党が中心になって、堂々、選挙をやって、国民皆さんも思い切って、たぶん清水の舞台から飛び降りるぐらいの、日本の国民皆さんとしては政権を変えたんだと思うんです。
だから、国民皆さんが動けば政権は変わるんだという意識をみんなに持ってもらったということでは非常に大きな事だったと思います。
ただ、私自身としてはその中にあってやってきて、民主党のこの変わり果てた姿には非常に結果として残念に思います」

島田「そこで、ちょっと意地の悪いことを聞きますけれども、今回の小沢さんの離党の決断、そこには民主党の中で主導権を握れなくなったと。そのことへの反発から出た一種、政局中心。口の悪い人は権力闘争を最優先に考える結果だと。こういう指摘をする人もいますが、いかがですか?」

小沢「うん。そういう見方をする人がいるのは分かってますが、その人たちの話は逆なんですね。いわゆる政局も権力闘争も何のためにそれがあるのかということを考えないで、それが先だ、みたいにみんな思っているんですね。
我々は、また私は政策を国民のために、良い政策を実行するために権力闘争があり、政局があるんだと。ですから、今回のことは今さっきから申し上げておりますように、3年前に国民の皆さんと約束したことを全部放り投げてしまって、いわゆる政策の実行をしようとしないで増税だけに走っていると。これでは、本来の民主党の政策は実現できないと。だから、我々でやる以外ない。後先が逆なんですよ。
政局とか権力闘争とかそのこと自体を悪いとか何とかいう、言葉のイメージは悪いですが、本来的にはありうることなんですね。だけどそれは何のためなのかと。権力を国民から与えられている。その権力は何のために与えられているのかと。それは国民の皆さんのために良い政治をするために与えられている。だからその権力をめぐって色々な考え方の違いがあるというのは当然のことなんです」

島田「で、その政策実現、そのためにはどうしても数も必要になりますよね」

小沢「そうです」

島田「さきほど50人で船出が出来そうだというご発言がありましたけれども、新党きづな、こちらにいる皆さんの顔ぶれを見ると、小沢さんに元々近い若手中堅議員で作られてますよね。この新党きづなの人たちとの合流というのは近いうちにあるんでしょうか?」

小沢「ええ。ですから当面、会期中ですので、会派は同じくしようと。国会は会派で以って活動しますから。それはいずれ実現すると思います。いずれって近いうちに。ただ、党として一緒になるかどうかはまだ新党自体が出来てませんので、まだそれは先の話だと思います」

島田「考えてはいるということですか?」

小沢「みなさんがよければね」

島田「そしてちょっとこちらをご覧ください。政策問題について考えていく中で、野田総理の最近の発言の中にこういうのがありますね。この社会保障と税の一体改革。この問題について、『子供、子育ての充実や社会保障を安定化させる考え方のもとに行なっており、決して増税先行ではない』と。こう野田さんは言ってます。さきほどの小沢さんの指摘と真っ向からぶつかるわけなんですけれども、新党を作って、このあと、野田政権とどう向き合っていくのか。この点について基本的な考えはいかがですか?」

小沢「そういう考え方を持っているという総理の発言なんですが、それを、じゃあその考え方を実際に実行しなければならないわけで、政権を持っているんですから。権力を持っているんですから、数も持っているんですから、なぜそれをやらなかったんですか、と。
増税を実行するために自民党と談合して、今言った野田さんの考え方はどこかに棚上げして、消してしまったじゃないですかと。それでは単なる口先だけだということで、国民の納得は得られないと。そう我々は思います」

島田「社会保障と税の一体改革の問題についてはまさに小沢さんが縷々さきほどから述べていることはその一点だと思うんですよね。ただ、それ以外にも政策課題というのが山ほどありますよね」

小沢「あります」

島田「その山ほどある政策課題の中には一致するものがあれば、野田政権と協力することもあるという立場なのかどうか。それとも全面対決なのか。どちらなんでしょう?」

小沢「いや、国民にとって良いことは協力すればいいと思いますよ。ただ、基本的に野田政権と言いますか、変わってしまった民主党政権の本質的な問題は、私たちは今までの自民党の官僚に“おんぶにだっこ”、官僚任せの政治はやめますと。それで、国民の代表たる政治家が決断し、責任を持って政策を実行するということを訴えたんですね。それに対して、国民皆さんが賛意を表したんだと思うんです。
ところが、現実には口の悪い人は、もう自民党と同じ。いや、自民党よりさらに悪いと言われるぐらいに、全部官僚に“おんぶにだっこ”で官僚任せと。私はこの消費増税の先行というのは、まさにそのシンボリックなことだと思ってます」

島田「その一方で、国民のために役に立つものであればというなかに、いま具体的に野田政権とこの点については協力しても良いんじゃないかと思えるようなものは何か浮かんでますか?」

小沢「いや、基本的にそういった、特に社会保障関係。子育てとかということも今おっしゃってるようですけれども、そういう類も全く変質してしまいましたので、そして全部棚上げになってしまったので、当面、我々が主張した大事なことについて、賛同しようにもするものがない。見当たらないということが現実じゃないでしょうか」

島田「一方で、自民党との連携とか、協力。そういう選択肢というのは、ひとつの政党として独立したあとは考えの中に浮上することもあるんじゃないですか?」

小沢「いや、ありませんね。我々はそもそも自民党政治ではダメだと。国民のためにならないと言って国民の支持を得たわけですから、それがまた自民党と一緒になって逆戻りということはあり得ない。
ただ、自民党の中にも、もちろん、いま民主党に残っている人たちの中にも、やはり志しの、考え方の同じ人がいるとすれば、それらの人が別にわれわれ新党に参加するという意味じゃなくて、自民党や民主党を離れて、そして協力しようじゃないかということは否定する必要ないんじゃないかと思います」

島田「そうすると、自民党と握手はできないけれども、小指ぐらいを握りあうという相手はいそうだということですか?」

小沢「だけど、自民党の中に入ってちゃ話になんないですよ」

島田「中にいたのでは」

小沢「いたのでは話にならないです」

島田「そして、国会の当面の日程をみますと、社会保障と税の一体改革の関連法案、これが参議院で11日から審議が始まります。野田総理はさきほどもありましたように、単なる増税先行じゃないと発言しているわけなんですけれども、あらためてこの社会保障の部分ですね。参議院で審議される、この社会保障部分について、指摘すべきポイント、もし一つ挙げていただくとすれば?」

小沢「だから、社会保障についても、年金医療。特に我々、あの時訴えたわけですね。今の年金を統合して、最低保障年金と自助努力の部分の二階建ての、ひとつの組織にすると。それで最低保障年金は7万円前後を目途とすると。それが年金改革の我々の大きな目玉の案だったわけですね。
それから後期高齢者医療の廃止の問題もありますけれども、ですからこの年金というのが今一番みなさんの将来設計の、生活の不安じゃないでしょうか。このまんまだとみんなもらえるかどうか、分からないからと言って掛けないという。そうすると国民皆保険、皆年金というのは崩壊しますから。だからこれは非常に大きな問題だと思いますがね」

島田「そうすると最低保障年金構想については堅持すると。堅持すべきであるということですね」

小沢「私はそう思います」

島田「そして、社会保障の問題の一方で消費税率の引き上げ。2段階で行うという内容なわけですけれども、小沢さんもかつては消費税率の引き上げというのは5%のあとも必要だと発言していた時期も、昔ありました。現時点ではそういった引き上げというのは、じゃあいつ頃になったらこの国は容認できるようになるとお考えなのか、その点、いかがですか?」

小沢「私はこの消費税の論議そのものを否定するつもりはないと。これはずっと言い続けてます。ただ、かつて私が一番先に消費増税のことを言ったんですが、その時には同時に、所得税と住民税を半分にしますと。18兆円の減税ということも言ってたんですね。そこのところをみなさん忘れちゃってるけれども。
ですから、それは論議は否定しませんけれども、ひとつは今長い間のデフレの日本経済の脱却の目途が立ってません。そしてそこに、僕は非常に心配しているのはユーロの不安定ですね。これは行き着くところまで行っちゃうんじゃないかというような気がします。
そうしますと、世界的金融危機。世界不況に繋がるという気持ちを非常に持ってますので、これを襲ってきても克服できる国内需要中心の日本経済体制、経済体質というものを作っておかないと。外需、外需で輸出ばっかりに依存しているんでは、そういう状況になった時には全部アウトになりますので、そういう国内需要中心の国内体制を作り上げること。
それから政治的に、大不況になったら一番先にこの極東。私は中国が政治的な動乱になる可能性が非常に強い。それと朝鮮半島も同じです。ですから、政治的にも安定した勢力を作らなきゃならない。ですから次の総選挙というのは非常に大事な選挙だと思っております」
                        つづく
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by noblesse_oblige7 | 2012-07-08 21:14 | 政治 | Comments(0)
待ちに待っていたので、万歳! 万歳! !
階猛(岩手)と辻恵(大阪)が裏切ったようではあるが。

【衆院=38人】

 〈14〉小沢一郎(岩手4)〈5〉東祥三(東京15)、山岡賢次(栃木4)〈4〉牧義夫(愛知4)〈3〉鈴木克昌(愛知14)、樋高剛(神奈川18)、小宮山泰子(埼玉7)〈2〉青木愛(東京12)、太田和美(福島2)、岡島一正(千葉3)、古賀敬章(福岡4)、松崎哲久(埼玉10)、横山北斗(青森1)〈1〉相原史乃(比例南関東)、石井章(比例北関東)、石原洋三郎(福島1)、大谷啓(大阪15)、大山昌宏(比例東海)、岡本英子(神奈川3)、笠原多見子(比例東海)、金子健一(比例南関東)、川島智太郎(比例東京)、菊池長右ェ門(比例東北)、木村剛司(東京14)、京野公子(秋田3)、熊谷貞俊(比例近畿)、黒田雄(千葉2)、菅川洋(比例中国)、瑞慶覧長敏(沖縄4)、高松和夫(比例東北)、玉城デニー(沖縄3)、中野渡詔子(比例東北)、萩原仁(大阪2)、畑浩治(岩手2)、福嶋健一郎(熊本2)、水野智彦(比例南関東)、三宅雪子(比例北関東)、村上史好(大阪6)

 【参院=12人】

 〈2〉主浜了(岩手)、森裕子(新潟)、広野允士(比例)〈1〉平山幸司(青森)、中村哲治(奈良)、姫井由美子(岡山)、佐藤公治(広島)、友近聡朗(愛媛)、外山斎(宮崎)、藤原良信(比例)、谷亮子(同)、はたともこ(同)

新党きづな・大地・真民主党などの早期に民主党を離党している
小政党の議員さん達も集まってくるだろう。
日本の未来もよくなってくるような。
いずれにしても、まだまだ、紆余曲折があるだろうけれど。
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by noblesse_oblige7 | 2012-07-02 21:01 | 政治 | Comments(0)
次期衆議院選挙では、下記の選挙ブロックを確認の上、さらに、
増税賛成者氏名を確認の上、間違って投票しないように注意しましょう。
早く言えば、絶対落選させて欲しいものです。

選挙で使える。消費税賛成議員リスト。
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
21北海道小選02区賛成民主三井辨雄
31北海道小選03区賛成民主荒井聰
41北海道小選04区賛成民主鉢呂吉雄
61北海道小選06区賛成民主佐々木隆博
81北海道小選08区賛成民主逢坂誠二
101北海道小選10区賛成民主小平忠正

141北海道比例07区賛成民主仲野博子
161北海道比例--賛成民主工藤仁美
181北海道比例--賛成民主山崎摩耶


選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
292宮城小選01区賛成民主郡和子
332宮城小選05区賛成民主安住淳★

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
352秋田小選01区賛成民主寺田学
362秋田小選02区賛成民主川口博

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
382山形小選01区賛成民主鹿野道彦
392山形小選02区賛成民主近藤洋介

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
432福島小選03区賛成民主玄葉光一郎
442福島小選04区賛成民主渡部恒三★
452福島小選05区賛成民主吉田泉

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
472青森比例03区賛成民主田名部匡代
482青森比例04区賛成民主津島恭一
532東北比例--賛成民主和嶋未希
562東北比例--賛成民主山口和之

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
613茨城小選02区賛成民主石津政雄
643茨城小選05区賛成民主大畠章宏
653茨城小選06区賛成民主大泉博子

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
743群馬小選03区賛成民主柿沼正明★

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
773埼玉小選01区賛成民主武正公一
783埼玉小選02区賛成民主石田勝之
793埼玉小選03区賛成民主細川律夫
803埼玉小選04区賛成民主神風英男
813埼玉小選05区賛成民主枝野幸男★
823埼玉小選06区賛成民主大島敦
843埼玉小選08区賛成民主小野塚勝俊
853埼玉小選09区賛成民主五十嵐文彦
883埼玉小選12区賛成民主本多平直
893埼玉小選13区賛成民主森岡洋一郎
903埼玉小選14区賛成民主中野譲
913埼玉小選15区賛成民主高山智司

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
933茨城比例04区賛成民主高野守

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
983栃木比例05区賛成民主富岡芳忠

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
1023北関東比例--賛成民主川口浩
1043北関東比例--賛成民主野木実
1053北関東比例--賛成民主桑原功
1063北関東比例--賛成民主玉木朝子

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
1124千葉小選01区賛成民主田嶋要
1154千葉小選04区賛成民主野田佳彦★
1164千葉小選05区賛成民主村越祐民
1174千葉小選06区賛成民主生方幸夫
1194千葉小選08区賛成民主松崎公昭
1204千葉小選09区賛成民主奥野総一郎
1214千葉小選10区賛成民主谷田川元
1244千葉小選13区賛成民主若井康彦

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
1254神奈川小選01区賛成民主中林美恵子
1284神奈川小選04区賛成民主長島一由
1294神奈川小選05区賛成民主田中慶秋
1304神奈川小選06区賛成民主池田元久
1314神奈川小選07区賛成民主首藤信彦
1334神奈川小選09区賛成民主笠浩史
1344神奈川小選10区賛成民主城島光力
1364神奈川小選12区賛成民主中塚一宏
1384神奈川小選14区賛成民主本村賢太郎
1404神奈川小選16区賛成民主後藤祐一
1414神奈川小選17区賛成民主神山洋介

1524神奈川比例02区賛成民主三村和也
1544神奈川比例08区賛成民主山崎誠
1594神奈川比例15区賛成民主勝又恒一郎

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
1444山梨小選02区賛成民主坂口岳洋
1454山梨小選03区賛成民主後藤斎

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
1604南関東比例--賛成民主藤井裕久
1624南関東比例--賛成民主斎藤勁

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
1685東京小選01区賛成民主海江田万里★
1695東京小選02区賛成民主中山義活
1705東京小選03区賛成民主松原仁
1715東京小選04区賛成民主藤田憲彦
1725東京小選05区賛成民主手塚仁雄
1735東京小選06区賛成民主小宮山洋子★
1745東京小選07区賛成民主長妻昭★
1775東京小選10区賛成民主江端貴子
1855東京小選18区賛成民主菅直人★
1865東京小選19区賛成民主末松義規
1875東京小選20区賛成民主加藤公一
1885東京小選21区賛成民主長島昭久
1895東京小選22区賛成民主山花郁夫
1905東京小選23区賛成民主櫛渕万里
1915東京小選24区賛成民主阿久津幸彦

1995東京比例17区賛成民主早川久美子
2005東京比例--賛成民主竹田光明
2015東京比例--賛成民主石毛えい子
2035東京比例--賛成民主吉田公一

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2106新潟小選01区賛成民主西村智奈美
2116新潟小選02区賛成民主鷲尾英一郎
2126新潟小選03区賛成民主黒岩宇洋
2136新潟小選04区賛成民主菊田真紀子
2146新潟小選05区賛成民主田中眞紀子★
2156新潟小選06区賛成民主筒井信隆

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2196石川小選01区賛成民主奥田建
2216石川小選03区賛成民主近藤和也
2326石川比例02区賛成民主田中美絵子

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2266長野小選02区賛成民主下条みつ
2286長野小選04区賛成民主矢崎公二

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2346福井比例01区賛成民主笹木竜三
2356福井比例02区賛成民主糸川正晃
2366福井比例03区賛成民主松宮勲

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2376北信越比例--賛成民主沓掛哲男
2386北信越比例--賛成民主若泉征三

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2417岐阜小選01区賛成民主柴橋正直
2437岐阜小選03区賛成民主園田康博
2457岐阜小選05区賛成民主阿知波吉信
2767岐阜比例04区賛成民主今井雅人

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2467静岡小選01区賛成民主牧野聖修
2477静岡小選02区賛成民主津川祥吾
2487静岡小選03区賛成民主小山展弘
2497静岡小選04区賛成民主田村謙治
2507静岡小選05区賛成民主細野豪志
2517静岡小選06区賛成民主渡辺周
2537静岡小選08区賛成民主斉藤進
2797静岡比例07区賛成民主斉木武志

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2557愛知小選02区賛成民主古川元久
2567愛知小選03区賛成民主近藤昭一
2587愛知小選05区賛成民主赤松広隆
2607愛知小選07区賛成民主山尾志桜里
2617愛知小選08区賛成民主伴野豊
2627愛知小選09区賛成民主岡本充功
2637愛知小選10区賛成民主杉本和巳
2647愛知小選11区賛成民主古本伸一郎
2657愛知小選12区賛成民主中根康浩
2667愛知小選13区賛成民主大西健介
2687愛知小選15区賛成民主森本和義

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2697三重小選01区賛成民主中井洽
2707三重小選02区賛成民主中川正春
2717三重小選03区賛成民主岡田克也
2727三重小選04区賛成民主森本哲生
2837三重比例05区賛成民主藤田大助

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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2857東海比例--賛成民主金森正
2867東海比例--賛成民主山田良司
2877東海比例--賛成民主吉田統彦
2897東海比例--賛成民主磯谷香代子

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
2958滋賀小選01区賛成民主川端達夫
2968滋賀小選02区賛成民主田島一成
2978滋賀小選03区賛成民主三日月大造
2988滋賀小選04区賛成民主奥村展三

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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3008京都小選02区賛成民主前原誠司★
3018京都小選03区賛成民主泉健太
3028京都小選04区賛成民主北神圭朗
3048京都小選06区賛成民主山井和則
3458京都比例05区賛成民主小原舞

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3088大阪小選04区賛成民主吉田治
3098大阪小選05区賛成民主稲見哲男
3118大阪小選07区賛成民主藤村修
3128大阪小選08区賛成民主中野寛成
3138大阪小選09区賛成民主大谷信盛
3148大阪小選10区賛成民主辻元清美★
3158大阪小選11区賛成民主平野博文
3168大阪小選12区賛成民主樽床伸二
3188大阪小選14区賛成民主長尾敬
3208大阪小選16区賛成民主森山浩行
3238大阪小選19区賛成民主長安豊

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3248兵庫小選01区賛成民主井戸正枝
3258兵庫小選02区賛成民主向山好一
3278兵庫小選04区賛成民主高橋昭一
3298兵庫小選06区賛成民主市村浩一郎
3308兵庫小選07区賛成民主石井登志郎
3338兵庫小選10区賛成民主岡田康裕
3348兵庫小選11区賛成民主松本剛明
3358兵庫小選12区賛成民主山口壯

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3368奈良小選01区賛成民主馬淵澄夫★
3378奈良小選02区賛成民主滝実
3388奈良小選03区賛成民主吉川政重
3528奈良比例04区賛成民主大西孝典

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3408和歌山小選01区賛成民主岸本周平
3418和歌山小選02区賛成民主阪口直人

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3578近畿比例--賛成民主室井秀子
3598近畿比例--賛成民主浜本宏
3608近畿比例--賛成民主松岡広隆
3618近畿比例--賛成民主樋口俊一

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3769岡山小選02区賛成民主津村啓介
3789岡山小選04区賛成民主柚木道義
3939岡山比例01区賛成民主高井崇志
3959岡山比例05区賛成民主花咲宏基

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
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番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3819広島小選02区賛成民主松本大輔
3829広島小選03区賛成民主橋本博明
3849広島小選05区賛成民主三谷光男
3869広島小選07区賛成民主和田隆志

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3889山口小選02区賛成民主平岡秀夫
3989山口比例01区賛成民主高邑勉

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
3919鳥取比例02区賛成民主湯原俊二
3929島根比例01区賛成民主小室寿明

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
40210徳島小選01区賛成民主仙谷由人★
40310徳島小選02区賛成民主高井美穂
41610徳島比例03区賛成民主仁木博文

40510香川小選01区賛成民主小川淳也
40610香川小選02区賛成民主玉木雄一郎

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
41010愛媛小選03区賛成民主白石洋一
41810愛媛比例01区賛成民主永江孝子
41910愛媛比例04区賛成民主高橋英行

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
42111福岡小選01区賛成民主松本龍
42211福岡小選02区賛成民主稲富修二
42311福岡小選03区賛成民主藤田一枝
42511福岡小選05区賛成民主楠田大蔵
42911福岡小選09区賛成民主緒方林太郎
43011福岡小選10区賛成民主城井崇

46111福岡比例06区賛成民主古賀一成
46211福岡比例07区賛成民主野田国義
46311福岡比例08区賛成民主山本剛正

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
43311佐賀小選02区賛成民主大串博志

43511長崎小選01区賛成民主高木義明
43811長崎小選04区賛成民主宮島大典

43911大分小選01区賛成民主吉良州司
44111大分小選03区賛成民主横光克彦

44711宮崎小選01区賛成民主川村秀三郎
46811宮崎比例02区賛成民主道休誠一郎

選挙で使える。消費税賛成議員リスト
http://ow.ly/bRT26
番号ブロック都道府県区分選挙区消費税政党氏名
46911鹿児島比例02区賛成民主打越明司
47011鹿児島比例04区賛成民主皆吉稲生
47111鹿児島比例05区賛成民主網屋信介

47211九州比例--賛成民主川越孝洋
47311九州比例--賛成民主中屋大介

以上、消費税増税に賛成した民主党議員名簿です。
我が岡山県の民主党議員は、参議院議員江田五月のテカです。
先頃、参議院議員姫井由美子が次回選挙では公認しないと宣告されました。
余り好きくない人ですが、この人に投票するしかないんだなあ。
江田五月を次回は絶対落選させて欲しい。

消費増税反対議員に厳正処分をと野田首相に申し入れた空前絶後の信じられない11議員。
  岸本周平(和歌山1)
  神山洋介(神奈川17)
  江端貴子(東京10)
  後藤祐一(神奈川16)
  三村和也(比例南関東)
  藤田憲彦(東京4)
  磯谷香代子(比例東海)
  小原舞(比例近畿)
  斉木武志(比例東海)
  阿知波吉信(岐阜5)
  石井登志郎(兵庫7)


何のつもりだか!?
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by noblesse_oblige7 | 2012-06-29 09:36 | 政治 | Comments(0)
2012年6月26日衆院本会議:「消費税増税法案」投票総数459 賛成363 反対96 (民主党内の反対57)で、可決しました。

で、民主党員の反対者名簿。57名

【当選14回】

 小沢一郎(岩手4)

【当選8回】

 鳩山由紀夫※(北海道9)

【当選5回】

 東 祥三(東京15)

 川内博史※(鹿児島1)

 小林興起※(比例東京)

 山岡賢次(栃木4)

 山田正彦(長崎3)

【当選4回】

 牧 義夫(愛知4)

 松野頼久※(熊本1)

【当選3回】

 小泉俊明※(茨城3)

 小宮山泰子(埼玉7)

 鈴木克昌(愛知14)

 中津川博郷(比例東京)

 樋高 剛(神奈川18)

【当選2回】

 青木 愛(東京12)

 太田和美(福島2)

 岡島一正(千葉3)

 古賀敬章(福岡4)

 階  猛(岩手1)

 辻  恵(大阪17)

 中川 治※(大阪18)

 松崎哲久(埼玉10)

 横山北斗(青森1)

【当選1回】

 相原史乃(比例南関東)

 石井 章(比例北関東)

 石原洋三郎(福島1)

 石山敬貴※(宮城4)

 大谷 啓(大阪15)

 大山昌宏(比例東海)

 岡本英子(神奈川3)

 笠原多見子(比例東海)

 加藤 学※(長野5)

 金子健一(比例南関東)

 川島智太郎(比例東京)

 菊池長右ェ門(比例東北)

 木村剛司(東京14)

 京野公子(秋田3)

 熊谷貞俊(比例近畿)

 熊田篤嗣※(大阪1)

 黒田 雄(千葉2)

 菅川 洋(比例中国)

 瑞慶覧長敏(沖縄4)

 平 智之※(京都1)

 高松和夫(比例東北)

 橘 秀徳(神奈川13)

 玉城デニー(沖縄3)

 中野渡詔子(比例東北)

 萩原 仁(大阪2)

 橋本 勉※(比例東海)

 畑 浩治(岩手2)

 初鹿明博※(東京16)

 福嶋健一郎(熊本2)

 福島伸享※(茨城1)

 福田衣里子※(長崎2)

 水野智彦(比例南関東)

 三宅雪子(比例北関東)

 村上史好(大阪6)

(※は、小沢グループ以外)

反対は96
57名を引くと39
39名の詳細を知りたいところですが、
今のところ、ネットでは亀井静香・福島瑞穂以外の名前をみつけることができません。
TV中継は観てませんでしたので、解りません。
松木謙公さんは当然反対しているはずだし。。。。

新党きづな9名全員反対。
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by noblesse_oblige7 | 2012-06-27 09:11 | 政治 | Comments(0)
http://www.asyura2.com/12/senkyo130/msg/725.html
「法務省幹部の皆様へ 政務三役に恥をかかせるのはおやめなさい。森ゆうこ議員」 (晴耕雨読) 

地に堕ちてしまっている司法制度。
日本には民主主義はない。近代国家ですらない。
小室直樹は2004年に著書で書いていたそうだ。

誤字の多い掲示板ではありますが、メゲズに精読して欲しい。
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by noblesse_oblige7 | 2012-06-03 10:09 | 政治 | Comments(0)
あ〜〜〜ぁ 溜息がでるばかり。
小沢先生の裁判に興味ないと、堂々と発言するわ。
小沢さんは金権政治家だと。
消費税値上げは仕方ないと。云々カンヌン・・・・
透析関係者達の常識のようだ。

マスゴミというか、大メディアの欺瞞に満ちた
報道を無邪気に信じているらしい善人達。

あ〜〜〜ぁ 日本は破滅寸前。
国会では茶番が行われており、見る気も起きない。

眼底出血していて、ネットは自粛、乗馬も禁止の指示が出ているけど、
ネットをちびっと徘徊。。。。。本日はこれにて終了。
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by noblesse_oblige7 | 2012-05-23 08:51 | 政治 | Comments(2)
ニュースの深層12/13(火)「鈴木宗男氏が語る 新たなる政治活動」1/3
http://youtu.be/BGjJmPPWehs


ニュースの深層12/13(火)「鈴木宗男氏が語る 新たなる政治活動」2/3
http://youtu.be/nAYs9F_Y9rM


ニュースの深層12/13(火)「鈴木宗男氏が語る 新たなる政治活動」3/3
http://youtu.be/_PUsw3ppUfc


大層元気そうに見えるけど、ますます活躍して欲しい政治家です。
5年間は立候補できないということだ。
その間、議員秘書で頑張ると言っている。
地獄(?)を見た人だから、これからの活動を大いに期待できると思う。
大いに吠えまくって欲しい。

でも、声が枯れている。大丈夫なのだろうか?

日にちがてれこではありますが・・・・

INsideOUT12/12(月)「鈴木宗男が語る 政治の現状と今後の活動」1/3
http://youtu.be/wcyuccpMUb8


INsideOUT12/12(月)「鈴木宗男が語る 政治の現状と今後の活動」2/3
http://youtu.be/iZQagCtMoJI


INsideOUT12/12(月)「鈴木宗男が語る 政治の現状と今後の活動」3/3


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by noblesse_oblige7 | 2011-12-14 21:01 | 政治 | Comments(0)
http://youtu.be/DlFNpADNUWg


http://youtu.be/6EuOYNCIsfI


http://youtu.be/hFzZKzDdyQg


http://youtu.be/X3b-J2U3XAc


http://youtu.be/jBFMUIqREuw


自由報道協会主催の記者会見での小沢元代表は、
記者クラブの会見と違い、不愉快な顔をしないで、
懇切丁寧な説明に終始している。
視聴率ということでは些か難があるけれど。
もっと多くの人に見てもらいたいものだ。
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by noblesse_oblige7 | 2011-12-14 20:10 | 政治 | Comments(0)
2011年11月19日 小沢一郎 × 田原総一朗 徹底討論 『日本をどうする!』

http://youtu.be/5IR-0WwVoNY


田原総一朗は大嫌いだけども、小沢前幹事長が応じた対談だから
一応・・・
小沢前幹事長の話はちっともブレてない。
殆どがこれまで聞いてきた話だわ。
会場に参集している人たちは、大学生ばっかりや。
大学生限定で集めたのかな?
さすが、ニコニコ。
小沢支持者は年配者が多いのに、若い人が増えるのは良いことだ。
マスゴミに毒されていないことを祈りたい。

小沢前幹事長の仰有る、自分の頭で考えるってことは、なかなか難しいこと。
知識集積人間には特に難しいことで、
自分の頭で考えるという意味すら理解できない。
私は、自分の頭で考えるということと闘ってきた。
記憶が定かではないけれど、5年〜10年くらい考えていたかなぁ。
あるときふっと理解した。

実は、「自分の頭で考えろ」と云うのはパートナーの口癖だったのだ。
小沢前幹事長や他の誰かの影響などではなく、彼独自の発想なのだった。
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by noblesse_oblige7 | 2011-11-20 21:39 | 政治 | Comments(2)