多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

カテゴリ:人工血管( 8 )

人工血管内の血流。

人工血管を流れる血流量は
どれくらいが最適なのか?
生体にとって、シャントにしろループ人工血管にしろ
心臓に負担をかけるものであって、歓迎されるものではない。
しかし、透析を受ける以上、必要不可欠なものであります。
シャントの適正血液流量はいくらなのかは
人工血管になって12年にもなるので、全然解りません。
人工血管については、人工血管を管理して頂いている
大阪・天満中村クリニックの中村院長が
適正流量と言うか、最低必要流量を検討して変更された。
前回PTAするとき、変なこと言うなぁ?と訝ったのだけれど、
すでに、最低流量について、修正しておられたのだ。

無断で、中村先生のメールを公表するのは
大層憚られるのですが、
思い切って、一部をコピペします。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡コピペはじまり♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

今、実は僕はどんどんグラフトのかたの管理血流量の
最低ラインを下げています。

それまでの血流量の推移もあり、透析中の血圧変動など様々な要因が
絡んで難しいのですが、、、
血流量500−600ml/minで見ている方の頻度が随分増えています。
恐らく、平中先生ならすぐにPTAの適応にされるラインで、、、
世界的に有名なアメリカのDOQIのガイドラインでも
血流600切れば精査PTAを推奨されているので、
それに挑戦しているような管理ですが、、、
意外に何もせずにそのまま経過されている方が多いです。
エコーで見ると狭窄径は1.5mm以下で1.0mmぐらいまででしょうか。
さすがに1mmを切るとPTAを勧めますが、、、
人工血管の狭窄は皮膚面に対して上下の幅が減って狭窄に見えますが、、、
実際は楕円になっています、
断面積は結構あるんですよね、、、
その辺が自己血管シャントとの違いで、、、

ということで、、、
マーゴさんがもう少し近いところにお住まいなら、、、
恐らく、そのあたりの血流?狭窄で管理させていただいてたかもしれません。
透析するのに、1000ml/minも血流いらないので、
体に悪い事してるだけなので、、、


♡♡♡♡♡♡♡コピペおしまい♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

で、6/25の時点では、血流520だったので、
PTAしないで、帰らせようとしたんだ。
私も、血流520なら、まぁ、いいかとも考えたけれど、
次が4ヶ月先と言われると、大丈夫かいなと疑心暗鬼になってしまった。
今回は血流890だから、何かの事情で、
突然閉塞なんてことが起きない限り、しばらくは狭窄は起きないだろう。
血流520で、狭窄音がするとスタッフは指摘していた。
別に狭窄音がしても、結構血流は流れているものだ。
自分では、聴診器で血流音を聴くことはない。
聴いた方がいいのだろうけれど、
透析開始のとき購入した聴診器は安かったからか、
耳に入れるパーツの
どちらかの耳が痛くて,耳のパーツを削ってみたけれど、
痛くて耳に入れてられない。
という訳で、聴診器で人工血管の音は全然聴かない。
平中先生時代に、聴診器のことを話したことがあって。
ならば、指を人工血管に当てて、触れるかどうか確認しときと、
言われたので、たまに指で触れている程度。
音は、スタッフが透析毎に聴いてくれているので、
PTAしてきた時の音を良く聴いておいてねと、
人工血管の音はスタッフにお任せにしている。
まあ、ズホラできるところは、ズボラしてっと、いうことでし。
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by noblesse_oblige7 | 2010-07-04 16:17 | 人工血管 | Comments(6)

人工血管延長手術の結果

2009年 06月 26日
6/22に天満中村クリニックに
人工血管延長手術(2/17)後の初検診に行った。
多少は、手術腕に痺れは残っている。
まぁ、いずれは治るだろうとの予測はつく。

血流は予想では1000〜1500はいくかな?と、
中村院長が言っていたから、私はいたく心配していたのだ。
あにはからんや。なんのことはない。
「血流750です」と! ! 「最適だ」と。
お父さんの4m/m〜6m/mの人工血管がよかったんやろか?
私、うん?お父さんとは平中先生のことやと気付いて納得。
吻合部の手術結果は万々歳としてや。

血管エコーで、動脈側に前回3ヶ所の石灰化があったのが、
5ヶ所に増えていた。
1ヶ所から5ヶ所までのスピードの速いこと。
感心している場合じゃないのだ。
これ以上、石灰化が増えるのは、なんとしても防ぎたい。
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by noblesse_oblige7 | 2009-06-26 17:35 | 人工血管 | Comments(4)
3/3 お雛祭りの日。
雪のちらつくメチャメチャ寒い日だった。
メチャメチャという言葉だけど、
NHKのニュースを読むアナウンサーが、
車が「メチャメチャ」に壊れたと、ニュースを読み上げて、
びつくり。
メチャメチャのイメージと大破のイメージは
同一ではないかもしれないが、
普通、大破したと言うのではと、思うけれど。
メチャメチャは標準語になったのかしら?

なんて、脇道にそれているのは、抜糸が終わって
気分的にゆとりが出てきた証拠。

戦々恐々の抜糸が、思いのほか痛くなかったのだ。
抜糸の痕は、昨日(3/3)でなく、本日見た。
傷口は2ケ所。
人工血管と人工血管を繋いだ箇所は、横一に15m/mで2針。
人工血管と静脈を繋いだ箇所は
縦に17m/mで3針。
延長した人工血管は全長55m/mと、思われる。
極細の糸で縫っていた。

これまで、盲腸・両腎摘出・副甲状腺摘出・同移植・シャント6回・
動脈・静脈表在化・ループ人工血管・人工血管延長と数々の
手術をこなしてきたなかで、一等綺麗な縫合痕。
こんなに綺麗にできるなんて。
形成外科のドクターなら、朝飯前の縫合なのだろうか?
手術前に、中村先生が何度も、傷痕が残らない手術をしてあげると、
繰返し言っていたのだけど、なかなか信じられないでいた。
凄いわ! !中村先生。
o(´∇`*o)(o*´∇`)o

見えないけれど、血管の縫合も巧くいってるんやろな。
吻合部の狭窄は起きてない予感がする。
初回は、静脈に多くの血流が流れて、静脈の壁は薄いから
狭窄が起きたのだそうだ。
私のように、手術後すぐに狭窄が起きた血管は
何度も繰返すのだと。
もう永年透析しているから、静脈の壁は強くなっているから
今度は、吻合部の狭窄はないと、中村先生は仰有った。

手術後、2/19日(木)・21(土)・23(月)・24(火)と
TMPが200を超えるほどに高くなっていた。
液圧は低くなった。静脈圧も低い。
24日透析終了30分くらい前に、技士さんが
これではアルブミンがジャジャ漏れになると、
補液24L/Hを18L/Hに下げて、静脈圧を高くしなければと
チャンバーとダイアライザーを支えている腕を下げた。
もうバタバタしても、終了30分ではどうなるものではない。
TMPは60〜70ぐらいに低下した。

ということで、26日(木)から、
on-line開始は3分後→5分後に修正。
補液は24L/H→18L/Hに修正。
血流量は320→330→340まであげた。
TMPは50くらい。
狭窄があったときは、補液が充分はいってなかった。
狭窄がなくなったので、補液が充分はいるようになったとしか
考えられない、ということだ。

来週から、血流350まであげる予定。
現在5時間15分・週4回のon-lineHDFをしている。
15分×4回で1時間の透析時間を延長したことになる。
たった15分でも、1週間で1時間なら、
されど15分ってことにならないだろうか?



さてっと・・・・・
まだ痺れは、あるんだなぁ。。。
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by noblesse_oblige7 | 2009-03-04 18:48 | 人工血管 | Comments(8)
痛みも、腫れもなくなった。
1の腕(そんなのある?)と、思っている肘から手首までの腕に
まだ痺れが残っている。

私は、猛烈恐がりで、猛烈痛がりだから、
手術ちう並びに手術後の状況はオーバーに書いているのかもしれない。
まぁ、そんな人間も、透析している限り
耐えなければならないことはあるんだなぁ。
選択肢もないことだし。

世の中には、麻酔がタブーの人もいる。
帝王切開を麻酔なしでしなければならないと、言っていた
看護婦さんがいました。
癌を発病しても、麻酔が出来ないので、手術ができず、
ホスピスの病院へ行きたいと、言っていた透析者がいました。
局所麻酔ができなくて、シャント不良のための手術を
全身麻酔でしていた透析者もいました。

麻酔の後遺症(?)の痺れぐらい我慢しろと、思われる向きも
あるかもしれない。
でも、痛みとか痺れとか、永遠に続くのではないかと、
思ってしまう、私は小心者。

治ってしまえば、日にち薬だと、気分も晴れやかになれるのだけど。

痛くて、腕の置き場もない状態から脱出して、
歩いても、さほど腕に痛みが響かなくなって、
透析前の早朝walkingも、先週の木曜日(2/25)から再開している。
ストレッチやダンベルはまだ、してません。
もちろん乗馬もお休み。

ところで、
シャントの手術は、透析するドクターがするのが一番良いのだと
導入時に聞きました。
シャントを使うドクターが、血管の状態をよく解るからです。
現状は、シャントをつくるドクターと透析するドクターとは、
明らかに線引きされてしまっている状態です。
透析医の多くは内科医で、シャント作製は外科医という
構図になっているからでしょう。
例外はあって、外科医の透析医もなかにはいてはりますし、
内科医の透析医がシャント手術をされていたりします。

山羊先生は内科医でシャント手術もされています。
Doc.kusakariは外科系透析医でシャントの手術をされます。

Doc.kusakariは、やむをえず、よそに手術を依頼されたとき
いろいろ指示と言うか、注文を出されて手術をしてもらわれたそうです。
普通は、よそで手術をしてもらうとき、
一切、指示やら注文をすることなしに、
お任せになっているのが実情でしょう。
透析を続けて行く以上、穿刺しやすく、
長持ちするシャントであってほしいと
透析者以上に、透析担当医が望んでいるからの結果でしょう。
なかなかできることやない、凄いことだと、私は感動しました。

私の場合は、故平中先生に動・静脈表在化とループの人工血管手術との
2回手術をしていただきました。
2回共に、いの一番に平中先生に穿刺してもらいました。
手術の出来具合い、穿刺具合を確かめたのです。

今回の中村先生の手術の縫合跡は、これまで見たことがない。
皮膚の上に糸を廻してない。
あたかも、布を縫うように、切った傷口の下をチクチク縫っている。
抜糸が嫌いと言ったら、きつく締めないでおくわと、応じてくれはった。
顔を縫っても、傷が残らないのだそうだ。
皮膚の状態によっては、傷が残るのではないかと
私は全面的に信じられないでいる。可哀想な人間だ。
傷跡の残らない縫合ってあるのかと
一方では、抜糸を楽しみ(?!ちょっと嘘)にしている。
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by noblesse_oblige7 | 2009-03-01 18:20 | 人工血管 | Comments(10)
日帰り手術を希望して、
手術所要時間: 1時間30分の予定でしたが、1時間で終了。
前回(1998/10/29)ループの人工血管挿入して、
吻合部狭窄で、10年余りの内に21回のPTAを繰り替えしていた。
5年ほど前から、ステント入れようか?人工血管延長手術するかで、
逡巡に次ぐ逡巡。
2009/2/17にやっと人工血管延長手術に漕ぎ着けた。
前回は、2週間で退院の予定が、
手術後に右腕が腫れに腫れて、
恐らく1ヶ月ほど入院していた記憶がある。
それでも、腫れは引かず、3ヶ月余り腫れていて、
痛いために動かさなかったから、腕は上がらず、
稼動範囲は狭くなって、長期に渡ってリハビリ(自分のやり方で)したような。
いつまでも、人工血管に穿刺をしない訳にもゆかず、
1999/1/4からだったと思うけれど、
レギュラーで人工血管に穿刺を始めた。
腕の肘が伸びなくて、腕枕などいろいろ工夫して
穿刺してもらっていた。
通常に戻るまで、どのくらいの期間がかかったのか?
忘れた。

そんな記憶が残っていたから、人工血管→腕が腫れる→痛いの連鎖反応で
なかなか決断できないでいたのだ。

平中診療所、改め、天満中村診療所の中村院長に
故平中先生が挿入したループの人工血管の静脈吻合部に
新しい人工血管を繋いで貰う手術。

前回のグラフト: 4—6mm PTFE
製品名 Venatlo
メーカー名 IMPRA
別に人工血管のPRしているつもりはないが、
平中先生が制作した「人工血管内シャント管理手帳」に書いてある。
今回も、同じメーカーのものを使用した。ゴアテックスだ。
当然、10年も前と同一ではないだろう。
何度か改良されてきたものだろう。
まず、電気メスを使うと言われて、足にゲル状のものを巻かれ、
前回そんなもの巻かれたかなぁ?
気もそぞろ。恐怖の塊と化していく。
麻酔の注射が腕にチクチクと10本ぐらい刺された気がする。
何本か同時に刺されていたような。
痛くて、痛くて。
中村ドクターの口癖で「堪忍やでー」を連発するけど、
堪忍してやらんとも言えないし。。。。。。
人工血管は癒着して、本人の物に同化していくらしいのだが、
私の旧い人工血管は、癒着せずツルツルピカピカなのだと。
血液が流れているのが、透けて見えるのだと。
もちろん、静脈側の先端だから、
穿刺などしたことのない部位だったからだろう。
中村先生は、組織が綺麗だとかベンチャラを言いながら
手術を進めていたけれど、
私はそんなどころではない。

布ではない、大きな殺菌ペーパーを顔の脇に支柱を立てて、私は
覆われていた。ちょっと顔を動かせば、壁の時計は見えるけれど、
敢てみない。
いつのまにか、全身が力んでいる。
力を抜かなきゃぁ。
力を抜くのはスムーズにできるけれど
いつのまにか、無駄な力が。
なんども力を抜くを繰り替えす。

10cmの新しい人工血管を取ってとドクター。
えっ!10cmのを挿れるの?
そのままつかわないよ。切るんや。
どれくらいに切ったのか、知らない。
何しているのか?
たまに、神経に触れるからか、痛みが走る。
これは、かなわんねん。
センセ、念入りに縫ってるねぇ。
細うに縫ってると、ドクター。
狭窄部の静脈を切って人工血管で繋ぐのかと思っていたら、
旧い人工血管を新しい人工血管とつないで、
狭窄部は血が流れないよう処理して、跨いで
新しい人工血管を静脈につなぐのだそうだ。

皮膚表面を縫わない手術をしてほしいと、
切望していたのだけれど、
手術が皮膚表面に近いから、皮膚表面を縫った方が綺麗になると、
2ケ所皮膚を縫った。

終わったよと、声をかけられても、
もうぐったり。
気を取り直して、手術台から降りて
着替える前に血管エコーをしてもらった。

手術前 狭窄部 2.1m/m(前回08/12/22・PTA前1.8m/m後2m/m)
    血流 643
手術後 血流 735

手術ちう、中村ドクターは血流ドクドク流れていると
言ってた割には、大したことないやんか?
1500も流れても困るけれど。
血管を持ち上げたりしているから、
急には血流が増えることはないと、看護婦さんに慰められて
帰途についた。
まだ、痛みは出てない。
でも、気疲れしているよう。

1時からの手術で、お昼抜いていたから、
とりあえず、近場でカキフライ定食の食事をした。
天満中村診療所の隣にあった処方箋薬局がなくなっているから、
痛み止めの座薬ボルタレン(子供用)と抗生物質を処方してもらって
帰り道のどこかで、薬貰ってと言われたけれど、
心当たりがない。
天神橋商店街までいけばなんとかなるかと、北に向いて歩きはじめた。
久しく天神橋商店街に行ってないので、
どんな変貌振りか見てみたい気持があった。
少し歩くと、天満宮。
右折して、天満宮に寄った。
時は、梅。天神様だから、梅。大盆梅の展示会していた。
入場料500円。これはスルー。
いろいろな神様が勧請されている。
手術の後だけに、あちこちの神様に手を合わせて歩いた。
肝腎の天神様は、学問の神様だから、合格祈願の絵馬がいっぱい。
おみくじも引いてみた。
なんと第一番大吉。
ほんまかいなと呟いたら、巫女さんがニヤリ。
なんだか、意味深な笑いやで。

前方に天神橋商店街の看板が見えていたけれど、
もう歩くの疲れた。
東西線の2番出入口まで引き返して、
地下鉄に乗って梅田へ。
大阪駅から新大阪駅に出て、新幹線で岡山へ。
姫路を過ぎた辺りから、肘の上部、
腕が曲がる親指側の辺りが痛くなってきた。
触ると、腫れている。
アァ、ヤッパリ。。。。

家につく頃には、手術周辺が猛烈痛くなる。
ボルタレン貰ってないやん。
同居人に、おみくじが、第一番大吉やと、
報告すると、あのおたんこなすは、
全部、一番しかはいってないんやと。
良かったね、ぐらい言えんのかと、私。
世の中は、そんなもんやと、教えてやってんのやだと。
そう言えば、受験シーズンやし
もしかしたら、一番だけ?
あの巫女さんの笑みも怪しかったわ。
ついでながら、第一番大吉
「雲の晴たるごとし」
高い峰に立ち、澄み渡る空に朝日を迎えるように、
心清々しい、しかし、油断は禁物。
と、あった。やっぱり、怪しい。信じるものは救われる?


痛み止め無しで、床についたけれど、
10分ごとに眠っては醒めの繰り替えし。
翌日には、難波先生に診察してもらってねと、
中村ドクターに言われていたから、
夕方頃、のそのそと起きて、同居人にクルマにのせてもらって
なんば内科クリニックで受診。
綺麗に縫ってあるわと、ウチの院長。
まだ、手術跡を直視できない。
やっと、ボルタレン貰って帰途につく。
睡眠導入剤レンドルミンも貰って、18日の夜はしっかり眠った。
17(火)・18(水)と透析お休みして、
19(木)から、通常の透析。
痛くてもなんでも、逃げられない。

21(土)には、手術後初めて入浴した。
透析の針の部分は、サランラップでぐるぐる巻いて、
手術跡にはクリニックで支給してもらった
ウオータプルーフのシール(マルチフィックス・パッド)を貼って
さらに、ゴミブクロかぶって、頭だけ出して、
首のところでテープを巻いて
物々しくガードして、お湯に浸かっただけ。
お風呂に入って、腕をあたためるのが、気持良くて
痛みが少なくなってくるような気がして
22(日)は、手術跡だけ興和の新プロテクターフィルムを
ガーゼで傷跡を保護(初めて、傷跡を直視した)した上に貼って、
普通に入浴した。

シャワーを腕にかけると、気持いい。
徐々に傷部分は痛くなくなってきた。
腫れは、2の腕から、1の腕(そんなのある?)にずれてきた。
23(月)の透析後半では、傷の人工血管と静脈を繋いだ部分が
猛烈痛くて、痛くて。
24(火)も、月と同じように痛むのかと、憂鬱でたまらなかったけれど、
幸いにして痛みがなかった。

そして本日。
1の腕の小指側の一帯が痺れているのだが、
腕を下方向に伸ばすと、猛烈な痛みが走るようになった。
歩いても、さほど響かなくなってきているのだけれど。
ループの人工血管を入れたときほど、
腫れなかった。
現在はほぼ腫れは引いている。よかった。
本当に良かった。

あとは1週間後の抜糸と、痺れがいつ鎮まって、
血流がどのくらいになるのかだ。
そして、手術した、静脈の吻合部が再び狭窄していないことを祈るのみ。
次回の天満中村診療所の診察日は5/18。

手術前は、QB350・340辺りまで上げていた。
静脈圧が200を超え250辺りまで上昇していた。
手術後はQB320に落としている。
静脈圧はmax150で徐々に下がってきている。
明日からQB10ずつ上げて行く予定にしている。
針がカニューラ16Gなので、max350だな。
4日透析しているのだから、そんくらいでいいんじゃない。

もっと血流あげろと、しつこく言われているけれど。。。。
血流上げてくれない施設の人には申し訳ない、言い分ですが。
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by noblesse_oblige7 | 2009-02-25 14:29 | 人工血管 | Comments(10)
2/17お約束通り日帰りの人工血管延長手術は一応無事終えた。

しか~し、痛くてたまらん。
手術箇所だけでなく下腹部から中腹部まで。肝臓の嚢胞感染を起こさないかと怯えている。
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by noblesse_oblige7 | 2009-02-20 11:13 | 人工血管 | Comments(6)
人工血管の吻合部の狭窄から逃れるために、
狭窄部分を切除して、人工血管を接続するか、
ステント挿入かで、恐らく5年近く悩みに悩み続けて、
やっと決断した。
昨日(2/4)、手術して下さいと、天満中村診療所(旧名平中診療所)に
電話した。
次回の診察予定日は、一応3/23の予定だったけれど、
それまで狭窄部がもたない予感。
2/17の予約を入れた。
日帰り手術をして下さるとのことだから、
その予定で行く。
ループの人工血管を埋設したときは、
腫れは2週間で引くということだったが、
何の、なんの、3ヶ月ほど象の腕のようにブンむくれていたのだった。
バレエの発表会に腫れた腕のままで出たのだった。

中村先生は、今回は大丈夫だと、言ってくれているけれど、
半信半疑だ。
今度は、乗馬がお預けになるんだわ。

ステントでも大丈夫と言ってはくれているけれど、
万全ではないようだ。
ステントも狭窄したり、ステント挿入上部が狭窄したりする。
ステントのPTAは猛烈痛いそうだ。
人工血管内は殆ど痛くないのだけれど。
自己血管のPTAは痛いときと、そうでもないときとある。
最近のバルーンは余り痛くなくなっている。
それでも、度重なると嫌になってしまう。
ちょいと歩いていける場所ではないからなぁ・・・

人工血管の延長の先も狭窄する。
中村先生は、今回は大丈夫だと言ってくれているが、
これも半信半疑。

早く手術しとけば良かった状態になるように
祈るしかない。

手術に際しては、4m/mの人工血管で
皮膚表面は縫わないようにお願いしてある。
抜糸が大嫌いだから、抜糸のない手術。
テープを貼ってもらうのです。
ついでに、手術の痕もないようにと。

日帰り手術て、電車に乗って帰れるんかいな??
ちょっと心配ではあります。
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by noblesse_oblige7 | 2009-02-06 14:23 | 人工血管 | Comments(8)
12/1は、一応、人工血管の吻合部の狭窄による
度々のPTAにうんざりしているので、吻合部を切除して
人工血管を繋ぐ手術をして貰うことにしていた。
人工血管挿入は1998/10/29
4〜6m/m PTFE
製品名:Venatlo
メーカー名:IMPRA

最初のPTA: 1999/3/23以来、恐らく20回以上

前回9/1のPTAで、3.4m/mまで拡がったことによるのか、
3ヶ月後の現在は、狭窄がそれほど来てない。
12月前半は透析以外で眼科(12/3)や
ほぼ1年遅れの誕生月検査(12/5・12/16)で
病院に行く予定ができて、人工血管延長手術は無理になってもいた。

もちろん、大阪の平中診療所でしてもらうのではあるけれど。
実は、前回、人工血管の延長すれば、
血流1500〜1600になるやろと言われたことが
非常に気掛かりになっているのだ。
人工血管を繋いでいる血管の静脈側の血管の方が、
動脈の血管より太いと言われている。
6m/mの人工血管を入れると言われたので、
もっと細いのはないかと、問うと、
4m/mのがあると。
なら、それにして、と頼んで1500の血流だとさ。
これから、どんどん老化して行くのに
1500〜1600の血流で、心臓、大丈夫かいな?
人工血管繋いだら、恐らくもう狭窄はしないやろ。
一生もんやの折紙つけてくれたけれど、
それはいいとしても、心臓やんかいさ。
こっちにも折紙欲しいねんけれど。

とりあえず12/1は延期したけれど、
どうせ、まもなく狭窄は厳しくなってくるし
また、来年て延期してPTAでやり過ごすことになんのかにゃぁ・・・・
悩ましいことやわ。
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by noblesse_oblige7 | 2008-11-30 18:24 | 人工血管 | Comments(50)