多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って25年です。

by マーゴ

カテゴリ:お正月( 8 )

指揮はロシア人のマリス ヤンソンスさん。全然知らない指揮者。

今年のニューイヤーコンサートは、昨年抽選があり、
ネット上にも公開されていて、
当選者にコンサート入場の資格が与えられる仕組みになっていて
パートナーが2人分の抽選に参加してくれていたのだけれども、
何の連絡もなくて、抽選に漏れたのだった。
もし当選していたら、私はコンサートを観たら・聴いたら、
即帰る予定にしていたけど、お金の用意はできたのだろうか?

今年のコンサートは、女性の演奏者(ハープ奏者)1人だった、
去年は3人の演奏者がいたのに。
今年は、ウィーン少年合唱団が参加していたリ、
「コペンハーゲン蒸気機関車のギャロップ」では、
演奏者がカラフルな帽子をかぶって演奏したり、
「鍛冶屋のポルカ」では、指揮者自身が大きな楽器(?)を指揮台の下において、
打ち鳴らしていたりと楽しい演出を凝らしていた。
いつもより、力強い演奏のように聴こえた。ロシア風味なのか。

毎年、バレエシーンを期待してて観ているのだけれど・・・・
バレエシーンでは、バレエ解説者の長野由紀さんが、
コンサートが始まる前に
今年のバレエはコンテンポラリーの振付家(ダヴィデ ボンバナ)の作品が
踊られると予告していた。
しかも、恒例出演のウィーン国立バレエ団長が
パリ・オペラ座バレエ団に在籍していたエマニエル・ルグリに代わって以来
注目されるバレエ団に変身したなどとお上手を言っていた。
私は個人的にルグリを好きでなかった。
ゴツゴツした肢体で、しなやかさに欠けるダンサーだと感じていた。
ニューイヤーコンサートでは演出するだけで、
ダヴィデ ボンバナというコレオグラファー振付けのバレエ。
祝祭ムードのニューイヤーコンサートに余りふさわしくない
バレエだった。
「カドリーユ カルメン」「ポルカ 燃える恋」「美しく青きドナウ」の3つ。
「カドリーユ カルメン」は、余り記憶に残ってないけれど、
太り過ぎの男性ダンサーが1人いたことだけ記憶している。
「ポルカ 燃える恋」は、クリムトの「接吻」という絵がモチーフになっていて、
描かれているマントがそっくり衣装になっていた。
けれども、コンテンポラリーだから、裸足の男女のバレエで、
ニューイヤーコンサートでない場所で発表すればそれなりにいいのだろうけれど。
しかし、TVの映像で、クリムトの描いているマントの複製衣装を
全世界に魅せたかったのかも。
「美しく青きドナウ」は、袖無し膝丈のシンプルな青いワンピースのシンプルな
バレエ衣装が華やかさ優雅さを損なっている。
青い色はドナウ河の色としても。
今年のバレエの演出は、ガッカリのニューイヤーコンサートでし。

昨年の「美しく青きドナウ」で、お目汚しを。
少年少女のバレエです。
http://youtu.be/PCge-suZLWw

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by noblesse_oblige7 | 2012-01-04 21:06 | お正月 | Comments(2)

A Happy New Year

毎年、元日には、気分も新たに、
今年こそ何か佳いことあれかしと祈るのだけど。
一応、個人的には、昨年を無事に過ごせたことで、
すべて良しとしておこう。

民主党に政権が移ったとき、これからは自民党時代の闇が明るみにでるぞと
小躍りしたのだったけど、豈図らんや。政権交代の第一の功労者、
小沢元代表を陥れてしまった。
民主党には政権能力がないと喝破した
小沢元民主党代表の言を訝しく感じたことだったけど、
小沢元代表の発言の通りに、現民主党の体たらく。
おまけに、松下政経塾出身者の台頭がこれほどまでになるとは
許しがたい。
松下政経塾を松下幸之助がふちあげたとき、
政治にも松下幸之助が口出しするのかと、危惧していたのだけれど
日本を危うくするほどに危ない存在に成り果ててしまっている。
経営の神様にとどまっていてほしかった。

今年こそ、小沢元代表が、動いてくれそうな気配がする。
楽しみに待っていよう。
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by noblesse_oblige7 | 2012-01-01 14:36 | お正月 | Comments(6)
元日の午後7時10分開始。
指揮者 ジョルジュ・プレードル、フランス人、85歳。
2008年と2回目。
2回目だからか、かなりリラックスしての指揮ぶり。
フランス人らしい洒脱でユーモラス。
歌いながら指揮しているようで.表情もゆたか。
私の体調は最悪で、3時間近くTV桟敷で頑張っているのが、
猛烈しんどかった。
でも、最後まで観ていた。
バレエシーンを観るのが私のもう一つの楽しみだったのだけど、
なかなかバレエシーンがでてこない。
衣装デザインを担当していたのが、今年はバレンチノ。
衣装の制作風景が織り込まれていた。
デザインスケッチも映し出されていた。
華麗な夢のあるスケッチ。
美しく優雅なダンサーが着て踊るとどんな風になるのか?
期待感が膨らむ。
ニユーイヤーコンサートだけにしか使わないのだろうか?
惜しいなぁ・・・・・・・
エレガンス満載のバレエシーン。
今年はウィーン美術史美術館を舞台にしていた。
華やかな衣装が映えていた。

アイススケートのフィギュァと比べる方が間違っているとは思う。
かたやスポーツだけど・・・・

なんで、日本ではバレエがもひとつメジャーにならんのかな?

アンコールで、「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」が演奏されて終了。
(赤い文字の曲名をクリックすると試聴できます)
ラデツキー行進曲は会場みんなで手拍子をとるのが恒例。
私も、TV桟敷で手拍子します。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-03 17:06 | お正月 | Comments(2)
今年もよろしく。
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by noblesse_oblige7 | 2010-01-01 14:12 | お正月 | Comments(9)
ニューイヤーコンサートをTV観賞なければ、
私のお正月はこないといっても過言ではない、
ということで、今年のニューイヤーコンサート。
指揮者 ダニエル・バレンボイム

イスラエル国籍。現在ガザ地区が大変なことになっているので、
バレンボイムに遠慮したのか?
ちょっと地味目で華やかさを欠いた演出のように感じたのは
私の取り越し苦労?

バレンボイムさんは、お顔が童顔なので、
深刻な顔をされないし、表情が豊かで、
指揮振りも思い入れたっぷりで、楽しい。

お待ちかねのバレエタイムでは、
ウラジミール・マラーホフが出た。
ここのところ、ウィーン国立バレエ団を離れていて
出演がなかった。復帰したんだろな。
今年はバレエの振付けをして、自らも踊っていた。
珍しいことに、天使に扮した子供ダンサー3ペアが踊った。

ニューイヤーコンサートでは、
「美しき青きドナウ」「ラデツキー行進曲」は、
はずせない(赤い文字をクリックすると曲が流れます)。
今年は、アンコールで2曲が続けて演奏された。
満足♪、満足♪、どした。
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by noblesse_oblige7 | 2009-01-02 17:31 | お正月 | Comments(2)

あけおめ ことよろ

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年末はNHKの紅白を見ることはなくなり、
東京テレビ系の、「東急ジルベスターコンサート」の
オーケストラとバレエでのカウントダウンをみるようになった。
TV中継が始まる前には、あの泰葉のインチキレスリングなどを
放映していて興醒めではありましたが。
オーケストラ指揮 井上道義
ヴァイオリン演奏 古沢 巌
バレエソリスト  上野水香(東京バレエ団) 
ピアノ演奏    小曽根真     

くるみ割り人形をアイススケーターの荒川静香が滑りました。
ラプソディ・イン・ブルーでオケとバレエがカウントダウン。
私の目的の一番は、バレエです。
昨年は草刈民代でした。
最近はバレエの消息に遠ざかっていますので、
上野水香を知りませんでした。
草刈民代より上野水香のほうが
インターナショナルなバレリーナです。
出てきたとき、バレリーナとしての姿かたちが
日本人離れしているのが衝撃的でした。
調べてみると、ローラン・プテイ振付けの
「ノートルダム・ド・パリ」の「エスメラルダ」を
踊っているではありませんか!
それから、マラーホフの相手役もしている。
マラーホフは故ルドルフ・ヌレーエフの次に好きなダンサーです。
上野水香はお喋りすると大変コケティシュな珍しいダンサーです。
バレエはフィギュアスケートのようにTVでは放映しません。
スケートのほうがメジャーになってきています。
私は、廻転とジャンプだけ(少しオーバー)のスケートより
バレエのほうが好きです。

終盤では、
ツィゴイネルワイゼンのバイオリン演奏に合わせて
荒川静香がスケートを滑りました。

今年のフィギュアスケート界は男女共に活躍が期待される
スケーターがいて、日本選手が世界の潮流になるのでしょう。
凄いことですね。
いつまで、続くのでしょうか?
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by noblesse_oblige7 | 2009-01-02 16:38 | お正月 | Comments(9)

ニュ−イヤ−コンサート

いやぁ〜素晴らしかった。
今年の指揮者はフランス人ジョジュル・プレートル83歳。
かってカ−ルベ−ムが椅子に座って
指揮していたのを観た記憶があるけれど。
今回はプレ−トルは後ろに囲いも無しに指揮していた。
スタイリッシュな指揮ぶり。
それにしても、映像を演出している人は毎回代わるのだろうか?
タイトルを熱心に観ていないから、名前を確認していない。
毎回、趣向を凝らした映像を見せてくれるので
大変楽しい。
今回のバレエシーンも秀逸だった。
ダンサーのコスチュ−ムも斬新でお洒落だった。
最近バレエに遠ざかっているので、知らない振付家の名前が出ていた。
オ−ストリアで今年サ−カーの大会が開催されるようで
サッカーをモチーフにしたバレエも披露されていたし、
ライブで、楽友会館大ホ−ルの客席で
美しく青きドナウの一節が踊られた。

かって、私のパートナーが私に影響されて
バレエもニュ−イヤ−コンサートにも、魅了されて
ウィ−ンのニュ−イヤ−コンサートに絶対いくぞ!と、
貼紙していたことがある。
2人で経営していた会社を潰して、夢は儚くも
藻くずに化しているが、
彼は宣言を撤回しないでいる。(お正月に敢えて書くようなことではないな)
私だって、夢を抱いていたい。

元日と2日は、透析をお休みにしてもらったので
2日は乗馬の初乗りに行ってきた。
4年目にして初めての体験だ。
騎乗は上手く行かなかったけれども、
お雑煮とおせちとぜんざいが振舞われて、
期待していなかったから、上機嫌のお正月になった。
但し、クルマで来る人が多いから
おチャケ抜きの乾杯だった。
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by noblesse_oblige7 | 2008-01-02 21:14 | お正月 | Comments(3)

A Happy New Year

ことよろ。

12/30 大晦日 元日と日本列島は冷凍庫状態。
奥歯を噛み締め、両手は固い拳(コブシ)をつくり、肩を怒らせている。
気がつくと、全身に力が入って、
頭の中は「寒い寒い」でパンクしそうになっている。
寒いに充満された頭は、働きもせず
ボーと過ごした昨年末。
お陰で、年末の恒例のクラシック音楽とバレエの
カウントダウンコンサート、
とーきゅー・シルベスターコンサートにチヤンネルを
合わせるのを、すっかり忘れてしまっていた。
気がついた時は、既にカウントダウンハオワッテイタ。
今年は、草刈民代が「瀕死の白鳥」を踊ったらしい。
観たかったなぁ。
私は日本人が踊る「瀕死の白鳥」を観たことがない。
帝政ロシア時代にフォ−キンが振り付けして
アンナ・パブロアが踊っていた。
もちろんそんなものは観たことはないけれど、
「アンナ・パブロワ」という映画はあった。
その後、ボリショイのプリセッカヤの十八番になっていた。
私がTVでプリセッツカヤの「瀕死の白鳥」を観た時、
腕に骨がないのかと思うほどに、しなやかな腕の動きに感動した。
その後、来日した時、現物も観た。
瀕死の白鳥なんて曲はない。
サン・サ−ンスの「動物の謝肉祭」の中の「白鳥」を
フォーキンが、「瀕死の白鳥」としてバレエに振付けたのだ。
今回、草刈民代は、フランスに行って、フランスの振付家に
振付けてもらったものを踊ったそうだ。
見逃してしまって、返す返すも悔しい。
踊ったあと、宮本亜門と一緒に司会をした。
宮本亜門の司会ぶりは騒々しいばかりで、
ふさわしいとは思えなかった。
コンサ−トの指揮者は一昨年と同じ尾高忠明。
カウントダウン合わせた指揮は、
譜面台にでも時計を仕込んでいるのだろうか?
神経を使うのだそうだが、虜になるとのこと。
仲道道代(正しいかな)のピアノと千住真里子のヴァイオリンで
「愛の喜び」が演奏され、一番早い「美しく青きドナウ」が演奏されて
締めくくられた。
今日のウィ−ンフィルのニューイヤーコンサートは絶対観るぞ! !

スキンをお正月用に変更しようと思ったのだけど、
派手ににぎにきしいのをクリックしてしまった。
やけくそ気分だから、このままいこかと。
他にも、鍋を焦げ付かせてしまったり、何かと失敗ばかり。

あ〜ぁ、今年は碌なことのない年になりそう。
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by noblesse_oblige7 | 2008-01-01 15:34 | お正月 | Comments(4)