多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

カテゴリ:不定愁訴( 5 )

気管支炎付き夏風邪

スッカラ管の演説を聞くたびに脱力が増してしまう。
アッチイのも加わって。
このアッチイさなかに、風邪ひいてもうた。
風邪に対しては、ひかないという自信があったのに・・・
1週間ほど喉がイガイガするなあ。
最近飲み始めたクランベリージュースで喉がやられたのかなぁ?
と、訝しく感じていて、濃厚ホット紅茶のうがいでもすれば治るかも。
朝昼晩と3回うがいをしてみたら、なんと、風邪症状が爆発。
喉は痛くないけれど、なんや大層な咳がゲボゲボ,粘っこい鼻汁がでるわ。
先週木曜の透析時に、いつもと違う様子だからか
酸素を測ってくれた。95%。
私は夏風邪にかかったんやろ。
すぐ治るわモードで,余り気にしないでいたら
胸に貼るシールを持ってきて、貼ってくれた。
なんか薬飲むかと、問われ、風邪薬服用したことないから、いらん。
咳が出るからトローチでも、舐めとこか。

昼近く、院長がベットサイドに来てくださって、
シール貼ったら、咳が出なくなったでしょ?
私???
院長が言うには、気管支炎ですって。
帰りに必ず、診察室に寄ってと、念を押された。
看護士さんに、さっきのシール,心臓用のやね。
何のために貼ったんと、問うと、
気管支拡張シールですと。
そんなシールがあったのだ。
狭心症などの心臓病用のシールしか知らなかった。
時々貼ってはる人を見てたからなぁ。

軽い風邪どころやおへんやった。
嗅覚・味覚が死滅して、透析中以外では、食べる気が失せて
ウイダーインゼリーのエネルゲンとかブロテインで栄養を繋いだり
牛乳やらプリンや菓子パンを食べたりと
ろくな食事をしとりまへん。
やっと昨日から、味覚が戻ってきたけれど、嗅覚がまだまだ。
咳も完全に止まってません。
気管支の奥の方から出るのか、重苦しい咳がでます。
汗かいて、冷風が当たると咳き込みます。

ほんまに、かなんなぁ。

気管支炎付きの夏風邪,流行っているそうです。
どこでもろたんかいなぁ・・・・
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by noblesse_oblige7 | 2010-08-11 12:38 | 不定愁訴 | Comments(2)
CRPが、何故かよく上がる。
CRPが上昇すると熱も上昇する。
仕方なく、おとなしくせざるを得なくなる。
抗生物質で、治まるのだけど、何回も何回も繰り返す。
原因は肝嚢胞にあるのだろう。
なんとか肝嚢胞を暴れさせないように色々と工夫をしている
けれども、方法が見つからない。
お腹の中では、どんどん肝嚢胞は増殖し増大する一方である。
そして、体重は増える一方。
肝嚢胞の増殖・増大で体重が増えているのか?
正味の体重増加なのか判別できない。
4/15の心胸比が40%になってしまって、ホンマかいな?と疑っても
詮無いことなんか?
肝臓が圧迫して正しい心胸比が測れないんじゃない?
なんて自問しても詮無いことなんか?
CRPが上昇すると、ちっとは体重下がるけど、
すぐ回復してしまう。
CRPと熱が上昇すると、2日ばかり食事がとれなくなるから
熱が下がると、栄養栄養としっかり食べるから
すぐ太る。
CRPさえ上昇しなければ、乗馬になんの憂いもなく行けるのに
CRP上昇のたびにお休みが続くのだ。
年間に20鞍(=レッスン)くらいしか行けないので、
すでに上達はあきらめた。
馬に乗りに行くぐらいのスタンスで乗馬をしている。
乗馬がしっかりできれば、体重が増えることもないのに。

悲しいねぇ・・・
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by noblesse_oblige7 | 2010-04-23 14:57 | 不定愁訴 | Comments(0)

両足首捻挫の巻

12月16日・水曜日 午後7時頃。
そりゃあ痛かった。
夜は歩かないことにしているのだけど,
美容院で時間がかかってしまい,外に出ると暗いので
注意しないと、と思いながら。
街灯が少ないのと,路線バスが道幅いっぱいで通るのて、
すこぶる危険な道なのだ。
路肩の端は絶壁になっているし,車が行き交うとき、
不埒な車は私の身体をこすって走り去ることもある。
後ろから車が来ているのを察すると、
立ち並んでいる住宅の「たたき」というのか?
玄関?に飛び移らなければ,車はすれ違えないほどなのだ。
つまり,歩行者無視の車優先道路ということ。
でも、昔からの生活道路なんだなぁ。
といって,道路拡張は絶対無理な道。
暗くて白線も見えなくて,踏み出した足に手応えがなく
訳が分からないままに,膝から崩れ落ちていた。
猛烈な痛みで声も出ない。
なんとかしなくちゃあ。
四つん這いになり、身体を支えて立て直し、
どちらのお宅か知らない家の前の
コンクリートにお尻をつけて坐り、しばらくそのままでいた。
歩行者はいないけれど。車は行き交っている。
誰も助けてくれない。
ポシェットの携帯があるのを思い出し,
声も絶え絶えにパートナーに連絡した。
お迎えの車は,私が座り込んでいる場所の対抗側。
ヨロヨロ立ち上がって,道を渡って車になんとか乗り込んだ。
痛いけれど,お腹も減っていた。
そのまま,食事に行った。
一人では歩きづらいので介助はしてもらった。
それから,翌日は透析日だったので、
転倒して膝ボンと両足首を負傷して歩けないので
透析をお休みしたい旨、透析クリニックに電話したら
すくに,救急に行けと。その結果をまた報告しろと。
ちょうど,倉敷中央病院の近くにいたので,
救急へ。
何と,インフルエンザらしい患者がたんときてはる。
私の診ていただく外科とは距離はあったけれど。
すぐ、レントゲンを撮りましょうということで、車椅子を押してもらって
レントゲン室に。角度を変えて何枚も撮影してもらった結果
救急ドクターは,骨は折れてない、良かったですねぇ、と。
また,転んだら大変なことになるから,
呉々も注意してくださいよと丁寧に言ってくださった。
シップ薬と痛み止め(カロナール)を処方されて
待っている間に,クリニック(院長の携帯)に報告したときは、
午後10時。
痛み止めは服用せずに寝たら,痛くて余り眠ることはできず、
翌日の透析もお休みした。
水木と2日も空いたら、金曜日は透析に行かねばと
車に乗せてもらって透析クリニックへ。
歩くのは苦痛で,この日も車椅子の人に。
シップだけ貼っていたのを,整形経験ありの看護師さんに
両足首を綺麗に包帯で巻いてもらって,帰宅。
翌日は土曜日で,院長は透析お休みしてもいいと仰有ったのだけど。
休むと土日と,また2日空きになるから,休みませんと。

土曜日(12/19)。
杖つけば,短い距離ならば歩けると車椅子使用せず。
来週月曜は透析お休みして日月と2日ゆっくりしておれば、
火曜日からは自力で歩けるようになるだろうの予測で,その旨、伝える。
もうこの日で,車通院は終了ということで
お迎えのきてくれたパートナーに頼んで,
長船で,行きたかった「一文字うどん」を探しました。
地図に不案内な私が方向を間違えて教えてしまったので,
運転手の怒ること。。。。いつものことですが。
運転手はカーナビが嫌いでつけてない。
もっとも,目的地に行く勘は結構鋭くて、私はいつもお任せで
ちっとも道順を覚えないのではありますが。
長船の駅界隈は,メチャ田舎なのですが,
「一文字うどん」のある界隈は,鎌倉時代以前には
結構賑わっていた場所なのです。
備前福岡の地で、一遍上人が辻説法していた門前町として
歴史的に有名な場所です。
一帯は昔日の面影を残しています。
足が悪くなければ,そぞろ歩きたかったのですが。

院長が,長船はソーメンやうどんが美味しいのだと
教えてくれてはったのです。
長船の水がソーメンやうどんを美味しくするのだと。
長船の水道は井戸水の水を使うているそうな。
ということで,どうしてもうどんを食べてみたかった。
行ってみると,自家田んぼで育てた鴨(合鴨農法)の
味噌鍋鴨うどんと鴨ネギぶっかけうどんがあり,それぞれを注文しました。
どちらもお出汁が濃厚で,私が味噌の方を注文しましたが,
途中で、ぶっかけと交換しました。
鴨は、恐らく煮え過ぎで、かたかった。
うどんは,おいしい方なんでしょうかねぇ?
「どどめせ」と言う,かやく寿司の元祖もあり、
お持ち帰りして食べました。

火曜日(12/22)。
出発の最寄り駅まで車で送ってもらって
杖もなしで、自力で電車に乗り,乗り換えも果たして
無事クリニックへの往復をした。

今日1週間目だけど,まだ痛い。
両足首だから,かばいようがなくてなかなか治らんわ。
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by noblesse_oblige7 | 2009-12-23 12:14 | 不定愁訴 | Comments(13)
そんなに速く効かないって、わがドクターは仰有います。
血圧の上、80台。
これでは、最後まで、血圧持たない。
で、少しストレッチをして血圧100台にして、透析開始。
とはいえ、臨時の血圧だからすぐ下がるのだろうけれど、
透析中、足をいっぱいいっぱい挙げておく。
終了1時間前頃から、脚をバタバタさせたり、
自転車漕ぎもどきをしたりと、筋肉動かすなどの
涙ぐましい努力をして、血圧100以上をキープするようにするけれど
なかなか思い通りには行かない。
回収液の生食300c/c(予定量)〜500c/cを入れて
なんとか帳尻を合わせている。

L-カルニチンが血圧低下の予防には、まだ効果を発揮してくれてないのだ。
筋肉の攣リには効果があった。
血圧低下の予防に、本当に効果があるのかどうか、
私は疑っている。
後、ヘマト値が高くなることを、期待している。
EPOを使用しなくてよくなれば、もっとベーターなのだけど。

思うに、総タンパクやアルブミン値が高い人は
L-カルニチンなど不要なのだろう。

馬は脂肪や動物性タンパク質を一切食べないのに、
綺麗な筋肉がついている。
もっとも肥満な馬なんてのもいない。
多少肥っているかなと感じるのはいるけれども。
馬には、ニンジンと言うのが常識みたいだけれども、
これは日本だけの常識らしい。
ニンジンだけでなく、大抵の野菜は食べる。
特にニンジンが好きとは思えない。

馬にニンジンを食べさせながら、
私は殆ど食べていない。
馬に食べさせているほど、私も食べたら
もっと健康的になるのかな、と、考えることあるけれど
食べようとは思わない。
馬に食べさせているほうが楽しいのだ。
同居人は、「馬の食事を用意して、俺のはどうなっているのだ」、と
からんでくる。
私は「・・・・・・」と、無視して、嬉々として乗馬クラブに急ぐ。
でも、ここんとこ不調が続いているんだなぁ・・・・


      
                 
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-31 16:23 | 不定愁訴 | Comments(16)
蒸し暑さ全開が続いていて、このところ、無気力でしんどかった。
腰掛けていて、立ち上がると、低血圧だと解る気分の悪さに襲われていた。
夏バテはしないほうだけれど、今夏はいよいよ、夏バテだと思っていた。

27日(月)夜5時間・28日(火)朝4時間と続く透析。
透析室に入るとすぐ、今日はキドミン入れてね。と、ドクターに告げる。
なんと血圧は89/49。しんどい筈やわ。
体重増加は100g。食事500g+100%ジュース200c/c
+キドミン(50%ブドウ糖とビタメジンのカクテル)400gプラスして
1200gの除水。
血圧少しでも上げようと、足を振り上げる運動を少しして、
ジュースと紅茶飲んだら、血圧100を上回った。
安心(?)していざ透析開始と相成りました。

恐らく終了1時間前頃から、いつもとは違う
右足の脹ら脛の下辺りががつりそうになりました。
やがて、本格的につって、足首の前方辺りも。足の親指も。
クチナシだか沈丁花だか、どれも違うな。
花の薬を飲むかと問われて、なんでも飲むと。
つった時、飲んでいる人がいて、甘過ぎて気持悪いとぼやいていましたが。
苦甘いけれど、まあ、それほど厭な味でもなかった。
少し治まって、引き続き透析、除水は0にして、
2時間後から開始していた点滴のスピードを早めて。
この点滴は、つった状態を改善する効果はちっともない。
またまた、つりはじめました。
回収液も200c/c入れてもらいました。
もう透析止めたい。
終了10分前とのこと。
もう止めて。
時間前に終了してもらうことはしないのですが、
この日は限界。
終了は400c/cの回収液入れて、やっと血圧100超え。
100g持って来ただけなのに、どれくらのお持ち帰りになるのかな?
48.5kgで、500gのお持ち帰り。
計算的には帳じりが合ってませんが、
私は1+1=リンゴな人間だからいいのです。

透析者に筋肉痙攣が起きることを、透析ミオパチーというそうです。
私は夏バテと思っていたのですが、
もしかしたら、L-カルニチン不足でなかったのだろうか?

キドミン入れてもらって、タイミングよく、
テルモのL-カルニチンゼリーの試供品を貰ったので
晩食後飲んで、ついでにアミュー顆粒も飲んで眠った。
翌朝、今朝のこと、なんと目覚めの爽やかさ。。。。。
夏バテは吹っ飛んでいた。

カルニチンは必須アミノ酸のリジンとメオチニンでつくられるそうです。
腎臓で合成されるのだそうです。
分子量162の水溶性アミンとのこと。
Crの分子量が112だから、よく抜けるのでしょう。
でも、わがドクターは、サプリメントのL-カルニチンを飲んでも
琵琶湖に目薬だと言うのです。
しっかり食べていれば不足することはないと。
しかし、私は腎臓おまへん。
どこで合成してくれんねん。
牛肉・牛乳・アスパラガスに含まれているそうです。
もっとアスパラ食べようか。

キドミンもアミュー顆粒にもリジン・メオチニン含まれているんじゃないの?
おまけに、カルニチンそのものも補給したことだし、
それで、元気が回復したんとちゃうやろか。
L-カルニチンを補給していれば、血圧低下も防ぐと。
明日の血圧は、バッチリかな???
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by noblesse_oblige7 | 2007-08-29 14:03 | 不定愁訴 | Comments(10)