多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

カテゴリ:危険なオイル( 1 )


■ トランス脂肪酸の危険性について

食品添加物でマーガリンやハンバーガーなどの「油」をつかうもの、ほとんどのジャンクフードに入っている「トランス脂肪酸」の危険性についてかかれた文章を掲載します。日本の厚生労働省はアホなので規制のキの字も出して来ないものの、トランス脂肪酸というのは、カナダ、アメリカ、EUヨーロッパ諸国、ひいては韓国までが規制している食品添加物です。

トランス脂肪酸の有害性

人体は摂取されたシス型脂肪酸もトランス型脂肪酸も同じように処理しようとしますが、トランス脂肪酸は通常ではありえない構造のため処理しきれずそのまま体内に蓄積されたり、身体に深刻な影響を及ぼすことが大きな問題になってきています。

①心臓疾患のリスクを高める

飽和脂肪酸が悪玉コレステロールを増加させることは広く知られていますが、トランス型の飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを増やすだけでなく、肝臓に悪影響を及ぼしてコレステロール調節機能のバランスを崩し、善玉コレステロールを減少させることがわかっています。言うなれば倍速のマイナス効果で動脈硬化を促進し、心臓疾患のリスクを非常に高めるのです

② 免疫機能の低下
トランス脂肪酸は、体内で細胞膜の形成時において弱く不安定な細胞膜を作る要因となり、ウイルスや細菌が進入しすくなって免疫機能を弱らせます。関節炎等の慢性炎症性疾患、アトピー性皮膚炎やアレルギー、クローン病など多くの病気との関連が指摘されています

③ 発ガンのリスクを高める
結合している水素原子によって体内の酸化が進み、細胞遺伝子が酸化されてガンになる可能性が高くなるそうです。アメリカではガンによる死亡率とトランス脂肪酸を含む植物油の消費率の増加がほぼ一致しているというデータさえ報告されています。

④ 痴呆の引き金になる

トランス脂肪酸をたくさんとるお年寄りは痴呆になりやすい、という気掛かりな研究結果が、米国シカゴ近郊に住む65歳以上の住民8500人を長期間追跡した「CHAP」(Chicago Health and Aging Projects)によって、米国神経学会が発行する学術誌、Neurology誌2004年5月11日号で発表されています。
引用=二階堂ドットコム

それから、花王エコナクッキングオイルには発ガン物質が含まれているというのだ。

My News Japan


ご用心、ご用心。
私は、バター、オリーブオイル、ゴマ油しか使わないことにしている。
最近は、スーパーのお惣菜売り場に、
当店は菜種油を使っていますとの表示があったりする。
透析しているから、口に入るものは厳しく峻別するようになると
当然のことながら、食品添加物にも神経質になってしまう。
身の回りには化学合成物だらけで、どこまで防御できているのか
不明だ。
気休めかも知れないが、身体に良くないとされるものは
可能な限り避けたいのだ。
[PR]
by noblesse_oblige7 | 2007-04-23 13:48 | 危険なオイル | Comments(0)