多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

カテゴリ:PTA(風船による血管拡張術( 13 )

恒例になっている人工血管点検に
6/25大阪天満の中村クリニック詣でしてきました。
曇天の鬱陶しい天気。
南森町から中村クリニックまでは少し歩きますが
梅田界隈で遊ぶには傘は不要です。
傘持ち歩くのが嫌いな人間には都会は便利です。
と、人工血管点検に行ったのか遊びに行ったのか
不明といったところ。

人工血管のエコーでは血流500ほどで、今日はPTAやめとこか?
次の予約は4ヶ月先。
ん!???
馬鹿言わんといてっ。中村先生,ちょっと変じゃない。
人工血管の動脈穿刺部分(前日穿刺箇所)が
1m/mちょっとに狭窄しているというのに!!!
人工血管と人工血管の結合箇所もちょっと狭窄しているというのに!!!
そのままにして帰れってか?
帰れますかいな。
PTAしてっ。
決して喜んでする訳ではないけれど・・・・・
硬質(?だったっけ)バルーンでしようか?
前回もしたよ。余り痛くないんやね。

という訳で、作業台の上に。
しっかり膨らませとくわ、ということで。
硬質バルーンは、膨らませている持続時間が短いから
すぐ終わる。
止血時間の方が長いのだ。
動脈穿刺部分4m/m弱,人工血管同士の接合部分4m/mになって
血流890。
人工血管埋設時血流1200以来の高血流になった。
次の予約は5ヶ月後。

終了して、ホイホイ帰途につく。
梅田のとあるホテルでの株主総会に参加していた妹と合流して
食事をして、ウインドーショッピンク。
まさか、妹が株をしていたなんて知らなんだ。
これからは、食事は割り勘でなく、妹に払わせよう。
それから、昔からの友人,ジュエリーデザイナーと落ち合って
久々の知的会話(?)を愉しむ。
詩人の話やら、最近の演劇状況の話で盛り上がる。
彼女とでないと、文化的な話はできないから
大阪に行くたびに会うことにしている。

ということで、PTAも悪くないか。
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by noblesse_oblige7 | 2010-06-27 14:21 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(2)

続・またまたPTA再開。

古い人工血管と新しい人工血管の接合箇所の
接合部の外側の皮膚組織が肥厚したのは
拒否反応ではなくて、
皮膚組織の治癒の過程における、
瘢痕(正しい表現かどうかは別にして)だそうです。

肥厚部が圧迫して、人工血管そのものは狭窄してしまったので、
PTAが必要になったのですが、
肥厚部の組織は18気圧の圧力をかけたので
プチンと切れたそうです。
なんて、言われても、私にはどうなったのか理解できません。
肥厚した組織が切れたとして、
表面的には出血したようには見えません。
皮下出血はなかったですから。

いずれにしましても、生体には不要なものですから、
(透析者には必須なものとしても)
生体は懸命に治ろうとして、個々にいろんな反応が起きるそうです。
生体が、こんなところで良いかと諦めたら
何事も起きないそうです。
いろんな反応が起きる方が、体力があると言うか
元気の証明だとか。。。。。。。

以後、繰り返しPTAが必要になるか
今回でPTAの必要がなくなるかは、判断できないそうです。
繰り返しのPTAが不要になれば良いですが。
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by noblesse_oblige7 | 2010-03-21 17:50 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(2)

またまたPTA再開。

2/24。天満中村クリニック定期検査。
人工血管と静脈をつないだ吻合部の上部静脈が繰り返し
狭窄して、思い切って狭窄部を人工血管に取り替え
人工血管と人工血管を繋ぐ手術をしたものの、
結合部分の下に細胞が増殖して
人工血管を圧迫して狭窄を起こすのだ。

心配していたことは、延長した先の吻合部に
再度狭窄が起きるかということだった。
院長は、静脈の太さから診て、それはないだろうということだった。

2009年2月17日に人工血管延長手術をしたから、
約1年はもったことになる。
手術前には血流1000〜1500は流れるとの話で、
生涯(?)保つよなんて言われたのに、
手術直後の血流735→750(9/6/22)→663(9/10/23。この時点で
細胞の増殖を確認した)→350(10/2/24) PTA後→650
血流については、血圧が低いから多くは流れんのやろ。
血管はPTA前→1.7m/m。後→3.5m/m

私のような症例は、他にもいるらしい。
何事も起きない人もいるらしい。

人工血管は異物としても、なんで吻合箇所に細胞が蓄積するんや。
そこら辺のところを訊こうとしても、手術が立込んでいて無理だった。

私の勝手な推測では、好き嫌いの多い人間だから
細胞レベルで拒絶反応しているのではないやろか。
腎臓移植は、人間の好き嫌いが激しいから、
拒絶反応が強く起きそうとの推測で、登録を辞めてしまった経緯もある。
もしかして、当たっているのかもと思ってしまう。

今後も、細胞が増殖し続けて、
PTAを繰り返すことになるのかなぁ????
頻度は吻合上部の静脈の狭窄よりは、
少ないとは言うものの。
ステント挿入の方が良かったんかなぁ!?
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by noblesse_oblige7 | 2010-02-28 18:58 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(5)
12/22のPTA
吻合部狭窄の血管の太さ。
前 1.8m/m 血流663ml/min
後 2m/m  血流700ml/min
なんたるちぁ。
0.2m/mしか拡張してなぁ〜い。
この事実が解ったとき、つまり血管エコーしてもらったときだ。
すぐさま、中村院長に連絡してくれはった。
私はエコー室を出たら、精算が待ち受けていた。
ついでに、駐車場でgoronbo-sanが待っているとの伝言があった。
「そんなことは解っているけど、2m/mでは、帰れへん」と。
看護婦さんが大丈夫と顔で合図したけれど、私は納得しない。
で、中村先生と話し合うことになった。
この日の待ち合い室は大混雑していた。
ちょっと席を外すと、陣取り合戦のように
席が塞がってしまう状態だった。
エコーの技士さんが、
「今日は難しい人ばかりなんや」と、バタバタ走り回っていた。
私の文句に時間をとっている暇なんかない様子。
でも、私だって2m/mでは、困るのだ。
前値2m/mで拡張してもらっているときもあるのだから。
今回は、前回よりかなり控え目な拡張操作に不満はあった。
綺麗に拡がるとは言うものの、
すぐ萎むのが通例なのは、解っているはずだ。
エコーの技士さんが、漏らした、
「高い気圧で膨らませばいいっていうものでもないからなぁ」
この発言にひっかかった。
なにかあったんか?
それで控え目にしたんか?
中村先生は、前にも直後に余り血流がなかったときがあったやろ。
あのときと同じやと、動じない。
あんときは、2ヶ月しかもたなかったんや。
今度は1ヶ月しか持たんよと、私。
中村先生に大丈夫、大丈夫と追返された。
もう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やはり次は人工血管の延長工事やな。
自己血管の人の血管は発達すると
3000以上も流れる人がいるけれど、
人工血管は2000以上流れることはないから大丈夫やてぇ。
そんでも、まだ心配やわ。
気が揉めますねぇ。

約束の時間を大幅に遅れて、
goronbo-sanとまりんさんに落ち合った。
お待たせという言葉も忘れてしまっていた。
心ここにあらず状態の私。
兎に角、メシ・飯と、谷町4丁目付近を蕎麦屋を求めて右往左往。
私のテリタリーだったのだけど、みつけることができない。
まりんさんが、堂島ホテルの前のビルの地下に
塩分とカロリーを押さえたバイキング料理の店があると言う。
ありました、ありました。
私の大好きな都会のお洒落な店がいっぱい。
その中の1つ。
糖尿病を患っている人がオーナーだとか。
塩分を控えていると云うけれど、
特にそうは感じさせない味付けだ。
カロリーも控え目だと云うけれど、
肥満体の人はお見かけしなかった。
痩身の人が多かった。
痩身だからこそ行くんだろな。
私も近くにいたら、毎日通ってしまうだろな。

goronbo-sanは料理の撮影に余念がないのだ。
人間の顔は全然撮らなかったよ。

大阪駅から四方八方が再開発され変貌を遂げている。
もうビルラッシュ。
恐らく、私が地下に潜ったら迷子になるに違いない。
大阪市は大赤字だそうだけれど、
そんな気配は感じさせないのだ。
でも、美しく装ったビル群の企業は、これからどうなるんだろう。
お洒落な店鋪たちは、たちゆくのだろうか?
まりんさん、どう思いはる?
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by noblesse_oblige7 | 2008-12-24 19:43 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(6)
今回は9/25が予定日だったが、
相変わらずの前倒しの9/1。
一応、人工血管延長手術の予定だったが、
暑いさなかの手術を回避して、次回に延期すると連絡しておいた。
その代わり、手術に際して、いろいろ注文をつけてきた。
注文は後述するとして。。。。

今回のPTAには、前回のPTAでは、
すぐ縮んできたので、今回はしっかり広げといてや。と、
注文つけた。
ということで、
では、新しいバルーンを使おうということになった。
麻酔をするよ、の声。
痛いやんか。ゆっくり入れてや。と注文。
痛い、痛いとわめいている間に、
ワイヤーは吻合部に到達している。
いつものことながら、凄い早業。
2分20秒。
何気圧だったかな?20気圧以上の指示を出していたと思う。
えらく多い数字をいっているな、とは思った。
はい、終わり。
えっ?一回だけ?
ちゃんと膨れてる?

大丈夫。綺麗に拡張している。と中村先生。
いつも、そう言ってるやん。それでもすぐしぼむ。
いや、今日は新しい風船つこたから、大丈夫。
半信半疑の私。
モニターに映っているけれど、向きが悪いし視力が弱いから
見えへん。
不承不承、止血に入って終わり。

拡張前の血流は900ml/min 血管2mm 血圧170。
拡張後の血流は1220ml/min 血管3.4mm 血圧180。
なんか、前も後も予想外の血流、血圧。
血圧が高かったからの血流でしょうとのこと。
最近、お喋りしていたら、ぴょ〜んと血圧が上がる。
高度の緊張の賜物でアルとも言える。

拡張前と拡張後のモニター映像をコピーしてもらったら、
確かに、いままでになく、綺麗に拡張している。
しかも、血管エコーで計測してもらったら3.4m/mは、
前回2.9m/mだったから、より拡張できてる。
おまけに、これまでのようには痛くなかった。
これで、どれくらいもつのかな???

ところで、吻合部の静脈の際(きわ)に新しい血管ができているから
音も血流も誤魔化される。
加えて、新しい血管が発達し続けている。
人工血管自体の狭窄は、この新しい血管のせいでないらしい。
しかし、新しい血管のせいで、手指の浮腫がPTA後もスッキリと
細くならなくなっている。

いよいよ、次回は、人工血管延長かステント挿入かの選択だ。
どちらも、私の静脈から判断すると一生もんだと、
中村院長は言ってくれはりますが、
ステントのアミの目に組織が入り込んできて、
ステント内の狭窄が起きることもあるらしい。
私の血管は、静脈の方が動脈より太いのだ。
ステントを入れるときは、狭窄している箇所に少し引っ掛けて
入れるのだとか、仰有ったような。
私の気持は、人工血管延長に傾いている。
いろいろ疑問をぶつけた。
人工血管には
1)ゴアテックス
2)ソラテック
3)グラシル(テルモ社製)
の順番に商品化されてきている。
中村院長は1)が最も性能がよいと言う。
2)3)は翌日穿刺できるけれど、1)は2週間後。
私の人工血管は1)の古いタイプ。
綺麗に接続できると言ってくれている。
動脈側が4m/mで、静脈側が6m/mで、静脈側の先端が
スカートのように広がっているのだと。
故平中先生は、この広がったスカートの部分を縫うときに
ブーブー言いながら、縫ってはった。大変そうだった。
今は、改良されて、先端が広がっていないようだ。
中村先生は6m/mのを使用しているのだそうだ。
で、現在、狭窄を拡張しても、
私の本来の静脈の1/2ぐらいしか拡張できてない。
にもかかわらず、800ml/min以上の血流があるのに
6m/mの人工血管を接続したら、
血流2000ml/min以上になってしまうのでは、と訊いた。
4m/mのがあれば、それを使ってほしい、と。
6m/mと4m/mで、血流が変ったりはしない。
人工血管の動脈との吻合部で調節しているからとのこと。
でも、1500or1600ぐらいの血流にはなるやろ、とのこと。
ええんかいな?
ウチの院長も大丈夫や、いうてくれはってますが。
さらに、注文。
皮膚を縫わない手術をしてほしい。
抜糸が痛いのだ。
小児心臓の手術をしていた際に、
親に痕の残らない手術を希望されていたから
皮膚を縫わない手術はできるとのこと。
でも、10年以上前のことでしょ、
と言わずもながの余計なことと思いつつも、訊いた。
大丈夫とのこと。

ということで、ついに次回は人工血管延長手術です。
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by noblesse_oblige7 | 2008-09-05 17:22 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(4)
前回のPTAから2ヶ月目だ。
手指が相当浮腫んできたから、もうあかんなと、急いだのだ。
7/24の予定をキャンセルして行った。
今回はステントを挿れてもらおうと覚悟して行ったのだけど、
また、次回まで持ち越し。何回同じことを繰返していることか。
今回は、ステントでアレルギ−事故を調べて貰ったところ
一度もなかったと言う報告を受けたのだと、
中村院長が話してくれはった。
報告を受けたのは、1ヶ月程前のことだそうです。
で、どれくらい持つのかを訊くと、
私の場合なら5年は持ちそうだとのこと。
5年したら、ステント部が狭窄するかもなだって。
今度はステントのPTAかいな。嫌やなぁってことで、
人工血管の延長の方がいいかも、という話になった。
吻合部の上部の血管は太いのだ。
人工血管入れても、もう狭窄はしないだろう。
恐らく血量は1000くらいになるだろうとのこと。
ドンドン年齢を重ねて行くのに、心臓は耐えられるんかいね。

ステントか?手術か?
二者択一は次回に持ち越し。
日帰り手術をして下さるそうな。
            
PTA前の吻合部の血管φ2.2m/m→後φ2.9m/m
血流前733ml/min→後790ぐらい(正確な数字忘れた)
ちっとも向上してないやんか。
中村院長がエコ−室に入って来られたから、文句言ったけれど
笑い飛ばされただけや。
いまさらどもならんしぃ。しぶしぶ帰るしかしゃあない。
大体、すぐ膨らむから、1回膨らまして終わるからあかんねん。
すぐ膨らんで、すぐしぼむ。
もっとも、私が猛烈痛がるから止めるんやろな。
今回は10気圧1分で終了しようとするから
6気圧3分て私が追加してみたけれど、6気圧みたいなん
なんのつっぱりにもなってへん。
手指の浮腫は、以前のようにはすっきり治ってへん。
3ヶ月後の予約やけど、2ヶ月ぐらいしか持ちそうにない予感。
狭窄部を除く静脈は、枝葉がなく8m/mくらいの太さで
綺麗に伸びているので、手術も綺麗にできるんだと。
かって、平中Dr.が左腕に動脈表在化したとき、
隣に綺麗な静脈があったから
おまけで、静脈も表在化してくれはった。
右腕も左にならえ、なんや。
気持的には、手術に傾いているけれど、
2ヶ月後にはどないなってるか?わからへんわ。
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by noblesse_oblige7 | 2008-06-23 20:28 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(31)
昨日から降り続いている、鬱陶しい雨。
PTAの予約日だから、なおにうっとうしい。
もしかしたら、雨はやんでいるかなと予測したけれど、はずれた。
傘をさして家を出て、大阪へと向かった。
地下鉄・南森町の出口では一層強い雨になっていた。
トボトボ歩いて、予定時刻の9時半に着いた。
なんと、雨にもかかわらず、
待ち合い室にシャントトラブルのある人が溢れている。
今日は、雨だから、少ないのではとの予測は、またはずれ。
PTAは10時50分の予定も外れて、10時開始。一番目になった。
一番目の人は、血流が良かったので中止になったらしい。
私のシャントエコーは血流610ml/min. 結構良いのだ。
この数字は、吻合部の横に新しい静脈の血管ができていて、
音も良いし、血流も良いのだが、騙されてはいけない。
吻合部の血管は1.7mmの極細。

中村院長は、前回は7mmのバルーンで痛かったやろから
今回は6mmにするって。

前回(1/31) 前480ml/min 後560ml/min
拡張後の数字が低過ぎると中村院長に文句を言ったら、
直後より時間がたったら、もっと拡張すると、
なだめられて家路についた。

今回(4/24) 前610ml/min  後850ml/min
拡張前の数字が前回のより大きいのは、
院長の仰有った通りに拡張したのだろう。
今日は、丁寧に拡張しといたよ、とのこと。
「いつもは雑いのかいな?」とは言ってません。
今回は拡張後の血流は一応満足出来る値ではあるけれど、
1000以上は欲しいところだ。
だって、すぐ狭窄が始まるのだから。

今回は、いつもなら吻合部の拡張部に
多少の痛みを感じながら帰途につくけれど、
痛みの不快感がなくて、気分爽快で帰途についた。

天気も快晴になっていた。
私の最寄り駅では、ピンクとホワイトの花水木が楚々と咲き、
藤棚の藤の花が芳香を放ち、7色の可憐なバンジ−が風に揺れていた。

いよいよ、風薫る五月、花々が咲き乱れる麗しい季節の到来です。
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by noblesse_oblige7 | 2008-04-24 16:53 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(7)
2/21の予約だったのを1/31に繰り上げてもらった。
前回は7mmのバル−ンでPTAしてもらった、と
思っていたけれど、6mmのバルーンだったので
今回は7mmでして欲しいと要望した。
3ヶ月持たなかったからだ。
平中院長亡き跡を継いだ中村院長にPTAしてもらおうとすると、
月・木の午前中しかしてないので、
新幹線に乗って行かねばならない身としては、
かなり慌ただしい。
それでもなお、行くだけのことはある。
なんしか、中村院長のPTAは素早い。
「麻酔をするよ」と、声をかけてくれはったと思う間もなく、
いつの間にか造影を済まして、風船を膨らませていて、
猛烈な痛みに襲われている。
痛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と、わめいて。
それでも我慢しなくてはならない。
痛いけれど、繰返して欲しいけど欲しくない。
訳の解らないことを言っている内に終了。

前回は午前中2人しかPTAしないと言ってはったのに、
今回行ってみると、3人になっていた。
私は2人目になっていて、
午前9時半中山先生診察。
10時10分中村院長PTAのスケジュールだった。
私が止血してもらっている間に、
3人目にステントを入れてもらった人が
終了して止血をしてもらっているという、速攻なのだ。

私は、万能細胞が臨床に応用されるようになれば
ステントを入れていると、血管を再生してもらう時、
邪魔になるのではないかと危惧して、ステント挿入を逡巡している。

次は4/24に予約してきたけれど、
どうするか考えておかねばならない。

人工血管の吻合部の狭窄の悩みは終わらない。

それにしても、中村順一先生のPTAは凄い。
私はまだシャント手術はしていただいたことはないけれど
恐らく、手術も素早いと想像している。
私の吻合部の人工血管との取替え手術も
日帰りでできると言ってもらっている。

香川から岡山に出張して手術やPTAをしにこられている
ドクターがいらっしゃるそうです。

中村先生もままかりホールでの講演には
来られたことはあるそうですから、
出張PTAや手術をして貰えたらありがたいな。
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by noblesse_oblige7 | 2008-02-03 20:35 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(6)
待って待っての11月8日。
最近の大阪バスキュラ−アクセスセンター平中診療所は、
なかなか予約が取れなくなっていた。
10月には、PTAしてもらわなくては、の状態で、
一応10/26の予約はとれたが、もしかしたら
白鷺病院の中村先生が、
急逝された平中院長の跡を次がれるのではないかとの、
推測をしていたので、
はっきりするまで待っていたかった。
予想通り、11/1から就任されることになって、
10/26はキャンセルして、11/8(木)に変更してもらった。
中村院長は月・木の午前中にしかPTAしないのだと。
平中院長はしなかったから、してくれるだけましや。
私の透析日程も変更しなければならない。
月・火・木・土→月・水・金・土に。

11/8早朝。いそいそと大阪に向かおうと、家を出た。
なんかおかしい。筋肉痛が・・・・・・
太もも、肩から背中に筋肉痛なんかおきえない筈だ。
ゾクゾクと寒い。あっ、熱だ。
肝嚢胞の感染だ! ! ! ! ! ! ! ! !
今さら、引き返すことなんかできやしない。
とにかく、10時半までに平中診療所に行かなくちゃあ。
電車を乗り継いで、10時前に平中診療所に着いた。
なんば内科クリニックの院長に電話して、
私「かくかくしかじかで、こっちで、
抗生物質の点滴してもらおうか?」
なんば院長「点滴の名前は?」
私「パンスポリンやそうです」
なんば院長「それは効かん」
私「・・・・・取り敢えず、PTAして帰ります」と、
電話を切る。

中村院長に「効かんそうです。PTAしてもいいやろか?」
ここまで来といて、それはないやろと、
思いながら訊くアホな私に、
中村院長は「大丈夫」の太鼓判。
飲み薬、出しとこか、とのこと。

血管エコーをして、診察してもらって、すぐ着替えて
手術室へ。
「いつもは、仰山いてはるのに、今日は看護婦さんと二人だけ?」
「午前は、二人だけ」
「なんか、サ−ビスの格差があんなぁ」と心の中でぼやく。
中村ドクターが、麻酔するよ・・・・
造影するよ。と、声をかけてくれていたと思ったら、
いきなり痛くなって、
「もう拡張してんの????痛い。いた〜〜〜〜いっ★★★★★★★」
中村ドクター「もう、おしまい」
私「えっ、すぐ狭窄するのに、しっかり拡張しといて」
中村ドクター「じゃーもう一回。人工血管の中もおまけしとくわ。
どう?」
私「痛いよ」
手術台の上で止血して終了。
なんか、簡単やったなぁ・・・・・
簡単過ぎやわ。

後で、前回、中山先生、固くなってると、言って
固いバル−ンの6m/m使いはったのだけど、と言ってみたら
柔らかかったよ。7m/mの普通のを使った、と。
どうなってんのよ。
ステントを入れるか、狭窄部を人工血管で延長するか
考えようね。人工血管は綺麗にできるよ、とのこと。
最近日帰り手術をしてるんや、と付け加えはった。
あれこれゆっくり考えよう。

抗菌剤の最新の物凄く良く効くと言う
「ジェニナック錠200mg」を2錠処方してもらって
帰途に着いた。

地下鉄南森町までのあいだに、新しいお店、
ポジティブ カフェというのがあった。
野菜ソムリエのランチメニューがあり、
注文した。

朝、余り野菜をとっていなかったから、カリウム補充だ。
五穀ご飯と7品目を使用したサラダとキノコのマリネと、
野菜を挟んだ卵焼きと、山芋のつくね。680円。
タンパク質足りんな。
食欲、なかったけど、薬飲むためには、なんか食べなきゃあで、
懸命に食べた。

なんば院長に、PTA終わったことを電話報告。
岡山に着いた頃に、そちらに寄って、点滴してもらうかどうかを
連絡することも約束して。

岡山に着く頃は、なんもかんも面倒臭い。
かなりしんどくなっていた。
点滴してもらわなあかんな状態で、私が降りるべき駅を通過して
児島駅まで直行。駅にお迎えの車まで手配してもらった。

院長とスタッフ以外、誰もいない透析室のベッドに仰臥して、
採血と点滴。栄養も入れてやと頼んでいたので
きっちり準備ができていた。
足にしか針刺すところがないから、ひと騒動。
私がネットで見た肝嚢胞の感染によく効くとあった、
シプロフロキサシンを注入。
点滴の入っている右足のふくらはぎが痒くなったり痛くなったり、
なんやねんな。副作用と言うもんかいな。
しばらくするとなんもなくなった。
抗生剤が終了して、ビタメジン他の栄養点滴をしていると
今度は、点滴の針から10cmばかりのところまでが
痛くなってきた。
半分ぐらいまで入れたところで中止してもらった。
と、しばらくじっとしていたら、吐気を催してきた。
昼、食べた野菜ソムリエランチが消化できてないままに
口から脱出してしまいました。

院長は、この日は午後5時に人に会う約束があったのですが、
5時を過ぎて出発になってしまいましたが、
ついでだと、私を車で家まで送り届けて、
約束の場所に向かいました。

約束をされていた方には、大幅に時間が遅れたことは、
私のせいでございます。
大変申し訳ございませんでした。
お詫びいたします。
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by noblesse_oblige7 | 2007-11-18 18:32 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(0)
もう何回繰返しているか覚えていない。
転院して、しばらくして、院長に穿刺して貰っていたとき、
動脈側も静脈側も人工血管の手首に近い箇所の彎曲している部分に
針が入らないほど固い箇所がみつかった。
それが気掛かりだったので、血管エコーのとき言ってみたら
石灰化しているって。
カルシュウムがたまっているのだ。もう嫌だなぁ。
平中ドクターに告げると、詰まってしまったら
切って人工血管つないであげるがな、と。
まぁ、簡単に有仰いますが、
想像しただけでも怖いやんか。
当面は人工血管の中は異常ないらしい。
充分血液は流れているらしい。
で、PTAするさい当然造影はする。
今回は、静脈がわを診るだけでなく、
動脈側も診るために、ループの人工血管の天井部から
針を刺して、グルッと静脈側の上部の吻合部上まで撮影して貰った。
かって、人工血管内に少し狭窄ができていて
拡張して貰ったことがあったけれど、
今回はたいしたことないとスルー。
人工血管内のPTAは殆ど痛くないのだ。
肝腎の吻合部上部は、糸みたいに細くなってました。
でも血流は500以上ある。
これは、脇にできている新しい血管に誤魔化されるのだ。
今回は7m/mでなく、6m/mの固いバルーン使用。
そうそう、マグネシュウムの溶ける人工血管のことを、
訊くのを忘れてた。あぁ、失敗。
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by noblesse_oblige7 | 2007-07-08 14:59 | PTA(風船による血管拡張術 | Comments(0)