多発性嚢胞腎が原疾患で透析に入って24年です。

by マーゴ

カテゴリ:乗馬( 11 )

馬場馬術



乗馬の競技には、馬場馬術というのがありますが、
あまり知られておりません。
バーを飛び越す障害は、多分ご存知の方も多いと思います。

私も、、乗馬クラブで、初めて馬場馬術と云う競技があるのを知りました。
車のボルボ主催の「馬場馬術世界大会」のビデオを見せてもらったのです。
馬が音楽に合わせてダンスをしているように見えました。

もちろん、馬が勝手にダンスをしているのではありません。
騎乗者が脚と手綱で、合図を送っているのです。
どんな合図を送っているのか、画像を何回見ても解りません。
右の前肢と後肢を同時に前にだし、次に左の前肢と後肢を前に出して
交互にリズムを踏んでいるように見せる。
乗馬クラブに入りたての頃は、この馬場馬術をしたくて、したくて。
指導員に申し出のですが、世界大会に出るような馬は
1億円するのだって。
世界大会にでるなんてことではありませんが、
膨大なお金が必要のようで、もうあっさり、あきらめたというか
映像で見るだけにしました。
NHKの教育TVで、ごくたまに放映していますが、
なかなか見ることはありません。
YouYubeでは、いっぱい動画投稿があり
私には嬉しいことです。

下のウエスタン馬の走りと比べると、馬の動きがよくわかります。

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by noblesse_oblige7 | 2010-12-24 16:54 | 乗馬 | Comments(2)
ここんとこ、どんな馬に乗っても、調子悪く
いつも、ストレス抱えっぱなしで、帰途についていた。
ところがです、昨日乗った「プレミアム」君は、
反応抜群、スイスイ走ってくれた。もう最高!♪
今年の3月だか、4月だかに調教を終えたばかりだそうな。
それで素直に反応してくれたんや。
これから、色んな人に乗られて行く内に
反応悪くなってくるんやろな。
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by noblesse_oblige7 | 2009-05-14 07:50 | 乗馬 | Comments(0)
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最近、乗馬が楽しくない。
馬が怖くなってきたのです。
初めての馬に乗る時、緊張して、
なかなか思い通りに
動かせなかったりすると、
嫌になるのです。
あっ、この馬、私を嫌いなのだ。
私のことを舐めている。
などなど、独り相撲して
もう、降りたい気分です。
そして、自分の思い通りに馬を動かせた日は
楽しく、気分高揚。
乗馬を終えて、洗い場に馬を連れて行き、馬を洗って、
馬房に返してやるのですが、
楽しかった日は、機嫌良く馬を洗う。
馬を動かせなかった日は、あんた嫌いと毒づきたいのを
飲み込んで、心で泣きながら洗う。

ところが、馬が落込むことがあるのだと。
上手に乗馬させられなかったとして、
馬が自分のせいだと、落込むのだそうです。
あんたのせいじゃないと、
慰めてもなかなか治らない馬がいると言うのです。
ヘェェェェェ?
そんな話を聞くと、馬が大層愛おしくなってきます。
上手に乗ってあげなくては。

馬の気持がちっとも伝わって来なくて、
いつまでもアタフタしている自分が情けない。
ベテランに聞くと、
馬が怖くなったり、上手く乗れなくなったり
いろいろありますとのこと。

気楽に行こうやということだ。
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by noblesse_oblige7 | 2008-10-19 15:19 | 乗馬 | Comments(4)
セラピーには、いろいろなものがある。
乗馬によるセラピーもある。
TVで、高齢者の施設で、乗馬によるセラピーを
ドクターが推奨していたのを見たことがある。
背中の曲がっている高齢者が、馬に跨がるとピ〜ンと伸びて
面白いものだと感心した。意識すれば曲がった背中も
ちゃんと伸びるものなんだ。
昔、キンさんギンさんのキンさんも、
何かの拍子に背中をピーン伸ばした映像をTVで見たことがある。

最近、歩けなかった子供が、
乗馬していて歩けるようになったとかのTV番組があったらしい。
ドクターが、脊髄を刺激することで、脳の神経も刺激されて
歩けるようになったとの解説をしていたそうだ。
私の通っている乗馬クラブには
知的障害者が2人いてはった。
1人は子供で1人は大人。
子供の母親が、乗馬にきた日は、一日中ご機嫌なんですよ、
と話しているのを聞きました。
これは明らかに、セラピーですね。

で、ウチの事務長が最近の乗馬セラピーのTV番組を見てはって
脳出血の後遺症で、少し右半身に麻痺のある透析者に
TV番組の話をしたらしい。
そして、当施設に乗馬している人がいるから
聞いてあげると、言ったのだ。
乗馬している人は、私やがな。
私は、その話を聞いて、乗馬するついでに
相談してきた。
乗馬リハビリといって、麻痺が治る人もいるし
治らない人もいるとのこと。
いずれにしても、体験乗馬にきてくださいとのこと。
体験乗馬のチケットを貰って、事務長に伝えて、
チケットもお渡しした。
ついでに、良く教えてくれる指導員の名前も
付け加えておいた。8月末頃のこと。
9/8にご本人にお会いしたら
なんと、速攻で入会手続きを済ませたのだと。
馬に跨がるのに、右足が上がらないから、少し大変とこぼされた。
それでも、毎週1回必ず行くのだと、張り切っておられた。
私は、乗馬に行った時、責任者にコウコウシカジカだから
宜しく頼みます、と念入りに頼んできた。
しかしである。1回だけ担当した若い指導員は、
馬に乗る時だけ不自由してるけれど、普通に乗っておられますよ、と
こともなげに言った。
そうなんだ。見た目、全然麻痺しているのなんか解らないのだ。
でも、何かあったら大変だから、
宜敷くね、と重ねてお願いしときました。

障害者の乗馬競技会が外国でありまして、
日本の障害者も参加して。良い成績を上げているようです。
アメリカでは全盲の少女が、
速さを競う競技会に出場していたりします。

私のクラブで、TVの乗馬セラピーの影響か、
右側が麻痺してしまっている、かなり重度の人が
体験乗馬をしてはりました。
その方も入会されたかどうかは解りません。

馬はどんな人間が、跨がっているのか解るようです。
人間が名付けた動物的勘(なんか変な表現ですが)
というのが凄く鋭いようです。

最近の私は、馬に翻弄されているというか、
馬鹿にされっぱなしな印象が強いです。
クラブに足繁く通わなくなってますから、
私の方の感覚が鈍くなって
馬が解らなくなってきてます。
馬が解るなんて、100年早いって、怒られそう。
人馬一体な感覚なんてまだまだ。
このまんまでは、生涯解らない悪寒。
セラピーどころか、
ストレス抱えて帰ってくるなんてことになってます。

乗馬始めた頃は、楽しくてしょうがなかったのですけど。。。。
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by noblesse_oblige7 | 2008-09-21 13:10 | 乗馬 | Comments(4)
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法華津寛&ウイスパー
ウイスパーが、大型スクリーン(モニター)に驚いて
逆走したという人がいるけれど、そんなことあるのかしら?
くるりと廻ったりすることはあるのだけれど。
制御できない状態に陥ったということなのだろう。
それにしても、ウイスパーが凄い汗。
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八木三枝子&ダウ・ジョーズ
姿勢が良いですねぇ。
当り前っちゃあ、当り前なんですけど。
私もこれくらい良い姿勢を維持するように心掛けなくちゃあ。
姿勢だけ良くても、上手になれませんが・・・

もう一組、北井裕子&ランボーが出場してますが、写真貼付けられませぬ。

乗馬の競技にはあと、障害馬術と総合馬術(障害、馬場、クロスカントリ)
があります。日本の馬術競技はまだまだ、発展途上です。
フェンシングのようには、まいりません。
歴史が浅いし、お金がかかり過ぎます。
私のように、ちょろちょろ遊んでいるだけの乗馬では、
ちっとも上達しません。
レッスンは密に行かねば後退するばかりです。
今年の夏は昨年よりも暑く、ナイターに行っても、滅茶苦茶暑いです。
足元はサンダルという訳にもゆかず、ヘルメットの中の頭は汗びっしょり。
夏場の乗馬はきついです。レッスンにこられる人が激減で
夏休み小中学生向けの特別レッスンで、激減の解消をしているようです。
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by noblesse_oblige7 | 2008-08-17 14:21 | 乗馬 | Comments(6)
d0107378_16502642.jpg2008年4月27日 東京競馬場(Wikipediaよりかっぱらってきた)

芦毛の白い馬は、私の通っている乗馬クラブに何頭かいる。
もちろん、競馬界にもいる。
しかし、芦毛馬は産まれたときの色はしらないけれど、
幼少期は白くない。灰色だ。成長するうちに白い毛になってくる。
そして、老齢になると、肌にソバカス(?)のような斑点が
全身に顕われてくる。遠目には真っ白に見えるけど。

ユキチャンは、遺伝子的な白毛馬だそうだ。
おばあちゃんが、突然変異の白毛だったのだとか。
お肌の全身ピンク色の上に白い毛がはえているから
見た目、ものすごく綺麗。
武豊が騎乗するから、いやが上にも人気が出てくる。
綺麗だけでなく、強いのだ。

♡♡♡♡♡♡♡♡Wikipediaよりコピペ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

6月18日川崎競馬場で開催される3歳牝馬限定戦・関東オークス(ダート2100m)
に出走した。スタート直後から2番手につけると、
2周目中頃には先頭に立ちそのまま独走。
最終的には2着に8馬身差(1.7秒差)をつけ、
レコードタイムでの圧勝劇で日本競馬史上初の白毛馬による
重賞制覇を成し遂げた。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡コピペおわり♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

映像はTVで観た。
見事な勝ちっぷりだった。
次のレ−スはジンマシンで欠場してしまった。
馬のジンマシンって、全身に2,3cmぐらいの大きなブツブツができて、
大変痛々しい。1週間やそこらでは治らないみたい。
チョコレ−トなんか食べさせたら、でるらしい。
競馬の馬にはそんなもの食べさせないだろうけれど。
もっとも、乗馬の馬にも食べさせない。
で、人間のようには痒くないらしいのだ。
乗馬の馬の場合、なんもせんで、治るまで
放置しているしかないらしい。

ユキチャン、活躍してほしいなぁ。
私だけでなく、多くの人が、競馬ファンでない人も含めて
ミ−ハーなら応援するだろう。
私も、もちろんミーハーです。
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by noblesse_oblige7 | 2008-08-10 17:30 | 乗馬 | Comments(6)

馬場馬術

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オリンピックでは乗馬の競技では、
障害飛越・馬場馬術・総合馬術が行われます。
男女差がない唯一の競技でもあります。
生き物と一緒に競技するという点でも特殊です。
なかでも、馬場馬術は女性も男性と互角に勝負出来る競技です。
北京オリンピックは開催されるかどうか疑問ですが、
この度、1964年の東京オリンピック以来44年ぶりに
日本の馬場馬術団体が出場権を得ました。
メンバーの1人66才の法華津寛さんがマスコミで
取り上げられていました。
66才という年齢に注目度が寄せられていましたが
馬場馬術にはさほど年齢は関係ありません。
年齢よりも馬が重要なポイントになります。
ほかのメンバーは、
八木三枝子さん(57才)
北井裕子さん(35才)

障害飛越はたまにTVで放映していますので
お馴染みだとは思いますが、
馬場馬術は殆どTVで放映していませんが、
美しい競技です。
フランスの古式馬術の来日演技が、BSで放映されてました。
私が見たのは、ただそれだけです。

競技には規定と自由演技があります。
服装もトップハット、タキシード、シルクのホワイトスカーフ、
白手袋、長靴(ちょうか)と、
正装を義務づけられてます。

自由演技は、音楽に合わせて馬が舞う。
さながら、馬が曲に合わせて勝手に踊っているように見えますが、
騎乗者が脚と手綱の巧みな操作で馬を動かしているのです。

私は乗馬を初めるまで、馬場馬術なんて知りませんでした。
乗馬クラブで、ヴィデオを見せてもらって
瞬間に虜になりました。

Dressageと言うのですが、まず、馬も購入しなければならないし
世界大会に出場出来る馬だと1億円もするそうです。
見て楽しむだけの競技だと諦めてます。
オリンピックの出場権を得た方々も、現在ヨーロッパで
トレーニングしているそうです。
馬場馬術そのものが、この国にはまだまだ馴染みがないし、
競技人口も断然少ないでしょう。

アイススケートより、いと美しく優雅な競技なのに。
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by noblesse_oblige7 | 2008-03-23 19:31 | 乗馬 | Comments(4)
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今月、チョロッと入院をしたばっかりに
またまた、1ヶ月乗馬をお休みしてしまった。
バランス感覚を取り戻せた!と、思ったばかりだったのに。。。。
はがゆくても、どこにも八つ当たりできなくて。
ま、お馬ちゃんと仲良くしてこよっと。
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by noblesse_oblige7 | 2007-11-30 12:34 | 乗馬 | Comments(2)
馬はいっとう、一頭、性格が大いに違う。
最近は、その違いに戸惑うばかりで、上手く乗れない。
3年目は、体調不良で、1年間に20鞍(レッスン)しか乗れてない。
乗馬は、馬に慣れることが重要なのだ。
慣れていた積もりなのだが、
騎乗して、少し歩いたら、
今日はあかんなとか、ルンルンになったりとか、
馬との呼吸が合ったり、合わなかったりで、一喜一憂することになる。
そのバラ付きが、気に入らないのだ。
以前は、ハハーン、そうくるか。
ならば、こうすればいいと、いくらかゆとりをもって
乗れていたのに。
最近は、アカンと感じたら、気持的には終了してしまう。
45分のレッスンがおもろなくなる。

馬も、指導員の好き嫌いがあるのではないかと
思える節がある。
嫌々動いているのかなと感じたりする。
上手くいかないのを指導員のせいにしたくはないのだけれど。
もちろん、私自身が、下手という、前提の上での話だ。
年くった馬と、まだ幼い(といっても、競馬では4歳ですでに古馬だけど)
6歳ぐらいまでの馬とでは、動きが全然違う。
乗馬では、3歳の馬なんか、私など到底乗りこなせない。
乗馬用に調教・馴致されていなければ、乗れないのだ。
今年は、on-lineHDFのお陰で
CRPが安定していて、いまだ体調が崩れないので、
100鞍以上乗って、もっともっと馬と仲良くしたいものだ、ひひーん。
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by noblesse_oblige7 | 2007-06-10 18:50 | 乗馬 | Comments(0)
当り前のことだけど、
人間には、それぞれ個性があるのと同じで
馬にも個体別に、個性がある。
人間も最近は、理解に余る人が増えているが。
馬で、一番解かりにくいのは、喜んでいるのかどうかだ。
怒っているというか、不快に感じているときは、
耳を後ろに伏せる。
まぁ、束の間で、すぐ機嫌をなおしてくれるけれど。
乗馬クラブには、自馬会員制度があり。
馬を買って預託している人がいる。
自馬会員さんの中には、それはそれは馬を可愛がっていて、
乗っている時間より、馬のお世話をしている時間の方が
長いんじゃないの、と、思える人がいたりする。
そんな人の馬が、飼い主さんが、ちょっと馬の傍を離れると
犬が甘えているかのような声を出していたりする。
馬も、そこまで、人間になつくものなのかと吃驚する。

私も、せっせとおやつを持ってクラブに通っているけれど
おやつをくれと、せがまれることはあっても
甘えられるなんて経験はない。
舐められたのかとか、馬鹿にされているのとちゃうか、
と感じることは無きにしもあらずなのだ。
こちらは、もっともっと仲良くしたいと、切望しているのにだ。
いつまでも、片思いのままじゃ、切ないよ。
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by noblesse_oblige7 | 2007-05-20 21:23 | 乗馬 | Comments(0)